YU-NO: A girl who chants love at the bound of this world
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Your Love Awaits Beyond This World.
During his vacation from Sakaimachi Academy, Takuya Arima receives a package from his supposedly deceased father. It contains the mysterious Reflector Device which allows the user to travel between parallel worlds.
With help from his friends, teachers, and lovers, Takuya must unearth the mystery of his father’s legacy to prevent a calamity threatening to envelop reality itself.
Key Features
The Power of the Reflector – Explore multiple timelines and revisit events through the unique gaming mechanic of the Reflector Device. This allows you to explore every timeline in detail. Activate the Reflector Device’s Auto Divergence Map System to return to an event with more knowledge and new items.
Your Father’s Clues – Solve all the mysteries of Sakaimachi to uncover the real secrets lying beneath Sword Cape. Collect items from one timeline and use them in the next to unlock Sword Cape’s hidden truth.
Love Beyond Worlds – Can you find the hidden world waiting beyond Sakaimachi? Fall in love with every character to reach the true ending to this 40+ hour visual novel.
Steam User 5
プレイ時間
30〜50時間目安(全実績コンプリートなら)
一言まとめ
タイムトラベルを疑似体験できるビジュアルノベルの金字塔。今遊んでも唯一無二の体験が得られる一本。
何がすごいの?
A.D.M.S.(分岐マップ)×宝玉システム
これまでのADVと違い、プレイヤーは単に物語を眺めるだけではなく、宝玉というキーアイテムで時間を遡り、分岐を俯瞰して好きな分岐点へ“戻って”情報を持ち越し、バッドエンドを回避していく。単なる回収作業に終わらず、「時間を道具として使う」新鮮な手触りがある。
原作とどう違うの?
リメイク版は全編フルボイスになり、キャストは総入れ替え、キャラクターデザインも一から描き直し(個人的には原作の方が好みだが)。シナリオは基本ほぼそのまま(さすがに18禁のCGは削除)。操作面は大きく快適になっていて、旧作では画面上の隅々までマウスで探る“総当たり”が前提でしたが、リメイク版では反応のある場所にアイコン表示が出て、カーソルを近づけるとターゲット枠で判別しやすい。また、シリーズの要であるA.D.M.S.も踏襲され、マップ上の宝玉にカーソルを合わせると、その宝玉を使った場面のサムネイルが表示されるなど、利便性が向上している。
気になった点
・一部ヒロインにNTR要素あり(苦手な方は要注意)。
・キャラクターデザインの変更は好き嫌いが分かれる。
・旧作未経験の新規だと、面白さが立ち上がるまで多少の我慢が必要。
こんな人におすすめ
・時間ループ/平行世界のSFが好き。
・90年代の名作が、今どう遊べる形に整っているかを体験したい。
総評
物語の仕掛けとゲームデザインがここまで噛み合ったADVは、今の時代でもなかなか見つからない。
ただし購入はセール時を推奨。定価での購入は個人的にはおすすめしない。
Steam User 3
学生らしからぬ下品でオラついた主人公に導入で困惑したが、
大ボリュームで難解な内容ながらも、各部分が大筋につながる丁寧なシナリオで、
最後まで推理と謎の解明によるカタルシスを楽しめた。
「そう?」
「そうだよ。」
「そうね。」
みたいな冗長的になやりとりも、並列世界を行き来する間に心地よくなっていた。
システム面でいうと、探索中クリック可能箇所が多すぎる位表示されるが、
リメイク版での親切仕様であり、メインストーリーと、”触りたいところ"以外は見なくてよい。
これに気づいてからテンポよくプレイできた。
Steam User 0
セールにて購入。全実績を解除しての感想になります。
本当に濃密なシナリオでした…今になって何のネタバレもなく作品に
触れられたことを本当に感謝しています。もし昔にやっていたならば
凄いゲームと褒めたたえたか、難解でついていけなかったとなるかは
分からなかったと思います。だけど理解力が多少なりとも備わった
今なら、間違いなく凄いゲームだったと褒めたたえる事が出来ます。
・難解な用語が飛び交うシナリオ…でも大事な部分は理解できた
タイムスリップを題材にしたアドベンチャーゲームになっています。
専門用語(造語もある?)が出だすと理解が追い付かなくなる
場面もありました…が、時々回想に出てくる主人公のオヤジの
おかげで、かみ砕いた形で何とか理解することが出来ました。
達成したルートの順番にもよるでしょうが、自分の場合は70%程の
進行度に達した時、ようやく「オヤジは何の話をしているのか?」
を理解し納得するに至ったと感じました。アドベンチャーとしての
謎解きやキャラのやり取りを楽しんでいましたが、シナリオの理解が
追い付くとさらに興味深いゲームだと考える様になりました。
読破に10時間かかった最後のルート(紫色)は、アドベンチャーより
シナリオ主体のノベルになっていました…このルートも新しい用語や
展開が山のように用意されていたので、もし序盤の時点で理解が
追い付いていなかったとしたら、かなり進行がツラくなっていたかも。
久々にメモ帳開きながらゆっくりじっくり確認するように進行しました。
人にきちんと語れるほど理解できたとは言えないかもしれませんが、
エンディングの意味は自分の中できっちりと解釈出来たつもりです。
最初から最後まで物語がきちんと繋がっていて、このエンディングに
至ったのだと感じ取ることができました。素晴らしい物語でした。
・宝玉とアイテムを駆使した、歯ごたえのある謎解きとシステム
このゲームには宝玉と呼ばれる重要な物があります。これはただの
アイテムという訳ではなく、物語を進める中で集めなければいけない
物であり、かつタイムスリップ地点を決めるという役割もある物です。
ゲーム内では「宝玉セーブ」「宝玉ロード」と呼ばれ、宝玉ロードを
行った時点で宝玉は手元に戻るという仕様になっています。
全部で10個(開始時は4個だけ)、それぞれのストーリーを進めて
宝玉を集める⇔宝玉を使ってタイムスリップ地点を決める⇔
タイムスリップする、という工程を繰り返していく事になります。
分岐の手前で宝玉を使用してタイムスリップ出来る様にしたり、
別ルートで回収したアイテムを所持してからタイムスリップしたり、
慣れるとルートの進め方も上手くなっていくようになります。
「宝玉は必ず1つは所持しておいた方がいい」とゲーム内で忠告
されたので、最初は使うのすら躊躇していました。自分が最初に
使ったのは「宝玉を使用した方がいいかもしれない…」と主人公が
発言した時で、その時点までは温存してても何とかなりました。
もしそのセリフが出た場面が来たら、必ず使用するべきと思います。
どこが重要な分岐だったか?宝玉を使用するべきか否か?
