Under The Island
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Do you remember getting up early on a Saturday morning as a kid just to play video games? Do you love the feeling of diving into unknown worlds, where a new adventure is waiting for you behind every bush? Then Under the Island is the game for you.
Under the Island is a 2D Action Role-Playing game about saving a small island. You play as Nia, who must explore the deepest secrets of the island to prevent it from sinking. In search of the necessary artifacts, Nia fights monsters, solves puzzles and explores the island’s complex ecosystem.
Help the inhabitants and learn more about the ominous Ancient civilization that inhabited the island long before humans.
Features:
- Explore a huge interactive world full of surprises
- Each playthrough is different, depending on your play style
- Find unique artifacts and items that let you interact with the game world
- Beat the 4 main dungeons in any order you like
- Over 30 mini dungeons and caves
Steam User 19
特に取り立てて斬新なシステムや優れた設計や個性的なテーマがあるわけでもなく、それでいて細かい欠点は少なくない。かわいらしいノスタルジックなドットアートは目を引くが、昨今のハイクオリティな2Dグラフィックスのインディーゲームの中においてクオリティが際立って優れているというわけでもない。個性と作家性がすべてのインディーゲームのおいて、なんか地味で決め手に欠けたタイトルだと、実況配信を見ているだけだと感じるかもしれない。
にも拘わらず、プレイする手はなかなか止まらない。不便なファストトラベルやマップの仕様に若干苛立ちながらも、能力の拡張とともに広がる探索範囲を隅々まで歩き回り、たいして楽しいわけでもないミニゲームをこなしながら、気付けばあっという間にエンディングまで到達していた。
マップの広さや探索の自由度と制限の具合が絶妙で、適度にやきもきする程度に「まだ行けないところ」が散りばめられているにも関わらず、製作側が意図したであろう本来の進行を無視して強引に踏破できる要素もあって、このコンパクトな島の探索がなかなかに好奇心を刺激し続ける。マップの隅々まで歩くことで「おや、ここはまだ本来来なくてもいいのではないか?」という場所に迷い込めて、しかもそれをある程度許容する度量がこの良い刺激を生み出しているのだろう。「ゲーム製作者の言われるがままに、敷かれたレールを無理やり歩かされてる」と感じさせることもなく、ずいずい探検したくなる気分のままに未踏の地を塗りつぶしていく感覚を、控えめなボリュームの中で味わわせてくれたのは意外だった。この探索の設計の妙味こそが、本作のもっとも評価すべき点なのだろう。
冒険をする舞台も刺激的な世界観やアートがあるわけではないものの、現代とファンタジーがマージした社会設定(このテの表現は和ゲーよりも洋インディーの方に多い気がする)は児童向け漫画のような雰囲気でキュートだし、人が死んだり人を殺したりしなくていい緩いノリも心地よい。島の崩壊を食い止めるオーパーツは、料理コンテストの賞品だったり、シリアル工場を占拠した海賊をボコした御礼にもらえたりする。
しかしながら粗も多い。翻訳の質は悪く、機械翻訳なうえにその程度も低い。チャットGPTのほうがもっと上等な翻訳ができることだろう。
敵が多い割に倒すメリットが薄く、戦闘が冗長になりがちだ。パズルも手応えが無いものが多く、いまひとつ刺激に欠ける。探索がなかなか楽しいのは前述の通りだが、ファストトラベルポイントが少なく、新しいマップ踏破スキルを入手したあとにクリア済マップに立ち戻るのも非常に面倒だ。
総じて地味で粗もあるインディーなのだが不思議な誘因力があり、ラスボスに到達してあっさりエンディングを迎えた時には名残惜しい余韻すら感じられた。その塩梅もまた絶妙で、もうちょっと足りないと「食い足りなさ」になり兼ねない程度なのに、もう十分満足だと言うにはずっと足りない程度の名残惜しさなのだ。地味だが探索の設計が絶妙で止まらないゲームとしての魅力はそのままに、細かい不満が解消される続編があるとしたら是非また遊んでみたい。
その他こまかい感想
・キャラデザはカートゥーン風味と日本アニメ風味がミックスされた感じでかわいい
・ラーメンどんぶりを持ち歩かさせるな
・ホッケースティックを凶器にする女子高生
・ニア巨乳説
・シナリオのノリやゆるさからしても、主人公は女子高生じゃなくて幼女やガキのほうが良かったのではないか?
