Sons Of The Forest
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Sent to find a missing billionaire on a remote island, you find yourself in a cannibal-infested hellscape. Craft, build, and struggle to survive, alone or with friends, in this terrifying new open-world survival horror simulator.
A Survival Horror Simulator
Experience complete freedom to tackle the world how you want. You decide what you do, where to go and how best to survive. There are no NPC’s barking orders at you or giving you missions you don’t want to do. You give the orders, you choose what happens next.
Fight Demons
Enter a world where nowhere is safe and fight against a range of mutated creatures, some who are almost human like, and others who are like nothing you have ever seen before. Armed with pistols, axes, stun batons and more, protect yourself and those you care for.
Build and Craft
Feel every interaction; Break sticks to make fires. Use an axe to cut out windows and floors. Build a small cabin, or a sea-side compound, the choice is yours.
Changing Seasons
Pluck fresh salmon directly from streams in spring and summer. Collect and store meat for the cold winter months. You’re not alone on this island, so as winter rolls in and food and resources become scarce you won’t be the only one looking for a meal.
Co-op Gameplay
Survive alone, or with friends. Share items and work together to build defenses. Bring back-up to explore above and below ground.
Steam User 27
ゲーム開始前、ワールドの設定が調整できます
ヌルくしたり難しくしたりを結構細かくいじれます(これ嬉しいね)
わたしは愚かなことに
「季節はすぐ変わるより、1季節が長かったほうが味わいが出て面白くね?」
などと軽い気持ちで季節をグッと長くしてスタートいたしました
冬…冬が終わらない…
なんて長い冬なんや…
石と小石は深い雪に埋もれて拾えず、動物は姿を消し、赤い人がずっとこっち見てる…
もうこの島を出たけれど2匹の家来とキャンプファイヤを囲んで
ラーメン食いながらひたすら春を待っていた日々をわたしは忘れることはないだろう
Steam User 13
前作をたっぷりやり込んだ勢です。今作は大分遅れてプレイしました。
総評としては、「そこそこ不満点はありつつも、前作の正統続編としてなんだかんだ楽しめる」感じ。
以下、前作と比較しての箇条書きです。
〇良かった点
・建築システムの大幅改善。他の建築ゲー(某Aから始まるヤツとか)に比べるとまだ足りないところは多々ありつつも、前作より自由度が増えました。特に罠が増えたのがとても楽しいぞ。
・銃火器の登場。弾数の問題から乱用こそ難しいですが、前作でも銃が欲しいな~~~と思っていたのでとても嬉しかった。
・シナリオが明確なこと。ストーリー上どこを攻略すればいいのか、が順当に攻略すれば明示されるため、前作に比べ親切になった。
