Ys Seven
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Originally released as a PSP exclusive, Ys SEVEN was the first fully 3D Ys title, the first Ys title to include a party-based battle system allowing players to swap control of characters in real-time, and the most story-heavy Ys game of its time. This original PC port presents the game in full upscaled HD with a wide variety of resolution options, smooth 60 fps gameplay, full Steamworks integration featuring a variety of new achievements, and even a revised localization to ensure players receive the most immersive gaming experience possible. Join redheaded adventurer Adol Christin and his loyal companion, Dogi, as they make good use of their pirate connections from adventures past to weigh anchor in the bustling port city of Altago – a former world trading capital that was cut off from foreign visitation for far too long by an all-too-recently ended war with the Romun empire.
Steam User 5
イースシリーズをやってみようと思った時に
日本語があるのだとこれが一番古かった
アクションRPGとして頭空っぽで遊べるし
難易度もお手頃で遊びやすかった
クリアまで20時間くらい
実績関連は面倒なのが多数あった
シリーズの繋がりが薄いから何からやっても良いとは思った
Steam User 7
画質は粗いけどゲームとしての手触りはとてもよい
日本のゲームとして
テキストは日本語が抜かれていません。ボイスは日本語抜きで英語のみです。
音声は戦闘中にしか出ませんが、パーティ切り替えを頻繁にやるとアドルが「ウェイ!ウェイ!オゥケィ!カマーン!ヒアウィーゴー!」とうっさい。
別途PSP版やPC版の他製品のファイルを上書きすることで日本語ボイスにできます。僕は気になったので日本語に差し替えました。
ロールプレイングゲームとして
上記の英語ボイスに加えて、さらに以下2つの理由から感情移入はしにくかったです。
原作はPSPというゲーム機用かつ2Dから3Dへの移行期の作品であり、本作も高画質化したとはいえまだまだ同じ画面内で画質が細かいところと粗いところの落差が大きく話が頭に入ってこないレベルで気になることが何度もありました。
ストーリ上大事な石碑が周囲の草よりボケボケだったり、大型ボスが折り紙と絵の具で作られた人形みたいだったりと目につきます。
もうひとつは長所でも短所でもない、作品としての色味の話です。
本作の舞台となるアルタゴ公国は貧富の差が激しく倫理観も終わっています。
アルタゴ公国の危機を懸命に救おうとするアドルと、滅んじまえこんな国と思う僕との感情の乖離は離れていく一方でした。
アクションゲームとして
システムが大幅刷新されているもののゲームとしての手触りはとても良いです。
ボス戦もザコ戦も素材集めも終始退屈しません。
前作まではアドルの1人旅でしたが本作は3人パーティで戦います。
自分以外はCPU操作になりますがかなり賢く、邪魔に感じることはほとんどありませんでした。
敵の攻撃はかなり避けてくれ、自分が大技を使うと合わせて攻撃してくれます。採取も敵が近くに居なければ積極的に協力してくれます。
また、原作で紙の説明書にしか書かれていなかったフラッシュガードは本作もゲーム中で触れられません。
これを知っていると敵の攻撃に対抗する手段が回避のみだったのが防御で弾いてカウンターを取るという爽快な選択肢が生まれるので説明していないのはとても惜しいと思います。
結論として本レビューのタイトルに戻り、総合評価はサムズアップとなります。
Steam User 1
先に言っておこう!セルセタ、ダーナをプレイした人なら陥るかもしれないが一番最初のチュートリアルは必ず受けましょう!なぜって?モンスター図鑑のNo1.2が埋まらないからだ。私は17年前にPSP版をプレイしていたのにも関わらず難易度ナイトメアでプレイし、チュートリアルを無視したぞ。実績コンプしたい人は気を付けてくれ!!そのせいでもう一周プレイすることになりました。強くてニューゲームはこのゲームにはありません。
