The Light Brigade
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The world remains in eternal darkness and only you can bring the dawn.
Enlist in the ranks of The Light Brigade, humanity’s last line of defense, and journey through procedurally-generated battlegrounds as many times as it takes to free the souls of the fallen trapped within.
Strategically take down relentless enemies with immersive, physics-based gunplay in this atmospheric roguelike shooter. Unlock new weapons, spells, and classes in your attempt to restore light to the world.
Steam User 1
意外と 硬派なシューティングゲーム
リロードモーションや射撃音が凝っていて、「撃っている」感が癖になる。
特にリロードは普通のシューティングゲームだったらワンボタンで完了するところを、実際に手を動かしてリロードする必要がありVRゲームならではの楽しさや難しさを感じることができた。
ローグライト要素は薄め
各エリアには宝箱があり、そこからタロットカードやアタッチメントを入手することができる。
タロットカードは射撃を強化するものやソウルに関係するものなどがあるが、タロットカード同士のシナジーなどはない模様。メリットも大きいがデメリットもあるといったピーキーなものもないため、あまり戦略性は感じられない。
アタッチメントにはバレル、水晶、チャームがあるがバレルと水晶は2種類、チャームは4種類しかなくカスタマイズ性やビルドの幅は狭い。レア度が高いものを使おう。
チャームに関しては正直チェーンショット一択だと思う。ボムショットは単体の敵に使えなくはないが、ピアスショットやホーミングショットははっきり言って使えない。
難易度は高め。敵の攻撃は正確かつダメージも大きい。PVみたいに突っ込んでいったら、あっという間にハチの巣です。基本的には障害物に隠れながら撃つことになる。
一部ステージは霧がかかっていて視認性が悪かったり、障害物のない開けたところだったりと異常に難易度が高いところがある。
シューティングゲームなのに視認性が悪いのは正直やめてほしい。敵は通常通りのエイム力なので、かなりハードです。
魔法使いはかなりの強敵。最優先で処理しましょう。
Steam User 0
【良かった点】
銃の挙動、操作感がよくカジュアルさとリアルさを両立している
「祈る」動作がシステムに組み込まれており、没入感がある
スティック/TP移動の両対応。TPをギミックとして使うマップもある
敵が多くダメージも結構痛いため難易度は高めだがプレイを重ねていくと被弾減らす戦い方が身に付き成長を感じられる
ローグライクかつクラスも10個ほどあるためリプレイ性が高い
【気になった点】
1ゲームが約1時間程度かかる(途中で中断可能)
地面に落ちたアイテムが消失することが何度かあった
Steam User 0
雰囲気やシステムなどが良く楽しめた
個人的に気になった点としてはスキルが一部分かりづらい、微妙にポーチから弾を取りづらいなどあった(設定でよくなるのかもしれない)
ただ気になった点を差し引いてもおすすめできると感じた
Steam User 2
物陰から豆鉄砲でチクチクやる、ローグライクお祈りVR・FPS
■概要
なんやかやあって世界が破滅したので、戦いの中で無念の死を遂げて成仏できずにいる同志達の魂を救うために「沈んだ世界」に赴いて光に還すのが目的。と言ってもまずはとにかく銃弾でシバき倒す。祈るのはそれから。
各ラン毎に地形や敵の配置が変わり、敵の死体や宝箱からプレイヤー自身を強化するタロットカード、銃を強化するチャームや宝石、魔法の杖なんかを入手、それらを駆使してボス3体を撃破し全21エリアの踏破を目指す。
敵からのドロップや味方の死体を成仏させて得られる魂を専用の祠で浄化すると経験値に変換されてレベルが上がる。それで貰えるスキルポイントを費やしてのライフ最大値アップやレアドロップ率上昇といった永続強化も可能。
初回クリアまでのプレイ時間はプレイヤースキルへの依存が大きいが、ぼくの場合は6時間半。アンロック要素もあるので2~30時間は遊べるのでは。
■ライフ
基本的にライフ制ではあるが、残機と似た働きをする「復活チャンス」も2回分ある。
ライフが0になると「衰弱」状態でステージ頭まで戻され、視界不良の中でどうにかして自分の死体までたどり着いて祈りを捧げられれば健康体に戻って続行できる仕組み。
衰弱中にもう一度死ぬか、復活チャンスを使い切った状態で死んだらそのランは失敗。
また即死級のダメージを喰らってもライフ1でギリギリ生き残る「食いしばり」特性もあり、その状態でしばらく耐えるとわずかに自然回復するので、連続ヒットさえ貰わなければなんだかんだしぶとく生き残れる。
■武器
武装は基本的にWW2時代の銃火器。敵が落とした武器も拾えるが、リロードが出来ないので使い捨て。最初から選べる「小銃兵」ならGew43、「斥候」ならM3グリースガン、「拳銃兵」ならM1911の二丁持ちと、兵科ごとに支給される初期装備をずっと使う。
各マガジン毎の残弾数を個別にカウントするタイプのゲームで、残弾3の時にマガジンを引っこ抜くと薬室に1発残り、手元には「2発しか入ってない、満タンではないマガジン」という処分に困るゴミが生成される。
マガジンからバラ弾を抜き取ってニコイチするような操作はない。
脱着式でない内部マガジンにクリップ給弾するタイプの銃では当然すべて撃ち切らないとリロードできないし、銃器の操作は程よく不便にできている。勿論設定で制限緩和も可能。
■感想
こういうの好き。
ホントは遠距離用単発系が好きだけど、近距離用バラ撒き系しか拾えなかったから仕方なく、といった状況が存在しない。小銃兵を選べば初期装備として必ず小銃が支給されるので、その取り扱いや小銃に向いた立ち回りの習熟に専念できるのがとてもよい。
道中ランダムで得られるものに関しては「あったらやや嬉しい」「あるとすごく嬉しい」という程度の差であって、「単体では無意味だけど、アレさえツモれたらめっちゃ強いビルドになるのに!」といったシナジーも特に見当たらないので、とにかく与えられた銃を上手いこと当てればよいというシンプルさ。
グラフィックの簡素さに目を潰れる人なら全然あり。