Wolfenstein: The New Order
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Europe, 1960. The tide of World War II has been turned using a new kind of mysterious, advanced technology. Using unrelenting force and intimidation, a ruthless world power has brought even the most powerful of nations to their knees. The regime now dominates the globe with an iron fist. You are B.J. Blazkowicz, the American war hero. You are the only man capable of rewriting history.
End Boss 0
One of the best stories told about alternative nazi occupied world. Blazkowicz kicks butts.
Chief 0
This shooter is very fun and the story is just awesome: nazis won second world war and you live in a world of nightmare. Fight for freedom and shoot nazis to save your ideals and friends. Gameplay is very well done, so you will have fun time holding two miniguns at the same time.
Steam User 4
トンデモナチスをぶっ潰す! な 内容の作品
爽快感結構有り、美術面でも色んなナチを拝めるので
ナチ好きも満足かと。
実績難易度もお手軽なのでコンプする系の人もリラックスして挑めるので
総合的に見てニジュウマル。
Steam User 3
おすすめするけど、ストーリーがきつい。いや、ナチスが悪役なのは良いとして政治的な何かを感じてしまう。時代が時代だからだろうか
Steam User 2
「大いなる問題は、演説ではなく『血と鉄』によってのみ解決される。―世界がディーゼルの黒煙に沈もうと、この激渋ボイスの反逆は止まらない」
ストーリー
1960年。第二次世界大戦は、謎のオーバーテクノロジーを手にしたナチスの勝利によって幕を閉じた。
頭部の負傷により14年間もの植物状態に陥っていた連合軍の英雄、B.J.ブラスコヴィッチ大尉。
彼が精神病院のベッドで目を覚ました時、世界はすでに巨大なコンクリートと鋼鉄の帝国に支配されていた。絶望的な状況下で、ブラスコヴィッチは生き残りのレジスタンスと共に、憎きデスヘッド将軍の野望を打ち砕くため、再びアサルトライフルを両手に握る。
概要
FPSの始祖である名作シリーズを、MachineGamesが現代に新生させたシングルプレイ専用のFPS。
自動回復だけに頼らないオールドスクールな体力・アーマー制と、現代的なカバーアクションやステルスを融合させている。最大の特徴は、重火器の「両手持ち(デュアルウィールド)」が可能であること。知略で潜入し、最後は圧倒的な暴力で敵を粉砕するラン&ガンが楽しめる。
感想
「ナチスの犬どもめ」と呟く中田譲治ボイス。それだけで、このゲームを買う価値がある。
まず何をおいても語るべきは、主人公ブラスコヴィッチの日本語吹き替えを担当する中田譲治氏の存在だ。
激戦の最中に漏れる疲労困憊の息遣い、理不尽な世界に対するポエティックな独白、そしてナチスへ向ける静かでドス黒い怒り。氏の「激渋ボイス」が鼓膜を震わせるたびに、まるで極上のハードボイルド映画の主人公に成り代わったかのような没入感があり、もうボイスを聞いているだけでお腹がいっぱいになるほどの満足感がある。
そして、その最高の主人公を迎え入れる舞台装置も完璧だ。
本作のビジュアルは、いわゆる「ディーゼルパンク」と呼ばれるレトロフューチャーなSFテイストで統一されている。無骨で巨大なコンクリート建築(ブルータリズム)、重低音を響かせて闊歩する巨大な機械犬(パンツァーフント)、そしてオーバーテクノロジーと狂気が融合したナチスの軍装の数々。
この「ifの歴史」を限界まで煮詰めたようなダークで先鋭的な装いは、好きな人間にとっては心臓を鷲掴みにされるほど刺さりまくる。
