UBOAT
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UBOAT is a simulator of a submarine from WWII era, yet different than all you have seen so far. It is a survival sandbox with crew management mechanics while its primary theme is life of German sailors. The boat is their home, but it can become their grave at any time. In UBOAT you control the crew in order to control the boat. You look after their physical and mental health, because if the sailors are hungry, tired and their spirit is low, there’s no chance of winning even a skirmish. The extensive damage system is a foundation of the game's survival elements. Unprecedented situations are bound to happen as the effect of received damage, testing player's creativity and ability to stay calm. You can try to save the whole crew or leave someone behind, to save the others. While your ship travels through the open seas, you will often find yourself being on your own. Use your management skills to spend resources taken on the trip optimally and in special cases try to recover them on the sea, by asking your allies for the help… or by looting wreckages of enemy ships.
Steam User 13
一言でいうとこのゲームは素晴らしい。
まだまだ足りないところ(敵の種類が少ない、開発できるものの数が少ない、陸に近づいた時の読み込みが遅い、なぜか海のど真ん中で停船してる対潜水艦隊など)は多いがこれらは今後のアップデートやmodでなんとかできるだろう。
このゲームの醍醐味は敵の駆逐艦・フリゲートが護衛している敵の護送船団に突っ込み、敵の爆雷を死ぬ気でよけながら敵輸送船に雷撃をかまし、魚雷が尽きたら速やかに潜行して心臓をバクバクさせながら必死に逃げ帰ること。
慣れたらはるか遠方(5kmくらい)から輸送船団を壊滅させることもできる。
また、(軽いネタバレ注意!)任務の中に日本の潜水艦と会合して物資のやり取りをするというものがあるのだが、そこで見れる日本の潜水艦が美しい。将来的に日本DLCとか発売されるのかなと想像が膨らむ。
このゲームをやる上でのアドバイス
ここまで読んでる人はこのゲームに興味があるということだろうからアドバイス
1.技術はまずシュノーケル・聴音装置をとってほしい。
海は広い、だから敵の船に遭遇できる機会なんてめったにない、だったらこちらから探そう!潜望鏡深度にして通信士を聴音装置に張り付けて敵の船の音を探ろう。
でも、無限に潜れるわけじゃない。酸素がなくなっていくからね。だから空気がなくなるたびに浮上・潜行を繰り返さないといけない。めんどいでしょ?そこで活躍するのがシュノーケル!シュノーケルがあれば潜望鏡深度なら潜ったまま空気が入れ替えられる。さらに、潜行したままでもディーゼルエンジンが使える!ディーゼルはバッテリー駆動よりも早い!
技術の開放方法は右上のメニューの最高司令部から解放できる
2.士官の数を増やす
士官ってのは艦長・航海長・機関長とかのやつね。士官が増えると何がうれしい?それは同時にできることが増えること。士官も人間なので当然のことながら休息を必要とする。だから例えば初期状態の通信士一人だと24時間聴音できない。でも、通信士を二人にすると24時間聴音できるようになる。
増やし方は司令官の「少し頼みがあるんだが...」ってとこをクリックするとできる。
3.士官の役職を変える
士官の役職はつまるところその士官のやることの優先順位。詳しくは自分で確認してみてほしい。
変え方は、士官をクリックしたときに左下のとこから変えることもできるし、補充将校から変えることもできる(補充将校からがおすすめ)
4.名声を高めよう
実は上の1,2をするためには名声ポイントが必要になる。この名声ポイントは特定の任務をクリアしたり、沈めた船の搭乗員を救助・支援することなどでたまるから積極的に高めよう。
5.敵に追跡された時の対処法
自分で探したいって人は見ないでね。
まず深度50mくらいまで潜行して照明を青にして無音潜行する(tabキー押したら言ってることがわかる)次に、速度を一番遅くする。そして定期的に進路を変えながら逃げる。(ソナーデコイがあるなら進路を変えるタイミングで投下)
「なんで深度50m?もっと潜れるじゃん」理由は深度100mになると排水ポンプが機能しなくなる。つまり、100mよりも深いところで爆雷攻撃食らって浸水したら即お陀仏だから。(50mで3か所以上浸水しだしたらすぐに深度を潜望鏡深度まで上げよう)
これらを実践出来たらこのゲームをマスターしたといってもいいと思う。
最後に
さあ、新任艦長よ。
海の狼となりドイツの勝利に貢献するのだ!
ジークハイル!
