SOULVARS
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About the GameSOULVARS takes deckbuilding combat to the next level with the innovative Soulbit system.
Combine Soulbit actions and use deck-controlling Abilities to pull off 100+ breathtaking moves.
Tactically counter powerful attacks and debuffs from enemy “Dominators,” and time your counterattacks for maximum effect!
Enjoy the best of both worlds: deep deckbuilding strategy and high-speed RPG battles!
◆ A future where human souls can be digitized…
Humanity faces the consequences of its technology with the sudden appearance of grotesque Dominators. Elite units consisting of Soulbearers, next-generation humans born with alternate Souls, are dispatched day and night to intercept and counter Dominator attacks. The story follows Yakumo, a freelance Soulbearer, as he handles assignments from private military contractor “DDO” (Dominator Disposal Organization).
◆ Deep, exhilarating battles and character growth
Experience the best of both worlds – dynamic pixel art animations and turn-based tactical planning. Each enemy is a puzzle to solve, a challenge to overcome!
Identify their weaknesses and combine Soulbit actions to unleash powerful finishing moves! Explore the cityscape and hunt unique Dominators for rare and powerful gear on your path to mastering the ultimate Arts!
◆ Super-enhanced port of acclaimed mobile original
The original mobile version, released in January 2022, soared up the rankings to #1 for paid RPG apps and #2 for paid game apps on both Google Play and Apple App Store (in Japan) and continues to garner wide acclaim (4.6 score average on App Store, 4.8 on Google Play as of Sep 2022). The Steam version offers an enhanced horizontal UI and intuitive controller input, combining the speed of SOULVARS with full dynamism on your favorite display!
Steam User 13
ー『鏡』ー
デッキ構築型ゲームにはある種のお約束がある。
例えばデッキは圧縮した方が強い、ドローした方が強いなどの、理屈と言うよりは知識として知っておくべき情報がある。これらを知らないとゲーム難易度がかなり上がるし、考えて思いつくのが難しいものも多いので、自力で見つけるのも一苦労だ。つまりデッキ構築型ゲーム自体がハードルが高いゲームなのだが、なんとこのゲームはそれらの「高い壁」を極力排除したゲーム性になっている。
「ソウルビット」と呼ばれる手札に値するものがあるのだが、これがなんと武器装備にあらかじめ複数備わっている。つまりデッキを一から考える必要を排除している。ソウルビットを使い切るとリロードをするわけだが、なんとHPを25%も消費する仕様。なのでデッキを圧縮するのは基本的にはやる必要はないだろう。ソウルビットは最大で5つしか場に出せないので、そもそもドローして手札を増やす戦略が建てられない。こんな感じでとにかくデッキ構築型の壁をあえて壊している印象がある。
そしてデッキ構築型でありながらRPG要素が強く、戦闘を重ねるとソウルドライバーという装備の効果が解放され、ステータスが上昇し、キャラがどんどん強くなる。特定のソウルビットを2つ使用する事で発動する「アーツ」が強力で、これもソウルドライバーから入手可能。マップ探索などでも手に入るのもRPG的だ。アーツにはレベルがあり、使えば使うほどレベルが上がって強くなるし、ソウルビットを3つ使用して発動するアーツはさらに強力だ。
この様に育成要素がかなり充実していて、デッキ構築型ゲームでありながら育成で攻略出来てしまうくらい遊びやすく簡単なゲームになっている。
しかしこの至れり尽くせりなゲームデザインは、人によっては攻略の手ごたえを感じにくいだろう。実際、筆者もこのゲームで思考する必要を感じなくなり、育成に頼りきりの、動画を流しながらゲームを緩く楽しむような「ながらプレイ」になってしまった。その副作用なのかクリアまでの時間が、なんと35時間もかかってしまった。ちなみにクリア重視なら10時間くらいでクリア出来るらしい。
そしてクリア後コンテンツや難易度ハードは結構難しいらしく、かなりのやりごたえがあるようだ。
本気でこのゲームをやろうとしたら、まずソウルビット3つ使用のアーツの暗記、もしくはカンペは必須だろう。そしてアーツがソウルビットを使用するため、デッキの記憶や未使用のソウルビットの把握も必須。そしてそれをパーティメンバーの3人分行う必要がある。さっきまでの優しさに溢れたゲーム性はどこへやら、突然難しいゲームに変貌するのである。
しかしあくまで匙加減はプレイヤー次第。このゲームには強力なアビリティやオルタネイションという強い変身能力もあるのだが、それらを使わなくてもクリア出来るくらい育成できる。プレイ内容次第でデッキ構築もアビリティも属性さえも形骸化してしまうくらい極端なゲームデザインは捉え方によっては崩壊していると言えるかもしれない。しかし、ちゃんと難しい遊び方も出来る用意周到さも備えているので結局はプレイヤー次第なのである。
つまり、このゲームはあなたがゲームに何を望むかを映す「鏡」のようなゲームなのかもしれない。
【レビュー評価 6.5/10】
1戦闘が長すぎる
3
キャラ、ストーリー、世界観の魅力
3
個人製作
10
優しさ
10
【レビュー動画(ずんだもん&中部つるぎ)】
Steam User 0
難易度ハードでクリアしました。
戦闘がメインのゲームなので、戦闘システムが楽しめそうな人、キャラクターの能力を成長させるのが好きな人におすすめです。
ストーリーは一応あるという感じです。ストーリーを楽しみたいという人には向かないです。ストーリーとしてはかなり短めです。
難易度をハードにしたせいか、なかなか敵が強くて結構苦戦しました。ただ、時間をかけてキャラクターを強化すればクリアできます。
サブイベントをするにはNPCの話を聞く必要があります。時間や場所に関係する話をしている場合はイベントに関する話をしている可能性があります。このゲームは時間の要素があり、時間帯によって発生するイベントや出現する人物などがあります。
クリア済みのマップも探索してみるとアイテムを入手出来たり、簡単なイベントがあったりするので強化が必要になったときなどに探索してみるとよいかもです。NaviMenuでミッションを確認できるのでやり残しているサブミッションを確認できます。私はラスボスが倒せなくて強化をしていた時に退屈だったので、たまたまクリア済みのマップを回ってみたらいろいろアイテムを入手できました。