Ultimate General: Civil War
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Ultimate General: Civil War is a tactical war-game. Experience the bloodiest period of U.S. history – the American Civil War of 1861-1865. Full campaign: Fight in the American Civil War campaign and participate in 50+ battles from small engagements to massive battles that can last several days over hundreds of square miles of terrain. Campaign fully depends on player actions and battle results. Historical battles can also be played separately.
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過去にプレイしたリアルタイム性のウォーシミュレーションゲームは信長の野望・嵐世記以降、大戦略4・6、Victoriaシリーズなどがあり、本作は19世紀半ばの奴隷制解放をめぐる南北戦争を再現している。
初戦が伏兵に敵味方双方の増援、市街戦、戦車列車など、プレイヤーによって挫折するかもしれないほどCOMはえぐい攻撃をしてくる。ゆえに、裏をかいて森を抜けて背後を突くなり、二重歩兵連隊を向かわせて前面が盾になっている間に後ろの隊に突撃をかけて潰走させるなり、三方面から囲んで投降させるなり、多様な戦略が楽しめるゲームである。
マップをクリアするたびに報酬がもらえ、自軍を補充・強化できることもいいし、キャリアによって軍の規模の維持重視か質向上重視かの判断ができるところもよい。戦果を挙げれば追加資金なり強力な武器なりもらえるので、徐々に数万人を動かせる将軍気分を味わえる。鍛え上げた軍団で敵軍を包囲・殲滅・投降させた際はSっ気が炸裂するし、逆に人数で上回っているのに押されるときはFワードを口走るしw
唯一残念なのが、自軍を遠く離れた敵(補給部隊・指揮官・散兵等)に攻撃指示を出すと、榴弾砲の攻撃範囲よりもはるか先なのに察知して逃げ出す点。せっかく索敵要素を持っているのだから、敵側の索敵範囲外での即察知はおかしい。ま、それを利用して、自軍に対峙する散兵や騎兵、指揮官を散兵や騎兵で狙わせるとすぐに逃げてくれるので、歩兵の士気が重層的に削られて持久戦が厳しい場合に使える戦術にもなっているのだが。
局地戦は時に編成仕立てたばかりの新兵部隊の鍛錬にして小銭を稼ぎ、大戦は全軍の総力を挙げて敵軍を潰走させ、包囲・殲滅を目指し大金を得る。今は7~8万人規模と、徐々に発展していく自軍が頼もしく見えてきたら、戦争終結の時も近づくのだろう。
Steam User 0
今イージーで北軍キャンペーン中盤を楽しく遊ばせてもらっています。
南北戦争とかTotal Warは全然知りませんが楽しいです。
自分がやったゲームだとHOIが近いかなと感じます。
HOIは複雑すぎるんじゃい、という方にも取っ付きやすいのでお勧めです。陸軍だけですし。
序盤は少ないですけど今3個軍60旅団、最終的には80以上の旅団を操作出来るようです。
とは言ってもすべてのステージが大規模戦闘というわけでもなく、息つく間があるのも有り難いです。
ゲームに関しては現在中盤でイージーですので北軍恵まれてるんですけども、
それだけにこれ南軍でやって勝てるんかいってビビっております。
Steam User 0
アメリカ南北戦争時代の将軍となって、南軍或いは北軍に加わり戦い抜くゲーム。
今懐かしき戦列歩兵と騎兵が戦場の主役であり、一昔前の戦争を味わいたい人にはもってこいの作品。
軍隊には「士気」,「状態(体力)」,「補給」という3つの主要ステータスが存在しており、
士気が下がると軍は敗走し、状態が低いと走れなくなり、補給が無いと弾が切れる。
そのため、「まあ耐えるだろう」という予想で大隊を前線へ移動させると、爆速で敗走していく。
難易度は高いが、RTSが好きな人にはとてもオススメ。
Steam User 1
接敵後は消耗戦になるゆっくりとしたタイプのRTSで敵と撃ち合いながら考えられるところが居心地がよい。程よいテンポのリアルタイム感。戦列歩兵の発砲音や砲撃音がめっちゃ気持ちいい。こんなに南北戦争が面白いとは!
第二次大戦のRTSばかりやってたという人にもオススメ。私がそうでした。
雰囲気だけでも楽しめる癒しゲーで、戦死した現場指揮官や予算のやりくり、プレイヤーの活躍に勇気づけられる仲間の手紙や困惑する敵の傍受、ちまちました兵隊とスパーンと吹き出る硝煙、砲撃で巻き上がる粉塵と散らばった亡骸を眺めて悦に浸りましょう。