YIIK: A Postmodern RPG
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In this surreal Japanese-style RPG, when a mystery woman vanishes from an elevator in front of his eyes, fresh graduate Alex assembles a squad of internet misfits to investigate her disappearance. Tackle turn-based battles with a novel blend of twitchy minigames, weird weapons and weirder enemies.
Steam User 3
結論から言えば、万人向けとは言いがたい一方で、一部の人にとってはゲーム史に残る名作になり得るゲームでした。
例えるなら、往年の著名な創作たちを混ぜ入れて独自の感性で料理したような、そんな印象を受けました。
中でも本作の要は主人公の強烈な普遍性。主人公であるアレックスは、多くのプレイヤーが自分を投影できる存在です。個人的にも深く刺さって抉られて、辛くなる瞬間も何度かありました。
ストーリーとしてはJRPGと難解が2対1くらいで、正直ストーリーは考察が好きな人以外はあまり深く考えない方がいいかもしれません。
ゲームとしてはカルタの戦闘にも熱中できて、純粋に面白かったです。
Steam User 1
15時間以上このゲームをプレイしたのでレビュー致します。
自分はこのゲームが賛否両論だったころの初期のYIIKの解説動画をみてその独特な世界観と癖のあるバトルやBGMに強く惹かれこのゲームについて調べ、色々と改善されたことを知り即購入しました。
購入してプレイした結果、見事に沼にハマり今では毎日の日課のように遊んでいます。
謎の中毒性のあるゲームアートとBGM、クズのアレックス、考察しがいのあるストーリーが魅力的で、初期の頃にあった険悪なイメージや評価からくる偏見によって否定されてしまうような作品ではなく、もっと多くの人に知ってもらいたいと心から思いました。
ちょっと言い方悪いと思いますが、不遇の名作だと思います。