(ドイツは負けます)
Steam User 7
面白いっちゃ面白いんですが、あんまりお勧めできるゲームじゃないです。普通の難易度でやると厳しいし逆に難易度下げるとつまらなくなるし。デフォルトのドイツの魚雷性能は史実準拠です。つまり不発率がめっちゃ高いです。スカパフロー作戦でロイヤルオークを沈める際7本中5発不発だったそうです。海洋国家じゃないし比較対象の日米がおかしいだけのような気もしますし民間企業が作ってたってのもあるかもしれませんが。このゲームではきちんと整備させていればそこまで不発は出ません。ここぞという時に不発だったりしますが。
あと普通に連絡士官から来るミッションだけでは戦果を稼げず、いつまでも旧式UBOATのままです。自由裁量権を買って積極的に狩りに行ったり港湾襲撃しましょう。特にトン数を稼ぐ系では捜索範囲が狭すぎる為、自分でパトロールに行った方が稼げます。あと欲張らないようにしましょう。普通にあいつら護衛対象をほったらかしてしつこく追ってきます。駆逐艦とかコルベットが集まり始めたらとっとと逃げましょう。あとエーリヒ・クレマーの言うことを信じて浮上したまま逃げてはいけません。普通に砲撃当てて来るので即座に穴だらけになります。潜望鏡深度が望ましいですが、当時の戦法でもあった体当たりを仕掛けてくるので悩ましいところです。50m-100mまで潜ってから一旦北か南に逃げてそれから母港に帰港が望ましいかと。そのまま直で帰ろうとするとたいてい護送船団はリバプールかポーツマス行なので並走することになりかねません。
過去の戦訓の中で使える戦法がありまして、米潜水艦が日駆逐艦に使った手でこちらに近づいてくる駆逐艦に正対し、起爆可能距離ぎりぎりまで引き付けて魚雷を発射し回避不能にさせて撃沈するというものです。まあ駆逐艦沈めても大した手柄にならないですが、護衛艦と武装付き輸送艦を全部沈めてから、浮上してのんびり甲板砲や機関銃で中型~小型船舶を沈めるという手法を私は取ってます。
生存者を助けると名声とお金がもらえるのですが、史実のラコニア号事件が起こり、救助禁止令がでた後はわずかな名声だけでお金がもらえなくなります。それでも俺は助けるんだって人は厳密には禁止ってだけで別にペナルティはないので助けたい人はどうぞ。間違っても生存者に機関銃を掃射しないように。
Steam User 5
潜水艦乗りシミュレーターとしては名作です。艦内の作り込みやリアルな海面の描写は素晴らしいと思います。
ただ、『ゲーム』として『楽しみ』たい、という欲求はあまり満たしてくれません。
難易度や操作は一番簡単な設定にしないとユーザーの99%はまともにプレイできないと思いますし、急に指示されるミッションもリアリティを出してはくれますが楽しさは提供してくれません。
また、ゲームのシステムやグラフィックは2010年頃のゲームと大して変わらないと思うのですが、最新のPCでも延々ロードが終わらなかったり、CPUの処理が追い付かなくて倍速進行が使えなくなったりといったことが頻発しており、動かない画面のまえで延々時間を奪われながらストレスだけ蓄積されていくということが割とあります。
割と頻繁にアップデートはされているみたいですが、ゲームが軽くなる気配は全くなくて、延々と開発者側の求める『理想の潜水艦シミュ』のためにユーザーの99.99%が理解できないであろうどうでもいいような細部だけがアプデされている印象です。
とはいえ、これらのことは大多数の潜水艦シミュファンの皆様にとっては極めて些細な問題でしかないと信じています。他のどれほど楽しい数多のゲームを差し置いてでもUBOATで遊びたいという方々に対しては胸を張ってお勧めできます。ただし、もし、万一、これをお読みの方で、「楽しいゲームがやりたいんだ」とか「多忙な現代社会でストレスを解消するために僅かばかりでも娯楽を提供してほしいんだ」とかの奇特な感性をお持ちの方がいらっしゃった場合には、残念ですがこちらの製品はあまりお好みに合わないのではないかと危惧している所です。
Steam User 2
正式リリース後のバージョンアップで、とてもよくなりました
敵艦の位置がマップ上に表示されず
本格的な観測と雷撃や、ソナーによる敵艦位置の推測が楽しめます
Steam User 3
かなり楽しまさせて頂いてます。
大型アプデ前の方が機能は少ないが安定しています。
アプデ後久しぶりにプレイしましたが、
日中ハイドロフォンに反応があった為、潜望鏡深度で敵船団捜索中の12倍速中、索敵部下満載状態で船団のど真ん中でアラームがなりました… その直後完全に囲まれた状態で出るハイドロフォンで円が描ける状態に笑
煙発見とか全くなくです…ちょっとおバカになってるかもしれません?
Steam User 2
かなり面白い。
わかりやすいsilent hunter 3って感じ。
良い点はちゃんと難しいのと、雰囲気があるのと、なんでミスったかわかりやすい点。
日本語で遊べるのはポイントだし、バニラ時点でMod入りSilent Hunter 3よりもできることが多い。あと倍速15000倍はうれしい。
ダメな点は洗練されてないUI(周囲を上手く見渡せない、一部操作のみ船員を動かす必要があり手間、頻繁に時間圧縮が解除されるなど)と、戦ってる敵が人間っぽくない点
silent hunter 3のエネミーは良くも悪くも機械的だから、予想が容易で出し抜けた。でも実はバレてると容赦なく沈めに来るから、結果として人間と戦ってる感があった。
けど、このゲームはなんか特に意味もなく旋回したり、どこに行きたいのかよくわからん挙動するので、結果として機械だなぁ、と感じる。
あと1人称視点やら手動操作もあるけど、これはあんまり洗練されてない。silent hunterには遠く及ばないかなー って感じ
===追記===
ミサイルにカメラ無いから破壊表現見れないとか、MAP移動のクリック位置をミスると座礁するとか、気になるところはある
Steam User 2
ゲーム内容についてはケチの付け所がないが、ゲームをセーブして再度ロードしようとすると必ず無限ロードになって全くストーリーを進められない。