The friends of Ringo Ishikawa
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
A highschool gang leader Ringo Ishikawa trying to live through his last autumn before graduation. With his best friends.
You should play it if:
1) You’re fond of good stories with strong dialogues (especially about growing up)
2) You’re a fight games enthusiast (you’ll get your hands on some unique brawl mechanic and I promise you’ll be satisfied)
3) You’re into some yakuza-delinquent aesthetics
Basically, the game is an existential open world beat’em up with some school sim elements. It has a little of everything: a town to explore, day-night cycle, npc on their schedule, battle grinding, school grinding, mini-games (ping-pong, billiard, video-poker, video-game console with one game…) and so on.
But the main thing is the story I’m trying to tell. And I designed the game to make you feel this story. So it’s not about rival gangs, or taking over turfs, or anything. You just live there and feel. And that’s all.
Steam User 0
見た目はくにおくんな学生生活シミュレーターのようなゲーム。
ステレオタイプな不良の喧嘩・学校・それ以外な日々を過ごすそれはノスタルジーを刺激される。
「いろいろな意味で間違ってもくにおくんのようなゲームではない」ということを前提に置いて、おすすめしたい作品。
主人公は絵に描いたような昔気質の硬派な不良、石河倫吾。彼は高校3年も後半戦に入りかけ、進路やらを考えなければならないが、今の生活にどこか満足してしまっているようなところがあってイマイチ先のことを考えるのに乗り気でない。
そんな彼と"マブダチ”たち、学校などで出会う人たちとの日々を切り取ったようなものが主軸のストーリーだが、ゲームとしては彼を操作して日々を自由に過ごすというのがメイン。
チュートリアルのような丁寧にシステムを教えてくれるものが殆ど無いため、手探りで何ができるかを探していくようなゲームデザインだがやりたいことは大体何でもやらせてくれる。
机に向かって勉強。他校の不良と喧嘩する。街中の公園で体を鍛える。などなど大体のこれ出来そうに答えてくれるつくりになっている。しかもそれらは主人公、倫吾のパラメータなどに直接反映される形でリターンがあるため、無駄になることはほぼない。誰に強制されるでもなく、俺の倫吾はこういうやつだからでガリ勉になっても、学校に行かずに常に街中で喧嘩を吹っ掛けまくるバーサーカーになるのも自由。
システム的な共通点は少ないが、PS2ソフトの初代喧嘩番長などを人によっては連想するかもしれない。
ただし、硬派な不良らしく自分の学校の生徒との喧嘩や女遊び、本物の犯罪のような所謂"シャバい"と言われそうことはできない。
上記の通り、自由度の高いゲームとして楽しめるのは確かだが、個人的にはそれ以上にストーリーに刺さるものがあった。ネタバレになるので以下黒塗り。
上記の通り、倫吾は今一つ未来への展望などを持たないまま、喧嘩に明け暮れる日々を過ごしている。マブダチ達もそれに付いていっては他校の生徒と乱闘しているような日々を過ごしていたのだが、それはゲームが始まって早々に終わりを迎える。
シナリオが少し進むと、倫吾の友人たちは早々にそれぞれの事情から倫吾と過ごす時間が減っていってしまう。そして、詳細は省くがその時間の中で彼らは自分で自覚しているかに関わらず、自分のこれからの生き方を考えるようになる。その先がどのような道であれ。
そんな彼らを見ながら、倫吾はひたすらに「今」を生きる。
来週のテストで高得点を取るために勉強したり、お金が欲しいのかただ殴り合いがしたいだけなのか喧嘩に明け暮れ、その喧嘩に勝つために体を鍛える。時には違うことをする日もあるだろうが、なんでもできる彼から受験、就活といった言葉は出てこない。
嫌な見方をすれば、高校生としての日々を過ごすゲームなのだから、倫吾には今を生きることしか許されないというのはあるかもしれないが。
そうして互いの友情に疑いは無いまま、それでも友達は少しずつ自分の道を歩き出し、確実に置いてかれていく倫吾。
その果てで迎えるラストシーンで抱く感想は、倫吾として過ごしたプレイヤーそれぞれのものになると思われる。
ここまで良い点を挙げ連ねたが、素直におすすめするには難しいポイントも多々ある。
まず、上にもサラッと書いたが本当にチュートリアルと呼べるような、システムについて細かく説明してくれるものが無い。プレイヤーはいきなりこの世界に放り込まれ、どこに何があって、何ができて何をすればいいのか手探りで探す羽目になる。
アルバイトやボクシングジムなど、一部施設は最初に軽く作中人物が説明してくれるが、それも十分な内容とは言い難い。
また、これに連動してストーリーの進め方も不明。恐らく一人で他校の生徒、恐らく赤or白の学ランと喧嘩しまくるのと、倫吾と仲間の溜まり場になっている箇所に顔を何度か出すのが進行条件と思われるが、何となくそうしていたら進んだレベルなので確証は無い。
とにかく不親切なゲームではあるが、これもまた先が見えず、今と言う時間に生きる倫吾には合っていると言えば合っているような感覚はあるが、それで許すには厳しいものもあるのが事実。
慣れるまでが大変なのは確かだが、いろいろ仕様を理解してくると日々のルーティンが出来上がり、本当に(不良)高校生石川倫吾として日々を過ごせるようになる。
そして是非とも青春の黙示録を体験して欲しい。
Steam User 2
くにおくんライクのベルトアクションゲーム
エンディングまでたどり着いた人は唐突に終わったと思って驚く事だろう
そこから、別のエンディングがあるのかと思ったら無いことを知るだろう
どういったメッセージ性が込められていた作品なのかを知った瞬間に
なんてグロいものを遊ばせるんだ!!と、思うことでしょう
これはヤンキー界のラストサムライです
おすすめしますに設定していますが、おすすめしません(矛盾)