Warhammer 40,000: Boltgun
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ボルトガンを装着して戦場に飛び込もう!『ウォーハンマー40000』、クラシックかつエキサイティングなFPSゲームプレイ、そして90年代の人気レトロシューティングゲームのスタイリッシュなビジュアルの完璧な融合を体験しよう。
百戦錬磨のスペースマリーンを操って、カオススペースマリーンやデーモンと戦いながら、銀河中で展開する危険な任務を遂行するのだ。
華麗なブーマーシュータースタイルでスペースマリーンの武器を解放して、スプライト、ピクセル、血の爆発を引き起こそう。弾丸飛びかう広大な戦場を走り、飛び、突撃して、銀河最凶の異端者集団を打ち倒す!
• ヒリヒリするような戦闘体験に飛び込み、スキルを駆使して迫力ある銃撃戦、高い機動力、大量の血しぶきを楽しもう
• スペースマリーンの圧倒的な射撃能力と武器で戦場を制圧しよう
• レトロシューティングゲームへの究極のオマージュであるスタイリッシュなビジュアルと流麗でモダンなFPSプレイの融合を体験しよう
Steam User 2
Warhammerの皮をかぶったDOOMっぽく見えるけど、それで合ってます。
少し違うのは敵の体力がライフゲージ方式ではっきり可視化されているのでコンバットアクションのプレイ感はアクションゲームっぽいです。武器は7、8種類あるのですが、常に全部の武器が選択可能ではありません。先のステージで7種類の武器が自由に使えたのに次のステージでは急に武器は3種類に縛られたりというのがストーリーとか関係なく勝手に決められてその条件でのゲームプレイをすることになります。
FPSでよくあるピストル系の武器は一切でないんですが、その代わり基本武装のボルトガンが良い感じに攻撃力の高いアサルトライフルになっており、一番たくさん弾薬が拾える武器種であるためドカドカ撃ちまくって爽快感のあるゲームプレイができます。他のFPSではアサルトライフル系をそこまで好き放題に撃てるバランスになっていないことが多いので、珍しくアサルトライフル撃ちまくりゲーになっている本作は結構新鮮で楽しく遊べます。
ただ、このゲームそういう塩梅なので結構弾薬ばら撒こうと思えば景気良くばら撒けちゃうゲームなんで、物資不足に悩まされやすいというのがひとつ難点です。特に第3章はそれが顕著です。右クリックで何度も出せる近接チェンソーアタックが怯み判定をもっているので、要は「チェンソーを上手く使って敵を切り刻みながら遊べば弾薬はその程度の配置で十分でしょ?」というヤツなんですがそれにしては敵の数が多い。そしてそれ以上に、上記の通りライフゲージ方式である上、敵の種類毎に防御力に補正があるため、固い敵には攻撃力の補正値が高い武器を使わなければならず、そのせいで弱い補正の武器でちまちま倒そうとするとあっという間に残弾数がなくなります。配置弾薬のバランスが悪く、1体倒すのに必要な弾薬の数が割に合ってないステージが散見されます。
よく見るとあちこちに配置されている燃料タンクや突き落としポイント、スルーしようと思えばわざわざ全て倒す必要がない敵の配置など。好意的に解釈するならちゃんとクリアするために必要な道具は随所に用意されているんですが、果たして初見プレイでそこに置かれたドラム缶に敵を誘導することが可能かなぁ?という場面もかなりあります。たぶん誰が遊んだって初見で進めている場合、じっくり観察しないとドラム缶には注意がいかないと思うんですよね。ドラム缶の色が背景と一体化してることもよくあるし。
そういうわけで、頑張って作ったんだろうな、丁寧に作ったんだろうなというのはすごく伝わるゲームなんですが、妙なところで設計が甘いというか…すごく…こう…いつものウォーハンマーのゲームだなって感じです。
なんでウォーハンマーのゲームって大体こうなっちゃうんでしょうね?
