SOMA
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
SOMA is a sci-fi horror game from Frictional Games, the creators of Amnesia: The Dark Descent. It is an unsettling story about identity, consciousness, and what it means to be human.
The radio is dead, food is running out, and the machines have started to think they are people. Underwater facility PATHOS-II has suffered an intolerable isolation and we’re going to have to make some tough decisions. What can be done? What makes sense? What is left to fight for?
Enter the world of SOMA and face horrors buried deep beneath the ocean waves. Delve through locked terminals and secret documents to uncover the truth behind the chaos. Seek out the last remaining inhabitants and take part in the events that will ultimately shape the fate of the station. But be careful, danger lurks in every corner: corrupted humans, twisted creatures, insane robots, and even an inscrutable omnipresent A.I.
Steam User 12
私の心に刺さって抜けない棘のような作品です。
ストアページの画像や動画を見ておらず、ただホラーであること、開発元がAmnesiaと同じFrictional Gamesであること、そしてレビューで口を揃えてストーリーが良いと書かれていたことから買いました。
レビューでは誰一人決してストーリーのネタバレをすることが無く、おかげでまっさらな状態で楽しむことができました。そのことにどれだけ感謝したことか。
最初はわけがわからないと思います。
でも、それでいいんですよ。主人公もあなたと同じ気持ちですから。
実績はストーリーを進めるだけで全てとれます。
ゲームの難易度も高くありません。
気になっているのなら、どうかこれ以上情報を入れずにプレイして欲しいです。
Steam User 1
パブリッシャーセールでとんでもなく安くなっていたので購入しました。
深海の施設で謎の怪物から逃げながら、真実を探っていく傑作ホラーゲーム。
ゲーム自体に日本語字幕はないですが、日本語MODを入れることで、日本語字幕にする事ができます。
Steam User 0
本作は「アムネジア」の制作元であるFrictional GamesによるSFホラーゲーム。
2015年のトロントに住む主人公サイモン・ジャレッドは、交通事故により妻を失い、自身も脳に障害を負います。その治療のために脳スキャンを受けていたところ、アクシデントでサイモンは失神。気がつけばそこは見知らぬ無人の研究施設。プレイヤーは謎と恐怖に抗いながら、謎の施設「PATHOS-II」を探索することになります。
本作は「アムネジア」と同様に戦闘は一切なしの、ストーリーテリング重視のゲームとなっています。パズル要素も各所にありますが難易度はそこまで高くはなく、ストーリー最優先の構成。
プレイヤーは機械とも生物ともつかない不気味な組織に覆われた施設内を探索し、襲ってくる怪物から身を隠しながら施設の謎と自身になにが起こったかを探っていきます。
本作はSFにおける古典的なテーマのひとつである「自我のありか」や「現実とはなにか」を深く掘り下げ、プレイヤーに否応なくそれについて考えさせる作りになっているのが魅力であり、本作最大のホラー要素となっています。
プレイヤーの分身として施設内を探索するサイモンと、協力者でありすでに自我をコンピュータの中に転送されているキャサリン。両者にとっての「現実」は果たして同じものなのかという積み重なる疑念。
自我データを別の肉体に転送したかと思いきや、自我は転送ではなくコピーされており、コピー先の自分からコピー元の自分を見たときの言葉にできない衝撃。
詳細なネタバレは避けますが、本作では何箇所かプレイヤーに重大な選択を迫る場面があります。しかし、本作はマルチエンディングではなく、それによってエンディングが変わることはありません。つまり、プレイヤーがどんな選択をしようともサイモンの最終的な運命は変わらないのです。
本作を最後までプレイし、サイモンの行き着く運命を見届けたときのあのなんとも言えない居心地の悪さと不安感。ゲーム冒頭にその言葉が引用されているSF作家P・K・ディックの作品でしばしば味あわされる「現実の不確かさ」を、本作ではより深く刻み込まれるでしょう。
Steam User 0
SFホラーだけど、敵とかシチュエーションよりも個について考えさせられる
見たり聞いたりするよりも自分で体験することが意味あるタイプのゲーム
操作性に爽快感は無いし、日本語はmod使わないとできないし、移動は長いと不便さはあるけどストーリーに引き込まれるのでそこを込みでも楽しめるかも
Steam User 0
メタスコアと不釣り合いなゲームが多い中これは良かったです。日本語MOD作者に感謝。
The Bunker みたいなダルすぎる要素がなかったのも〇
お前Amnesiaをもちろんプレイ済みだよナァァ?みたいな説明不足な箇所が結構ありました。
SFが嫌いな人にはオススメしません。
Steam User 0
今まで国内外問わず20以上ホラゲーに触れてきたが、最も怖く感じた。
ストーリー形式で進めるOutlast、バイオ系ホラゲーだが、とにかく敵が怖い。敵は発覚すると恐ろしいbgmと尋常ならざる速度で追ってくるため、怯えながらもストーリーを進めるため行動しなければならない。
またノーマルモードでは1回だけ敵にやられても死なないが、この仕様が非常に(良い意味で)凶悪で、セーブポイントではない中途半端なところからまたやらなければならないのだ。(いっそ殺してくれ…。)
さらにストーリーがまた神であり、SFホラーなのだが、ストーリー考案者を疑うほど狂乱に満ちた内容だった..。完成度も非常に高く、バイオ・零・SIREN・Outlastといった名作ホラゲーと同等以上に感情をゆすぶられた。ゲームを終えた後も数日間死について考え続けてしまうほどだ...。
Steam User 0
ストーリーがひたすらに長いですが、ぜひ最後までプレイしてほしいです。序盤からは想像もつかなかった終わり方をします。