Valfaris
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Set in a far corner of space, Valfaris is a heavy metal infused 2D action-platformer and the next game from the team behind Unity Awards finalist, Slain: Back From Hell. Brutal combat. Deadly enemies. Stunning pixel art. Savage soundtrack. Get ready to rip the galaxy a new wormhole. After mysteriously vanishing from galactic charts, the fortress of Valfaris has suddenly reappeared in the orbit of a dying sun. Once a self-contained paradise, the grandiose citadel now plays host to an ever-growing darkness. Therion, a fearless and proud son of Valfaris, returns to his home to uncover the truth of its doomed fate and to challenge the arcane evil at its very heart.
Steam User 29
本作品は、SF横スクロールシューティングゲームで、スーパーメトロイドなどのジャンルに影響を受けています。
このゲームは、かつて宇宙要塞バルファリスの偉大な支配者であったキング・ロールの息子であるセリオンになりゲームを進めます。
ゲームシステム面では環境、敵、武器の多様性が優れており、各ステージ毎に視覚的で異なる体験を提供しています。武器がどの敵に最適に機能するかを発見しながら、周囲の脅威と敵に戦術を適応させていきます。また、使用する武器によってステージの進め方がかなりの違ってきます。各ステージには、致命的なトラップ、さまざまな敵、いくつかのボスがいます。
ゲームは洗練されていますが、いくつかの欠点があります。まず、360°の照準に対応していません。代わりに8方向照準を使用するというのは場面によっては非常にストレスを感じることがあります。次に、一部のボスは一度敗北すると「デスムーブ」を引き起こし、ボスを倒した後でもプレーヤーを殺すことが出来るので、せっかく倒したのに再度チェックポイントからやり直すことになる場合があります。ただ、プレイヤーによってはそれが魅力的に見えるかもしれません。
全体的にメカニック、優れた環境デザイン、エキサイティングなアクションを備えた非常に優れたSFプラットフォーマーシューティングゲームであり、いくつかの欠点はそのポジティブな側面によって確実にゲームを魅力的にしています。また、クリアまでのプレイ時間は5~7時間程度です。
Steam User 36
XBOX Oneコントローラーを使用。クリア済み。
『Slain: Back from Hell』の制作陣最新作、ヘヴィメタルなBGMが特徴的な横スクロールアクション。『Valfaris』の壮大な闇の世界に飛び込み、様々な崩壊世界を探検し、数々の残虐な武器を使い、敵を苛烈に粉砕せよ。
----------------------【良い点】----------------------
ヘヴィメタル!
◆ 前作に引き続き、ゲーム全編にわたってへヴィメタルバンド『Celtic Frost』の元メンバー『Curt Victor Bryant』の奏でるパワフルでへヴィなBGMが流れる。筆者は大好物だ。
メタルなサウンドは人によって好き嫌いが分かれるかと思うが、サウンド自体はゲームの雰囲気に良くマッチしている。
アクション
◆ メイン、サブ、近接武器を使い分けて進行していく。ガードもできる。サブウェポンは強力だが、使用には『エネルギー(MPの様なモノ)』が必要。『エネルギー』は敵を近接攻撃する事で回復できる。
