The Outlast Trials
あらすじ
Red Barrelsが、今回はフレンドと一緒に気が遠くなるような恐怖の体験にあなたを誘います。このトライアル(治験)を1人で、あるいはチーム乗り越えるにせよ、十分に長く生き残り、治療を完了すれば、Murkoff社は快くあなたを退所させてくれるでしょう…しかし、以前と同じでいられるのでしょうか?冷戦時代の中、洗脳とマインドコントロールの先進的な方法をテストするため、Murkoff Corporationの善良な人々により、人間モルモット達が強制収容されてしまいます。不信と恐怖、そして暴力の世界において、プレイヤーは、その道徳心や忍耐力を試され、正気が粉々に砕かれることになります。
サバイバル:ソロまたは協力プレイ
プレイヤーはすべて、Murkoff社の施設内に囚われた囚人です。トライアルは、自分1人で、あるいは2人、3人、4人のプレイヤーでチームを組んで挑戦するかの選択が可能です。
隠れるか逃げるか
純粋なOutlastのスタイルでは、敵を回避し、敵から身を隠し、そして逃亡を試みることがゲームプレイの中心となります。Murkoff社は、ステルス能力を高めたり、逃げる機会を作ったり、敵の動きを鈍らせるため等に使用できるツールを提供します。ただし、それらのツールは自ら獲得し、また改良するためには一生懸命努力する必要があります。
キャラクターのカスタマイズ
自分のプレイスタイルに合わせて、ツールやアップグレード、パークを選んでください。カスタマイズして自分だけの被験者を作りましょう。治療を完了する間、自分の個室は自分の家であり、好きなように飾ることができます。
調査
あなたはMurkoff Corporationに誘拐され、トライアルを通して自分の精神や行動が変わってしまうような、非倫理的な実験を受けることになりました。Murkoff社の患者に対する医療過誤を証明するための書類やアイテムを集めましょう。
コンテンツと光感受性に関する警告:
『The Outlast Trials』にはストロボや点滅する光が含まれており、ごく一部の人は、特定の光やパターン、画像にさらされると発作を引き起こす可能性があります。またこのゲームには激しい暴力、ゴア表現、生々しい性的描写、乱暴な言葉が含まれています。どうぞお楽しみください。
Steam User 16
これは「恐怖」という名の筋トレだ。あるいは、最高の映像体験か。
「怖い」の向こう側にある「整い」を知っているか?
ホラーゲームに何を求めるか? 絶叫? ストレス? いや、このゲームが提供するのは「極上の清涼剤」だ。
「ホラーで清涼剤とか頭沸いてんのか?」と思ったそこのあなた。正常な反応だ。だが聞いてほしい。
この『The Outlast Trials』は、ただ脅かしてくるだけのB級屋敷じゃない。最高級の「体験型ホラー映画」であり、プレイ後の爽快感はもはや「ジムで追い込んだ後のプロテイン」に匹敵する。
有機EL(OLED)で覗く深淵
もしあなたが有機ELディスプレイを持っているなら、これは義務教育だと思って買ってほしい。
このゲームの「黒」は、液晶の白っぽい黒とはわけが違う。真の闇だ。
圧倒的なコントラストで描かれる狂気の世界は、没入感という言葉では生ぬるい。モニターの向こう側に引きずり込まれる感覚。
映像美と演出が凄すぎて、恐怖を通り越して「芸術鑑賞」の域に達している。まあ、鑑賞している内容は血と臓物と狂人なのだが。
ソロプレイ:緊張感という名の極上のスパイス
「マルチ前提なんでしょ?」という懸念、自分も持っていた。
だが、ソロでも全く問題ない。むしろ、自分のペースで狂気と向き合える。
慣れてくればスムーズに進行できるが、その裏に常に張り付く緊張感。これがたまらない。
ステージも豊富で、気分や時間に合わせてサクッと濃密な体験ができるのがデカい。
ただし、ぶっ通しで一人でやり続けるのは推奨しない。マジで疲れる。精神的カロリー消費が半端ない。
だからこそ、1プレイ終えた後の「生き残った...!」という安堵感と達成感が、最高のリフレッシュになるのだ。
幻のマルチプレイ
ここで正直に告白しよう。
自分をこの治験に誘ってくれたフレンドとは、一向に時間が合わず、まだ一度もマルチで遊べていない。
「いつかやろうね」という言葉が、このゲームのどの敵よりも怖い都市伝説になりつつある。
だが、それでも後悔していない。ソロでここまで楽しめるのだから。マルチの感想は、その「いつか」が来たら追記する(遠い目)。
賢い選択:あなたは被験者に向いているか?
