Ys Seven
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Originally released as a PSP exclusive, Ys SEVEN was the first fully 3D Ys title, the first Ys title to include a party-based battle system allowing players to swap control of characters in real-time, and the most story-heavy Ys game of its time. This original PC port presents the game in full upscaled HD with a wide variety of resolution options, smooth 60 fps gameplay, full Steamworks integration featuring a variety of new achievements, and even a revised localization to ensure players receive the most immersive gaming experience possible. Join redheaded adventurer Adol Christin and his loyal companion, Dogi, as they make good use of their pirate connections from adventures past to weigh anchor in the bustling port city of Altago – a former world trading capital that was cut off from foreign visitation for far too long by an all-too-recently ended war with the Romun empire.
Steam User 5
イースシリーズをやってみようと思った時に
日本語があるのだとこれが一番古かった
アクションRPGとして頭空っぽで遊べるし
難易度もお手頃で遊びやすかった
クリアまで20時間くらい
実績関連は面倒なのが多数あった
シリーズの繋がりが薄いから何からやっても良いとは思った
Steam User 1
先に言っておこう!セルセタ、ダーナをプレイした人なら陥るかもしれないが一番最初のチュートリアルは必ず受けましょう!なぜって?モンスター図鑑のNo1.2が埋まらないからだ。私は17年前にPSP版をプレイしていたのにも関わらず難易度ナイトメアでプレイし、チュートリアルを無視したぞ。実績コンプしたい人は気を付けてくれ!!そのせいでもう一周プレイすることになりました。強くてニューゲームはこのゲームにはありません。
Steam User 0
王道ストーリー 沢山の仲間 豊富な必殺技に超技 軽快なアクション
Lv上げや装備品、回復アイテムなどのシステムが充実しているので
アクションが苦手でも詰むことはない。
(逆に言えばごり押しもできてしまう)
買った方がいいかと聞かれたら買った方がいいです。
他のシリーズもやりたくなるはず。
【不満点】
過去のシリーズに出てきたキャラがいるので繋がりが判らない。
そして過去作品は日本語がない(絶望)
また本作は日本語だが音声は英語なので違和感があり残念。
日本語テキストは軌跡シリーズでもおなじみの感嘆詞を
多用するファルコム語です。これはどうしようもないっすね・・ふふ・・。
Steam User 0
<時代を感じさせつつも良質なアクションRPG>
<概要>イースSEVENは2009年にPSPで発売されたアクションRPGゲーム。
北アフロカ大陸に位置するアルタゴ公国を舞台に、主人公アドル・クリスティンは「アルタゴの五大竜」の伝承の謎に迫る。
<良い点>
・現代でも通じる先進的なアクション
イースシリーズは本作からアクションが一新され、移動、攻撃、ジャンプと+αしかできなかった旧作から、スキル攻撃(使用するほど成長する必殺技)と回避とフラッシュガードというアクションが追加された。フラッシュガードとはいわゆるジャストガードのことで、敵の攻撃をタイミングよくガードするとスキルゲージがたまり、一定時間バフがかかるというシステムである。これによって、旧作ではただ避けるだけでストレスになりがちな敵の攻撃も、慣れれば自らの攻撃チャンスに転化させることができるようになった(グリッチに近い挙動だが、うまくフラッシュガードを使えば大ジャンプしてショートカットをすることができる)。
このようなシステムは現代のゲームではあたりまえだが、当時のゲームとしてはかなり革新的な試みで今プレイしても十分楽しめるだろう。
・音楽
ファルコムだけあって今作も音楽はアツい。アルタゴ平原やセグラム砂漠でのBGMはもちろん、ボス戦の曲もかっこよく、死闘を演出するいい舞台装置になっている。
