The Book of Distance
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In 1935, Yonezo Okita left his home in Hiroshima, Japan, and began a new life in Canada. Then war and state-sanctioned racism changed everything—he became the enemy. Three generations later, his grandson, artist Randall Okita, leads us on an interactive virtual pilgrimage through an emotional geography of immigration and family to recover what was lost.
The Book of Distance blends techniques from mechanical sculpture, film, and stage to redefine personal storytelling in virtual reality. Family archives add a haunting layer of realism. 2D and 3D hand-crafted sets reminiscent of Japanese woodblock prints, evocative character design, and seamless choreography combine with surprising moments of interaction to gently whisk us across the ocean and through the years.
Okita invites us to participate in this generous act of imagination: a space of magical theatre and generational echoes. He never strays too far from our side as we move through the story’s darker moments.
Steam User 1
小説を読んでいるようなノベル体験型ゲームです。
比較的短いストーリーで考える余地もあり、面白かったです。
日本語フルボイスという点もありがたく、味わいのある声質の方でした。
Steam User 1
VR初心者です。手当たり次第買う余裕もなく、某有名アプリを購入したりもするもカジュアル系しか出来ない環境でもあり無料のこちらを購入。(無料で購入があってるかわかりませんが)
元々舞台物や演劇の知り合いが多いので、ストーリーの秀逸さ(ノンフィクションなので当然ですが)を含めコレがVRか!とVRの可能性を感じました。ゲームやAVが先行してるのはわかりますが、舞台関係もVRコンテンツの可能性を感じました。
脱線しましたが、本作のストーリーも移民政策や戦時の移民の辛さをVRの演出がよりリアリティを劇的に感じさせていただき、当時の人達の過酷さを感じることが出来ました(あくまで想像のレベルですが)。作者がお孫さんと聞き、当時よりボーダーレスな現在、多様性のあるルーツを持つ人が多い今だからこそこういうストーリー
広まっていくと良いなぁと思いました。
Steam User 1
30分程の6DoFのVR動画。次のシーンへ進むために多少は物を掴んだり置いたりさせられるが、操作の上手い下手が結果を左右することはない鑑賞するだけのソフト。日本語フルボイス完備。
広島で生まれ育ち1935年にカナダに移住するも戦火の広がりとともに日本国籍と言うだけで拘束され財産も失い、故郷には原爆が落とされ親兄弟も亡くした実在の日本人沖田米三さんの生涯を、その孫である作者が当時の写真や本人から聞いた思い出話などを元に再現した半生記。
強制収容所での経験などは「おじいちゃんは話すことを拒否しました」で済まされたり、過剰に装飾された生々しさだとか資料価値といったものはほとんどないし面白いオチがあるわけではないが、ノンフィクションであるという事実が持つ重みは感じられる。
感想としては、なんとも手のかかった親孝行だなあ。
Steam User 0
VRを使った新しい舞台とでも言いましょうか、映画やTVとちがい劇場の舞台の真ん中で自分が見学しているような不思議な感じでした。手紙や写真などもリアルでVR映像である事を忘れそうでした。
Steam User 0
30分のギミック付きショートフィルム。
無料でボイス含め丁寧に日本語化されているので、是非日本人にプレイして欲しい。
Steam User 1
悲しい歴史の中に佇む。
涙が出た。
Steam User 0
Very nice and touching story