The Caligula Effect: Overdose
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Relapse into the virtual world Mobius. An idyllic world that exists for the sake of letting people forget about the pain and problems of reality. In this world created by a sentient vocaloid program, μ (Mu), reality and fantasy has become blurred, allowing people to relive their high school years in bliss. Yet in this seemingly beautiful and perfect world, something is amiss. Escape from this false paradise with your fellow students and return to reality in The Caligula Effect: Overdose! Key Features: An Overdose of New Features – The Caligula Effect: Overdose boasts enhanced visuals and gameplay! Explore new scenarios, endings, and the “Forbidden Musician Route” while escaping the virtual world of Mobius. The New Faces of Kishimai High – Play as the newly added female protagonist! Plus, meet two new members of the Go-Home Club, who each have their own new Ostinato Musician to face.
Steam User 1
レベルが格上の相手には命中を上げても攻撃が当たらないことがしばしば、敵シンボルが多すぎる、スキルが自動で取得されずポイントで一つ一つ解放などゲームシステム面ではややストレスを感じました。
ストーリーは2同様にとても楽しくプレイ出来ました。楽士ルートはこれはいけない。
Steam User 1
26時間で表ルートをノーマルでクリア。50時間で裏ルートをハードでクリア。56時間でトロコン。
意外や意外(失礼)、結構楽しめました。細かいところ直せば(あるいは気にしなければ)、名作と言っても差し支えないと思います。
良い点
●自由度の高い戦闘
突き詰めれば全バトルノーダメージとかも出来そうです。
●高クオリティな音楽
様々な歌を歌いあげる上田麗奈氏の歌唱力に脱帽。「おんぼろ」が好きです。
●プロフィールを持つ500人以上のNPCと、それらの物語
解放手段はものすごーーーーーーく面倒ですし、被りもあったりしますが、プロフィールを通してNPCがこの世界でどう暮らしているのかを垣間見ることができます。世界観を膨らませる良い要素だと思います。でも面倒すぎます。
悪い点
●ひどすぎるビジュアル
モデルはPS2レベルで、モーションもモッサリです。NPCは学生の見た目のものしかいませんし、敵も同様です。
●ストーリーの薄さ
ストーリーはとにかく「仮想世界から脱出するために敵を倒す」、それだけ。
PTキャラごとのシナリオも別途用意されていますが、ほとんどが本編に影響することはなく、(お話自体は良いものが多いのですが)取ってつけたように感じました。本編に影響するものも、全く因果関係の無い分岐で、更に取ってつけた感が強まります。
比較対象として挙げられそうな某Pシリーズと比べると、能力の覚醒も唐突なもので、その辺りの描写の弱さも気になりました。
●システムの詰めの甘さ
発想はとても良いのに、細かい見落としが多すぎて本当にもったいないと思いました。
命中率は100%まで上げられるようにするか、外してもすぐにリカバリーできるシステムを実装すべきです。
500人以上のNPCクエストがあるなら、それら直接アクセスできるUIにすべきです。必要なアイテムがあれば、それを持っているかどうかを表示すべきだし、いちいちPTに入れて装備させなければいけないのはただただ手間です。
リターンを大きくすべきです。経験値は今の3倍(本当は5倍にしてほしい)にして、敵を倒して開けることができる宝箱にゴミみたいなアイテムを入れないでください。
トロコンのために強敵2体をそれぞれ倒さなければならないのですが、最初の1体のほうがレベルがはるかに高く、更に取り巻きが2体います。たぶん無印→ODでレベルデザインが変わった際に、調整し忘れたのだと思いますが、こういうところからも詰めの甘さが感じられます。レベル上げもダルすぎるのでイージーモードで倒しました。
Steam User 0
スタイリッシュなJRPGです。
ビジュアルと音楽とストーリーはいいのですがシステムは難ありです。
無料DLCで優秀な装備がもらえるのでもらっておきましょう。
■よい点
・音楽が素晴らしい
ダンジョン内は各キャラが作曲した歌が流れているという設定で、ダンジョンごとに様々な曲が流れます。
探索中はインストバージョン、戦闘に入るとボーカルバージョンにシームレスに切り替わる演出がおしゃれです。
・イラストがかっこいい
メニュー画面に各キャラのイラストが表示されますが、特にステータス画面で各キャラが椅子に座ってキメ顔している
イラストが好きです。
・UIがミニマルでスタイリッシュ
白を基調とした統一感のあるUIが素敵です。
・行動予測システムを使ったバトルがおもしろい
敵味方の行動予測が事前にわかるので敵の攻撃に合わせてカウンターを当てたり、味方同士の攻撃を合わせて
コンボを行ったりがおもしろいです。
■気になる点
・ダンジョンが広すぎる
ダンジョンが無駄に広く探索にかなり時間がかかる。
プレイヤーの移動速度が早いのと敵を避けるのが簡単なのはありがたいです。
・アイテム所持数が少ない
敵のアイテムドロップ率が高い割にアイテム所持数が少ないためこまめにアイテムを整理する必要があり面倒に感じました。
・バトルのバランスが悪い
難易度ノーマルでプレイしましたが、適正レベルだと敵がすぐ倒せてしまい
レベルが高い相手だと命中率が大きく下がってしまってコンボが繋がらないので行動予測システムをあまり活かす機会がないです。
・サブクエストが面倒すぎる
500人以上のNPCを探し回ってサブクエストをこなすのがだるすぎます。同時に複数のクエストを受注できないのも不満です。
Steam User 0
ストーリー面白かったですよ