・料理のバリエーションが増えて、料理ごとに各種回復量やバフが異なるので食事に大きな意味が出来ました。素材集めは大変ですが、使いこなすとかなり有利になります。(鍋の複数ストックがおススメ)
・季節の追加。温度によってデバフやダメージが入るサバイバルモードもあるので、没入感が高まり拠点作りや装備集めの戦略性が広がりました。
・NPCの追加。特にソロプレイでの建築の面倒くささが大きく減りました。ケルヴィンくん、いつも頑張ってくれてホント助かるよ。。。
〇良し悪しあるかなーな点
・マップが広い。無駄に歩かされる。。。と序盤は思うところもあるけれど、車両やグライダーなど移動手段も増えているので、ジップラインも併用して上手に活用できればある程度気にならなくなる。前作は徒歩しかなかったし。。。
・説明が色々足りなさすぎて、クリア後まで色々わけわかんないまま進めることになる。特にアイテムや設計図の説明がないので、これどう使うの???が多いです。とはいえ、世界観的にはそれが自然なので悩ましい。二週前提で手探りでやっていくのも楽しいし。
・服装や防具が増えました。特に服装は、前作は単なるコスチュームでしたが今作では服装ごとにバフがあるので、シチュエーションごとに着替える楽しみが出来ました。ただ、都度変えるのめんどい、という側面もあるので結局着替えないことも多いですが。
・動物系のクラフトがほぼなくなりました。前作と主人公が違うからかな?とは思うので批判もしにくいのですが、前作ほど動物の重要度が高くないので、もっとハンティングを楽しみたかったなあとは思います。
〇微妙な点
・細かくシステムが不安定。バグなの?仕様なの?と微妙なラインの動きがちょこちょこある。特に建築で著しいので思ったような建築が出来なかったりする。
・前作は完全オープンワールドだったので、一か所を除けば基本的にどこでも行けました(=装備を集められた)が、今作は順番にエリア解放しないと手に入らない装備があるので、前作より欲しい装備を手に入れる手間が増えました。
・武器のカスタムが減りました。特に両手持ちな上にフラッシュライトでカスタムが出来ない弓とライフルが洞窟内で役立たずに。。。フレア投げろ?それはそう。
→追記。暗視ゴーグルを手に入れれば弓が使いやすくなります。洞窟潜る前に手に入れておくといいかもしれません。
・前作クリア後に遊べたタワーディフェンスを楽しみにしてたのですが、今作は。。。一応、なくはないのですが、襲撃が激しくないので割とガッカリ感があります。
・日本語プレイヤーからの評価がイマイチになっている大きい理由だと思うんですが、ローカライズがかなり微妙。翻訳が微妙なのもそうなんですが、そもそも拾えるドキュメントは全て翻訳されていないのでストーリーがよくわからない。また、マルチプレイ時に日本語チャットに非対応なのもキツいです。前作は野良マルチでもチャットでコミュニケーションが取れたので楽しめましたが、今作はそれが出来ないからかマルチがイマイチ盛り上がっていない印象。
→追記。ESCでオプションメニューを開いた状態でチャットをすると日本語入力が可能でした。仕様通り…というよりは想定外の仕様に見えるので、次作は正式に対応して欲しい。。。
以上、長文駄文失礼いたしました。
なんだかんだ楽しんで今は難易度を上げて三週目をプレイ中。続編はどうなるかな。
Steam User 7
前作「The Forest」の続編にあたる作品。
前作主人公である父親が救い出した息子ティミーのその後を描く作品となる。
システムやゲームの内容などがかなりひどかった前作に比べて、色々な要素がアップデートされ、前作よりは格段に遊びやすくなった印象。その他追加要素も色々とあり、やれることは大幅に増えました。
以下エンディング到達、および隠し要素などもほぼ全て制覇した上でのレビュー。
◆評価点◆
全体的に進化したゲームシステム
前作は主人公が一般人だったということもあり、まじで何もないところからスタートさせられ、地図も無ければチュートリアルもなく、何をすればいいのかがほぼ分からないままゲームを進めなければなりませんでした。
そのため目的地やアイテムなども全て自力で走り回って探索しなければならず、かなりとっつきにくいシステム構成となっていました。
しかし、今作では主人公が軍人ということもあり、詳細なマップを見れるGPSをはじめから所持しており、そこに色々な情報が初期から表示されています。そのため何をすればいいかは相変わらず分かりにくいですが、どこに行けばいいのかというのは何となく分かりやすくなっています。
さらに初期装備も装備品含めある程度は与えられた状態でスタートできるので、とっつきにくさは前作ほどではなくなりました。
建築システムが大幅に改善・強化
前作ではカスみたいなUIに加え、悪い意味で自由度が高すぎる建築システムのせいで、大型の建築ほど非常に作成し辛いものでした。