敵の攻撃によっては正確なタイミングで『ガード』を行う事で、所謂『ジャストガード』、『パリィ』が発動するモノもある。発動させると敵は一定時間無防備になる。
敵を撃破した際に敵が爆砕したり、細切れになるのは暴力的だが爽快。近接攻撃のサウンドエフェクトも爽快感を出すのに一役かっている。
豊富な武器
◆ メイン武器、サブウェポン、近接武器、全て種類が豊富。ステージを進めて行くことで入手できるモノと、一部隠されているモノがある。武器変更はチェックポイントで可能。
武器毎にしっかりと差別化がされているので、状況によって武器を使い分けることも可能だが、武器を強化する為に使用する『ブラッドメタル』は有限なので、ある程度使用する武器を決めて進めると良いだろう。
ステージ
◆ 敵の多いステージや仕掛け多めのステージ、ロボットに乗って進行する場所等々バリエーションに富んでいて、プレイヤーを飽きさせない様にできている。特にロボットに乗ったまま進行するボス戦はそれまでの戦闘とは操作面で一味違っていて、個人的にはお気に入りだ。
今作のゲームプレイは『プラットフォーマー』としての側面よりも戦闘でのアクション要素がメインだが、プラットフォーマー的なモノだと、落とし穴やトゲ等の王道なトラップが用意されている。
他にも空飛ぶロボットにぶら下がったり、降りたりしながら進むステージはスリリングで面白かった。
やり込み要素
◆ 実績以外にも、色々とやり込めそうな要素がある。
例えば、道中で入手できるチェックポイント起動用アイテムは所持していると主人公のHPの最大値が上昇する。ただし、チェックポイントを起動させると消費され、当然HPの最大値も減少する。
上手くプレイできれば、『チェックポイントを一切起動させずにクリア(厳密には各ステージ最初にチェックが入るが)』といったプレイができる。プレイヤーにこういった遊び方を残しておく事は、個人的には好感が持てる。
----------------------【悪い点】----------------------
ボリューム
◆ 内容的にはちょうどいいのだが、初見で3~4時間程でクリア可能なので、クリア以外の遊び方をしないのであれば、ボリューム不足に感じるかもしれない。
武器強化
◆ 上記したように強化用素材は有限で、ゲーム後半まで新しい武器が入手できる影響で、初見ではどのタイミングで武器を強化すれば良いのかが分かり辛い。
-----------------------【総評】----------------------
開発陣の前作にあたる『Slain: Back from Hell』は発売当初、バグや調整不足が非常に目立つ作品だった為、プレイ前は少し不安だったが、杞憂に終わった。
今作では前作での失敗を踏まえて、デモ版でプレイヤーに意見を募ったり、バグチェックがしっかりと行われたようだ。
暴力的で爽快なアクションやダークな世界観はいっそうパワーアップしているし、おまけにイカしたメタルが聴けるとあってはプレイするほかないだろう。
プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。
他にもアクションやメトロイドヴァニア系をSteamキュレーターで紹介しています。
良かったら御覧ください。
Steam User 15
ヘビメタアクションの決定版。ラン&ガンと思いきやメインウェポンは銃撃の間隔が長く、被ダメも大きいので撃って避けてパリイしてと意外とちまちました戦い方が必要。油断すると、雑魚戦でも即死亡だがチェックポイントからの復活はストレスフリーで、デモも勝手に飛ばしてくれる親切設計。
全体的なビジュアルからは信じられないくらい丁寧に作ってある良作アクションであり、
昔は、海外のこの手のアクションはやたら長い道中に固い敵がダラダラ出る印象だったのですが、道中のメリハリも利いており、難易度も綺麗に右肩上がりで上がってラスボスで頂点を迎えるという2Dアクションのお手本のようなゲームです。
ただ、STEAMタグにメトロイドヴァニアとありますが、探索要素は1本道にちょこちょこ脇道があるくらいなので、それらを期待している人はご注意を。
Steam User 8
遊びやすくなったSlain!
