Surviving Mars
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Welcome Home! The time has come to stake your claim on the Red Planet and build the first functioning human colonies on Mars! All you need are supplies, oxygen, decades of training, experience with sandstorms, and a can-do attitude to discover the purpose of those weird black cubes that appeared out of nowhere. With a bit of sprucing up, this place is going to be awesome! Surviving Mars is a sci-fi city builder all about colonizing Mars and surviving the process. Choose a space agency for resources and financial support before determining a location for your colony. Build domes and infrastructure, research new possibilities and utilize drones to unlock more elaborate ways to shape and expand your settlement. Cultivate your own food, mine minerals or just relax by the bar after a hard day’s work. Most important of all, though, is keeping your colonists alive. Not an easy task on a strange new planet.
Steam User 417
まだ始めて10時間ぐらいしか経っていませんが、今のところこのゲームはこんな印象です:
『緩やかな詰みを回避するために全力で走り続ける都市育成ゲーム』
火星開拓という目新しさはあるものの、パッと見のゲームの内容自体はわりと普通の都市育成ゲームです。 建設資材があり、それを使って住居や鉱山を建て、電力・水道を供給し、都市の人口などの目標を達成していく感じです。 シムシティシリーズとかTropicoシリーズとか、Annoシリーズとか思い出してもらえれば大体合ってます。
しかしこのゲームは、それらの類似ゲームと違って非常に難しいです。
シムシティなどの他のゲームでは、ゲームを開始して比較的すぐに収支の均衡点がやってきます。 その地点に達したら、あとは現金が増えるのをじっと待って、そのお金で投資して収入をさらに増やす、という繰り返しでクリアできますね。
このゲームはその収支均衡点が異様に遠く、そこまで全力で走りきらないと初期資金が尽きて詰みます。 詰むというのは、発展が遅くなるとかそういう意味ではなく、コロニーが滅びて文字通り終わります。
というのもこのゲームでは、ほぼ全ての建物が火星の塵によってだんだん性能が劣化していき、最終的には機能不全に陥るからです。 定期的にメンテをしてやることで塵は除去できるのですが、このメンテにも資材を消費します。 なので、初期資金が尽きるとあとは全ての建物が塵に埋もれていくのを見るだけとなってしまいます。
資源の購入も一筋縄ではいきません。 火星開拓なので、資源は地球から持ってくる必要があります。
容量の限られたスペースシャトル(自腹)に物資(自腹)を積み、片道何日かの旅を経て、ようやく物資は自分の元に届きます。 しかも物資を入手した後再度購入するためには、シャトルを地球へ返してやらなくてはいけません。
このシャトルの燃料はなぜか水から生成するのですが、水の入手にはゲーム中で偶然発見できるかもしれない鉱脈を掘るか、シャトルに水生成装置を積んで持ってくるしか序盤の選択肢がありません。 ということは、水生成装置を持ってこないままにシャトルを全てこちらに寄越してしまったら鉱脈を発見できないと詰み、ということになります。 また水からシャトル燃料を精製する装置もシャトルに積んでくるしかありません。 これも序盤に運んでこないと詰みです。
