Zelter
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
More from SUPER.COM
the Game
An expanding zombie plague has caused entire communities to be cut off, locked in with a horde of monsters who were once fellow humans. You are one of the brave souls who enlisted to be dropped into one such isolated city, fight off the zombies, and rescue as many survivors as you can find. Scavenge, craft, fight, and survive!
Scavenge and build to survive
Going in guns blazing will just get you killed. Instead you must scavenge in the city and find resources to craft your own shelter. Work your way from stone spears to firearms. Hunt and forage to stave off thirst and hunger. Go from sitting huddled against the one campfire you built to standing behind barricades and automated turrets.
Survive against the odds in Challenge Mode
Prove yourself the ultimate zombie apocalypse hero in Challenge Mode and survive six days of escalating threats! It will be no easy task – you’ll need to think on your feet, be smart about your resources and keeping your shelter secure. This is an intense mode of play in which you rescue civilians and risk your life covering their escape. Survive until the evacuation chopper arrives and remember your success is measured in the lives you save. But what’s that deafening roar? Looks like your last day will feature a threat like no other!
Band together with NPC survivors in Pioneer Mode
Pioneer Mode is an endless mode with heavy emphasis on recruiting the survivors you find to stand against the zombie horde. Study their backgrounds and see if they are someone you’d trust to have your back and you just might find you’re no longer fighting alone. It’s up to you to make sure they don’t die of hunger, thirst, or zombie bites. Else you just might find them in the next wave of zombies who come for your flesh. Even the most helpful civilian risks eventually caving under pressure, so be ready to call in the chopper to take them to safety. You alone are fit to continue your stand!
So cute it’s scary
