Yeomna : The Legend of Dongbaek
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Will you be able to save a child from the dark schemes?
Ominous flames rise again in a once-peaceful world ruled by the Jade Emperor after the defeat of the Demon King.
As the exorcists fall against the minions of the Demon King, Dongbaek, a lesser exorcist,
is sent to the Seal Town by the order of Lord Yeomna.
Journey through the Demon-infested Underworld, defeat the Demons and collect ancient records to find the missing child and hidden truths.
Rebuild the ruined village and become a powerful exorcist.
Game Features
- Experience the dream-like village and Underworld inspired by traditional Korean paintings, reimagined as game art.
- Shapeshift between human and feline forms to avoid traps and manipulate objects to open new paths.
- Uncover hidden places to get skills and various items to collect.
- Gather the scrolls that hold the memories of Dongbaek and the secrets of Yeomna to search for the truth of the Underworld.
- Demons newly created, based on traditional images of Korean folklore, appear as friends or foes.
- Lively characters created from a combination of traditional 2D frame-by-frame and skeleton animations.
- Strategically switch between gun and blade depending on the combat situations.
- Rebuild the village and become more powerful with the help of the villagers.
Steam User 45
幻想的なアートワークは秀逸。今後の展開に期待
2022/08/02追記
操作性改善のパッチも来た。
普通に遊ぶ分には困らないぐらいになりました。
2022/08/01追記
下部に記載していたムカデ関係、体力・攻撃タイミングの修正パッチが配信されたようです。
迅速な対応に感謝します。
※未クリアのため、序盤プレイのファーストインプレッションになります。
人と妖怪とが共存し、輪廻の環によって繋がれた世界。
しかし、ある事件をきっかけに神と人、妖怪は袂を分かつ。
長い戦いの末に妖怪たちは敗れ、封じられるが、ひとたび乱れた世は混沌としている。
妖怪は未だ滅びておらず、人を憎み、害をなす。
その最中、半獣の退魔師"ツバキ"は、彼岸の支配者"閻魔大王"の命を受け、とある村の調査へと赴くのだった……
概要
韓国の開発による2Dメトロイドヴァニア。
体験版の公開からおよそ2年越しのリリースになる。
上記のあらすじやストアページのCGの通り、世界観は開発元である韓国の神話に基づいたもの。
アジア圏の伝承に共通点は多いので、親しみを感じられるに違いない。
閻魔大王はどこでも閻魔大王なんですね。
テキストは日本語対応。
細かい所で一部翻訳漏れがあったりするが、ご愛敬か。
メトロイドヴァニアとしては、総じて斬新さはないが基本的な要素は押さえている印象。
道中は戦闘より探索重視の反面、ボスが強めのバランス取りに感じた。
レベルデザイン
体験版で最初のマップだけ遊んだときは少し拍子抜けだったけど、二つ目のマップからルートの分岐やパズル要素が本格的に追加され、マップの広さも相応になる。
マップ画面にギミックや細かい足場まで記録されるなど、けっこう親切なので、広いマップでも迷子になって困ることはそれほどない。
アップグレード
スキルアップグレードと、武器強化の要素あり。
道中の各所で主人公ツバキの攻撃・移動能力を強化する各種スキルを入手できる。
二段ジャンプや連続攻撃、ジャンプ中の銃攻撃などは少し探索すればすぐに取れ、移動・攻撃の幅が広がる。
装備品は入手ではなく、素材を収集しての強化。