この水と燃料の例は比較的わかりやすいですが、他にもゲーム中のほとんどの物資にこういった『詰み』までのカウントダウンが用意されています。 例えば地表に落ちている鉱物を拾い切るまでに、地中の鉱物を採集する建物を建てられなければほぼ詰みです。 初期資金を使い切るまでに、売却用のレアメタルが採れる鉱山を建てられなければ詰みです。 電子部品などの高級資源を購入分も含めて使い切るまでに、現地で高級資源を生産する建物を建てられなければ詰みです。
このような数々の緩やかに迫ってくる詰みから全力で逃げる、だいぶハードコアな都市育成ゲームに仕上がっています。
さんざん脅すようなことを書きましたが、一番最初のプレイで選ぶ一番簡単な設定ならまぁそう簡単には詰みません。 気軽に始めてみてください。 ただ、クリアだけなら簡単なTropicoなどのゲームと並べて宣伝するのは悪意があるなとちょっと思いました。
Steam User 87
まだ8時間しかやってないが日本語レビューが
なかったので一言参考までに
このゲームの概要は、
「火星に入植し、ドローンを操作し人間が住める環境を整え、
人間を送り込み火星の街づくりをする」
シミュ・宇宙物好きには買い
ただ判断は今後変わるかもしれません
良い点
・音楽が素晴らしい
・日本語化MODはまだないがどうやらMODが作れそうだ
→2018年3月16日夜追記:先ほど日本語化MODが始動し、
簡単な部分は日本語化されたようです。
・トロピコのような(開発はトロピコ作ってる会社)ノリで
開発していく確立されたゲームデザイン
・ゲームの値段がそれなりにリーズナブル
悪い点
・UIがお粗末(スタイリッシュ・直観的過ぎて若干不便)
・バグがそれなりにありそうな気配(ソースはフォーラム海外報告)
・チュートリアルが不親切(やれば慣れる)
Steam User 56
日本語Mod導入およびMax簡単モードにてマイルストーン全クリする所までプレイした感想。
(よって用語は日本語MODに基づく表記に統一)
『総評』
PDCサイクルを丁寧に回せる人には適度な緊張感とトラブル対処がわりと楽しめる良作。ただし最初の試行錯誤がかなりキツメなのは認める。仕組みが解ってくるとスルメの如く楽しめるタイプのゲーム。トラップだらけの運ゲーと判断するのは早計で以下の指針を元に初期プレイをお試しあれ。
①クイックスタートは止めてちゃんと新規ゲームで始める事。指定するのは以下3点のみで他は自由
スポンサー :多国籍火星入植ミッション
司令官の出自:ロケット科学者
ミステリー :なし
なお初期積載内容はデフォルトで問題ない。触るのは慣れてから!
②ランディング地点
理想は資源3種Max&脅威みな低めをチョイスすべきだがあまり神経質になっても仕方ない部分かつ本ゲームでいちばん運要素な部分。なお火星のランディング地点は右クリックしながらマウスで回転させられる。
③ランディング後
試行錯誤を楽しむのがベスト。こまめにセーブをすれば良いぢゃない。いわば詰将棋みたいな筋が見つかるのがこのゲームの楽しさでもある。どうしても詰まる場合はすでにYouTUBEに動画が何本も上がっているので参考にされたし。おそらく詰まるポイントは以下。
・はじめてのの水源確保
・1番ドームの設置と安定運用
・2番ロケット召喚の積載内容とタイミング
安定して2番ドームを狙える様になったら脱初心者でこのゲームの中毒性が実感できてくるヨ!
次段階は研究開発の優先順位付けとか研究速度の加速要素研究とかまだまだ噛めば味が出てくる面白いゲームです。
『欠点』
UIはかなりダメな部類であるのは仕方ないので今後の改良を待つしかない。
あと現時点でエンディングが無さげなのは仕方ないがもうちょい達成時のお楽しみ要素が欲しい所。
例えばマイルストーンALL達成時に成績推移グラフが出るとかのたぐい。
なお資源のリアルタイムグラフ類は不要と思っているが、アラーム類をもう少し見やすく例えば資源個別にOn/Off出来たりアラームレベルを設定できるなどの機能が欲しいかな。
Steam User 21