ちなみにステージ数は8ステージx3章仕立ての24ステージなんでよくあるブーマーシューターと比較すると若干ステージ数は少ないです。その分1ステージが少し長めで、初見探索しながらのプレイで15分弱~30分弱程度のタイムになりました。
基本は一本道→鍵→アリーナ乱戦バトル→一本道の繰り返しでゴールを目指すスタンダードなDOOM形式になっています。道に迷ったらNキーでウェイポイントが表示されるので進行方向に迷うことはありません。このウェイポイント表示機能は他のシューターにも採用してほしいなと思うくらい便利でした。
シークレットが単なるトロフィー以外に武器の特殊化条件にもなっているので割りと積極的に拾いにいくべきものになっているんですが、画面が見づらすぎて正直地力探索はしんどいです。何なら敵も背景と一体化してるような場面が多々見受けられシークレットを探すどころではありません。これ絶対ステージの設計ミスか嫌がらせだろと思いました。
最初は飛んだり跳ねたり武器の使用感など(若干変な慣性があるものの)キャラクター操作感は良好だったためメタスコアほど悪いゲームじゃあないよなぁ?と思っていましたが、ずっと遊び続けていると何でスコアが伸び悩んでいるのかよく分かりました。75点はまさに絶妙…。
Steam User 1
「恐れを知らぬ者のみが、異端を浄化する。―皇帝陛下の御名の下に、ボルトガンで銀河を血と肉片に染め上げろ!」
ストーリー
帝国異端審問庁の密命を帯びた、漆黒の宇宙海兵隊「スペースマリーン」
辺境のフォージ・ワールド(機械帝国)である惑星グライアへと単騎降下した彼の任務はただ一つ。
この星を汚染する異端者どもと、歪みから湧き出た悪魔(ディーモン)、そしてかつての同胞たる裏切り者のケイオスマリーンたちを、大いなる皇帝陛下の名において一人残らず駆逐することだ。
概要
『Warhammer 40,000』の重厚でダークな世界観と、90年代のクラシックなFPS(ブーマーシューター)が見事に融合したアクションシューティング。
プレイヤーはピクセルアートの2.5Dグラフィックで描かれた広大なステージを駆け抜け、スペースマリーンの圧倒的な機動力と、象徴的な武器である「ボルトガン」や「チェーンソード」を駆使して、画面を埋め尽くす敵の群れをミンチに変えていく。
感想
「不満も吹き飛ばす圧倒的熱量。これこそが、我々が求めていた最も『誠実』なウォーハンマー体験だ」
『Warhammer 40,000』という広大で魅力的なIPを、ブーマーシューターとしてこれほどまでに忠実かつ「誠実」に描き切った作品は、本作が初めてだろう。
任務を帯びた屈強なスペースマリーンが、辺境の惑星へと単騎特攻を仕掛けるというシチュエーションだけでも胸が熱くなる。群がる異端者どもを愛用のボルトガンで容赦なく射殺し、チェーンソードで血まみれの肉片へと変えていく快感は、まさにスペースマリーン体験の極致だ。
ちなみに、Amazonオリジナルドラマ『シークレット・レベル(シーズン1)』のウォーハンマー40,000の回を観てから本作をプレイすれば、本作へのモチベーション(異端審問への熱意)をギュンギュンに跳ね上げることができるはずだ。プレイ前の予習として強くおすすめしたい。
しかし、皇帝陛下への忠誠をもってしても、不満点がないわけではない。
多彩なモンスターやステージが登場するものの、全体的に物語性には乏しく、進行が「撃って進む」だけの一本道で単調さが目立ってくる。さらに、敵の体力が最安の難易度(イージー)においてもかなりの「硬さ」を誇るため、最初は脳汁ドバドバだった戦闘も、時間の経過とともにただの「ウザい障害物」へと化してしまうのだ。
極めつけはステージ構造だ。
無駄に広大すぎてあちこちウロウロさせられる場面が多いのだが、ナビゲート役としてフワフワ浮いているアイツ(サーボ・スカル)が、冗談抜きで「全然役に立たない無能」であるため余計に迷子になりやすい。せっかくの素晴らしい題材を持ちながら、システムやレベルデザインで持て余している感は否めなかった。
とはいえ、そうした単調さや道迷いのストレス、無能すぎるお供への怒りを差し引いても、この重厚なアーマーに身を包み、異端者を粉砕するカタルシスは本作でしか味わえない。
少しでも本作に惹かれたなら、細かい不満はボルトガンの轟音でかき消してしまえばいい。ブーマーシューター好き、そして偉大なる帝国の忠実な下僕たちには、ぜひともこの銃を手に取って大暴れしてほしい。
迷うことはない、すべては皇帝陛下の為に!
評価
【GOOD】
・『Warhammer 40,000』の世界観を完璧に再現した、最高に誠実なブーマーシューター。
・ボルトガンの重低音と、チェーンソードで敵を肉片に変える脳汁ドバドバの爽快感。
・単騎特攻のスペースマリーンという、プレイヤーを熱くさせるヒロイックな設定(『シークレット・レベル』との相性も抜群!)
【BAD】
・無能すぎるナビゲート役。 広大なステージで迷子になりやすいのに、案内役のサーボ・スカルが全く役に立たないためストレスが溜まる。
・敵の硬さと単調な展開。 低難易度でも敵が硬く、後半になるにつれて戦闘が作業(ウザい障害物)になりがち。
・物語性の薄さ。 一本道でひたすら撃ち続けるだけなので、ストーリー的な起伏やカタルシスには欠ける。
Steam User 3
非常に面白いゲームです。たのしい!!!
DOOM、DOOM2、DUSKとクリアして、次なるブーマーシューターを探していたところこのゲームに出会いました。ウォーハンマーの世界観とブーマーシューターのシステムがうまくマッチしていて、雰囲気いいです。
撃ちまくり血肉ぶちまけまくりの爽快なゲームです。
この手のゲームでよくあるカギを拾って進めていく形式なのですが、そこらへんあまり複雑に隠されたりしてないのがGOODです。こんなもんでいいんだよこんなもんで。Nキーにナビゲーションが設定されてて道順を案内してもらえるので迷いやすいマップも安心の新設設計!
難易度は低、中、難、最高難度の4段階から選べるのですが、FPSに慣れていない私には中でもきついです。中々歯ごたえあります。
章を跨ぐと武器が集めなおしで面倒、という意見を見かけたのですが…ブーマーシューターというジャンルの文脈というか…源流にあたるDOOMがそういうシステムだったんです。そういうジャンルなんです。
しかしながらオプションで開始時から全武器持っている設定にもできますので、そういった面の配慮もばっちりです。
個人的には、苦手なホラー要素やジャンプスケアが無いのが非常にありがたいポイントでした。
ウォーハンマーは全く知らずこのゲームを始めましたが、知識が無くても十二分にたのしいです。
オススメ
Steam User 1
warhammer 40kの世界で、スペースマリーンになって無双するブーマーシューター
雑魚敵をガンガン血煙にできて爽快
移動時の慣性が強くてピタッと止まれなかったり
一部の敵がめちゃ硬かったりするが
それらを差し引いても充分オススメです