メタルユルランの漫画みたいなB級マッチョSF世界を舞台にした見た目どおりの魂斗羅ライク…
というよりは前作Slain!でシビアすぎて評判の悪かった部分をブラッシュアップしてラン&ガン風の遠距離メインスタイルに変更して遊びやすくしたバージョンアップ版のように感じる。
ステージ構成も弾幕のように敵が押し寄せてくるのをひたすら前に走って進むというよりは悪魔城ドラキュラみたいなダンジョンを上に下に行くオーソドックスなアクションゲームに近い。
じゃあつまんねえのかよというと全然そんなことはなく、操作性もいいし、普通におもしろい万人向けアクションゲームとしておすすめできる。
良い点
・簡単すぎず心折れない程度のちょうどいい難易度
基本は覚えゲーだがそんなに覚えないでもアドリブで突破できる箇所は多い。(体力ゲージ制だからというのはある)
一度覚えたらあまり苛烈な敵配置はないのでその次のトライは嘘のようにノーミスで行くこともままあった。
ステージギミックも多く、乗り物エリアなどのお約束もあり、チェックポイントも過剰なほど短い間隔で設置されてるので最後まで頓挫せず飽きずに進められる。
即死罠等も理不尽なものはなくこの手のプラットフォーマーの中ではヌルい方に入るのではないだろうか。
この辺は前作の悪評を反面教師にして世間に擦り寄せるため開発チームは相当腐心したんだろうなというのを感じるし、実際うまくいっている。
・直前ガードのデメリット緩和
前作は失敗すると無視できない削りダメージが入っていたが、今作はダメージを一切無効化しゲージが減るだけの仕様になったため強気に挑戦できる。
また近距離パリィも飛び道具反射も一律直前ガードに統合されたためわかりやすくなった。
そしてなにより大ダメージを与えるための必須動作ではなくなった。
・前作に比べて敵が柔らかくなった
柔らかいといっても普通のアクションゲームと同等程度だが。前作が直前ガードからの反撃前提のバランスのため固すぎただけである。
前作は攻略する上で出来なきゃお話にならない直前ガード関係がシビアでかなりの人がイライラのほうが勝ってただろうことは想像に難くなかった。
だがアクションシューティングに路線変更し遠距離から一方的に攻撃できるようになったため、必須ということはなくなりテンポもよくなった。
無論出来たほうが結果的に楽な固い敵はいるがパターン覚えれば近距離攻撃やゲージ武器でボスだろうが瞬殺できるバランスのためテンポもよくなったし攻略のおもしろさも俄然増えた。
様々なスタイルに応えるアクションゲームとしての進化を感じる。
・豊富な武器によるやりこみ要素
メイン射撃武器、近距離武器、ゲージ消費制の重火器の3カテゴリ、全19種とメトロイドヴァニアでもないのに結構多い。(19種中2割程隠しのためシークレット探しは必要)
更に3段階の強化要素もあり、強化すると特殊技を使えるものもある。
チェックポイントで付け替えができるため道中用、ボス用といった使い分けも出来るし、どれを重点的に強化していくか取捨選択の必要に迫られるため単純にリプレイ性は高い。
また2周目のフルメタルモードでは更に1種類重火器が追加されている。
悪い点
・強化要素の都合上どうしても後半の武器ほど使いづらい
武器は1面から最後まで万遍なく配置されているためどうしてもこの問題が出てくる。前半で使いやすい武器が揃ってしまうというのもある。
まぁこの辺は引き継ぎありのフルメタルモードで楽しめということだろう。
・近距離攻撃の振りが全部一緒であんまり使い分けの意味を感じない
一応強化していくと特殊能力が付加されるものもあるが、それを踏まえても雑魚には十分すぎる火力も確保している広範囲型にアドバンテージが圧倒的にあるように感じる。
特定の武器なら対ボスのタイムアタックで有利とかはあるかもしれないが。
・チェックポイントで頻繁にセーブすると逆に場面場面での難易度があがる。
セーブアイテム維持したままだと最大体力が増えるという仕様のため。
体力確保しておいたほうが簡単なケースが圧倒的多数だったのでアイテムを減らしてしまうとゴリ押しが効かなくなり逆にシビアになると考えられる。
幸いチェックポイントの間隔は短すぎるぐらいなのでボスや難所以外は飛ばしていったほうが多分簡単。(自分はほぼほぼ最大値まで溜めてた)
