Tiny Snow
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
===About===
- On a snowy mountain, in a wooden hut.
With the girl I love most.
She’s the one for me,
I’m the only one for her too.
Even if it hurts, we can’t be separated.
===Story===
- The sciences of genetics and pharmacology advance inexorably.
A new area of study emerges in this rampant progress:
A method by which one may be made to love another.
I and Fluffy are the beneficiaries of this technique.
An enforced couple, too close to pull ourselves apart.
No matter how much we hurt each other, we always forgive.
Is this free affection, or confined love?
Is it manipulated desire, or two souls taken away?
It’s all up to you.
Features
- Achievement system.
- Multiple endings.
- Complete three ending to unlock extra story.
===Characters===
- 【Fluffy】
The person I love, and she who loves me back.
We are as siblings, but unrelated by blood.
She is cute, naïve, and jumpy like a rabbit.
Although she’s in college, she still behaves like a child.
Because of genetic editing,
She can only love me as I can only love her.
- 【Professor】
Our guardian whose age is unknown.
She likes to do things that people can’t understand.
She is hot-blooded and tactlessly blunt.
She has earned Fluffy’s fear and my frustration.
- 【Snow】
A beautiful scholar and loner by nature.
She never had an interest in love.
But due to pressure, she had to give herself up.
Her all goes to a monster.
Thank 冬天de细语 (NaCeel) and G for the translation.
Steam User 4
選択肢を選びながら進めるタイプのオーソドックスなノベルゲーム。既読スキップなんかもきちんと備わっているので、不便に感じることはなかった。
レビューで意見が割れてるっぽいけど 百合要素は全くありませんでした。 以下ネタバレ。
本編はある理由によって愛し合っている”我(男性)”と”小茸(サムネの銀髪の女の子)”の話。我は小茸から哥哥(お兄ちゃん)呼びされてるし、ナニに関する描写があるので普通に男性です。
本編のEDを全て見た後に解禁されるのは”小雪”という女性の話。この話も小雪以外には男性しか出てきません。
序盤の雰囲気から「あれ? これただのイチャイチャゲーじゃない?」なんて思ってると痛い目見ます。特に本編クリア後にプレイできる小雪編。最初から最後まで何の救いもない。でも決してただの鬱ゲーとかではなく、メッセージ性が強くてアレコレ考えながら読み進めることが出来て面白かったです。
Steam User 2
"She likes me because of a mistake. Many mistakes... and lies."
もし何があっても絶対に気持ちが離れない愛を人工的に作れるとしたら、どう思うだろうか?
このゲームはそんな問いを物語を通して投げかけてくる
恋愛もののビジュアルノベルゲーム。
物語について
遺伝子学・薬理学の進歩により、ある教授によって人を人工的に好きにさせる方法が編み出される。主人公とヒロインのFluffyはこの方法の実験台にされ、どんなにお互いを傷つけあっても惹かれあうようにされてしまう。Fluffyは自分が実験台にされたことを気づいておらず、主人公への愛を本物だと信じて疑わない。しかし、主人公はFluffyへの愛は仕向けられたものであることを知っており、本物の愛とは何なのかについて苦悩する。そしてFluffyとどう向き合っていくのかを主人公目線で描いた物語になっている。
人工的な愛がもしあったらどうなるかを主軸として展開される点が、普通の恋愛ノベルゲームとの一線を画している。恋愛論自体はこのゲームが初出という訳ではないけど、それを要素の一つとして上手くゲームに落とし込んでいるのはとても面白いと思った。
エンディングについて
3つのマルチエンディング。3つともグッドエンド。
選択肢は2回しか出てこないので分岐で迷うことはない。
プレイ時間について
自分の場合は分からない英単語を調べつつ大体16時間ほど。
英語について
あくまで主観だけど、個人的には簡単な部類に入ると思う。
PCOT(翻訳支援ツール)がある程度使えることは確認済み。
ちょくちょく誤字や文法ミス?があったけどそこまで気になる程ではなかった。
実績について
全てのエンディングと、サイドストーリーを見るだけでコンプ可能。
サイドストーリーについて
本編の3エンドをすべて閲覧後に解禁される。
これは本編の延長だと思わない方がいい。
胸糞が悪すぎて普通に気分が悪くなりました。
ただ、気分が悪くなりながらも続きが気になりすぎて
気付いたら徹夜して読み切ってしまった。
読みたくないのに読みたいような不思議な気持ちになれた。
総評
ビジュアルノベル、恋愛論が好きな人にはおススメ。
愛って何なんだろうって考えさせられました。面白かったです。
余談ですが、このゲームをプレイした人はおそらく全員
「お兄ちゃん」を中国語で何て言うか覚えられると思います。
Steam User 2
Thank you for English patch!
恋愛ものだが、純愛ものではないです。
本編は主人公とその義理の妹の話(Fluffy編)。前半いちゃいちゃゲー、後半は若干シリアスSF系の兄妹の過去と未来の話。3エンドありますがどれもハッピーエンド。
サイドストーリーで主人公とFluffyが結婚した5年後の女性の話があり(Snow編)、こちらは人工的に作られた愛に振り回される話で暗め。レイプ、暴力シーンなどあり。バッドエンドのみ。Pigの登場には笑った。
最後の「愛のため死ぬのではなく、生きるために愛を殺す」ってフレーズはよかった。
恋愛哲学的な話が好きな人にはおすすめ。弱者男性にもおすすめ?
いちゃいちゃ恋愛ゲーを求める人には向かない。
Steam User 6
所謂自由。
本格的自由無し。
人間は社会的な動物。
道徳ある。規律ある。法律ある。
Steam User 0
ときに感じ寂しさを覚えても変更できる。。