Under The Island
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Do you remember getting up early on a Saturday morning as a kid just to play video games? Do you love the feeling of diving into unknown worlds, where a new adventure is waiting for you behind every bush? Then Under the Island is the game for you.
Under the Island is a 2D Action Role-Playing game about saving a small island. You play as Nia, who must explore the deepest secrets of the island to prevent it from sinking. In search of the necessary artifacts, Nia fights monsters, solves puzzles and explores the island’s complex ecosystem.
Help the inhabitants and learn more about the ominous Ancient civilization that inhabited the island long before humans.
Features:
- Explore a huge interactive world full of surprises
- Each playthrough is different, depending on your play style
- Find unique artifacts and items that let you interact with the game world
- Beat the 4 main dungeons in any order you like
- Over 30 mini dungeons and caves
Steam User 13
特に取り立てて斬新なシステムや優れた設計や個性的なテーマがあるわけでもなく、それでいて細かい欠点は少なくない。かわいらしいノスタルジックなドットアートは目を引くが、昨今のハイクオリティな2Dグラフィックスのインディーゲームの中においてクオリティが際立って優れているというわけでもない。個性と作家性がすべてのインディーゲームのおいて、なんか地味で決め手に欠けたタイトルだと、実況配信を見ているだけだと感じるかもしれない。
にも拘わらず、プレイする手はなかなか止まらない。不便なファストトラベルやマップの仕様に若干苛立ちながらも、能力の拡張とともに広がる探索範囲を隅々まで歩き回り、たいして楽しいわけでもないミニゲームをこなしながら、気付けばあっという間にエンディングまで到達していた。
マップの広さや探索の自由度と制限の具合が絶妙で、適度にやきもきする程度に「まだ行けないところ」が散りばめられているにも関わらず、製作側が意図したであろう本来の進行を無視して強引に踏破できる要素もあって、このコンパクトな島の探索がなかなかに好奇心を刺激し続ける。マップの隅々まで歩くことで「おや、ここはまだ本来来なくてもいいのではないか?」という場所に迷い込めて、しかもそれをある程度許容する度量がこの良い刺激を生み出しているのだろう。「ゲーム製作者の言われるがままに、敷かれたレールを無理やり歩かされてる」と感じさせることもなく、ずいずい探検したくなる気分のままに未踏の地を塗りつぶしていく感覚を、控えめなボリュームの中で味わわせてくれたのは意外だった。この探索の設計の妙味こそが、本作のもっとも評価すべき点なのだろう。
冒険をする舞台も刺激的な世界観やアートがあるわけではないものの、現代とファンタジーがマージした社会設定(このテの表現は和ゲーよりも洋インディーの方に多い気がする)は児童向け漫画のような雰囲気でキュートだし、人が死んだり人を殺したりしなくていい緩いノリも心地よい。島の崩壊を食い止めるオーパーツは、料理コンテストの賞品だったり、シリアル工場を占拠した海賊をボコした御礼にもらえたりする。
しかしながら粗も多い。翻訳の質は悪く、機械翻訳なうえにその程度も低い。チャットGPTのほうがもっと上等な翻訳ができることだろう。
敵が多い割に倒すメリットが薄く、戦闘が冗長になりがちだ。パズルも手応えが無いものが多く、いまひとつ刺激に欠ける。探索がなかなか楽しいのは前述の通りだが、ファストトラベルポイントが少なく、新しいマップ踏破スキルを入手したあとにクリア済マップに立ち戻るのも非常に面倒だ。
総じて地味で粗もあるインディーなのだが不思議な誘因力があり、ラスボスに到達してあっさりエンディングを迎えた時には名残惜しい余韻すら感じられた。その塩梅もまた絶妙で、もうちょっと足りないと「食い足りなさ」になり兼ねない程度なのに、もう十分満足だと言うにはずっと足りない程度の名残惜しさなのだ。地味だが探索の設計が絶妙で止まらないゲームとしての魅力はそのままに、細かい不満が解消される続編があるとしたら是非また遊んでみたい。
その他こまかい感想
・キャラデザはカートゥーン風味と日本アニメ風味がミックスされた感じでかわいい
・ラーメンどんぶりを持ち歩かさせるな
・ホッケースティックを凶器にする女子高生
・ニア巨乳説
・シナリオのノリやゆるさからしても、主人公は女子高生じゃなくて幼女やガキのほうが良かったのではないか?
・『天地創造』の名曲を作ってた人が楽曲提供をしている…!?