体力は面クリアごとに固定で増やしてセーブなし特典は火力上げるほうがライト層に優しいしタイムアタックプレイヤー的にもおもしろかったんじゃないだろうか。
・フルメタルモードがあまり難易度の上昇を感じない。
Hiveまでしかやってないので後半はわからないが、雑魚の体力がちょっと上がって動きが早回しになり、ボスは攻撃パターン増えて雑魚が沸いたりするがそれ以上にプレイヤーの火力が高すぎるため瞬殺できてしまう。
プレイヤースキルが上がってるのも含めて1周目より簡単に感じる。
引き継ぎなしや体力上昇なし等で高難易度モード開始もあってよかったと思う。
どうでもいいけれど
前作から思ってたがコンポーザーのCurt Victor Bryant氏の元Celtic Frostの肩書って本人的にはマイナスとは感じないのだろうか。
50年以上にも及ぶメタル史の中でも随一の珍盤『Cold Lake』の頃の人だよ?(ネタとしては最強レベルだが)
まぁ全く印象に残らないリフだらけだったあの時期のCeltic Frostよりマシな曲になってはいるが。
Steam User 6
ステージクリア型の2Dアクションゲームに、ほんのちょっとの探索要素と武器強化システムを組み込んだ作品。
サクサク進めるテンポの良いアクションが楽しめる。
自分もわりとサクサク死ぬが、リトライ地点もたくさん用意されているので再挑戦も気軽にできる。
リトライ地点の有効化には最大HPを上げるアイテムを使用するのでそこが気になる人はいるかもしれないが、
アイテムはたくさん手に入るのでわりとどうにかなる。
ヘビーメタルなサウンドに乗って殺人兵器をぶっ放し、敵兵士やイカれたロボと撃ち合うのはなかなか爽快で楽しい。
手応えのあるいかしたアクションゲームがやりたい人におすすめ。
Steam User 4
セールで900円くらいだったので試しに購入。
最初は気づかなかったが、日本語にもちゃんと対応している。
ストーリーはよくいえば王道、悪くいえばありきたり。
一部でクサメロなどと呼ばれているメタルの歌詞のような感じ。
随所に笑いどころやツッコミどころが満載である。
このゲームは、L2ボタンのシールドの使い方次第で難易度が大幅に下がる。
シールドは、ミサイル、電撃、銃、爆弾、ラスボスの体当たりなど、かなりの攻撃を防げる。
また、銃よりも剣の方が攻撃力が高く、いかに剣を使いこなせるかが攻略の決め手となる。
荒いドット絵とは裏腹に、操作性は思ったほど悪くない。
Saveポイントもこまめに設置され、死んでからのリトライもストレスがない。
ただし、Saveポイント解放に神像というアイテムが消費される。
このアイテムはSaveポイントを解放せず、貯めれば貯めるほどHPが上昇する。
初見プレイでは、それを知らずにすべてのSaveポイントを解放してしまい、HPが最後まで初期状態だった。
おかげで初回クリアするまでに500回近く死んでしまった。
一度クリアすると、取得アイテムはそのままで高難度のFull Metal Modeが解放される。
激烈難易度ということだが、そこまでは酷くないという印象。
Youtubeに攻略動画もたくさんあるので、参考にすればいいだろう。
2Dアクションが好きな人なら、そこそこ遊べる良ゲーだと思う。
エンディングで次回作を匂わせていると思ったら、
2022年の次回作はシューティングで登場のようだ。
Steam User 3
いやー、面白い!
面白いけど、難しい!
まじ難しい!
ラスボスで死に続けること3時間。
諦めました。
なんだろ、高難易度すぎてクリアを諦めたの初めてです。
でも、面白かったです。
メトロイドヴァニアではないです。
隠し部屋はあるけど、探索要素はないです。
後戻りできません。
なので、武器の強化要素はあっても、基本的に一種類ずつに絞らないといけないので、僕みたいにラスボスで積んじゃう可能性があります。
もう一周していろんな武器を試したいのが本音です。
でも、ラスボス勝てない。
これ無理。
第三形態で諦めた。
違う武器なら勝てたのだろうか?
でもオススメです。
アクション好きには特に。
ちなみに、SLAINも面白かったです。
こっちはクリアしました。
よくFanaticalでSLAINとセットで150円とかで売られているので、一押しです。
オススメ。