近接攻撃用の「退魔剣」、遠距離攻撃用の「退魔銃」をそれぞれ三段階まで強化できるようだ。
試しに剣を一段階強化してみたが、攻撃力が1.5倍ほどになり、かなり有利になった。
変身
半妖であるツバキは猫に変身することができる。
猫形態は人間よりも速く走れ、狭いすき間に入ったり、低い姿勢でのジャンプができるので、天井が低い場所で活躍する。
これらを状況に応じて使い分け、探索と攻略を進めるのがメインの行動目的になる。
猫形態は、他にも「アクションがかわいい」という利点(?)がある。
緊急回避がでんぐり返しになったり、重いものを押すときの「うんしょ、うんしょ」と聞こえてきそうなモーションは必見。
収集要素
武器強化用の素材を敵がドロップする他は、ジャーナルと食べ物のリスト埋めあり。
食べ物は木箱を壊した時のランダムドロップで、効果は体力回復や短時間のバフ付与だけど、韓国の伝統料理になっている。
ちょっとしたものだけど、こういうの見るのは楽しい。
操作性
おおむね良好。
攻撃は判定がとても広く、かつ強力なので、現れる敵をボコボコ殴って進められ、窮屈さがない。
モーションやSEもちゃんと殴った感がするもので、良い。
あ、最初は単発攻撃しかできないけど、すぐ三連攻撃までできるようになります。
難易度
道中は易しく、ボスは厳しい、というバランス。
ザコ敵は種類もそう多くなく、時折注意が必要な攻撃はあるが、一度見て覚えれば対処は楽。
それほど数も多くないため、要所要所を押さえていけば心配はない。
逆にボス戦はパターン構築が必要だった。
攻撃できるタイミングが決まっていて、無計画に突っ込むと手痛い反撃を食らう、というか死ぬ。
ライフがポイント制で上限も高くないので、行動パターンを覚えて慎重な立ち回りが求められる。
後述するけど、ちょっと理不尽なボスも。
あと、回復アイテムの制限がすごく厳しい。
本作のライフはポイント制だけど、ストックしておけるのはライフ1ポイント回復を3個まで、という制約。
ゲームを進めると増えるのかもしれないけど、ストックする手間に比べて回復量がしょぼい……
ボス戦はパターン構築が全てだったのできつくはないけど、もう少し回復して欲しかったかも。
感想
魅力は世界観と、そしてそれに基づいた種々のアートワーク。
水墨画調のグラフィックは美しく、背景もゆるやかにアニメーションする。
色合いも柔らかく鮮やかで、浮世絵のような波が揺れて水しぶきを飛ばす様などは、国産ゲームの「大神」を彷彿とさせる風情がある。
大きなボスキャラが滑らかにアニメーションし、画面を所狭しと動き回るのも迫力があっていい。
見とれてるとボコボコにされるけど。
ツバキの各種アクションも好き。
刀の構えや攻撃、たなびく髪はいちいち格好良く、凛々しい。
そして、走ったりジャンプするときにのぞくふとももが眩しい。
猫もかわいい。
おりしも今は猫ブームですよ。
正直、操作性は万全とは言えず、気になるところはいくつかある。
けれど舞台設定・ビジュアルのレベルが高く好みなことと、まだストーリーに謎がたくさん残っているので、今後の展開に期待する意味で現時点ではおススメ。
気になる方は、まずは無料体験版を試してみることをお勧めします。
ただ、体験版以降の展開では、特にボス戦、ガチガチのパターン化が必須になりそうなので、反射神経に自信ニキかパターン構築が好きな人でないと、少々苦労するかもしれません。しました。
改善要望 Improvement requests for dev
遊んでいて気になったところ。
今後の要望として記載します。
空中で攻撃した後、着地後は少しの間攻撃できない。
ジャンプ攻撃を低空で出しても着地後にすぐ攻撃できるようにしてほしい。
2022/08/02のパッチでだいぶ改善されたので、削除します
スキル「地鳴らし」の挙動。
着地点が不安定だとスタックしたり、当てた敵が床を突き抜けて奈落に落ちていく。
安心して使えないので、修正して欲しい。
敵の攻撃モーションと当たり判定が一致していない箇所がある。
一度敵が攻撃モーションに入ると殴って中断させてもダメージを受けたりと、見た目と判定がズレている。
大ムカデ。
気絶時の判定が見た目と違う。
ダメージチャンスなのにモーションの後半が半分以上無敵なのはいくら何でもあんまりでは……改善を望みます。
さらに三体揃った後、気絶時のダメージ判定が謎。
三体同モーションで気絶するのにその中の一体にしか攻撃が通らない。見ても分からないので、運頼みになる。
それと、左端(雷)の挙動がバギー。
気絶モーションを攻撃モーションでキャンセルしてきて、攻撃しようとすると殺されることがある。
長期戦の上に理不尽な挙動があるので辛く、改善して欲しい。
2022/08/01に修正パッチが配信されたため、削除します
Steam User 30
2022.8.5 操作性改善やバグ修正について更新
『Yeomna : The Legend of Dongbaek (閻魔 : ツバキ伝)』は、サイドビュー(水平方向視点)の2Dアクション・アドベンチャーゲームだ。
主人公は半妖の女退魔師ツバキ。閻魔大王に仕える退魔師の1人として、世にあふれる邪悪な妖怪を倒すべく行動していくのだ。
ゲームシステム
ゲームとしてはストーリーベースで進行し、ダンジョンを攻略し、ボスである強力な妖怪を倒していくことが目的だ。