Steam User 4
すごく面白いゲームです、自分にはこのくらいのマップの広さと難易度があっていると実感しました。
また、掲示板で報告した下記のバグはFirst patchで対応いただけました。
対応の速さに非常に驚かされました。
<以下、First patch (2026.02.19)でアップデートあり(バグ報告)>
まだバグが存在しますが、これは仕方ないことでユーザーが対処できる範囲だと考えています。
日本語設定だとクラッシュします。ゲームは強制終了し、セーブしていたところまで戻されます。
バグが発生したら、言語を英語にして、イベントなどを通過したあと、日本語に戻せば問題なく進めます。
初見だと、バグ回避は難しいため細目にセーブすることを推奨します。
以下、バグの詳細とネタばれ含みます。
Endingまで発生したバグは2つです(サブクエなどは不明)。
①初めて灯台に入り、イベント終了後、灯台を出ると猫を退治して手に入れるアイテム画面でクラッシュ
②雪山で手に入るスコップを持ったままアップグレードの店に話しかけるとクラッシュ
Steam User 8
こういうのでいいんだよこういうので
って感じの2Dゼルダライクゲームです
※2026/2/18 歯車1個目を入手した段階でのファーストインプレッションです
追記:アップグレードをする際にシャベルの項目を選択すると確定でクラッシュします…!
あと、灯台でニワトリ?を救出するイベント後にもクラッシュします。
上記以外に特に目立ったバグ等は確認していませんので上記注意すれば問題ありません
↑2026/2/19 修正されました。即日対応、ありがとうございます…!
※オートセーブほとんどないためこまめな手動セーブを…!
とても良い意味でそのまんまです。
グラフィック・アクション・BGM等全体的に高水準の2D見下ろし方のアクションアドベンチャーゲームです。
こんなに安くていいんですか?!とにかくかなりおすすめです!
以下、気になった点
・日本語ローカライズが若干雑(ゲームのプレイには支障がないレベルです)
フォントガビガビで少し読みづらい・機械翻訳で若干内容が怪しい(言葉遣いがブレブレな程度)
・クエスト一覧のようなものはないので寄り道(NPCから頼まれるお使い系)を忘れる…
・switchのプロコンでプレイしていますが、キーコンと表示ボタンが異なる(おま環でしたらすみません…)
Steam User 3
とても良くできた2Dゼルダライクゲーム。
良い点
・程よい難易度のパズルがいっぱいある。
・爆弾などゼルダと同じ道具もあるが、今作ならではの道具も色々ある。
・ミニゲームも色々ある。
・ドットがかわいい。
気になる点
・日本語で一部の小さい文字が潰れて読みにくい(前後の文脈で推測はできる)
・日本語の翻訳がちょっと微妙。主人公の一人称で「私」と「俺」が混在している。ストーリーやパズルのヒントはちゃんと理解できる日本語なので問題はない。
・設定でウィンドウモードにしてもウィンドウサイズを変更できない。
Steam User 1
未クリア時点レビューです。
非常に良い見下ろしゼルダです。
買いましょう。
良い点
・程よい操作感
・収集要素でパワーアップ有(重要)
・丁寧なつくり込み
・ごり押しは厳しいが丁寧に操作すれば難しくない難易度
・ポップな世界観
・キャラが可愛い
気になる点
・日本語訳が怪しいところがある
・雑魚敵が固くこっちのリーチと火力不足(最初だけ?)
Steam User 2
サクっとクリアできる良ゲーでした。
中盤以降は敵のHPが一気に高くなるのと回避困難な攻撃をする敵が増えるのでちょっと難しく感じたが強化が追い付けばサクサク進めるGOOD。
詳細なMAPが無いので必要なアイテムを持ってなくて後回しにした洞窟が後でどこにあるのか忘れてしまうことが多かった。
一部の謎解きはこの方法で解いていいの?っていうやり方が通用する、意図されているものなのかは不明。
あとは機械翻訳丸出しの日本語が難点か。
Steam User 0
非常に面白かった!
ゼルダライクですが、今どきの寄り道要素が適度にあり、ストレートにクリアするだけでは手に入らない武器やアイテムもあります。
1つのアイテムで一気に探索範囲が広がる感覚が脳に気持ちいい。
寄り道の謎解きや探索ルート探しはなかなか歯ごたえがありました。
マップの広さやサブクエなども適度で、広大ではないがバリエーション豊富で狭くも感じませんでした。
探索中うんざりすることはありませんでしたし、迷子になることも無いと思います。
バトルは厄介な敵が多く、完封はし辛いですが、主人公がタフなのである程度ゴリ押し出来ます。
敵は1度倒すとマップを切り替えても出てこなくなる(セーブのロード時などに復活はする)ので探索に集中出来ていいですね。
翻訳は、インディーゲームに慣れた人なら気にならないかと。一人称や口調はコロコロ変わりますが、誰が何言ってるかは全然わかります。作品の雰囲気を大きく既存するほどではないかと。
探索目当てで購入しましたが、思った以上に楽しめました。十分に「買い」だと思います。