Prepare to “awww” at Zelter’s adorable pixel graphics even as you put up defensive structures or follow a desperate survivor’s call for help. Zelter pairs its survival and crafting based gameplay with the cutest visuals.
Steam User 37
2020/10/27
ポニテ帽子の可愛さに釣られましたが、「帽子」は初期状態では持ってません。
ほかのレビューでもあった「スマホソシャゲをガチャ無しでやってる気分」を的確に表しています。
でも絵はかわいい。
「詰む要素が嫌い」「敵をなぎ倒したい」人には現状おすすめしません。
インベントリの操作は現状癖が強く快適ではありません。
ポニテ帽子の可愛さに釣られましたが、「帽子」は初期状態では持ってません。
早期アクセスゲームなので今後に期待。
グラフィックはかなり好き。
”悪いゲーム”ではありません。
Steam User 25
10/28のアプデを受けて更新
神ゲーの片鱗を見せているけれどもリリース直後でバランスが取れてない部分が多い
その為に批評が多く、折角興味を持っても「何か否定的なレビュー多いし……」と購入を戸惑う人も多いのでは?
と言う訳でレビューと言う名のガイドを執筆してみようと思います
要点
①まずSMGを作成を目指し戦力を上げる
②レザーを沢山集めクロスバッグを作ってインベントリを増やす
③強ライフルを作って対大軍能力を上げる
最序盤の鉄の入手場所
・家のドアを破壊する
・拠点右側の車両を破壊する
これでSMG作って探索1回分くらいの弾を作る程度には集まります
探索範囲を広げてドアと車両を破壊しまくりましょう
・アイテムの説明と優先順位
枝
とにかく何を作るにも必要になる
ただし拠点周辺で幾らでも拾えるので出先で製作する場合を除き拾う必要は無い
出先でインベントリが一杯になった時に真っ先に捨てるべきアイテムその1
リンゴ
飢えと渇きを同時に癒すマルチ食品
枝集めで勝手に集まる、仲間がとにかく沢山食べるので切らしてはいけない
出先でインベントリが一杯になった時に真っ先に捨てるべきアイテムその2
石
炉を作成したらそれ以降は斧とハンマーの作成程度でしか使わない
10個程度保管しておけば十分、出先でゲロが落とすのが地味にうざい
出先でインベントリが一杯になった時に真っ先に捨てるべきアイテムその3
ボロ布
包帯やレザー装備、ベッドの作成等に使う
包帯は最もお世話になるHP回復手段なのでなるべく切らさないようにしたい
主な入手先はぬいぐるみとゾンビ
インベントリを増やす2種のバッグ作成に使う
鉄
非常に重要なアイテム
銃、弾薬の作成には必ず必要になる他、上位防具の軍人セットを作る際も必要になる
このゲームで生き残る為には銃弾が必須なので鉄製ツールはレシピ解放目的以外ではオススメしない
主な入手手段は車両や自販機、ドア等の破壊、特に車両は破壊するとほぼ確実に4つ以上ドロップする
ゾンビもそれなりの割合でドロップする為、実は普通にプレイしても結構な数が勝手に集まる
しかし一回の探索で100発以上撃つ事が当たり前のこのゲームではどれだけあっても足りないので必ず持ち帰ろう
レザー
非常に重要なアイテム
優秀なレザー装備セットの作成には勿論だが、インベントリ容量を初期の12から18へ増やすクロスバッグの作成に必要になる
これの有る無しで収集の効率が段違いなので見かけたら絶対に拾っておく事
レザー装備作成後の軍人装備でも大量に必要になる
主な入手法はレザー製っぽい家具、というかほぼソファーの破壊だが落ちたとしても大体1個
ゾンビがそこそこ落とすのでそちらがメインになるだろう
プラスチック
主にレザー装備の後に作る軍人セットで使う他、ショットガンの弾作成にも使う
入手方法はプラスチック製っぽい物の破壊とゲロが中確率でドロップする
その辺のカラーコーン等からでも入手できるので収集は容易
銅
非常に重要なアイテム
主に最強装備であるライフル弾の作成に使う
非常に強力なライフル弾だが銅1つにつき10発しか作れない為、見かけた際は必ず持ち帰りたい
ゾンビは落とさず、車両やドア、電子製品を破壊した時に落ちる事がある
弾を作る素材の中で唯一銅だけはゾンビドロップしないので本当の意味で有限
・銃
現時点で実装されている遠距離武器は以下の通り
拳銃 威力12 対ゾンビ必要弾数4
初期装備
性能は最弱と言わざるを得ないがクロスボウと違い射撃速度が速いのでSMG作成までは初期に所持している分を撃ち切るまではクロスボウのサイドアームとして持つといいだろう
銃弾作成がSMGレシピの解放条件だがコスパが悪い
所持品の券銃弾を落として拾うだけでSMGレシピが解放される
クロスボウ 威力13 対ゾンビ必要弾数3
木の板から作れる頼れる相棒
拳銃と比べて威力が1上がっており倒すのに必要な数も1発少なく済む
矢は容易に入手出来る枝から幾らでも作れるので運用時は常時100発は準備しておきたい
当たり前だが遠距離武器で唯一銃声がしない為に周囲のゾンビを引き付けずに済むのは利点
