The Messenger
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As a demon army besieges his village, a young ninja ventures through a cursed world, to deliver a scroll paramount to his clan’s survival. What begins as a classic action platformer soon unravels into an expansive time-traveling adventure full of thrills, surprises, and humor. Dynamic, acrobatic gameplay and ultra tight controls worthy of an epic ninja adventure. Character upgrades, new abilities, hidden levels, and branching paths to discover. Meticulously designed 8-bit and 16-bit sprites, animations, and backgrounds in the spirit of the classics. A memorable cast of offbeat villains, bosses, and associates. Original soundtrack by renowned chiptune composer Rainbowdragoneyes, handmade using Famitracker.
Steam User 13
ー「全ゲーマーに捧げる愛の使者」ー
このゲームの熱量は半端じゃない。
チップチューンな音楽が最高でめちゃくちゃあがるし、グラフィックはドット絵のクラシックな感じで非常に描き込まれている。
そしてゲームが進行すると同じステージ、同じ音楽でもグラフィックや音楽が8ビット風になったり16ビット風になったり変化するし、理由もちゃんとある。これが思いのほか最高で、ゲーム自体がリミックスされてるような体験で非常に心地よい。これを作り上げるのはめちゃくちゃ大変な作業だと思うし、生半可なモチベーションでは出来ないだろう。
ゲーム内容はいわゆるメトロイドヴァニアなのだが、過去の名作のオマージュが沢山ちりばめられていてクラシックゲームに対する愛情が深く感じられる。
例えば背景オブジェクトの攻撃するとアイテムをドロップする灯篭は「悪魔城ドラキャラ」からのオマージュだし、主人公が忍者だったり壁捕まり、壁キックで登るなどのアクションは「忍者龍剣伝」からだろう。
2Dアクションゲームではおなじみの「忍者龍剣伝の鳥」の様な敵も出てくるし、上下にユラユラと動いて迫ってくる「悪魔城ドラキュラのメデューサヘッド」のような敵もいる。ボスは倒すと爆発するし、崩れる足場、滑る足場など定番のギミックも登場する。
これらの点は、見方を変えれば過去作を真似た平凡な作品とも受け取れる。
実際、ゲームデザイン自体は脇が甘いと言わざるを得ない。主人公の攻撃判定は大きすぎて上方の敵、場合によっては背後の敵まで攻撃出来てしまうくらいガバガバだし、マップもこれは必要なのか?と思うくらいには冗長だ。敵配置もこれは面白いのか?と疑問に思う事も多いだろう。
更には難易度調整がかなりアンバランスで、敵である悪魔軍は設定上は人間を滅ぼすくらいには強いはずが、ゲーム中では雑魚にやられる事はまずないくらい弱い。ボスもほとんどの場合、一度攻撃方法を確認できれば攻略できるくらい弱い。反してマップのギミックは異常に難しいものが多く、プレイヤーの死因の多くは落下死か、トラップになる。
マップ攻略のためのテクニックもジャンプ中に攻撃ボタンを押すと多段ジャンプ出来る「雲踏の術」を使う場合がかなり多く、これが慣れるまで結構難しい。その上、ジャンプと攻撃ボタン同時押しやずらし押しで「雲踏の術」を出すというテクニックに気づかないと、道中は凄まじい高難易度になると思う。
プラットフォームゲームが苦手な方にはとてもじゃないがおすすめできないくらい苦戦必至である。
しかしこのアンバランスさこそがこのゲームの魅力の一つだろう。
結局のところ、このゲームが攻略出来ない理由のほとんどは「ジャンプのタイミングが分からない」と言うことになると思うので、コツさえ掴んでしまえば比較的誰でも攻略できるゲームバランスに自然となっているのである。
何度も挑戦し、無心にトライアンドエラーを繰り返して体で攻略を覚えていく感覚は、間違いなく幼いころに体験した「時間を忘れて熱中した古き良きゲーム体験」である事に他ならない。
付け加える点として、翻訳が非常に素晴らしい。ゲームの世界観を大事にしながらも日本人向けにアレンジしたと思われる翻訳だと思う。
昨今のゲームに比べると、確かに大味で完成度と言う面では疑問を感じるかもしれないが、グラフィック、BGM、懐かしいゲーム体験と、それを補って余りある魅力がある作品なのは間違いない。
このゲームは今のゲーマー、あるいはかつてのゲーマーに向けてのクラシックゲームの魂を呼び起こす「メッセンジャー」なのである。
【レビュー評価 7/10 Good!】
雲踏の術させ過ぎ
4
ゲームデザイン
5
BGM
10
クラシックゲーム愛
10
【レビュー動画(ずんだもん&松嘩りすく)】
Steam User 9
ドット絵の美しい2Dアクションゲーム良作
8bit/16bitのドット絵で描かれる、レトロゲームリスペクト2Dアクションゲーム。
イメージ的には忍者龍剣伝が近いでしょうか。
美しいグラフィック、名曲揃いのチップチューンミュージック、シンプルながら軽快な忍者アクションと手堅くまとまっています。NPCはユーモアに溢れ、日本語翻訳もバッチリで楽しませてくれます。
アクションゲームとしてのレベルデザインも秀逸で、序盤はらくらく~徐々に難しくなり、終盤には自身の成長をもって難局を突破するような緊張感が保たれています。
愉快なシナリオはエンディングを迎えるのが惜しい……と思いきや、無料DLCで完全新規の追加シナリオステージも備えています。
発売からはだいぶ時間が経っていますが、ノーチェックだった方は是非プレイしてみてください。
Steam User 4
面白かった!