・『天地創造』の名曲を作ってた人が楽曲提供をしている…!?
Steam User 13
動画版レビュー↓
Flydigi Direwolf 2コントローラーを使用。
あらすじ&ゲーム概要
島に迫る危機の真相を解き明かしていく、見下ろし型視点の探索型アクションアドベンチャー作品。
親の仕事でシーシェル島に引っ越してきた主人公の「ニア」は、島がやがて海に沈む運命にあるという不穏な予言を知ったことで、島の住人たちと協力しながら、色彩豊かな地域や危険な洞窟を探索し、不気味な敵を倒し、古代の秘密を解き明かして、島を救う方法を探し求める冒険へと足を踏み出すのだった。
本作の他の要素と同様に、物語とゲームサイクルは非常にシンプルになっており、主人公は島で出来た友人に導かれるような形で様々な地域を探索し、ダンジョンを攻略し、島を救うために必要なアイテムを収集していく形でゲームは進んでいく。
ちなみに、ダンジョンとは言うが、実際には島の施設だったりもする。
奥深い物語こそ無いが、とっつきやすい形だ。
他の項目の解説に移る前に一つだけ気になった点を挙げておきたいのだが、筆者がプレイした時点となるので、このレビューを見ていただいている時期によっては修正されている可能性もあるが、日本語翻訳が機械翻訳ぎみになっている箇所が散見した。
ゲーム進行やパズルの攻略などで問題が発生するレベルではなかったが、少々気になった。
探索とパズル要素
ゼルダライク作品のメインと言えば、探索とパズル要素だろう。
箱を押し、松明に火をつけ、道具でギミックを稼働させていく。
そういった要素は本作でも完備されている。
先ほど述べた基本的なパズル要素の他に探索を通して新たな道具を入手でき、それによって攻略可能なパズルが増え、探索可能な地域も広がっていく。
ちなみに、道具の使い方によっては本来攻略不可な地域にも一応は到達可能であるため、自由度が結構あったりする。
気になったら調べてみると良いだろう。
ただし、地域によってギミックの異なるパズルがしっかりと登場するため、到達できても進めなくなる場合があるので注意だ。
特に終盤のエリアではそれらのギミックやパズル要素の応用が登場するため、道具が揃っていないと引き返す必要が出てくる。
ギミックと言えば、探索をしていると隠された洞窟や横穴、何らかの宝や報酬が隠された場所を発見できる。
本家と同様に、そういったメインとは関係ない箇所のパズルは少し難しめになっているので、探索と発見、パズルを解く面白さをしっかりと楽しめるように作られている。
報酬としては「ハートのかけら」的なアイテムや、各種道具などのアップグレードに必要となる素材アイテム、あとはクエスト用のアイテム等が入手できる。
クエストは島の住人から受注でき、攻略を進めていく事で報酬がもらえるスタンダードな仕様だ。
ちなみに、いくつかのクエストは攻略を進めるためにゲーム終盤のエリアにいく必要があるので、後回しにする必要があるのだが、本作にはショートカットを行える道やファストトラベルポイントがそこそこ配置されているので、移動がストレスになる事は少ないはずだ。
本作の面白い点の一つとして、ファストトラベルを起動させるにはパズルを解く必要があるのだが、面倒であれば通貨を支払ってパズル自体をスキップする事も可能となっている事だ。
余談となるが、ゲームを終了し、再開すると、主人公が軽く今まで起きた事とこれから何をすればいいのか言ってくれる。
そのため、何をやっていたのかを忘れて困るという事は少ないはずだ。
と言っても、先ほど述べたように、攻略順をある程度自由に決められるので、彼女が言っている事を既に別の方法でこなしている場合もあるのだが。
アクションと戦闘
本作の戦闘は良くも悪くも非常にシンプルで、殆どは主人公が序盤で入手した基本武器を使用して行っていく形となる。
そして、この武器にはこれという技も殆ど無いため、終始単調になりがちだ。
一応は道具を使用して攻撃も可能ではあるのだが、他の同ジャンル、ゼルダライク作品で道具や魔法にあたる能力が強すぎる傾向があるからなのか、そのバランス調整の為なのか、基本的には“戦闘においては”使い勝手が悪くなっている。
