The MISSING: J.J. Macfield and the Island of Memories
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Look forward to the story of pain and recovery like you’ve never experienced before in this unique world of “The MISSING – J.J. Macfield and the Island of Memories -“.
Despite the horrifying death traps across the mysterious island, J.J. is able to revive from death endlessly. Many traps and gimmicks can be overcome only by bringing harm to your body, such as being struck by an iron ball, or by dismemberment. Be wary of your surroundings and look for ways, conventional and unconventional, to get through the island.
You may need to use your limbs as weight, or even break yourself in two to get through smaller spaces. Sometimes you can find tips by sacrificing your own body through dismemberment, being crushed, jumping into fires, and more. But don’t worry as you can revive yourself as many times as needed to find your way through the island.
J.J. scours Memoria Island to find her best friend, who has gone missing during a camping trip. However, this island was like a nightmare: no matter how many times she sustains fatal injury, she couldn’t die, and instead is able to revive herself back to normal. J.J. ventures into the depth of the island as she drags her decapitated body along, enduring the pain.
Her limbs may sever, her neck may break, she may go through severe burns, but… In order to save her best friend, she puts her own body and life on the line, reviving infinitely, as she presses forward. Why did she go missing? What is going on in this world? All of these mysteries shall be revealed when the game is cleared.
Steam User 75
とりあえず序盤で詰まった箇所があり、その原因と解決方法がわかりました。
※ネタバレも少しあるので注意
首だけで進むところで段差があり、ジャンプしても届かず進めなくなりました。
他の方のプレイ動画を見てみると明らかにジャンプの高さが違いました。
別のゲームで似たような経験があったのですぐ原因が判明しました。
原因はフレームレートが高すぎる事です。
240fpsの環境でプレイしていたら、ジャンプ力だけではなく
動かした橋や道具の挙動もおかしい場面がありました。
解決方法としましては、自分の場合はディスプレイ設定で
リフレッシュレートを240hzから60hzに変更し解決しました。
こういう場合はフレームレートを60くらいにすると大抵直ります。
ゲーム自体は道具が拾いにくい以外はとてもおもしろいです。
パズルも程よくBGMも素晴らしいので満足しています。
自分みたいにパズルに関係のない事で詰んでしまっている人達の
解決方法の参考の一つになればと思いレビューさせて頂きました。
Steam User 26
6.5時間くらいで1週目クリア。
今は収集要素や実績回収をしています。
パズル難易度は易しめなので、
歯ごたえを求める方は別ゲームがいいと思います。
あくまで、ストーリーを見せることを中心にした
レベルデザインだと思いました。
ストーリーが抜群に良かったので、
心の底から買って良かったと思いました。
ゲーム性を重視する方には、
強気な値段に感じるかもしれません。
人間関係に注目して欲しい作品
道中に点在するドーナツを収集すると、
主人公の過去のチャット履歴、
エミリー、母、学生仲間や教授など
会話が見る事ができます。
バックストーリーとしてゲームを楽しむ重要な要素だと感じます。道中、集められそうなドーナツはなるべく集めながら進むのをオススメします。
美麗で悪趣味なビジュアル
収集要素で、チャット以外に
ギャラリー(資料集)も解放されます。
デザイン案には書き込み文字やボツ案もあり
ビジュアルに惹かれた人には心打たれる
アートワークがたくさん見れます。
主人公が持ち歩いたぬいぐるみのデザイン、
敵キャラデザインが、私の場合はかなり好きです。
萌え属性の観点
このゲームに注目した方は、リョナ、百合要素が気になる方が少なからずいると思います。というか、私が興味を持ったのは上記の理由だったので、同じような人がいた場合、少しの判断材料にしていただければと思います。
・リョナ要素
骨折もするし切断もするし、頭だけにもなる。
等身は高いし、ビジュアルはリアル寄りですが、
HFFのようなポップな傷害ギミックが多かった印象です。
しかし、塗りつぶされているが、明らかにモツがわかる描写、切断や骨折する音、傷を負った時這いずる時などグチャグチャ音が出たり、女性のうめき声や叫び声など……
全体的な生々しさ、リアリティはあまり失われていません。
換気扇に挟まれその後不要物のように排出されたり、不気味なデザインの敵に切断されたり、自ら痛みを選ばないと進めない場面の多さ……そのバリエーションは素晴らしく、最高に悪趣味で、最高に良かったです。