ただし一発撃つたびにリロードが必要というデメリットがある
SMG作成後も単独のゾンビを倒す際は便利
SMG 威力12 対ゾンビ必要弾数4 装弾数30
鋼インゴットから作れる探索の主力装備
威力こそ拳銃と同じだが高速のフルオート射撃が可能で多少弾のばらつきはあるものの少数のゾンビの群れなら簡単に一掃できる
銃弾作成には拳銃と同じく鉄のインゴットが必要だが券銃弾は鉄インゴット1つで10発作成に対し、SMG弾は鉄インゴット2つで30発作成できて大変お得
気持ちよく撃ちまくっていると銃声で周辺のゾンビを呼び寄せてしまうのは留意する事
一度の探索に300発は用意したい所だが、地味にインベントリを弾がかなり埋めるのは注意
・ライフル 威力17 対ゾンビ必要弾数3 貫通有 クリティカル有
SMGの次に作成可能な銃で見た目はM14っぽい
ゾンビ撃破に必要な弾数こそクロスボウと同じだが連射可能且つ貫通する為にその殲滅力はSMGの比では無い
具体的にいうとSMGは仮に敵集団に全力射撃した場合でも最大で7体までしか倒せないのに対し、貫通を持つライフルは射線上全ての敵にダメージを与えられる
この差は絶大で、ゾンビトレインに対しての切り札となるだろう
ショットガン 威力10
一度の射撃で複数の散弾を撃ち出す
普通のゾンビ単体ではオーバーキルで群れ相手に使っても薙ぎ払うという事は出来ず正直勝手は悪い
一応群れに撃つと最前面にいるゾンビ相手に複数発ヒットするが倒せるのは2発目以降で殲滅力は低い
唯一まともな使い道があるのは大型ゾンビ相手で、1マガジン単位の火力だけは実装中ぶっちぎりで最強
また素材のプラスチックはゲロが一応落とすので理論上は素材を気にしなくてすむのが利点か
強ライフル 威力19 対ゾンビ必要弾数2 貫通有 クリティカル有
見た目はまんまM16
ついにゾンビ撃破に必要な弾数が2となった名実共に最強のライフル
これさえあれば絶望的な数のゾンビトレインに対しても容易に対処が可能な凄い奴
探索が進み、一人目の仲間を迎えた先のエリア以降にそれなりの日数が経った状態で進むと軽く数十体のゾンビに襲われる事もザラになる
その時にSMGではどうしても対処が追い付かないが、ライフルならば敵の群れに穴を開けて殲滅する事も逃避先を作る事も可能
とにかく早く入手したいので手に入れた鉄はSMG弾の作成に使う分を除いてこれを作るまでの作成に割り振ろう
ライフル弾が鉄自体の消費量こそSMGと同じものの銅が必要で大量生産が出来ないので本当に必要な時だけ撃つようにしたい
弾薬比
拳銃弾→鉄インゴット*1→10発(ゾンビ2体、2発余り)
SMG→鉄インゴット*2→30発(ゾンビ7体、2発余り)
ショットガン→鋼インゴット(鉄インゴット*2)+プラスチック→10発(散弾)
強ライフル→鋼インゴット(鉄インゴット*2)+銅→10発(ゾンビ5体、ただし貫通)
・ゾンビの種類
ノーマルゾンビ
いわゆる走るゾンビ
走って近づいたら殴ってくる他、室内にいて外のプレイヤーを感知するとドアを破壊して出てくる
またプレイヤーを追っている時は柵等の簡易な障害物は破壊する
紙袋を被ったゾンビは気持ちアイテムのドロップ率が良い気がする
爆発ゾンビ
頭部がカボチャのように異常に肥大したゾンビ
プレイヤーかNPCの一定範囲内に近づくとその場で立ち止まって爆発する
その際は爆発範囲を示すサークルが出るのでローリングで脱出しよう
攻撃手段は爆発のみの為、室内にいた場合は外のプレイヤーを感知してもドアを破壊して出てくる事が出来ず、プレイヤーを追う際も簡易な障害物を同じく破壊できず迂回してくる
単独なら近づいて起爆体勢に入らせてローリング回避で簡単に処理できるが、トレインから逃げた先にこいつがいると爆発を回避しにくい
ゲロゾンビ
全裸系だが少し身長が大きい
こいつも日数経過で出現するようになる
プレイヤーを感知すると追ってきて中距離より近づくとゲロを吐いて攻撃してくる
ダメージ自体はそれ程でもないのだがゲロゾンビが数体いると回避が難しく馬鹿にならないダメージを受けるハメになるだろう
ノーマルゾンビのみのトレインならグルグル周回して引き撃ちする事でその場で簡単に処理できるが、こいつが混じっているとそれが不可能になる
巨大ゾンビ
PVで拠点にタックルかましてたデカい奴
とにかくひたすらに硬くSMG弾だけで倒そうとすると300発くらいは必要になる
半面攻撃力はそこらのゾンビと大差なく攻撃モーションが大きい割にちょこっとしかHPが減らないので肩透かしかもしれない
ついでに速度も普段は鈍足と有情仕様
・探索の仕方
序盤はゾンビの数も少なく、基本的に走って攻撃してくるゾンビのみなのでクロスボウで十分対処できる
一人でいるゾンビが殆どなのでしっかり当てていこう
何人かトレインしても走り回って引き撃ちすれば問題ない
移動中に右クリックで素早くローリングできるので練習しておこう
またクロスボウの引き撃ちではリロード中は移動方向に向きを合わせる事を意識したい
後ろ向きだと速度が遅くなってしまう
