Wolfenstein: The Old Blood
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Wolfenstein®: The Old Blood™ is a standalone prequel to the critically acclaimed first-person action-adventure shooter, Wolfenstein®: The New Order. This adventure spans eight chapters and features the hallmarks of MachineGames – thrilling action, immersive story, and intense FPS combat.
Steam User 0
イベントドリブン型のシングルFPSとしてよくできていると思います。
今回は複数の潜入ルートがあるわけではないし、戦闘イベントのポイントがしっかり用意されているので完全な隠密進行というのは難しくなっています。敵の配置も明らかにスニークプレイを許してくれるところとほとんど無理な場所の両極端に寄っています。前回にも増して開発者の掌の上で転がされているようなゲームでした。ただ、転がされている面は否定できませんがストーリーや演出に不満はなく、しっかり面白く作ってくれているのであまり不快な感じはしません。
ゲームそれ自体も割とあっさり目で6時間程度でエンディングを迎えます。
ちょうど映画2本分程度、テレビドラマでは6話くらいと考えるとボリューム感はちょうどいいなと感じました。
それにしてもブラスコビッチは膝を刺されたり電気椅子で電流を流されたりして、踏んだり蹴ったりの目に遭っている割りに元気そうに飛んだり跳ねたりアサルトライフル二丁持ちしたりで超人っぷりが相変わらずやばいですね。同じ人類とは思えません。
使用可能な武器やアクションはほぼ前作と同じなので、もしTNOと連続して遊ぶと結構ダレただろうなと思いました。独立したゲームというよりTNOのDLCと位置付けた方がいいポジションのゲームです。ストーリーの流れとしては前作の前日譚ですが、そういうプレイ感のゲームなので遊ぶ順序としてはTNOを先に遊んだほうがいいと思います。
Steam User 1
「戦争とは、他の手段をもってする政治の継続にすぎない。―激渋ボイスの英雄、再び。ただし今回は『隠密』という名の枷をはめられて」
ストーリー
1946年、第二次世界大戦の形勢はナチス側に大きく傾いていた。
連合軍の劣勢を覆すため、B.J.ブラスコヴィッチ大尉はナチスの巨大な要塞「ウルフェンシュタイン城」への潜入作戦を決行する。目的は、宿敵デスヘッド将軍の基地の座標を記した極秘フォルダーを奪取すること。
しかし作戦は失敗し、地下牢に囚われたブラスコヴィッチは、一本の鉄パイプを頼りに、狂気に満ちた城からの脱出と、ナチスのオカルト実験の阻止へと向かう。
概要
前作『The New Order』の前日譚(プレクエル)にあたる、スタンドアロンの拡張パック。
システムやグラフィックエンジンは前作を踏襲しつつ、本作独自の要素として「分割可能な鉄パイプ」による近接攻撃や壁登りアクションが追加されている。前半はウルフェンシュタイン城からの脱出、後半は発掘現場でのオカルト的な脅威との戦いという二部構成になっている。
感想
「あの声」が聞ける幸せ。しかし、両手撃ちの快感は『お預け』の時間が長すぎる。
まず、前作でプレイヤーを歓喜させた中田譲治氏の激渋ボイスは、本作でも健在だ。
絶望的な状況下でもブレない男の独白や、ナチス兵をパイプで殴り倒す際の息遣いは、相変わらず鼓膜に極上のハードボイルドを流し込んでくれる。この声を聞くためだけにプレイしてもお釣りが来るレベルだ。
しかし、ゲーム全体の評価となると、どうしても「前作の二番煎じ」という感は否めない。
コアなプレイヤーからも不満として多く挙げられているのが、「ステルス要素の強要」によるシューターとしてのゲーム性の減衰だ。
前作のステルスは「見つかるまでは静かにやり、バレたら両手持ちの重火器でヒャッハーする」という緩急のスパイスとして機能していた。
だが本作の前半は、強力なスーパーソルジャーが徘徊する中、電源を落としてコソコソとケーブルを伝ったり、見つかれば即死に近い状況でパイプ一本での暗殺を強いられたりと、窮屈なステルス(お使い)の時間が長すぎる。
ブラスコヴィッチに求めているのは「血湧き肉躍るラン&ガン」であり、息を潜めるかくれんぼではないのだ。
さらに、後半に登場するオカルト要素(ゾンビ)に対する批判も少なくない。
硬いだけのゾンビが大量に押し寄せてくる展開は、B級映画的なお祭り感はあるものの、ナチスの兵器と知恵比べをするような前作のタクティカルな戦闘の魅力を削いでしまっている。
DLC的な位置づけとはいえ、レベルデザインの単調さと「やらされている感」が目立つ、少し惜しい作品である。
評価
【GOOD】
・中田譲治氏の日本語吹き替えによる、圧倒的な主人公のカリスマ性と没入感。
・「ウルフェンシュタイン城」という、シリーズの原点にして象徴的な舞台を最新のグラフィックで探索できるノスタルジー。
・鉄パイプを使ったテイクダウン(暗殺)アクションのゴア表現が残酷でスタイリッシュ。
【BAD】
・シューター体験の阻害。 前半の強制的なステルスパートや、電源を探してウロウロするギミックがテンポを悪くしている。
・世界観のブレ。後半のゾンビ展開が唐突であり、単に硬い的を撃ち続けるだけの単調な戦闘(バレットスポンジ)になりがち。
・前作『The New Order』のアセットを流用した部分が多く、目新しい武器やシステムに乏しいため、新鮮味に欠ける。
Steam User 3
ストーリーが短いけど面白かった!
Steam User 1
WOW COOL!