両手にショットガンを構え、中田譲治ボイスの囁きと共に機械化兵士をスクラップに変えていく快感は、本作でしか味わえない極上のエンターテインメントだ。
評価
【GOOD】
・中田譲治氏の吹き替えが最高峰。ローカライズの質が極めて高く、字幕を追わずにド派手な戦闘に集中できる。
・ディーゼルパンクと架空戦記が融合した、圧倒的なセンスの美術デザインと世界観設定。
・アサルトライフルやショットガンを「両手持ち」して、敵をミンチにしていくオールドスクールな爽快感。
【BAD】
・アイテム回収の煩わしさ。 弾薬やアーマーの上を通過するだけでは拾えず、いちいちボタンを押して回収しなければならないため、戦闘のテンポが少し阻害される。
・ボス戦のバリエーションが少なく、基本的には「硬い敵の周りを逃げながら撃ち続ける」単調なものになりがち。
・ムービーシーン(カットシーン)がスキップできないため、周回プレイ時に少しテンポが悪く感じる。
Steam User 1
10年以上前のゲームですが全然今でも遊べます。
テクスチャ荒めですが元々ゴア表現に定評のあるゲームなんで画質の荒さが適度な雰囲気作りに一役買っています。システム周りや操作系統はさすがに古くて扱いにくいと感じることも多々ありますがご愛敬でしょう。
このゲームはWolfensteinというシリーズものの一つでブラスコヴィッチという名物キャラクターがナチスをガンガンぶっ殺して回るというゲームです。大概の創作物で極悪非道のヒール役に選ばれるナチスドイツですが、正直ね、いくらなんでもやりすぎなんじゃないかとは思ってるんですよ。特にこのシリーズは。
ここまでぶっとんだナチス像にするくらいなら全く新しいファンタジーの悪役組織にすればいいのにと思わないこともないです。実際のところ本作は結構ゴア表現強めのゲームですが、作りとしてはどちらかというとドラマメイクに軸を置かれた作品で、演出とムービーの合間にFPS形式のガンアクションパートが後付けされていため雰囲気としてはHalfLife2みたいなゲームになっています。そういうわけなんで尚のことぶっとんだナチス像が浮いているような印象を受けます。テーマとゲーム性が上手く嚙み合っていない気がしてなりません。この重厚なストーリーと演出本当にいる???
主人公ブラスコヴィッチの日本語声優がすごく良すぎて、なおさら無駄遣い感が否めません。松坂牛と天然酵母で作られたパンズで作った超高級ハンバーガーみたいな違和感。いや、美味しいけどさぁ、ハンバーガーってそういうもんじゃないでしょ!みたいな感想が喉まで出かかっていました。
ゲームとしてはステルスプレイでひたすらサイレントキルしながら進めてもいいし、両手にアサルトライフル構えて正面から突撃するマッチョプレイでも構いません。ステルス寄りゲームですが本格的な潜入ゲームではないのでルート選択の幅はあんまりありません。哨戒兵の視野の範囲内で別の哨戒兵をサイレンサー付きピストルで排除しても、目の前で仲間が倒れていてもあんまり気にしない程度にAIの感度は低い設定です。敵兵の視野も正面45度くらいしか感知範囲が設定されていないため横をしゃがんで通り抜けてもスルーしてくれます。そういう時でも足音に反応して顔だけはしっかりこっちを向いているんで挙動としてかなり不気味です。本格的なステルスゲームじゃあないんでこの辺が限度なのかなという残念な部分はあるので、ステルスゲーとしてはあまり期待値を上げない方がいいと思います。
Steam User 0
架空の世界観のfpsだけどストーリーも面白いしドイツ軍の装備がめっちゃかっこいい買う価値あり続編も買いますわ
Steam User 0
最初個人的に結構グロくて面食らったんですが、その後はそういった描写が余りなく、ストーリーとアクションに集中できました。ナチス勝利後のif世界ということで、結構真面目で暗い話が展開されます。しかしそれ以上にデカいメカやロボット、絶対実用性よりも浪漫優先しただろといった個性豊かな兵器に終始興奮しっぱなしだったので、そんなに鬱屈とした気分にはなりませんでした。初見時の難易度は当然ながらノーマルがオヌヌメです。
Steam User 0
なんか展開がハラハラドキドキで映画見てるみたいだった。まさか宇宙いくとは…。
ストーリーもすごくしっかりしており、先が常に気になる展開です。
戦闘はすぐにHPがなくなるのでしっかり戦わないと倒れます。が、そこが緊張感あっていいです!
FPSでは難しい部類に入るかもしれません。少なくともDOOMより難しいと思います。
2と外伝を遊びましたが、1が一番ストーリーがしっかりしていて面白いです。