<微妙な点>
・シナリオ
面白いとほめるほどではないが、つまらないというほどでもなく、微妙な出来。まあこの頃のイースはシナリオに力を入れているわけでもないので、これぐらいでいいだろう。
中盤の五大竜を倒すくだりはパターン感が強く、ちょっと退屈だった(ファルコムにありがちだが)。
・ボスの強さ
・ボスの強さ
ボスはかなり体力が多く、回復アイテムも多くないので、ごり押しが難しく長期戦になりがち。ジャストガードは失敗するとカウンターで大ダメージを受けるので、適当にボタンを押しているだけではノーマルでもクリアは難しい。その分クリアしたときの達成感もひとしおであるが、それを得るためにはある程度の忍耐力は必要である。
<悪い点>
・スキップ機能の欠落
イベントを早送りすることはできるので、そこまでストレスが溜まるわけではないが、周回プレイは若干面倒。
・洗練されきれていないフラッシュガード
後作と違い、本作のフラッシュガードには成功後の無敵時間がついていない。本作の敵は多段攻撃をしてくるものが多く、フラッシュガードボタンを連打しまくることになる。
・サブクエスト
最近のイースと違って、今作のイースはサブクエストを誰から受注できるかはマップ上に表示されず、攻略サイトを見ない限りNPCに総当たりで話しかけねばならない。しかもストーリーの進行度によって受注可能になるものや達成不可になるものもあるので自力でサブクエストすべて達成するのは困難。
・日本語ボイスなし
アドルの声は梶裕貴じゃないとなんか調子が狂う。
・敵の弱点属性
操作可能なキャラクターにはそれぞれ攻撃属性というものが割り当てられており、一部の敵に設定されている弱点属性をつくと大ダメージ!になるのはいいが、弱点以外の属性はからっきし通らず、キャラ変更を余儀なくされるのでテンポが悪い
・走る速度の遅さ
移動速度が遅く、普通に走るよりも回避ボタンを連打した方が移動が倍以上速い。時間短縮のために連射ツールかマクロを使うことを推奨。
もとがPSPのゲームなので、そう大層なやりこみ要素があるわけではない。
<総評>
各種システムが今見ると少し不便だが、アクションはよくできているので、「がっつりオープンワールドゲームやオンライン対戦ゲームをする気力はないけど、2ヶ月くらいでクリアできる手ごろなゲームをやりたい」みたいな人はプレイして損はないだろう。
Steam User 0
新時代のイースの幕開け
良い点
本作は過去作と比較して、物語のボリュームと規模感が大幅に増している。
本作の舞台となるアルタゴ公国は複数の部族から成り立っており、我らがアドルの兄貴がなんやかんやで各部族を巻き込みながら、果てには壮大な物語にまで発展することになる。
ネタバレばかりになってしまうので詳細は言えないが、ゲーム後半からの鬼気迫るような展開の数々には、実にハラハラドキドキさせてもらった。
過去作の一人での冒険とは違った、規模感の大きい群像劇はなかなかに新鮮であり、心なしか普段以上に気合を入れて造られているように感じた。
PC時代に比べるとシステム・レベルデザインなどをひっくるめ、全体的に親切で遊びやすい造りになっている。
今まで多かれ少なかれ、遊びづらい点のあったイースシリーズに対し、本作は一般ユーザーでも手を出しやすい、新たなシリーズファンを獲得するきっかけとなり得る作品にまで昇華できている。
本作からシステムが大きく変わったこともあり、入門作として手に取るのは大いに有りだろう。
クルシェはいいぞ。
微妙に感じた点
肝心の仲間システムだが、正直仲間がいるから楽しい。なんてシーンは特に無かった。
共闘といっても、味方NPCはフラフラと歩き回り、気まぐれに攻撃するだけ。バチっとコンビネーションがハマって爽快。なんてものを期待してはならない。(自キャラがスキル攻撃を使ったら、他キャラも何かしらのスキルを使ってくれる事くらい)
ただその場にいるだけ感が強く、有難みが薄い。味方がいるから出来るアクションとか、何かもう一捻りが欲しいところ。
また各キャラには斬撃、打撃、射撃のいずれかの属性が付くのだが、これが厄介で、敵によって弱点属性が設定されており、それ以外の属性だとほとんどのダメージが通らなくなる。
そもそもが一緒に戦うことによる面白みも薄ければ、こういった露骨な弱点システムまでもが追加されてしまうと、キャラを使い分ける楽しさなんてものは全く無く、使わされている感が強まり萎えてしまう。
おわりに
仲間システムに関してはまだ猜疑的ではあるものの、全体的に高水準な造りをしており、充分に楽しませてもらった。
シリーズファンでも、初めて触れる人でも、とりあえず手を出してみるのに決して損はない作品だ。
Steam User 2
自分のPC環境 ウィンドウズ11 24H2環境で起動&クリアまで無事動きました
Steam User 0
ゲーム内にコントーラー操作のキーコンフィグがないことと日本語音声がないのは不満でしたが、ゲームを始める前の設定変更でできたのでプラマイゼロかなー、でも設定方法を出す方法がちょっとわかりづらい
ただ全体的にはいいゲームでした。6のキャラがでるのに、steamでは6や1と2が日本語対応してなくてプレイしづらいのが非常にもったいないです