順当に物資を集めSMGを作ったら、クロスボウをメインにしつつクロスボウで処理しきれない時にSMGを使う
特にゲロゾンビが出てくるとクロスボウでは対処が間に合わなくなる
慎重に探索を進めよう
更に日数が進むとゾンビの数は大幅に増え、クロスボウで単独のゾンビを狩りつつなるべく見つからないように進むというのがほぼ通用しなくなってくる
この辺りまで来たらメイン武器をSMGにして周りの敵を引き付けて周囲を一掃した方が安全で早い
ただし進めば進むほど集まるゾンビの数が半端ではなくなりSMGですら処理しきれなくなる
この段階になったらライフルを用意しておき、SMGで処理できる範囲はSMG、トレインになったら一目散に逃げて、追うゾンビが一列になった時にライフルの貫通で纏めて倒すやり方が必要になってくるだろう
またこれは探索の全段階で言えるが、常に残弾を気に掛ける事
弾薬を最も消費するのは言うまでもなく進んでいる間だが、帰り道にもゾンビが沸いている事がある
また家に無事辿り着いても帰宅が遅くなった場合は襲撃が発生する事もあるだろう
更に就寝し朝になったら襲撃が来る事もある
これを踏まえ
①帰り道用の弾
②家で荷物整理やクラフトをしている時用の弾
③朝の襲撃用の弾
を用意しておく事
仲間
出現するポイントは大まかに決まっており一度仲間にした場所でも再びNPCが出現する事がある
オブジェクトの破壊、製作、警備を任せられるが現状まともに機能しているのは製作のみで操作も煩雑と言わざるを得ない
ただし1人だと製作に多くの時間を取られるので枝の加工を任せられるだけでも大幅に楽になる
現状AIが致命的におバカで食事や睡眠をとらせるだけでもプレイヤーに多大な労力を強いる
あ、これだけダラダラと馬鹿みたいに長文書きましたが、ぶっちゃけ現状枝拾いオンラインに近く、バランスはバリバリ未成熟です
10/28に一度アップデートが入りましたが1歩進んで2歩下がるを地でやってる感あります
でも調整入ったらこれはマジで神ゲーになると思いますよ!
バランスが調整され神ゲーと知れ渡った時に「いやー俺あの神ゲーのリリース直後の鬼バランスの時からやってるんだけどさー」とイキれるので今すぐ買いましょう!
Steam User 12
身下ろし型のサバイバルゲームとしては、それなりの難易度があると思います。
死ぬ時はあっさりと死にます。飢えや渇き、負傷に感染。自身の状態や武器、物資。どれが欠けても致命傷になります。
個人的には楽しめますが、理不尽な数に押しつぶされても気にしない人向けですね。
~良い点~
バージョンアップしたため、鉄や同線の入手方法が変わり、マップにある鉱脈を掘ることで入手できるようになり、手間は増えたものの、これまでより鉄や同線の確保が容易になった。
また、ハーブが自然に生えてくるため、作業台が必要ではあるが、体力の回復も容易になった。
マップ上の補給箱や木箱などにアイテム(鉄や銅線など)が入っているため、探索で物資を少し集めやすくなった。
近接武器のジャンルが出たため、弾切れでも抗うことができる。
レベル式になり、スキルポイントでキャラが強化できたり、生存者を助けることで物資を得たり、弾倉を増やすなど、恒久的なバフを得ることができるようになった。
時折、販売員が来たり露店をすることがあり、物資を購入することができるようになった。
~悪い点~
鉱石を掘るようになったため、石や木材の消費が多くなった。さらに、石や枝、木の実が自然にドロップしなくなったため、掘ったり切ったりする必要があるため、石を掘るために石を掘るという、状態に陥る。
弾丸を作る際に、火薬を挟むようになったため、必要な工程が増えたが、一度に作れる弾が増えたので、良くも悪くもではある。
疲労の概念が無くなり、深夜帯に行動することができるようになったが、ベッドが無くなったため、時間を飛ばせなくなった。
水道や発電所が壊れると、水道や端末が使えなくなり、生存の難易度が跳ね上がる。また、防衛が必要だが、場所が遠いため、ゾンビに絡まれやすく、到達までに物資が尽きやすい。
特に、発電機は端末が使えなくなるため、クラフトができなくなり、死に直結する。
生存者を助けても、武器を渡したり、作業を振る行為がレベルを上げてからしかできなくなったため、1人で動くことが増えた。
金銭の概念が生まれたが、銀貨が999までしかカウントされないため、それ以上拾っても無駄になる。(金貨に交換されることはないため、銀貨で持てる金額が少ない)
エリアを区切る壁があるが、物資に加え金貨を要求されるため、上記の金貨の入手難易度もってエリア開放が難しい。また、その奥に発電機などがあるため、初見殺しになっている。
正直、日にちを追うごとに難易度が上がるのはいいのだが、物資の消費量と難易度の上がり方が釣り合っていない。
別ゲーと比べるのは少々お門違いともいえるが、10日生き延びることすら難しいともなると、終わりのないサバイバルだとしても、難しすぎる。
Steam User 18
終末サバイバル系のゲームは大好きなので、ずーっとリリースされるのを楽しみにしていました!
