Wreckreation
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Because Infinite Power is Infinitely Fun
What if a single key could open up an entire 400 square kilometer driving game universe? You’ve probably thought about it. The seemingly infinite number of what-ifs inside your head after pouring countless hours into racing, open world and building games. Wreckreation is exactly that. Developed by Three Fields Entertainment, the UK-based team comprised of veteran arcade racing game developers, Wreckreation finally hands you the keys to your own MixWorld. This will be a MixWorld that you can decorating and personalize, either alone or in collaboration with your friends online. A place of your own where you can continually strive to outrace, out-stunt or even out-crash yourself and others with courses, tracks and game modes designed by you – or your friends – but yours will probably be better.
- Arcade Racing – Open World arcade racing game featuring high speed driving, racing, crashing, stunts and exploration.
- Mix Your World – Place jumps, loops, stunt ramps, pipes, and moving obstacles almost anywhere in your MixWorld. Build roads on and off-road, out to sea or up in the sky.
- Mix Your Car – Paint colors, finishes, wheels, boost flames, engine sounds, glass colors, tires, brake lights – you name it. Vehicle options will be right there for the taking from the beginning.
- Mix Modes – You are the GameDJ. You create and control the gameplay. This can be a race to the next intersection or a team stunt event, you can even share your creations with the community.
- Mix Your Music – Wreckreation offers its own FM Radio featuring 16 stations ranging from Disco to Gospel or from Movie Music to Smooth Jazz. You can also stream from your Premium Spotify account.
- Mix It All – Choose time of Day, Weather and Traffic! What happens in your MixWorld is up to you. At the click of a button, change the time, change the weather, and turn the traffic on or off.
- Be a Wreckord Breaker – Set records seven different ways every time you drive and define how your Friends can challenge you by ‘locking’ different Wreckord Types to different roads.
- Billboards – Smash three different types of Billboards: “Ad Breaks” can just be broken, “Promotional Stunts” need a special Stunt, and “Wrecktaculars” track your biggest Stunt score as you hit em.
- Vacant Lots – Empty areas you’ll discover offer an opportunity to build structures that can have an impact. Example: Add a police station and see more of a police presence.
Steam User 5
度重なるアップデートでかなり遊びやすくなって、爽快感も得られやすくなった。