最近、格闘ゲームや長いRPGをやってたので軽めにできるアクションゲームがやりたいと思ってプレイをしました
良いところ
・アクションが面白い
→忍者らしく刀で切ったり、手裏剣で投げるアクションゲームが直感的に使えて面白い
・長さがちょうどよい
→自分は12時間弱でクリアしましたが、収集要素を無視すればもっと短くクリアできるかも。ダレないでクリアできる
悪いところ
・ヒントが無いと後半戦のマップ探索が良く分からなくなる
・ファストトラベルがあるのだけれど、各ステージ固定となっており。収集アイテムが遠いとだるい
・収集アイテムを全部とれた時にとれる、アイテムが弱い…
→これは手裏剣が強すぎるからかも?
まとめ
難易度がちょうどよく、ゴリ押しプレイでもクリアできるのでゲームにつかれたとき良いと思います!
Steam User 2
NINJA外伝のようで実はサプライズがあるぞ
くらいのことではなく、とても真っ当に面白いゲームでした。アートも音楽も良いです。
システムは、例えばボス戦では「はじめに簡単な攻撃パターンを見せられて、そのあと難しい(同じ)パターンになる」というように、ボス内にもきちんとチュートリアルが用意されているなど、とても丁寧で良かったと思います。
シナリオもきちんと作り込まれていて良いです。冗長で無意味な雑談パートはあるものの、それすら最後にとても深く染み入るような回収のされかたをして感動しました。
エピローグの意味を、私は次のように解釈しました。
あれは一見すると「こんなのくだらない雑談の一つだよ」みたいに読めるかもしれませんが、それは解釈が逆で、「くだらないと思ってる雑談でも、実はこんなに素晴らしい物語かもしれないよ」と言っているのだと思います。ラスト前の雑談が正にそうでしょ!
良かった~。
Steam User 1
忍者龍剣伝リスペクト忍者アクション。
ジャンプと攻撃があって、ジャンプ中に斬るともう一度ジャンプできる。
シンプルアクションに一味足して複雑な味わいを醸し出す、見事な塩梅だと感心した。
難しいけど理不尽な難しさではない。
例えば雪山ではツルツル滑るけど、床から落ちないでヘリで止まるようになってる。親切な厳しさ。
本筋を進むだけならそこそこ、道を外れて収集要素にチャレンジすると難しい、という感じ。
無料DLCまで遊びつくした、面ごとにバリエーション豊かなゲームプレイ、素晴らしい。
欲魔曰くクリアまでに280回は死んだけど……左手の親指も痛い。
それでも遊ぶ価値のあるアクションゲームだった。竹の渓流のBGMだけでも聴いてみてほしい。
Steam User 1
実績コンプしたのでレビュー。
やりごたえ満点爽快感ばっちりのアクションと美しいBGM、ピクセルアートが最高でした。
よかったところ
・理解してくると気持ちのいいアクション。スキルが解放されるにつれてルートの幅が広がって楽しかった。
・アップテンポだけど聞き飽きることがないBGM。レコード売られてるらしいがCDほしい。
・8bit/16bit両方が美しいピクセルアート。特にボス戦は圧巻でした。
・美しいと感じさせる計算されたステージ構成。 後から再度前のステージに立ち寄ることが多い本作は、後からいけるようになる、時空が切り替わることで性質が変化する、時系列にそった状態変化、反映があるという点で緻密に練ったステージ構成が目立った。進めていくたびに「なるほど!」と発見がありました。
・こじゃれた会話。小噺みたいなのもたくさん聞けて満足度高かった。
・難しすぎず、でも決して簡単ではない難易度。操れている感や達成感、自分の成長している実感が持てて楽しかった。
イマイチだったところ
・DLCの難易度。DLCのレビューをここですべきではないが、実績コンプに必要だったので書く。超ストレスだった。
・ クリア後のやりこみ要素かと思いきやここから本編とわかったときの疲労感。 ストアページの動画でどんなゲームなのかは見ておいたほうがいい。
・ ワープポイントの少なさ。途中から何度も同じマップに戻ることになるが、戻るまでが遠い。 本当に面倒で退屈な時間が途中から一気にくる。
・タイトル。the messengerって、まあ大枠の説明はしてるけどなんかもっと魅力的な名前にしたらいいのにと思った。このゲームを背負いきれてない気がした。
途中で萎えても、先人たちが残した「圧倒的に好評」を信じて進める価値はあると思いました。
でも実績コンプはそれなりに覚悟が必要です。
Steam User 0
まだ途中だけど良いゲーム
会話はコメディタッチだけどストーリーも面白い。
難しいけど
(クリア後)
面白かったけど、後半の 探索は非常にダルく、ファストトラベルも遠くて不便。大幅減点したい(同じところを行ったり来たりで時間がかかるという意味で)。
アクション難易度は高いものの、即死でないアスレチックも多いのでライフでゴリ押し可能な場面も割とあった。
ボス戦は割と丁寧にパターンを覚えて対処する感じ、ターン制アクションの雰囲気がある。悪くはないけど、無視できるギミックが結構あったり、ちょっと荒い印象。
疲れたのでDLCはやめときます。
セール時価格基準でおすすめに。