✅ こんな被験者(プレイヤー)求む
✅ 「体験型ホラー映画」の主人公になりたい人。
✅ 有機ELディスプレイの性能をフル活用したい画質厨。
✅ 短時間で脳汁が出るような濃密な体験を求めている人。
✅ 恐怖を乗り越えた後の「筋トレ後のようなスッキリ感」を味わいたい変態紳士淑女。
⚠️ こんな人は回れ右
⚠️ 休みの日くらい、花畑でスキップするような平和なゲームがしたい人。
⚠️ 何時間もぶっ通しでソロプレイしてレベル上げしたい人(精神が摩耗します)。
⚠️ 心臓に持病がある、またはトイレに行くのが怖くなると困る人。
総評:処方箋は出された
『The Outlast Trials』は、日常のストレスを、非日常の恐怖で上書き保存してくれる劇薬だ。
サクッと遊べて、ドッと疲れて、スカッと晴れやかになる。
さあ、ポチろう。マーコフ・コーポレーションは、あなたの参加を心待ちにしている。
恐怖はただの感情じゃない。エンターテインメントだ。
さあ、深呼吸して、暗闇へ飛び込め。
Steam User 15
やることやって帰るゲーム。圧倒的におすすめ
何度も遊んでスキルを高めていくようなのが好きな人は楽しめるはず
特に以下の特徴を持つ。参考までに
敵は倒せない(逃げるか隠れるかする)/ 地形・アイテム・スキル的やつを駆使する / 最大4人COOP
〇 知識による上達
各ステージ(治験と称する)のタスクが何であるか、マップの構造がいかであるか、どこに何の敵が配置されていて、どのタイミングで湧くか。これらを徐々に覚えていくことで、より上手く治験を完了できるようになっていくのが楽しい。
〇 経験による上達
固定の要素だけでなく、ランダム要素も当然ある。アイテムがどこに湧くかや、ランダムで出現する敵など。プレイを重ねることで、より臨機応変に対応できるようになっていくのが楽しい。
〇 よくバランスの取れたゲーム性
敵の種類は多様で、それぞれが個性を発揮している。プレイヤーは体力、スタミナ、正気度、暗視スコープのバッテリー、リグのクールダウンなど様々なものを管理しながら治験に臨む必要がある。
〇 優れた選択肢
何のリグ・増強剤を使うか。長めのメイン治験を遊ぶか、短めのMKチャレンジを遊ぶか、はたまたエンドレスモードに相当するエスカレーション治験を遊ぶか。選べるという自由な体験は重要だと考える。治験メイカーで好きな変更点を選んだ好みの治験を作って遊ぶこともできる。
〇 SEが気持ちいい
回復薬を飲む音、バリケードを破壊する音、一つ一つのアクションのアニメーションと効果音が気持ちいい。これらはゲーム体験の向上に大きく寄与している。
〇 マッチング中の暇つぶしがある
休憩室で人を待っている間、腕相撲やチェスをして遊んでいられる。
〇 継続的なアップデート
アップデートでイベントが来たり、ウィークリー治験が来たり、大幅な変更が加えられたりする。単純にその内容が面白い。また、ゲームが新鮮に保たれるということは、プレイの意慾に繋がる。要するに費用対プレイ時間を考えたとき、このゲームはコスパがいい。
△ 非常に残虐で露骨な表現
このゲームはOutlastの世界観を有しているので、基本的にすべてグロイ。体の露出も多く、これらの要素は人によっては受け容れ難いかもしれない。一応ヌードフィルタというオプションがあるが、モザイクがかかるので絵面が余計にキモくなる。
× 操作が正常にできなくなるタイミングがある
ダッシュで後ろ手にドアを閉めたときに、画面がガクガクになって上手く動けなくなることがよくある。
移動ができなくなり、ジャンプするとまた動けるようになる現象がある。
休憩室がラグすぎてワープする。
× サーバーとコネロスして治験が終了することがある
稀にではない。時々起こるのでストレスになる。
Steam User 9
outlastの世界観そのままにDBDのサバイバー対AIキラー(複数)的なゲーム作っちゃいましたみたいな感じ
ゲーム自体はソロだとちゃんとホラーしてるしマルチだとわちゃわちゃしててこれも面白い
そして課金しなくても他ゲーのバトルパスにあたるカタログが常設で課金しなくても全部取れるのは好印象
全体的に良ゲー、あとTNTNがよく出てきます。
Steam User 10
このゲームはとてもワイルドなので、お母さんが部屋に入ったとき、私は「アウトレット」をオフにしてポルノを開かなければなりませんでした。
しかし、私はチェスをする方法を学びました。
Steam User 5
元々ホラーゲームは好きですが、ホラー感は感じないし慣れるので怖がらずにプレイしてほしいです。
臓器などのグロ要素は確かにありはしますが、そちらも一部ムービーとオブジェクトくらいでプレイヤーの生死には関係しないので気にならないと思います。
私はカンストしても何周でも回せるくらいには好きです。更新も定期的に行われるし、ステージに被りがないです。ステージごとに有利なリグがあるので、飽きずに使い分けられます。
イベントモードは通常モードより難しいので、慣れてきて刺激が欲しい方におすすめです。
インヴェイジョン(PvP)はカスです。絶対プレイヤーが負けます。でもオフにできるので問題なし。
不満点を挙げるとすれば、回線です。日本だけ回線が弱いのか、起動時に定期的に無限ロードが発生します。
日本人のプレイヤーが少ないので韓国人の方や中国人の方とプレイするのですが、他の方はそのような様子はありません。
フレンドと遊びたい時は、招待されるかフレンドへのチーム参加でチームを組みます。ただ、ゲームの起動中に招待を承認すると、大抵が参加できずに無限ロードに入ります。(そのような時は、まず自身で起動ができてから=マイルームで起きてから、招待を受けるとうまくいきます。)
一度起動してしまえば治験中のエラー落ちは殆ど発生しませんが、治験開始時のムービー後に固まる時はたまにあります。
それを含めてもとても面白いので、買って良かったと思っています。日本人のプレイヤーが増えてほしい。
Steam User 6
セールで1400円で購入しました。人口は比較的に多く、アジア圏内でもマッチングが早くてなおかつ野良の皆さんが優しく手伝っていただけたりもして大変満足にプレイできております。
セール前の値段を鑑みるとそれ以上の価値のあるゲームですね。おすすめ点数としては10点満点中10点です。是非皆さんもやってみてはいかがでしょうか。
Steam User 4
リプレイ性が高く、定期的にイベントや大型アプデが来るので飽きることがないです。
初見のステージをソロで攻略するときはちゃんと怖いですし、やり慣れたステージを4人でタイムアタックできるようになった頃には恐怖とはおさらばです。
やればやるほど装備やパークを強化できるうえ、コスメ系アイテムも充実しています(無課金でも沢山もらえる)
このゲームが気になった方、治験でお待ちしております