PlanetBase + Offworld Trading Company な感じのゲーム。すべての資源を自給自足出来るようになるまでが遠く、鉱物資源を採取するには人間が必要。しかも、屋外施設で人間を働かせるには、ドーム(居住地)から一定範囲内に施設が存在しなければならない。そのクセ最初に建てられる居住地は狭いので、フル稼働させるのに必要な人数が多い施設を建てすぎると、住居が足りない……。と言った感じで、慣れるまでは序盤の難易度がとても高いと思う。技術研究が進んでくる中盤以降は、各ドームを産業別に特化させれば、割となんとかなる気がするが、そのあたりまで行くと、鉱脈や水脈の枯渇といった問題が出てくるため、常時自転車操業を強いられる。現状カジュアルなゲームとはとても言えない(難易度very easy除く)ので万人におすすめできるゲームではないが、歯ごたえのあるゲームであることは保証できる。
Steam User 8
DLC、MODなしで400時間ほどプレイしての感想。
単純なコロニー建設ゲーとしては1度プレイすれば
大体おしまいなのだが、「ブレイクスルー技術」と
「ミステリー」の存在により何度もプレイしたくなる良作。
ブレイクスルー技術は特異な技術で、
そのいくつかはゲームバランスを大きく変える力を持つ。
プレイごとに研究出来るものが変わるので、再走したとき
どんなすごい技術に出会えるのかが楽しみになる。
自分が一番嬉しかったブレイクスルーは余剰電力で・・・
いや、これは実際にプレイで見つけてもらいたい。
ミステリーはゲーム終盤、コロニーが安定した頃に
襲い掛かる未知の脅威。
開始時にプレイヤーが自分で選択できるのだが、説明文というか
フレーバーテキストからは何が起きるのかをうっすら予感させるだけで、
実際に何が起きるかは経験してみないとわからない。
なんだったんだこれは・・・という肩透かしのものから
人類の存亡がかかった重大ミッションまで様々で、
どうやらそれぞれがマルチエンディングを持つようなので
気になって周回してしまう。
とりあえずフレーバーテキストをいくつか記しておこう。
きっと興味を持つはず。
・「持てる力を最大限に発揮します。
知的存在がそれ以上望めないというほどにね。」 - HAL 9000
・「二つの可能性がある。宇宙にいるのは私達だけか、
そうでないか。どちらも同じくらいゾッとする。」 - アーサー・C・クラーク
・「戦争が人類を終わらせる前に、
人類は戦争を終わらせねばならない。」- ジョン・F・ケネディ
攻略のアドバイスとしては色々あるが、一点だけ。
コロニーはマップの左端に作ることをおすすめする。
隕石雨が降る位置はマップのランダムな地点で、
そこから徐々に右に流れていき、マップ右端に達すると
そのあたりに降り続ける。
つまり別の場所から降り始めた隕石雨がマップ左端に
流れてくることはなく、左端なら運悪く直撃ポイントで
降り始めても長く続くことはない。
逆に右端は本当にボコボコのボコにされる。
隕石雨は災害ではあるが貴重な資源供給の手段でもあるため
活用は必須。コロニーは左端に作ろう。
Steam User 6
面白いがキツいバグ有
無料だったのでプレイ。面白いです。
基本的なゲーム性はおいておきます。
ドーム内で住人を生活させるために必要な食糧ですが、生産設備・貯蓄設備共に具合が悪く、ドローン・住人がアクセスできません。しかも諦めずにアクセスしようとし続けるので、設備の前にはシャトルランするドローンと飢えた住人、そして餓死した死体の山ができます。
キノコ栽培設備・小型の貯蓄設備は不具合がマシな気がします。低難易度なら地球から食料を持ってきて貯蓄せずにその辺にバラまいておけばいけるかもしれません。
英語で検索してみると、ここ数日のアップデートが原因という話でした。
ゲーム自体はとても面白いので、早急に修正されることを願います。無料勢ですが。
9/22 修正されたようです👍
Steam User 4
プレイ時間72時間で全マイルストーンを達成。
チュートリアルの出来が良くなかったり攻略サイトをあまり見ないでプレイしたので色々とコツをつかむのに非常に時間がかかりました。
しかしめげずにプレイできる面白さがあると思います。
無料配布で入手しましたが、有料DLCのDLCのSurviving Mars: Green Planetを購入させて頂きました。
良いところ
・ゲームの起動がSkipをすれば速い。
・ゲームのセーブ・ロードが非常に速い。
・日本語がわかりやすい。
悪いところ
・チュートリアルやヒントが中途半端なのでじっくり・ゆっくり・何度も色々と試す根気が必要。
・ゲームのデフォルト設定難易度が高すぎると思われる。最初は、イベント(災害などの発生)なしでプレイした方が良いです。それに気が付くまで60時間ぐらい無駄にした。
・同じ難易度設定でも乱数によるイベントで難易度がかなり変わる。
・UIが悪い。自分が知らないだけかもしれないけどホームレスとか無職の人をちまちまと他のドームに移住させるのとか非常にめんどくさい。