しかし今作では、建築できるものが増えたのはもちろん、新たに自分で一から床や壁などを設置していく建築システムが導入されました。これにより、手間はかかりますがかなり直感的な建築ができるようになり、多少のクセはありますが、大型の要塞や防護壁、高台など様々なアイデアをそのまま形にしやすくなりました。
(逆に従来のガイドブックから建築物を選ぶ方法はあまり改善されておらず、高さ決めや設置場所の悪い意味での自由度の高さはそのままなので、建築は小さいものでも自分で組み立てたほうが思ったものが作りやすいです。)
また前作では建築物同士の距離なども目視で測るしかなく、A型は発狂するシステムでしたが、今作では丸太を地面に設置することである程度は向きや距離などを正確に設定できるので、左右対称な建築などもかなり簡単です。
さらに分解時に関しても、前作では素材がほぼ返ってこなかったのに対して、今作では全て返ってきます。しかも前作のように殴る必要はなく、解体ボタンが追加されたためリトライ性が非常に向上しました。
素材集めの大変さが緩和された
前作では大型建築などに必要な数十本以上の丸太を全て自分だけで調達する必要がありましたが、今作ではそこが少し緩和されています。
というのも、今作では初期から軍人仲間のケルビンという、いわゆるお供キャラがついてくるようになっており、彼に様々な指示を出すことが可能です。その中には建築材料の丸太や石、枝などの素材を集めるように指定するものもあるため、気が付いたときに指示しておけば、かなりの量の丸太などを勝手に集めてきてくれます。
これが非常に便利です。丸太も結構な量を集めてきてくれますし、枝や石などはなんと無限に拾ってきてくれます。(見ていれば分かりますが、無からアイテムを拾っています笑)
流石に超大型な要塞などは彼の収集能力だけでは全然足りませんが、普通の拠点を作るレベルでしたらほとんどそれだけで事足ります。これは非常によい改善と言えます。
丸太の再生速度もかなり上がっており、ちょっと遠出して洞窟探索でもすれば、帰ってくる頃には7割程度は再生するようになったのもGoodポイントです。
移動手段が大幅に増加
前作では、移動手段が徒歩か最後の方に入手可能な操作性最悪のグライダーくらいしかありませんでしたが、今作では大幅に移動手段が改善されました。
前作からあったグライダーは操作性がかなり直感的にやりやすくなり、滑空もかなり安定するようになりました。他にも一輪車型のセグウェイやゴルフカートが追加されており、それらはスピードがとても速いので、広くなった今作のマップ移動ではかなり重宝します。
特にゴルフカートは移動性能が凄まじく、小型な見た目に反してとてつもないパワーを秘めており、SUV並みの登坂性能を持ち、ほぼ壁と言える角度の斜面でもぐんぐん登っていけます笑
耐久度という概念がないため、どんなに高い崖から落ちてもひっくり返るくらいで無傷ですし、浅い川程度なら普通に進んでいけます。
また攻撃性能(?)も凄まじく、ある程度スピードが出ていれば、一般食人族はワンパン、変異体でも3~4回轢けば楽に倒せてしまいます笑 文明の利器ですね
おまけに4人まで同時乗り可能なため、マルチでも大活躍します。むしろマルチでは戦闘時に接近戦役、遠距離役、車役と分けるのが非常に有効な戦法です笑
武器が大幅に増加
前作では全体的に原始的な武器しかなく、バリエーションがあまりありませんでしたが、今作では従来の武器に加えて銃器が結構追加されました。しかも改造パーツなどもあるため、結構戦略性があります。強さも申し分なく、前作では弓の一辺倒でしたが、弾速の速さもあり、今作では銃器に頼る場面は非常に多いです。
また、前作にもあった刀ですが、こちらも大幅に強化されました。
前作では威力は強いですが、振りが少し速い程度で正直あまり強さを実感できませんでした。しかし今作では威力も速さも上がったことで、変異体も秒殺できるほどの強さになりました。
ただ近接不利な戦闘システムであることに変わりはないので過信は禁物です。
また、槍に関しても投げる際に放物線ガイドが表示されるようになったため、非常に扱いやすくなりました。今作では敵の足に命中させると大幅に機動力を削げるため、有効な武器となりました。
◆問題点◆
細かい説明が相変わらず皆無
全体的にかなり遊びやすくなった本作ですが、やはりそもそものゲームとしての不親切さは残っています。
代表的なもので挙げると以下の通りです。
・地図は見れるが、洞窟以外のアイコンが何を指しているのかが全く分からない上に洞窟以外はある程度近づかないと地図に表示されない。
(一応説明が乗ったアイテムはあるが、それを見ても分からない)
・地図はあるが、結局行くまでそこがストーリー上重要な場所なのかは最深部まで進まないと分からない。
・武器などの性能として表示されている3つのパラメータが何を表しているのか絶妙に分かり辛い
(前作をやってれば何となく察しがつきますが、それでも最後まで適当に理解してた)
・新しい建築システムもチュートリアルがないので、初めはマジでどう建築したらいいか分かりにくい。