ダンジョンマップは広いが探索ルートに自由度はあまり無く、最奥のボスまではほぼ一本道。先へ進むギミックを動かすために寄り道ができる程度だ。そしてボスを倒すと一旦ハブである村に戻り、次のダンジョンへ赴くという流れとなっている。
本作はメトロイドヴァニアと紹介されているが、プラットフォームゲームではあるものの、ほぼ一本道のため探索型ではないだろう。そもそも定義が明確ではないが、一般的にイメージされる要素が揃っているわけではない。
最初のダンジョンを攻略すると、村には『雑貨店』や『鍛冶屋』が出現し、アイテムの売り買いや武器の強化ができるようになる。こうして進行状況に応じて同様に施設・機能が増えていくようだ。
攻撃とアクション
武器は「退魔剣」と、単発式の「退魔銃」を持っている。インベントリには強化段階を示すインジケータがあるため、いずれも3段階まで強化が可能なようだ。
主力は剣での近接攻撃。初期はコンボも無いが、ダンジョン内でスキルが封じられたモニュメントを発見することで、「二段斬り」といった連続攻撃ができるようになっていく。
もう一方の銃は単発式で隙も大きいが、剣の効かない特殊な敵相手に有効で、また離れた位置のギミック操作にも使う。銃弾の概念はなく、時間経過で回復するゲージを消費をして放つ形だ。これもスキルで変化する。
他にも様々なスキルを習得し、それによって「後方宙返りによる回避」といったようにアクションの幅も広がってゆくのだ。なお、基本アクションのひとつとして主人公は自在にネコの姿に变化することができ、人の姿のままでは進めない場所を移動することが可能だ。
難易度
難易度設定は存在しないが、ゲームとしては一般的な「ノーマル」程度といったところだろう。
ただ実際に操作するとわかるが、全般的な操作性にはややクセがあり、また攻撃の当たり判定もだいぶ広めに設定されている。普通それは当たらないだろうという位置にも攻撃がヒットするからだ。
もちろんそれはツバキから敵相手へだけでなく、敵からツバキにも当てはまる。このクセに慣れないと思わぬミスを繰り返すことになるので、しばらくは注意して操作した方がよさそうだ。
2022/8/5追記:
操作性についてはアップデートで改善され、リリース当初と比べプレイフィールは良くなっている印象だ。それでもまだ独特のクセのようなものはあるため、これもブラッシュアップされるのではないだろうか。
日本語サポート
UI/テキストが日本語対応。
開発元のcatnipstudioは韓国のスタジオで、一部に日本人には馴染みのない固有名詞や文化的な表現・ビジュアルが登場するが、それは言わば時代劇のようなものだ。会話やドキュメントは丁寧に翻訳されているので自然に読め、違和感はない。
気になるポイント
タイトル画面には簡易設定しかなく、ゲーム内でないと詳細設定を変更できないのは不便だ。また解像度が1920 or 1600のいずれかのみで、音量設定はBGMのみ。キーコンフィグ不可というのは調整幅があまりに少ない。
またXboxコントローラの場合、文字送りの決定はスタンダードな「Aボタン」だが、設定画面の決定は「Xボタン」となっていて分けられている意図がわからない。これは押し間違いを誘発するため、一方に統一してほしいところだ。
バグ
バグと思われる事象を確認している。いずれも開発元には報告済。
(1) 最初のダンジョンをクリア後、村に戻ると『ネコの雑貨店』があるが、アイテムを購入しようとした際に言語設定とは無関係に、店主のセリフが韓国語で表示される。
(2) 死亡した際には直前のセーブポイントからのリトライとなるが、それよりもだいぶ前の位置のセーブポイントまで戻される事象があった。
報告したスレッド:
2022/8/5追記:
(1)は報告後すぐに修正された。フィードバックやバグ報告への反応も素早く、本作をより良くしていこうという姿勢は評価できるのではないだろうか。
総評
開発元である韓国の風土や文化的な表現も垣間見れる、手書き風のアートワークは美しく、キャラクターの細かな動きもよく表現されている印象だ。2Dアクションとしては比較的オーソドックスなものとなっているので、直感的にプレイすることができるだろう。
一方で操作性にはややクセが感じられる。しばらくは攻略にストレスを感じてしまったことも事実だ。最初のダンジョンをクリアする頃にはある程度慣れているはずだが、もう少しブラッシュアップを望みたい。
ただ操作性にはややクセがある印象で、リリース当初はそれが顕著で攻略に影響を及ぼしてしまっていたが、その後のアップデートで改善に向かっている印象だ。フィードバックへの反応が良いことは評価できるポイントだろう。
惜しいところもあるが、総じて今後のアップデートに期待したい作品なので、このビジュアルに惹かれたならば手にとってみてはいかがだろうか。
Steam User 16
水墨画のような美しいゲーム
日本語対応
1ボスを倒して更に少し進んだ辺りまでの感想です
半妖の主人公が閻魔様から依頼を受けて
妖怪退治をするという流れのストーリー
日本語訳は完璧なので物語に集中できるし
演出も素晴らしい
・気になった所
銃を撃ってから次の弾が撃てるまでの時間が不明な所
雑魚の敵のライフ計算がどうなっているのかはわからないが
連撃しないで一発だけ当てているとなかなか死なない(ライフ制じゃない可能性)
やられ時のモーションが長く床を滑って移動していくことがある(どこいくねーん!)