マルチプレイは対応していないので、一人でコツコツ遊びたい人向けかなぁ。
とりあえず日本語表記は、基本操作と物の名前くらいしか役に立ってませんw
所々にハングル表示しかない状態。徐々に改善されていくことを切に願います。
操作はコントローラーの方が使いやすいと思うんだけど、対応機種が限られる様子。
収納箱から手持ちの荷物を移動させる時のショートカットが出来なかったりする。
キャラクターはほのぼの丸っこい感じ。ゾンビもかわいらしいw
なんとなくクラフトを進めていくとどんどんロックが解除されていくので、
難易度は低い。昼夜問わずゾンビが押し寄せてくるので、ちょっとせわしない。
木材はオノ
鉄材はハンマー
箱はバール
でいい感じに素材が収集できました。
リリースを待ち望んでいた人以外はちょっと購入は待った方がいいかなー。
PS版の漂流記とか好きな人はハマるかもしれません。
Steam User 9
2020/10/23 早期アクセス開始時点のレビュー
概要
本作は2019/12/19にKickstarterでプロジェクトが開始されたタイトルで、ピクセルアートで描かれた2Dゾンビサバイバルアクション。ゲームを始めるといきなり路上に放り出されたように感じるが、以下のようなバックストーリーがある。
『舞台はゾンビ・アポカリプスによって人類存亡の危機に瀕している世界。主人公は生存者のコミュニティに属していたが、ゾンビに襲われコミュニティは壊滅。ひとり生き残った主人公は生きるための行動をはじめる――』
ゲームシステム
プレイヤーの分身であるキャラクターはゲーム開始時にカスタマイズ可能。性別・肌の色・髪型のパターンから選択して組み合わせる形式。ゲーム開始後とはなるが服装も変更できる。また開始時に作成する形ではあるがセーブスロットは3つ用意されているので、違ったRPに使えるだろう。
ゲームプレイの基本はサバイバル。荒廃したロケーションで様々な手段(伐採や廃墟での素材収集など)で資源を集め、アイテムを製作し、シェルターを拡張し、この終末世界で再び生存者のコミュニティを再構築していくことが目的となる。
ゲーム内には昼夜の概念があり、1日のサイクルのなかで主に日中が資源収集や製作、シェルター拡張となるが、夜間にゾンビが襲来してくるといった流れができている。
またプレイヤー以外に他の生存者(コンパニオンNPC)がおり、彼らをシェルターに招いて共に生活していくことができる。基本的にはメリットしかないので積極的に生存者を仲間にしていきたい。
その他コンセプトや将来的な実装予定については、Kickstarterのプロジェクトページでもチェックできる。
ローカライズ
日本語対応。アイテム説明など概ね問題はなく、日本語的にも違和感はないが、しかし早期アクセス開始時点では一部漢字が表示されていないシーンなどもある。これらは比較的わかりやすいバグなので今後のアップデートに期待したい。
操作設定
キーボード&マウスとゲームパッドに対応している。
筆者は Xbox Elite コントローラ 2 を使用。ゲーム起動後に「OPTIONS」の操作設定で「Keyboard&Mouse」と「Game Controller」を選択でき、デフォルトでは「Keyboard&Mouse」となっているので、ゲームパッドを使用する場合には「Game Controller」を選択して有効化しよう。
設定しても有効にならない場合は開発へバグレポートを上げるといいだろう。Steam側との競合にも注意だ。
ゲーム内の操作はゲームパッドでもフルサポートしているため、好みで選んで問題ない。なお、操作説明は上記のゲームパッドを選択するところに「ゲームパッド」というボタンがあるので、そこから確認できる。
戦闘