・百合要素
私は百合豚です。ただ、このゲームは「百合」というカテゴライズにするには、少しむずかしいのかもしれません。
物語の終盤で明かされる情報を含むので、伏せて書きます。
端的に述べるとLGBT、性別の話題が出ます。
正確に言うと主人公J.J.は「トランスジェンダーの女性」
他レビューに男性と述べてる人がいますが、それは誤解釈だと思います。
身体は男性、という事から、人によって百合と判断するのは賛否が分かれる……という理由でむずかしいと述べます。性別というカテゴライズに置いて、性別は人の数だけ存在しますので、難しいです。
私は派生百合…だと思いますが、
趣味に合わない人もいるのかなと。
要素を目当てにしている場合は注意です。
この話は置いといて、
J.J.とエミリーのやり取りはハチャメチャに可愛いので、そこは安心して欲しい。
デザイン、ストーリー性、ギミックシステムなどから、
私はこのゲームを称賛絶賛し、オススメします。
steamキュレーターもしています。
Steam User 8
まず第一に、
”自分は重度のGL/BL好きであり”
”このゲームは百合/レズビアン要素を期待して購入・クリアした”
ということを明記しておく。
当レビューは
"自分と同じようなプレイヤーが本ゲームを購入する際の指針になれば”
という思いから記述したものであり、
○”百合目当てで購入した場合に満足できるか否か”を重点的に記述すること
○(おそらく開発者の方としては知らずにプレイして欲しいであろう)ストーリーについて重篤なネタバレに踏み込んでいること
○私本人の性的指向/性的嗜好を交えた私的な意見を述べるので、人によっては不快に思われる可能性があること
○ゲーム性とその評価については記載していないこと(これは他の先達方のレビューを参照していただければと思う)
これらを踏まえたうえで読み進めていただければと思う。
(うっかり目に入ることを避けるため、本質的なネタバレについては暗転させていただく)
この物語は、『LGBTQ+』で表現するならば、『LGB(T)Q+』である。(『(L)GBTQ+』の要素も含むが)である。
主人公であるJJは、身体的特徴は男性であり、性自認が女性であるトランスジェンダーであること(一人称が"ボク"であることから、”性自認も男性だが女装を好んでいるクロスドレッサーである”という可能性もあるが)に思い悩む若人であり、そのことが物語中盤から暗に示され、エンディングにおいて明確にされる。
その一点において、私はこの作品を百合と呼ぶことはできなかった。
性的指向・性自認は人それぞれであり、愛し合うもの同士が精神だけでなく肉体も含めて求め合うのはなんぴとたりとも否定してはならないと信じている。
ただ私が、たとえ性自認が女性であれ、遺伝的肉体が男性であれば、女性へのキスから先の肉体的接触には生理的に拒否してしまう。どうしてもそれを”同性愛”と呼ぶことが出来ないという感性を持っているだけの話である。これに関しては人それぞれ受け止め方があると思うが、私にとってはそこはどうしても譲れない一線だ。
多様性のあるテーマとして、特にジャンルとしての百合に関しては定義が曖昧な部分も多く、人によって”百合である/百合でない”の判定はかなり触れ幅があると感じる。この作品についても、どちらの意見もあるだろう。
肉体的な女性同士の同性愛を求めて購入した私にとって、この作品は残念ながら満足のいくものではなかった。
だが、言ってしまえばこの物語とゲームシステム全てが、一つのテーマについて真摯に向き合った芸術作品というべきであり、その観点から言えばこのゲームの完成度は間違いなく高いということは強調しておきたい。
以上、だいぶ私見を交えてのレビューになったが、参考になれば幸いである。
Steam User 23
最初に表示されるとおり「自分自身であることを否定しなくてもいい」というストーリー。
昨今この手の話題を創作物関連で聞くとよくわからない団体が「配慮しろ」と主張してる話しか聞かないが
このゲームはマイノリティな人たちを純粋に「応援」しているゲームなのだと思う。
あらゆるモノに「配慮を強制」させるより、自己を肯定してもいいと応援することが本当の支援なのではないか?
アクションパズルとしての難易度はそこそこ。終盤のとあるシーンで操作がわからなくて進まず困ったことがあった ヒントはジャンプ。
クリア後じゃないと全てのドーナツを回収出来ないことに注意
Steam User 8
ゾンビアタック式横スクロールパズルアクションゲーム。
体の部品がもげても火だるまになっても死なずボタン一発で回復する主人公がその特性を駆使してステージを突き進むゲームだ。
ちぎれた腕を投擲物として利用したり自分の体を松明代わりにして火を持ち運んだりするぞ。
ギミックはバリエーションがそこそこあり、まただれる前にゲームが終わるために最後まで楽しくプレイできた。
ストーリーも人を選ぶ題材だったもののきれいに終わって一本の映画を見終わったときのような満足感があった。
またクリア後はメッセージスキップや主人公の速度を上昇させるオプションが解放されてステージに散らばる収集品集めも比較的楽にできたのは気が利いていてよかった。
お勧めできるゲームであるが、ただボリュームと値段が釣り合っていないとは思う。
1500円くらいが妥当かなと感じるので気になっている人はセールの時まで待って購入するとより満足できると思われます。
Steam User 5
評価が非常に難しいゲーム。
4時間ほどで1週目クリア。
死を活用する2Dアクションパズルゲー。
グロ要素は思ったよりもあっさりしていて気にならないレベル。
以下、ネタバレ無しの範疇での評価。
pros
J.J.&エミリーが可愛い
高品質な翻訳
死を活用するパズルの解き方がユニーク
世界観や設定の見せ方やムービーの演出が秀逸
飽きないレベルのほどよいボリューム
cons
インタラクトの判定が悪い(判定が狭いのか癖があるのかすら不明)
特定のパズルが面白さより面倒さが勝っている
特定のオブジェクトがいきなり荒ぶって消えてしまう事がある(その場合チャプターの最初からやり直しになる)
一度取り逃がすとそのチャプターでは取り返しのつかない収集アイテムがある
ストーリーに関して
このゲームの評価を一番難しくしている点。
ネタバレ無しで語ることは不可能なため、「好みに合うかどうかも言えないけどとりあえずプレイしてほしい!」としか言えなくなってしまう。
癖が非常に強く、人によっては一生心に残る素晴らしいものにもなり得るし、とんでもない核地雷にもなり得る。
どうしても地雷を踏みたくないという方は、他のネタバレ有りレビューを見た方が良い。
総評
諸々含めて非常に悩んだが、評価はオススメとした。
Steam User 2
人を選びます、頭を使う(物理)、お前が重し、お前が火種
実績類は2週目のチートモードありきのようです。
サクッとできて丁度よい。
キーマウは対応していませんでした、コントローラー必須の模様。