アイテムはどこで入手したか?それを使うか所持したままにするか?
などなど沢山の思考を要求される歯ごたえのあるゲームだったと
感じます。シナリオ同様、攻略にもメモ帳の使用を推奨します。
・マイルドになったとは言え元エ〇ゲの片鱗アリ、対象年齢は高め
・嗚呼なつかしのelf節主人公とテキスト…知ってるかぁ、兄弟?
シナリオに関してもう1つ、元〇ロゲというだけあってかなりハードな
展開や描写、テキストが含まれていることには注意です。元々は
elfというメーカーから発表されたPC用作品であり、セガサターンでも
かつて移植されていたことは覚えています。
elfの作品では「〇級生」「〇作」「〇〇村〇院の〇々」あたりを
かつてプレイしました。ぶっきらぼうで助平でアウトロー味を帯びてて、
それでも弁えるべき時はきちんと弁えてて、妙に頭は回り、肝心な
所では頼りになるって感じがelfの主人公ってイメージがあります。
このゲームの主人公「有馬たくや」もそんな感じだと思います。
テキストについて、主人公は第四の壁を越えて(いわゆるメタ的に)
プレーヤーに話しかけてきます。「どこか別の所に行かないか?」や
「おい…」「もうやらないぞ」など、個人的には慣れていたのですが
人によってはひょっとしたら不思議な感覚になるかもしれません。
これによってプレーヤーの視点は主人公そのものよりも、主人公の
相棒的な感覚に近くなっていると感じます。主人公が知らない事
(別ルートにより覚えていない事)をプレーヤーは知っている、そして
その知らない事実でもって解決を手助けする場面もあったりと、
共に笑い、共に泣きながら歩むことが出来たと感じています。
かつて何度か目にしてきた作品、今までプレイして来なかった事を
後悔はしていません…何故ならば今ようやくきちんとした形で、この
作品を消化する事が出来る様になったのだと強く感じたからです。
クリア時間は50時間程になるでしょうか、練り込まれたシナリオと
システムにじっくりと挑もうかと思っている方、エ〇ゲ的テキストにも
抵抗が無い方、オススメしてみたいと思います。
Steam User 0
開始直後の感触
昔風の絵柄、昔風のやり取り、昔風のインターフェイス。
それを高精細の描画と今風の色数の制約のない塗りとフルボイス
この時点で、くどく感じる。初版、当時の環境でしっくり来るようなノリ
現時点では期待より不安が勝ってる
本編突入
絵が明るいのには慣れた。文章表現で見せるではなく対話形式
調べるの項目は大量にあるが基本的にそれほど触る必要はない
登場人物に接触するまで移動するだけで話が進むイベント消化と
入手アイテムと情報で道が拓ける昔風の作り
少し進んだ感想
今になってみると懐かしい
バブルの頃の派手な世界から少し潜った立場にいた人達の空気感
ベタに2.5枚目硬派主人公と軟派後輩とブランド志向時代に花形だったような面々
今見てみると流石にくどく感じるけど当時の思い出として、おすすめに入れとく
Steam User 2
25年以上前に原作をプレイして以来、久しぶりに堪能したくてリメイク版をプレイ。
思い出補正も否めないが、グラフィック等リメイクしてくれた事に感謝しながらも現代篇に比べてのっぺりして冗長的な文章を読むだけの異世界篇は唯一無二と言っていいユーノとの関係性も描写がカットされた為かインパクトを受けず面白みに欠けた。
原作プレイから沢山のゲームに触れてきた身として、改めて主人公たくやの性格や発言、思考は非常にイライラさせられて共感し辛く、今の方がプレイすると主人公のせいで辟易として現代篇で投げ出してしまう方も多いだろうなと思ってしまう。
という事で、リメイク版の評価としては、プレイし易くなった事を加味しても7/10点の佳作といったところ。セール時ならかろうじてオススメ程度かな。
Steam User 1
立ち絵のクオリティが低いですが、イベントCGは割と安定しています。
時代もあってノリは古いですがしっかり面白い。
当時業界に衝撃を与えたゲームを味わってみたい方にオススメ。
Steam User 1
昔やったPC版よりリフレクターの宝玉が増えて難易度が下がり遊びやすかった。音楽室まで入ったので満足。
暇があったら超念石をタペストリー裏の機械に使ってみよう