武器や道具は別の項目で述べたように素材を集めてアップグレードを行う事で攻撃力がアップしたり、使い勝手が多少は改善されるが、基本的にはメインの武器以外のアップグレードはほとんど必要ない形だ。
これらの影響で、良くも悪くもボス戦でも直接の戦闘では単調になりがちだ。
ただし、それを開発元自体が理解しているためか、ミニゲームやパズル的な側面の強いボス戦が多く、工夫が為されている。
そのため、ボス戦がつまらない、と言う事は基本的にないので安心して欲しい。
ザコ敵との戦闘のみが単調になりがちという形だ。
----------------------【良い点】----------------------
+ 全体的にシンプルにまとまっている
+ ミニゲームやギミックアリのボス戦
+ 探索が面白い
----------------------【悪い点】----------------------
- 戦闘周りが単調
- 大きな特徴にかける
-----------------------【総評】----------------------
戦闘面こそ物足りないが、探索する面白さ、発見する楽しさ、パズルを攻略する達成感がしっかりと楽しめる、小粒の良作ゼルダライクだ。
色彩豊かな島を舞台に、新たな道具を入手するたびに探索範囲が広がっていくそのままゼルダライクな構造、隠された洞窟や報酬を発見する喜び、ギミックを活用したパズル要素など、ゼルダライクとしての核となる部分はしっかりと作り込まれている。
特にボス戦はミニゲームやパズル的な工夫が凝らされており、単調になりがちな戦闘面の弱点をうまくカバーしている点は評価できる。
ファストトラベルの配置やゲーム再開時のナビゲーションなど、プレイヤーへの配慮も行き届いている。
一方で、基本武器による戦闘の単調さ、道具の戦闘面での使い勝手の悪さ、大きな特徴に欠ける点など、物足りなさも正直なところある。
また日本語翻訳に機械翻訳ぎみな箇所が散見される点も気になるところだ。
ゼルダライクとして突出した個性こそないが、ジャンルの基本的な楽しさをシンプルにまとめた良作だ。
気軽にプレイできるゲームを探している方には十分おすすめできる一本となっている。
プレイ動画をアップしているので、本作が気になった方はこちらを参考までにどうぞ。
他にもアクションやメトロイドヴァニア系作品をSteamキュレータープラットフォーマーズで、ローグライク作品をローグライクゲーマーズで紹介しています。
良かったら御覧ください。
Steam User 4
すごく面白いゲームです、自分にはこのくらいのマップの広さと難易度があっていると実感しました。
また、掲示板で報告した下記のバグはFirst patchで対応いただけました。
対応の速さに非常に驚かされました。
<以下、First patch (2026.02.19)でアップデートあり(バグ報告)>
まだバグが存在しますが、これは仕方ないことでユーザーが対処できる範囲だと考えています。
日本語設定だとクラッシュします。ゲームは強制終了し、セーブしていたところまで戻されます。
バグが発生したら、言語を英語にして、イベントなどを通過したあと、日本語に戻せば問題なく進めます。
初見だと、バグ回避は難しいため細目にセーブすることを推奨します。
以下、バグの詳細とネタばれ含みます。
Endingまで発生したバグは2つです(サブクエなどは不明)。
①初めて灯台に入り、イベント終了後、灯台を出ると猫を退治して手に入れるアイテム画面でクラッシュ
②雪山で手に入るスコップを持ったままアップグレードの店に話しかけるとクラッシュ
Steam User 8
こういうのでいいんだよこういうので
って感じの2Dゼルダライクゲームです
※2026/2/18 歯車1個目を入手した段階でのファーストインプレッションです
追記:アップグレードをする際にシャベルの項目を選択すると確定でクラッシュします…!