・インベントリがさらに大きくなったせいで、アイテムを探す手間がさらに増えた。慣れない内はアイテムを見つけるのが結構面倒くさい。
・ガイドブックを開く際の本の明かりがなぜか撤廃されたせいで、夜中の建築がほぼ不可能に。
・ガイドブックから建築する際に、なぜか素材の使用順番が決められており、建築のテンポが悪い。
など
強すぎる敵の攻撃
前作でもまあまあ厳しかった敵の攻撃ですが、今作では強さがあり得ないほど上がっています。
まず、一般食人族でもほぼ2パンで体力MAXから倒されますし、変異体はひどいとワンパンされます。
そのためダメージを肩代わり(身代わり)してくれる鎧の装備がほぼ常時必須であり、それが無い状態での洞窟探索は無謀と言えます。一応ゲーム開始時に敵の強さを設定する項目があり、一番下にすればある程度は緩和されますが後から変更不可のため、後から気付いてももう遅いです。
硬直時間が長い動作が増えた
前作からよりリアルになった今作ですが、一部の動作演出が追加されたせいで死の危険性が上がってしまっています。
具体的には、回復アイテムや食事をする際の摂取演出です。
ただでさえインベントリを開いている間は傍から見れば停止状態で無防備なのにも関わらず、これらの演出が5秒くらいかかるため、乱戦時に薬などを使用するのはほぼ無理です。(特に回復薬は即効性もないため余計に危険)
他にもアイテム作成時の組み立て演出なども追加されており、拠点などでやる分には臨場感が増して良いのですが、出先では結構煩わしいです。また、アイテムをまとめてクラフトするシステムなどは無いので、多く作る必要があるものほどこの仕様はだるいです。
特に建築時の松明は一回で何個も連続して設置することがほとんどのため、それを一々ガイドブック開いて→レシピ選んで→設置、の工程を踏まされるのはとても煩わしかったです。同じものは連続設置できる仕様とかあれば最高でした。
シングルプレイの難易度の高さ
上述の問題のせいで、シングルプレイの難易度が前作の比ではありません。
前作同様2連続で死ぬとゲームオーバーとなるのですが、前作では死ぬと誰もいない洞窟に運ばれるためリスキルされることは稀でした。しかし今作では死亡場所の近場に運ばれるため、リトライ性は上がったのですが、普通に敵の集落のど真ん中などに連れてかれる上に、アイテムカバンを拾わされるのでリスキルされる可能性が非常に高くなってしまっています。(拘束を脱出する際や、カバンを拾う際の無敵時間はほぼないため)
拠点建築があまり意味ない
大幅に改善された建築システムですが、正直前作ほど安定した拠点を構える必要性が薄いです。
というのも今作から追加された自由建築の中に、簡易テントというものがあり、これが非常に安価に何度でも再利用できるため、夜を越すのもセーブも非常に簡単にできます。(前作は最も簡易なセーブポイントでも丸太を使う必要があり、夜になってからの作成は中々に面倒だった)
おまけに今作の目的である洞窟探索についても、多くの物資が洞窟内で入手できるもので事足りるため、回復アイテムや食料、枝などの物資を拠点に集めておく必要があまりありません。
もちろん壁に囲まれた拠点があると、夜中に作業ができたり、変異体の襲撃などにも落ち着いて対処できますが、ある程度慣れれば野宿のみのその日暮らしでも全然クリアまで行けてしまいます。
総評
全体的なゲームシステムなどは前作を踏襲しつつ、改善してほしかった点はちゃんと改善されており、普通にサバイバルゲームとして楽しめるゲームとなりました。
建築、探索共にやれることが大幅に増え、その他のやりこみ要素なども多いので、様々な人が遊べる内容となりました。
前作があまり楽しめなかった人やそもそもForestシリーズをやったことが無い人でも、今作から始めてみることを十分におすすめできます。
Steam User 9
ぼっちおっさんが一人で遊びめちゃ楽しめクリアまでしました。最後の方はどうすればいいか分からずにいましたがなんとか自力で打開できました。
拠点の建設と食料の調達やその管理、武器の作成と備蓄などが楽しく、襲撃にそなえて急ぎながらも耳の聞こえない相方を使いながら各施設、洞窟近くに拠点を作るのを考えたり、作るのが楽しく罠を設置しまくりそれに敵がバシバシはまって砕け散っていくのは爽快です。
因みに食料を勝手に食う奇形女をむかついて斧で頭をかち割ってたら好感度が下がりました。
しかし残念なところは操作の説明があまりにも不十分で自分で発見したりしないといけない不親切さが多いです。
まずカバンを開いてもどこに何があるのか、そもそもどこまでアイテムがあるのか最初は分かりませんでした。マウスを画面外に移動させ、「ここまでアイテムがあるんか」といった感じです。
中盤以降まで水を煮沸できる方法にさえ気づきませんでし、ソリの乗り方とかグライダーの飛び方とかも分かりません。
グライダーの飛び立ちはあそこまで難しくする必要があったのでしょうか?