本タイトルのゾンビの足は、ロメロゾンビのようにスローではなく比較的素早い。Xboxコントローラの場合はLTトリガーで素早いローリング移動ができるので、これで距離を保って、Rスティックで照準を合わせ、RTトリガーで撃って攻撃する。これが基本。しっかりと照準を合わせること、弾は有限であるということを忘れずに。
TIPS
対応するボタン/キー押しっぱなしで、攻撃・伐採・採掘・ローリング等を連続実施することができる。
評価
本作はあくまで『早期アクセス』でのリリースとなっている。Kickstarterのバッカー向けのアルファ版からだいぶアップデートされたものの、それでもまだまだベータ版のレベルであって、製品版にはほど遠い完成度だろう。
早期アクセスは1年間予定されており、コミュニティからのフィードバックによって良いところは取り込み、悪いところは修正され、ブラッシュアップされていくタイトルなので、ちょっとしたことでも公式DiscordやSteamコミュニティで改善点やバグの報告を行ってもらえたら、いちプレイヤーとしても、プロジェクトを支援した立場としても嬉しい。
もし本作のコンセプトを気に入ったのであれば、製品版を待つよりも、買って参加してほしい。製品版になってからよりも声が圧倒的に届きやすいのは今なのだから。
レビューでもレポートはできるが、Discordやコミュニティの掲示板に上げたほうがより伝わりやすいだろう。
Steam User 4
※11月5日時点でのレビューです(語彙力無くて読みにくいかもですが)
・良い点
・BGMが良い:落ち着いてる感じで、まるでゾンビが来るとは思えない。個人的には結構好き
・クラフト要素:バリケードや罠家具などが作ることが出来る・武器は銃がHM60拳銃、SMP5サブマシンガン、RM1ライフル、RM16ライフル、SMH3ショットガンがあります
・畑を作れる:今のところ育てられる作物がジャガイモしかない(多分)けど今後に期待(料理レシピとか追加されるとうれしい...)
・爽快感がある:たまにあるゾンビのラッシュ時にサブマシンガンなどでゾンビを一掃するのが気持いい
・味方NPC:NPCに武器と弾を渡しておくとゾンビが来たときに戦ってくれる(食料や包帯も渡しておかないとあっけなく死んでしまう)
・ロード画面の右下にねこちゃんが居て可愛い
・悪い点・改善して欲しい点
・銃声で寄ってくるゾンビが多すぎる:クロスボウを使うと音が小さく寄ってくるゾンビも居ないけど銃を使うとかなりの量集まってきて倒している間にまた次々と来るのでgameoverになりやすい。サプレッサーほしい。
・弾の消費量がえぐい:弾の消費が激しくてすぐ無くなってラッシュ時に逃げづらい。
・銅が不足しがち:今のところライフル弾以外の消費は無いものの、入手ルートが少ないためライフルメインだと弾不足になる。
・位置ずれバグ:畑にジャガイモを植えようとすると何マスかずれた位置にハイライトされ植えることが出来ない(リログで直る)。何もない空間に引っかかって進めなくなる(これもリログで直る)
・ショットガンの拡散の幅が広すぎる:かなり近づかないと全部当たらない
・ボス戦が虚無:ゼロ距離ショットガン数十発、アサルトライフル約100発撃ちこんでやっと倒せるのに対してドロップが通常ゾンビより少し良いくらいでレアドロも恐らく無い(消費した弾薬の事を考えると戦わず逃げる方が良い)
・近接攻撃が弱すぎる:攻撃直後の硬直、ゾンビの攻撃のリーチを考えると近接攻撃はほぼ無意味、今後にリーチが長い武器や囲まれたときに使える範囲ノックバック武器が追加されることを願う...
まだアーリーアクセスの段階なのでバグは修正されるだろうし、新しい要素も追加されることだろうから今後に期待!個人的には今ある要素遊びつくした感あるので次のアップデートが楽しみです!評価は星3.8!