ゲームを終了するコマンドが見当たらない
気になったのはアクションの挙動の部分が多めだけど
発売してからアップデートが数回既に入っているので
そのうち修正されるんじゃないかな?と思っている
なんかめっちゃ進めないんだけど?!な人に少しだけアドバイス
蜘蛛の撃ってくる緑の弾は切れる
人間フォームで通れるだろ!って思う所で通れないので変身推奨
この2つを覚えておくとそこそこ進めると思います
ボスはなかなかに手強いので楽しめると思います!
Steamキュレーターで紹介しました
「3D酔いでもゲームがしたい」 Twitter
毎日更新してます!
Steam User 8
本作のストーリーは人間と魔物が共存し、輪廻転生でつながっている世界という設定です。 ある出来事がきっかけで、神々、人間、魔物たちがそれぞれの道を歩むことになります。大いなる戦いの末、魔物は倒され封印されたが、世界は混沌のままで主人公は閻魔大王の命令でとある村に行き、調査を開始し冒険に乗り出すという内容です。
キャラクターが日本の名前なので最初は日本のインディーゲームかと思いましたが、韓国の制作チームが開発し、世界観は韓国神話をベースにしています。
ゲームシステムは悪魔城ドラキュラ的なマップや、パズル的な要素があり、戦闘での初期攻撃は平面攻撃とマスケットのみで、探索するうちに2段ジャンプや連続攻撃など、主人公の能力を強化するスキルを身につけることができます。また、主人公は猫に変身して狭い隙間に入り込み、謎解きや探索をすることができます。
欠点としては全体的に戦闘が少なく、ちょっと面白みに欠ける感じがします。グラフィックのアートスタイルはなかなか面白いのですが、ディテールのレベルが足りません。また、解像度の調整ができないので全体的にグラフィックがやや濁っている感じがします。
興味のある方はまずデモを試してみて、購入するかどうかを判断してください。
Steam User 0
グラフィックがすごく良い。超好み。なのに操作性が絶望的に悪い。慣れてくるとそれなりにプレイできるしちゃんとメトロヴァニアではあるが、操作性はフリーゲームのひどいやつというカオス。実に惜しい作品。スタッフロール二人しかいなかったのでそう思うと凄い感じではあるが…。
超一流の建築士のデザインの家を素人大工が建てた感じで見た目は最高なのだが住心地が最悪といったところだろうか・・・、かろうじてゲームとして崩壊してそうで成り立ってはいる感じ
Steam User 0
【ビジュアルが気に入ったらおすすめ】
セールで購入しました。5時間弱でノーマルENDストーリークリア
メトロイドヴァニアとしてはそんなに難しくないと思います。基本的に一本道で、キーアイテムを取りこぼさなければさくさく進みます。
序盤のライフが少ない時がけっこう難しい ライフが増え、スキルで強化された中盤以降はかなり楽になります。
主人公のツバキが可愛いです笑 モーションもいい。二段ジャンプの浮遊感とか 主人公が気になるひとは買って損はないと思います。
ストーリーの日本語テキストはエキサイト翻訳感がありますが、十分理解できるでしょう。
わたしは結構すきなゲームでした 続編が出たら買いたいです。待ってます
Steam User 12
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1 of you action gamers should check. Can change style cute girl and cat. Great old Korean atmosphere. Was buggy, but IS mostly stable currently.
女の子と猫のスタイルを切り替えて進む探索型2DACT。韓国古絵画的なアートワークは素晴らしい雰囲気を醸し出している。主人公の剣はかなり当たり判定が大きく、見た目当たらなくとも(特に上方)当たることがままある一方、主人公自身の当たり判定もそこそこ大きいイメージなので、そこは慣れだろうと思う。飛び道具と剣を駆使してガンガン敵を倒していけるのは爽快であった。
現在でも稀に進行不能になったりするが、発売当初のバグだらけの状態からは開発の頻繁なアップデートもあり、かなりの改善をみせている。ほぼ普通に遊べる状態と言っても良いのではないか。日本語ははじめから存在し、当初には存在しなかったイージーモードも実装され、より遊びやすくなっている。次回作以降も期待したいデベロッパーである。