あと残念なのが拠点の岩壁、木材の土台など未だに直角でしか配置できない所で、例えば岩壁などは一つの壁を作ったらそれに続く壁の角度を変えようとしたら好きな角度に伸ばせるのではなく直角にしか壁を配置できません。これはいくらなんでも古いと思いました。
あと拠点の壁を頑張って作っても敵がどこからかすり抜け中から攻撃しているのはげんなりします。
また、敵が前作に比べてかなり強くなりました。もう洞窟とか真っ暗で5~6対程虫のように素早く動く敵が現れることがしょっちゅうなので、岩に強引に上りそこからハメて敵を倒さないと行けない場面や敵は泳げないので何分も粘り水場で溺れさすのを待つという場面も多々ありこれは残念な部分です。
あと敵も前作の敵は「何を考えているんやろ」みたいな不気味さやこっちの常識が通用しない怖さがありましたが、なんか派手になっている感じ(例えばスト2のバルログみたいな爪と曲芸のような動きで攻撃してくる敵、やたら身長が高くパワータイプの敵、きりもみ回転攻撃で突進して大ダメージを与えてくるなど)があり求めてない感が強かったです。
そして道中たくさん出てくる書類などは翻訳されていないので簡単な英語なら読めますが億劫なので放置し、クリア後AIにストーリーの全貌を聞きました。
あと出てくるアーティファクトとエンディングには絶対関係すると思って頑張って探していましたがまさかの展開で拍子抜けしました。
そっちかいって感じの出来です。因みにクリア後の要素は1ミリも興味を惹かれませんでした。
前作を楽しめた方なら十分楽しめると思いますし、最近やりましたがマップ移動にも色々用意されているのでマップの大きさはあまり苦になりませんでした。オススメです。
Steam User 5
レビューで賛否別れてたので
心配だったが面白かった。
確かに前作に比べハイテクになった分
サバイバル感は薄れていたが、やれることが多くなったので
クラフトゲーとしては進化していたと思う。
銃が使えたり
建築物に電気を通したりと色々出来るので
フォールアウト4みたいなジャンルが好きな人はハマると思う。
唯一改善した方が良いと思ったのは
翻訳関係。
ガバ翻訳ならまだしも
道中手に入る文書の翻訳が一切されていないので
ストーリーが初見だとよく分からない。
丁寧に解説している動画がネット上にあるので
プレイ後に視聴するのをおすすめする。
せっかく面白いシナリオなのに勿体ない…
あと人間の敵対勢力をせっかく用意してたのだし
銃撃戦とかあったら面白かったのになーとも思った。
装備が揃ってない序盤が少しキツイので
アドバイスを少し書いときます。
・まずは枝、ダクトテープ、ロープで弓を作る。
序盤に出てくる敵は弓矢のヘッドショット1発で倒せる。
矢のクラフトで必要になる羽は浜辺でカモメを狩るのがおススメ。
動きが遅いので狩りやすい上に肉も手に入る。
・食人族を倒して、燃やして骨を手に入れる。
そしてダクトテープとロープで骨のアーマーを作る。
ダクトテープとロープは雪山スタート地点から
大きめの川を下った途中にある小さな洞窟から無限に手に入る。
(セーブしてタイトルに戻り再びロードすると物資が復活する)
↓参考記事
ついでにこの洞窟から川を挟んだ場所にある
3Dプリンターのある洞窟も色々便利アイテムが無限沸きするので
寄ることを推奨。(森の中で分かりづらいが近くにボロボロのゴルフカートがある)
寝袋もあるのでプレイヤーによっては建築を一切せずに
ここで寝泊まりする人もいる程度には便利。