あと、灯台でニワトリ?を救出するイベント後にもクラッシュします。
上記以外に特に目立ったバグ等は確認していませんので上記注意すれば問題ありません
↑2026/2/19 修正されました。即日対応、ありがとうございます…!
※オートセーブほとんどないためこまめな手動セーブを…!
とても良い意味でそのまんまです。
グラフィック・アクション・BGM等全体的に高水準の2D見下ろし方のアクションアドベンチャーゲームです。
こんなに安くていいんですか?!とにかくかなりおすすめです!
以下、気になった点
・日本語ローカライズが若干雑(ゲームのプレイには支障がないレベルです)
フォントガビガビで少し読みづらい・機械翻訳で若干内容が怪しい(言葉遣いがブレブレな程度)
・クエスト一覧のようなものはないので寄り道(NPCから頼まれるお使い系)を忘れる…
・switchのプロコンでプレイしていますが、キーコンと表示ボタンが異なる(おま環でしたらすみません…)
Steam User 3
とても良くできた2Dゼルダライクゲーム。
良い点
・程よい難易度のパズルがいっぱいある。
・爆弾などゼルダと同じ道具もあるが、今作ならではの道具も色々ある。
・ミニゲームも色々ある。
・ドットがかわいい。
気になる点
・日本語で一部の小さい文字が潰れて読みにくい(前後の文脈で推測はできる)
・日本語の翻訳がちょっと微妙。主人公の一人称で「私」と「俺」が混在している。ストーリーやパズルのヒントはちゃんと理解できる日本語なので問題はない。
・設定でウィンドウモードにしてもウィンドウサイズを変更できない。
Steam User 1
未クリア時点レビューです。
非常に良い見下ろしゼルダです。
買いましょう。
良い点
・程よい操作感
・収集要素でパワーアップ有(重要)
・丁寧なつくり込み
・ごり押しは厳しいが丁寧に操作すれば難しくない難易度
・ポップな世界観
・キャラが可愛い
気になる点
・日本語訳が怪しいところがある
・雑魚敵が固くこっちのリーチと火力不足(最初だけ?)
Steam User 1
非常に面白かった!
ゼルダライクですが、今どきの寄り道要素が適度にあり、ストレートにクリアするだけでは手に入らない武器やアイテムもあります。
1つのアイテムで一気に探索範囲が広がる感覚が脳に気持ちいい。
寄り道の謎解きや探索ルート探しはなかなか歯ごたえがありました。
マップの広さやサブクエなども適度で、広大ではないがバリエーション豊富で狭くも感じませんでした。
探索中うんざりすることはありませんでしたし、迷子になることも無いと思います。
バトルは厄介な敵が多く、完封はし辛いですが、主人公がタフなのである程度ゴリ押し出来ます。
敵は1度倒すとマップを切り替えても出てこなくなる(セーブのロード時などに復活はする)ので探索に集中出来ていいですね。
翻訳は、インディーゲームに慣れた人なら気にならないかと。一人称や口調はコロコロ変わりますが、誰が何言ってるかは全然わかります。作品の雰囲気を大きく既存するほどではないかと。
探索目当てで購入しましたが、思った以上に楽しめました。十分に「買い」だと思います。