特にロードレイジ周りのバランスはかなり調整されていて、物足りなさを感じるプレイヤーもいるかもしれないが、ストレスフルであった部分はかなりそぎ落とされている。
変則ルールのロードレイジもようやくスパイスとして機能し始めたように思え、変則ルールが結構面白く感じられるようになった。
微妙に足りなかった部分も次々手を加えられて、最新のアップデートにてクロスプレイにも対応した。
もちろんまだ挙動には歪なところはあるし、日本語ローカライズの品質も高くはないものの、ゲーム体験はブラッシュアップされ、現状ならこの価格に見合い始めたように思う。
もちろんこれをパラダイスシティの延長戦上にあるものだと思うと苦しいのは否めないのだが、シングルプレイに限っても十分楽しめるようになったし、今ならオススメできる領域に入ったので評価を変更。
ちなみに起動オプションで `culture=EN` と設定すると英語で遊べるので、日本語訳にしんどみを感じた場合は変更可能。用いられている英語自体もそんな難しくない。
旧レビュー
Patch 3 によってある程度遊びやすくはなってきた。
致命的な進行不能バグも解消され、操作やUI面も徐々に改善されている。
とはいえ、ドリフトを始めとする操作性やプレイに影響する誤訳周りを考慮すると、まだまだ 5000 円台のゲームとしてみた時にオススメできる内容とは少し言い難いところがあるため、Patch 4 以降の改善に注目したい。
ただ、コミュニティの方を向いて、積極的な改善の姿勢が見られているので、そういった側面を加味して、(もちろんこれを Burnout Paradise の精神的続編だと思って買うべきではないのだが)ただのオープンワールドコンバットレースゲームとして購入するという選択肢自体はアリ。
さらに古いレビュー
元 Burnout シリーズ開発者の率いる小規模スタジオにより制作されたオープンワールドカーコンバットレースゲーム。
広大なフィールドの中に点在するイベントをこなしたり、収集物を集めたりするだけでなく、オブジェクトを置いたり、ゲーム自体をカスタマイズしたりと何でもかんでもいじれるようになっている。
かつてのタイトルの精神性をオープンワールドサンドボックスに落とし込んだようなゲームではあるのだが、肝心のレースゲーム部分の課題が山積みとなっていて、遊んでいても面白さよりも違和感やストレスが勝る状態になっている。
まずドリフトの挙動がかなり悪く、コントロールが容易でなくなってしまっている。
ドリフトの基本的な仕組み自体は過去作品と似通ってはいるものの、過去作品の感覚で操作を行うと強烈な違和感を覚えさせる.。
まず初めにドリフトがかなり入りづらくなっている。ドリフトに移行するにあたって必要なブレーキングが長めで、減速量が大きくなってしまっている。
そして、ドリフト中にも不可解な動きは多い。角度をつけて鋭角コーナーに対応しようとした途端、急に別のラインに強制的に移されるかのように、そして制御不可能になったかのように大きく外側に膨らむ。
これはどのコーナーでも毎度起こり得る現象で、コントロールやライン取りが異常に難しくなっている大きな要因にみえる。
こうしたタイトルは爽快感のある操作性が魅力であると思うのだが、ドリフトに関しては特に不可解で不安定な挙動が付きまとっているような感覚になる。
最終的にはドリフトを利用する意義が全くないことに気づかされ、早々に存在を忘れた方が結果的に早くなるという状態に陥っている。その程度にはドリフトの挙動がひどい。
敵車絡みにも問題がある。
本作の AI はガンガンブーストを炊いて異常に速く走り、加えて横からの追突への耐性がかなり高く設定されている。
そもそもとしてテイクダウンとして有効打となる判定が厳しく、その上で横からの攻撃ができないように幅寄せを行ってくるような振る舞いを行うものだから、とにかくテイクダウンの難易度が上がっている。
サイドアタックでトラフィックに当ててもテイクダウン判定にならず、なんならすぐ脇でクラッシュした2台の残骸に巻き込まれるなんてこともしばしば。
この性質の影響でレースの難易度はもちろん高くなっているのだが、ロードレイジを始めとするテイクダウンを必要とするイベントでは、イベントの仕様の悪さも手伝い、さっそく理不尽ともいえる状況に陥っている。
そもそも、本作のロードレイジはやたら進行方向遠くに 1~3 台程度の敵車がスポーンし、クラッシュするとデスポーンする仕様になっている。
テイクダウンをするための動きをあれこれやっている時間よりも、はるか彼方に出現した敵車との距離を詰める時間が圧倒的に多い。
そんな状態なので「変なところに敵車がスポーンした」「敵車が単独事故でデスポーンした」みたいな不可抗力もちょくちょく発生し、イベントによっては(クリアという水準であっても)運要素がだいぶ強くなっている。
Patch 2 でスポーン位置に関する修正こそ入ったが、依然難易度が高い状況であることには変わりない。
一般車や障害物の視認性がかなり悪い点や、容易に再現する進行不能バグ、テイクダウン/クラッシュカメラ直後の無敵時間が全くない、(イベントで頻繁に登場する)ブリザード状態下での操作性があまりに悪すぎる点、Steam 実績の説明文が実際の条件と合ってない等、根幹に関わっているような問題がいくらかあり、現時点ではかなり取っ散らかっている印象を受ける。
これらの問題を取り繕えるほどの面白いギミックやイベントも特になく、大体は某シティで見かけた要素のリバイバルか某クライムアクションのカスタムイベントで見たようなものが並べられている程度。
かつて Junkyard で車を乗り換えたり、”結構ボッコボコ”な車と馴染みがある人々は、(特に)こうした要素へ懐かしさを覚えるだろうが、懐かしさを期待に変えて今すぐに飛びつくべきものでもない。
開発チームは諸問題の改善に対しての熱量があり、パッチのリリースが迅速である点(リリース直後毎週やってる)については救いがあると思うが、不協和音の要因には Fix というよりも Rework が求められるレベルのモノも少なくないようにも思う。
しばらく経ったら「かつてのプレイヤーにオススメ」と言えるタイトルになる可能性はあるが、今はそうではない。
そんなタイトル。