Steam User 0
難易度ハード、クエストっぽいの積極的に拾って30時間ぐらいでクリア。
良い点
・戦闘がギミックも工夫があって歯ごたえあった(結構初見で死んだ)
いまいちな点
・ポータブルのまんまなので、世界が狭く、窮屈に感じた
1500円ぐらいで買ったんだけど、大満足。
Steam User 0
音声日本語化
日本語音声が無くて残念だという方が多いようなので。
本コミュニティのガイドに変更の手順を投稿してくださっている方がいます(英語ですが)。
ただし、(プレイすれば分かりますが)そもそも会話の音声は存在しません。
日本語化されるのは、戦闘中の掛け声?のみです。
Steam User 0
王道ストーリー 沢山の仲間 豊富な必殺技に超技 軽快なアクション
Lv上げや装備品、回復アイテムなどのシステムが充実しているので
アクションが苦手でも詰むことはない。
(逆に言えばごり押しもできてしまう)
買った方がいいかと聞かれたら買った方がいいです。
他のシリーズもやりたくなるはず。
【不満点】
過去のシリーズに出てきたキャラがいるので繋がりが判らない。
そして過去作品は日本語がない(絶望)
また本作は日本語だが音声は英語なので違和感があり残念。
日本語テキストは軌跡シリーズでもおなじみの感嘆詞を
多用するファルコム語です。これはどうしようもないっすね・・ふふ・・。
Steam User 0
<時代を感じさせつつも良質なアクションRPG>
<概要>イースSEVENは2009年にPSPで発売されたアクションRPGゲーム。
北アフロカ大陸に位置するアルタゴ公国を舞台に、主人公アドル・クリスティンは「アルタゴの五大竜」の伝承の謎に迫る。
<良い点>
・現代でも通じる先進的なアクション
イースシリーズは本作からアクションが一新され、移動、攻撃、ジャンプと+αしかできなかった旧作から、スキル攻撃(使用するほど成長する必殺技)と回避とフラッシュガードというアクションが追加された。フラッシュガードとはいわゆるジャストガードのことで、敵の攻撃をタイミングよくガードするとスキルゲージがたまり、一定時間バフがかかるというシステムである。これによって、旧作ではただ避けるだけでストレスになりがちな敵の攻撃も、慣れれば自らの攻撃チャンスに転化させることができるようになった(グリッチに近い挙動だが、うまくフラッシュガードを使えば大ジャンプしてショートカットをすることができる)。
このようなシステムは現代のゲームではあたりまえだが、当時のゲームとしてはかなり革新的な試みで今プレイしても十分楽しめるだろう。
・音楽
ファルコムだけあって今作も音楽はアツい。アルタゴ平原やセグラム砂漠でのBGMはもちろん、ボス戦の曲もかっこよく、死闘を演出するいい舞台装置になっている。
<微妙な点>
・シナリオ
面白いとほめるほどではないが、つまらないというほどでもなく、微妙な出来。まあこの頃のイースはシナリオに力を入れているわけでもないので、これぐらいでいいだろう。
中盤の五大竜を倒すくだりはパターン感が強く、ちょっと退屈だった(ファルコムにありがちだが)。
・ボスの強さ
・ボスの強さ
ボスはかなり体力が多く、回復アイテムも多くないので、ごり押しが難しく長期戦になりがち。ジャストガードは失敗するとカウンターで大ダメージを受けるので、適当にボタンを押しているだけではノーマルでもクリアは難しい。その分クリアしたときの達成感もひとしおであるが、それを得るためにはある程度の忍耐力は必要である。
<悪い点>
・スキップ機能の欠落
イベントを早送りすることはできるので、そこまでストレスが溜まるわけではないが、周回プレイは若干面倒。
・洗練されきれていないフラッシュガード
後作と違い、本作のフラッシュガードには成功後の無敵時間がついていない。本作の敵は多段攻撃をしてくるものが多く、フラッシュガードボタンを連打しまくることになる。
・サブクエスト
最近のイースと違って、今作のイースはサブクエストを誰から受注できるかはマップ上に表示されず、攻略サイトを見ない限りNPCに総当たりで話しかけねばならない。しかもストーリーの進行度によって受注可能になるものや達成不可になるものもあるので自力でサブクエストすべて達成するのは困難。
・日本語ボイスなし
アドルの声は梶裕貴じゃないとなんか調子が狂う。
・敵の弱点属性
操作可能なキャラクターにはそれぞれ攻撃属性というものが割り当てられており、一部の敵に設定されている弱点属性をつくと大ダメージ!になるのはいいが、弱点以外の属性はからっきし通らず、キャラ変更を余儀なくされるのでテンポが悪い
・走る速度の遅さ
移動速度が遅く、普通に走るよりも回避ボタンを連打した方が移動が倍以上速い。時間短縮のために連射ツールかマクロを使うことを推奨。
もとがPSPのゲームなので、そう大層なやりこみ要素があるわけではない。
<総評>
各種システムが今見ると少し不便だが、アクションはよくできているので、「がっつりオープンワールドゲームやオンライン対戦ゲームをする気力はないけど、2ヶ月くらいでクリアできる手ごろなゲームをやりたい」みたいな人はプレイして損はないだろう。