The Symbiant
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the Game
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The Symbiant is a visual novel about two adult men, both from vastly different worlds, embracing their sexuality and their newfound romance. It is also a tale of interstellar friendship and being gay in space!
SYNOPSIS
In the year 5066, Danya and his alien friend Juniper are manning The Ameretat, a humble spaceship that transports goods across the Milky Way.
After a troubled transport gig that left their beloved ship in need of repair and their bank account empty, the team is offered a generous deal they cannot refuse: transporting a beautiful and mysterious alien who calls himself Brahve.
Sometimes at night, Danya hears strange things from Brahve’s room. What could he be hiding in there? And how will it affect the connection that’s quickly growing between the two men?
GAME FEATURES
- 55K words
- At least 6 hours of play
- 25+ CGs (not counting variations)
- Full English voice over
- 1 love interest, 2 routes, 4 endings
- Original soundtracks
Steam User 2
全実績解除しました。すごく良かった!
イラストも綺麗で満足度が高いです。素敵な作品をありがとう!
一緒に船上しているジュニパーが終始ダーニャの味方であり続けてくれたいた事が心の支えでした。
もうジュニなしではやっていけないよ……ありがとう……
ジュニには最高に幸せになってほしい……
翻訳もびっくりするくらいしっかりなされていて読みやすかったです。
喘ぎ声の翻訳の仕方が良かった(小声)
ちらほら誤字はありましたが、雰囲気ぶち壊すほどの誤字があったというわけでもないため、
これだけしっかり翻訳していただいたのならば許容範囲かと思います。
しかし、テキストとボイスの発生タイミングがずれる箇所が2点ほどありました。
ボイスが先に再生され、テキストが後から表示されるというもので、そこだけは少し気になりました。
おま環かもしれませんが、全実績解除したのに「ギャラクシー・ブレイン」の実績が解除されなくて困っていましたが、いったんゲームを再起動かけたら実績取得できました。なんだったんだろう…?
Steam User 1
「発情期のエイリアンと密室で宇宙旅行?―エロゲーのお約束をへし折る、銀河一『健康的な』異文化コミュニケーション」
ストーリー
主人公のダニャは、宇宙船を駆って運び屋(フリーランサー)をしている青年。
ある日、彼は高額な報酬と引き換えに、見知らぬ種族の美しいエイリアン「ブラーヴ」を秘密裏に目的地まで送り届けるというヤバそうな依頼を引き受ける。
しかし航行の途中で、ブラーヴの身体に彼の種族特有の「生物学的な発情期(交尾期)」が訪れてしまう。逃げ場のない密室の宇宙船内で、ダニャは未知の異星人の切実な欲求と向き合うことになる。
概要
HeartCore Devが手掛ける、SF世界を舞台にしたBL(ボーイズラブ)ビジュアルノベル。
人間とエイリアンのロマンスを描いた作品で、美しいCGとフルボイス(英語)で、二人の関係性が深まっていく過程を丁寧に描いた短編アドベンチャーとなっている。
感想
「本能」を言い訳にしない。SFエロのテンプレを覆す驚異の『同意』プロセス。
ぶっちゃけ、あらすじだけ聞くと「発情したエイリアンに密室で襲われる(あるいは流される)お約束のSFエロゲー」だと思うだろう。自分もそう思って買った。しかし、本作はそこらの凡百なタイトルとは全く違う、一風変わった魅力(というか異質さ)を持っている。
それは、主人公とエイリアンが、異常なまでに「精神的に成熟しており、健康的な対話をする」という点だ。
普通、この手の「生物学的な本能(発情期)」や「触手」といった属性は、同意のない強引な展開(ダブコンやノンコン)を正当化するための便利な舞台装置として使われがちだ。
しかし本作の二人は違う。どれだけ本能に振り回されそうになっても、必ず言葉を交わし、相手の境界線を尊重し、明確な「同意」のもとで関係を進めていくのだ。
文化も身体の構造も全く違う異星人同士が、互いを傷つけないように探り合い、思いやる。
この「究極の異文化コミュニケーション」とも言える誠実なやり取りが、エロティックなシーンを単なる消費ポルノではなく、極めて純愛で尊い(フワフワした)ものへと昇華させている。
「宇宙の運び屋が直面した生物学的トラブル」というB級SFのノリから、ここまで温かくてストレスフリーな人間(?)ドラマを見せられるとは思わなかった。
評価
【GOOD】
・「本能」や「種族の違い」を免罪符にしない、お互いを尊重し合う極めて健康的なロマンス描写(ここが本当に素晴らしい!)
・SF世界観のデザインが秀逸。エイリアンの造形や宇宙船のUIなど、ビジュアル面のアートワークが非常に高品質。
・英語のフルボイス演技が素晴らしく、テキストの感情の機微がダイレクトに伝わってくる。
【BAD】
・ボリュームの少なさ。 プレイスタイルにもよるが、全エンディングを回収しても2〜3時間程度で終わってしまう。価格に対して少し短く感じるプレイヤーもいるはずだ。
・世界観の深掘り不足。 宇宙の政治や他の種族など、SF的なバックボーンが魅力的に匂わされているものの、物語がほぼ「宇宙船の密室」で完結してしまうため、世界観の広がりを期待すると少し肩透かしを食らう。