・先述したダクトテープとロープが手に入る洞窟の近くに
紐でつるされた死体がある。(MAPにマーカー記載)
そこでライトを手に入れる。
・島の西、海に浮かぶボートの死体から
ハンドガンを入手する。(MAPにマーカーが記載されている)
サメがいるのでいかだを作って渡るのを推奨。
近くの浜辺にラジオと共に兵士の死体があるので
そこでハンドガン用の弾を入手可能。
※アプデで入手できなくなる可能性があるので
参考までに
とりあえずこれだけやっとけば
一番最初に行くであろうリブリーザー洞窟で
まともに戦えるはず。
洞窟内はマジで暗いので片手ライト+片手武器が基本になる。
なので洞窟内ではハンドガンの使用を推奨。
弓矢で戦う場合は両手がふさがるので
発煙筒を投げてから戦ったり、火矢を使うと戦いやすい。
アップデートのついでに
服やブループリント(設計図)、武器パーツの位置が変更されることがあるので
ネット上の古い攻略記事が参考にならないことが多々あるので注意。
Steam User 5
購入してからおよそ2年半、ついにクリアしました。
最初のころはマップが広すぎてどこへ行けばいいのかまったく分からず、ほとんどプレイしないまま放置していました。
少しずつ進めていくうちに道筋が見えてきて気づけばエンディングまで到達。
クリア直前に気づいたのですが、プレイヤーがうなずくとNPCたちが反応してくれる時があるんですよね。孤独が紛れて非常に良い。
難易度も前作よりやや高めでありながら、それでいて丁度いいので良ゲーだと思います。
Steam User 5
乗ってた飛行機が墜落して息子が拐われたから島中を探すのが前作。
富豪を探しに来たらヘリを撃墜されたので島をさまようのが今作。
ゲーム自体は「前作の正統進化」だと思う。
サバイバルゲームなので空腹・渇き・疲労システムがあるものの、
難易度:標準でやる分にはスタミナ上限が下がるだけなのであまり深く考えなくて良いので気楽。
ただ、敵は集団で襲ってきたりトリッキーな動きで攻撃してくるので戦闘がキツい。
油断してるとすぐボッコボコにされて吊るされる。
あととにかく画面が暗い、明るさガンマ最大にしても全然暗い。
ライターつけてもぼんやりとしか明るくならない。
でも敵はめっちゃこっちをガン見してくる。
松明はめっちゃ明るいけど松明も武器も右手だから明るさと戦闘が両立できない。
たのむから松明左手に持ってくれ。
オープンワールドだけどストーリーを追っかける場合は自由度があまりない。
例えば「洞窟Aを探索するには道具Bが必要、道具Bは洞窟Cにある」というように、
キーとなるアイテムを1つ1つ入手していく必要がある。
特に最初、「隊員を探そう」的なタスクが始まるけどそれをこなすにはシャベルが必要。
そしてシャベルは島のどこかに1本しかない、シャベルぐらいそこらに落ちてていいだろうに。
一応そこらに落ちているメモにヒントが書かれている場合もあるけど大体不親切に泣かされる。
でもおもしろい、ふしぎ。
以下、知ってた方がよさそうなこと。
・ケルビン(最初に倒れてるやつ)は指示を出すと色々なことをやってくれる
・ガード可能武器(斧等)は右クリックでパリィできる(長押しはガード)
・シェルターはタープと棒だけで作れるセーブポイント(セーブ後にCキー長押しで回収も可)
・屋外の敵は洞窟内には入ってこないから洞窟入ってすぐにシェルター立てると安全に眠れる
・「骨の弓矢」は誤訳で実際は「骨の鎧」、アーマーは消耗品だけど装備するとダメージ軽減、10個まで装備できる