Steam User 14
本ゲームについてあえて高評価の上でレビューさせていただきます。
まず、最初にこのゲームは【理不尽こそがこのゲーム最大の魅力】です。
ゾンビと戦うサバイバルと聞いてデッドライジングのようにゾンビに対して一方的に倒せる無双ゲーなのか
はたまた、バイオハザードみたくいかにして上手く戦う戦略ゲーなのか。
その正体は【強すぎる敵による圧倒的リンチ】である。
このゲームのゾンビは一般人の想定しているゾンビとは全く異なり
必ずこちらの居場所を突き止め襲い掛かってくる高性能ゾンビである。
建物に隠れていようが、壁の向こう側にいようが
まるでマップが頭の中に内蔵されているのではないかと疑うレベル
逃げ続けて気力を失わせることもできず
追われたら最後やるか、やられるかだ。
拠点となる場所があるが
このゲームに基本的に安息の絶対安全地帯はまず存在しない
(ポーズ画面ぐらいならあるが)
夜になると夜襲というのが存在し
拠点(というよりプレイヤー)にめがけて大量のゾンビが奇襲をしかけに来る。
この夜襲は寝れば回避できるというのは無く
その日の夜を迎えた時点で絶対に迎え撃たなければならない。
また、出てくる敵もやたら強い
普通のゾンビですら素早いのに
【ゲロを発射するゾンビ】と【爆発するゾンビ】は序盤の理不尽要素の一つ
【ボンバーゾンビ】
町中に潜む爆発するゾンビ
近づいて自爆する所謂クリーパーなのだが
範囲が少し広いため、ローリングが分からなかった時は避けきれず
序盤に出会うと少しやっかい、また狭い建物でも躊躇なく攻めてくる
他と比べて体力が少ないためそこが救い
慣れれば建物破壊に利用できるため、そこは救い
夜襲には参加しない比較的優等生
【ゲロゾンビ】
問 題 児
夜襲にも参加してくる存在自体がバグみたいなモノ。
弾が壁を貫通するなんてことは流石にないが
それを抜きにしても強い。
こちらを追跡しながらゲロを吐いて攻撃してくるのだが
これが一体や二体ならまだ良い
問題は夜襲の度に増えるということ
後半になればなるほどこのゾンビは増える習性でも持ち合わせているのか
十体の同時攻撃にはさすがにキツかった。
このことからこのゾンビの威力は弱めに設定するか
それとも弾をもう少し遅くするかしないと避けづらいは避けづらい
セーブの仕様はシンプル
ベッドが最初から用意されており、寝ればセーブされる。
だが、逆に寝ないとセーブできない。
マメにセーブしたい、怖いからセーブしておきたいというタイミングにベッドに戻らなくてはいけない。
そこまではいい
だが、このゲームは一度死ねばやり直しが効かない。
なぜならリスポーンは存在しないのだ。
死んだ瞬間タイトル画面に戻され
つづきからはゲームのセーブ直後のデータから始まる。
つまり先ほどの夜襲など、うっかり死んだ場合
ドロップ品ややったことの大半はたった一度のミスで消えるのである。
ある程度動いたらこのゲームは労力によってスタミナを失い、行動ができなくなるため
その辺を踏まえるとさほどたいした問題ではない
だが、下手をすると疲れて寝て起きた時
弾もまともにない状態で夜襲をうけ、一方的にリンチにされることを踏まえよう。
そうなった場合、詰みである。
たった一度の休息によってすべてが終わるのだ。
また、npcがポーチに空きがあるのに仕事してくれないなど
様々なバグも見受けられる
このように本当にゾンビとサバイバルするならばこうだという
強い思いが込められている作品だ。
これこそが最初に言った【理不尽こそがこのゲーム最大の魅力】である。
私はむしろこの理不尽仕様が好きだ。
常に死と隣り合わせで一日にやることやらないと次の瞬間死んだと気づかされ
ただ一つのミスも許されないスリルと緊張感は近年のゲームには見られないハードな難易度も魅力的だ。
少なくともバイオハザードやデッドライジングでは味わえない別の緊張感は
本当に生きるか死ぬかの死闘を繰り広げさせてくれる。
まだまだ開発途中というのもあり私はこのゲームに期待を込めたい。
もっとこのゲームと向き合って行きたい。
◆【最後に】
本ゲームを誰に進めるかですが
マウスとキーボードの操作ができて、理不尽に屈しない精神力を持ったプレイヤーならばおすすめします。
あとは追加として、武器にもう少し力を入れたほうがいいかもしれない
レーザーガンを作れとは言わないが
ロケットランチャー、ガトリングなどの重量級かつ火力のある武器があると好ましい。
そしてドアと家の水道の生き返る方法をください(願望)
せっかくのドット絵ゲーム、それもサバイバルなのでもう少し意外性もあったらいいかもしれない
今でもこれだけの個性がある以上十分強みがあるが
テラリアのように家を増築したり、インテリア飾れたら面白そうかもしれない。
少なくともこのゲームが嫌だというわけではなく
このゲームに魅了されたのでこのような意見を出させていただきました。
買う人の参考にもなれば良いなと思っております。