Warhammer 40000: Inquisitor – Martyr
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Far from the guiding light of the God-Emperor, torn apart by the foul tempests that distort reality, the Caligari Sector is slowly rotting away from the inside, tainted by the Chaos Gods. Purge the unclean with the most powerful agents of the Imperium! Warhammer 40,000: Inquisitor – Martyr is grim action-RPG set in the violent 41st millennium, when the galaxy is at constant war. Become a mighty Inquisitor and carry out the Emperor’s will. The first Action-RPG set in the grim future of the 41st Millennium takes the genre to its next level: an open-world sandbox game with a persistent universe with a huge variety of missions, tactical, brutal combat encounters in destructible environments and a storyline influenced by the community of players. Use the cover system for tactical advantage, perform executions in epic boss battles and become a Protector of any solar systems with your glorious actions!
Steam User 11
WarhammerのハクスラはChaosbaneもありますがあちらはファンタジー色が濃くディアブロ3クローンなのに対して、こちらはSF色が濃く開発がIncredible Adventures of Van Helsingのところ。
これのスタンドアロンDLCであるProphecyの方が比較的新しめなレビューが多いので購入時はそちらのレビューも参考にすると良いかもです。
初期と異なる部分
・FONTSフォルダに関しては今はゲーム終了時に毎回作成されるということはありません。購入して遊んでいたのが5年ほど前なのでもしかしたらその時に削除した可能性もありますが、少なくとも今はゲーム終了のたびにフォルダが生成されるということはありません。
当然ですが日本語が豆腐になることもないです。
・装備品のクラフトにリアル時間が要求される→ないです。初期の仕様。いまは即座にクラフトできます。
・レベルはキャラクターレベルとアカウントレベル→ないです。通常のゲームのようにキャラレベルに統合。
・スペックとは関係なく重い、クラッシュ、超スローなど。
私も1、2年前に一度起動したときにロビーの時点でまともに動けず遊べなくなっていたのでアンインストールした経験あるのですが今は普通に遊べます。
ただ起動時間が長いと少しずつおかしくなってくるような気もするので、数時間ごとに再起動するといいかもです。
現状
・党派やチャットチャンネルに関してはやはり8年前のゲームということもあり、活動している日本人党派はほぼないと思います。ただネトゲというわけではないですし、ソロでも全く問題ないゲームです。もし入りたいのであれば党派もチャットチャンネルもで検索するといくつかヒットします。
英語が出来るのであれば海外党派はいくつか稼働しているようです。
・シーズンジャーニーアップデートにより現在はキャラ作成時に過去の全シーズンが選択できます。
特に理由がなければキャラ作成時はシーズン一択。
常設なのでもちろん開催期間もなく、ゆっくりとシーズン目標を進めることが可能です。
パルスのファルシのルシがパージでコクーン
ストーリーに関してはシリーズ未経験だとわりと「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」だと思います。私は40k解説動画を見たりググったりで補完しました。
そのうえローカライズのクオリティも結構低いです。
ただでさえ独特の世界観でわけわからん用語が飛び交うのに、低クオリティな翻訳がさらに拍車をかけています。表記の揺れはもちろん誤訳もそこそこ。ストーリーだけでなく装備やスキルの説明もわかりづらかったりします。なんのことだか気になったら英語に戻して確認するのも手です。
「ヒーローがエクスポーズドになるとベルセルクトークンを~」とか「〇〇時に△△(スキル)を発動」とか冗談抜きにマウスオーバーで用語説明する機能が欲しいレベル。
ゲーム内装備に頻繁に出る表記揺れとして
・「エクスポーズド」⇔「露出」
・「ベルセルク」⇔「狂乱」
・「エンレイジド」⇔「激昂」
他にも「ユーサー」と「ウーサー」や「クリティカル強度」と「クリティカルストレングス」など表記揺れは数多くあります。
一つの装備に「エクスポーズド」と「露出」が両方使われていたりするので、初見だと別効果と勘違いします。
ちなみに露出(エクスポーズド)ですがイメージ的に抑圧ゲージが剥がれた状態っぽいですが、ゲーム内チュートリアルによると「HP25%未満」です。
他にも普通に遊ぶだけでは説明されないことが大量にあるので、ゲーム内にある「日誌→チュートリアルページ」を一度全て熟読した方がいいです。
全てがわかりにくいうえに説明不足。
総評
ゲーム内容に関しては他の方のレビューを参考にしてください。
ハクスラとしての出来は悪くないので今でも全然楽しめます。1ミッションが短めなのも良い。反面、狭めのマップでバリエーションも少ないのが難点。
パッドとキーマウが併用できないのが個人的にはややマイナス。ゲーム中はパッド⇔キーマウの変更できないので一度タイトル画面に戻る必要があります。アクションはパッド、インベ等のメニュー操作はマウスといったことが不可能です。
DLCたくさんありますが見た目とミッション追加がほとんど。クラス追加DLCが3つあります。
Definitive Editionをセール時に購入するのが良いと思いますが、Definitive Editionは最後に出たHierophant Classだけ入っていないので全部入りではないことに注意。(2026年8月時点)
Steam User 0
機械召喚クラスしか進めてはいないけど途中ぐらいから面白くなった。(途中からミニオンが強くなったからかもしれない
ちゃんとみてないだけかもしれないけどパッシブスキルがどのスキルの効果をあげるかがわかりづらい(タランチュラミニオンが〜とか支援砲台が〜とかあるけど似た名前のスキルはあるけど同じ名前のスキルがなかったりしてよくわからない
同じ所が作っているらしいので機械召喚クラスのスキルがヴァンヘルシングとほぼ同じだった
Steam User 1
長くプレイしているとワンパターンになってしまいがちですが、最近でたDLCのおかげでまた楽しめるようになりました。
けっこう古いゲームですが、新しいDLCなども出す姿勢はとても好感が沸きます。
Sororitas Classはけっこう好きなんで遊びましたが、Hierophant Classは他のクラスも召喚できて楽しいです。