Shogun Showdown
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the GameFight the army of the Shogun in this turn-based combat game with rogue-like and deck-building elements!
- Turn-based combat where every action counts. Carefully position yourself, build up and unleash your attacks at the right time!
- Upgrade your attack tiles and combo them!
- Gain new skills and build the best deck you can before facing the Shogun.
- Rogue-like: death is not the end, but the beginning of your journey towards mastery. As you play, you will unlock new characters, attacks, skills and more!
- Enjoy a Japanese-inspired setting with pixel art graphics.
Steam User 14
傑作中の傑作
一瞬の読みの誤算が命取りとなるターン制バトル。
デッキ構築型ローグライクの派生と紹介文にあるが、むしろ他のレビュアーさんが云う「詰め将棋」という喩えが最も近く正鵠だと感じる。
一手一手思考しながらコマンドしていく張り詰めた緊張がたまらない。
デッキ構築といえば切っても切り離せない運要素、しかしこのゲームはひと味違う。
手札取得時の選択肢やショップの品揃えなど、運は幾分絡むものの理不尽な引きの悪さなど皆無に等しく、読みが正確であれば手札の相性の悪さを超越できる見事なバランス。
敗北するのは自分の読みの浅さだと、毎回合点がいくこのゲーム性は称賛する他ない。
加えてバトルにおける連覇(ワンターンで複数の敵を倒すこと)したときの気持ちの昂りは近年プレイしたゲームの中でも桁違いであり、とりわけコンボの〆を"チャクラム"や"辛抱の剣"などのパワー蓄積型手札で決めたときは、マジで頭破裂するんじゃないかとういほどの充実感が駆け巡った。
ピクセルグラフィックも良質であり、敵キャラのデザインがどれも秀逸でカッコいい。
多脚に見えるヒデヨシのデザインは特に好き。ノブナガの臓器が露出する不気味さも◎。
各ボスは高難易度でより凶悪化、それに伴いセリフも変化するという芸の細かさ。
また背景グラフィックも同様に素晴らしく、日本語ローカライズが完璧なのもあって、かなり日本に対する理解の深さが随所で見受けられるのが嬉しい。
BGMは日本の古典音楽+ハードロックアレンジメントが光る。
温泉ステージではノイジーなテルミンが散りばめられたサイケな特色がたまらない。
不満など微塵も感じなかった最高のゲームであるが、要望できるならばセットできる手札数が4つになった設定でプレイしてみたい。
連覇がとにかく楽しいので享楽性のさらなる高みに繋がるのではと思った(4ターンになると敵の攻撃が否が応でも始まってしまうが、"倹約属性"の手札ならば可能)。
同系統のジャンルどころか、Steamのゲーム史においてクラシックに位置付けようと遜色ない出来。
当たり前のようにオススメ、というか全日本国民にやってほしい。
『将軍対決』より『ショーグンショーダウン』と原題で紹介したい。
Steam User 4
たった7マス、横移動と攻撃とアイテムだけでこの面白さなのは一体どういう事だ。
ルールとして難しい事は何も無いのにゲームは絶妙な難しさ。
面白いよりも驚きが勝って感心してしまう。
ゲームの面白いアイデアってまだまだ有るんだなぁ・・・
似ても似つかないのにプレイ感は同じくターン性の「風来のシレン」に近いと感じた。
操作ミスが絶対に許されないゲームなので操作ミスした時の救済措置で1手だけ戻させて欲しいと思う事が多々あったが
もし1手戻しなんて出来たらヒリヒリした緊張感を削ぐと思うので無くて正解なのだろう。
Steam User 4
Good
1周20〜40分程度で手軽に遊び始められる。
他札とのコンボやスキルの組み合わせ、札のアップグレードによって戦い方が大きく変わるため、最初から最後までアップグレードやお店巡りが楽しい。
札の枚数・スキル・敵の種類はそれほど多くなくゲーム全体の流れを把握しやすい。それでも展開の多様性は損なわれておらず、周回ごとに大きく異なるプレイが楽しめる。
選べる5つのクラスはルールの違いこそわずかだが、上手く性格分けされていて、クラスごとに大きくプレイスタイル変わる。
ゲーム進行でアンロックされる能力は後半ほど強めに調整されており、アンロックによって難易度が上がることは基本的にない(全くないとは言えない)。
難易度が徐々に上がるアセンションは、序盤はやさしめだが最終的には歯ごたえ十分。
実績を全て取るにはかなりの周回が必要だが、作業感を感じさせない良い実績設計。
Bad
ストーリーが簡潔に語られるだけなので、世界観をつかみにくい。
とっつきやすく奥深いデッキビルドローグライトを探している人に強くおすすめ。ジャンル入門の一本としても最適。
Steam User 3
単純ながら戦略性があって楽しい…というのはこの手のゲームによくある評価ながら、そこは外さずしっかり作りこまれています。
よくあるローグライトに比べて特筆できる点があるとしたらテンポの良さと爽快感。攻撃アクションなどの演出が最低限に抑えてあるため操作中以外のゲームスピードが早い。最初は独特な操作に戸惑うとは思いますが操作に慣れて、スキルの使い方・組み合わせ方がわかってくると「あれ?俺は今アクションゲームをしている?」と思うくらいサクサク気持ち良くプレイできます。他のローグライト系戦略ゲームではなかなか味わえない感覚だと思います。
Steam User 4
限られた盤面で様々な武器を駆使して戦う2Dストラテジーのローグライク言いたいことは色々あるが、とりあえず声を大にして言いたいことは、このゲームは神ゲーであるということだ
武器のシナジーやデッキ構築といういわゆる『ローグライク』と呼ばれる部分も面白いが、どちらかという本作は『バトルそのもの』がめちゃくちゃ面白い。『考えることを放棄すれば死ぬ、丁寧に考えることを諦めなければ生き残れる』という場面が多くマスが限られた盤面で一手一手の行動が生死を分ける、まるで詰将棋のようなゲームなのだ
『一日目』のクリアはそこまで高い難易度というわけではなく、ある程度のプレイミスがあってもクリアできるくらいの難易度ではあるのだが二日目、三日目と難易度が高くなるにつれ、敵の攻撃や能力が高くなってゆくためワンミスが響き『考えることを放棄すれば死ぬ』ことが多くなってゆくのだ特に最終日である『七日目』の難易度は高く、最高難易度をクリアしたころには私のプレイ時間は実に50時間を超えていた。私が考えることを放棄したために積み重ねた屍はいったいどれほどの高さになっていただろう……(クリアした後もやめられない)しかしそれほどクリアに時間を要したのにも関わらず、飽きやすい私が飽きずにほぼ毎日プレイした後にクリアした時喪失感が産まれるほどに面白いゲーム体験だった。
それほどまでに私が繰り返しのプレイに飽きなかったのは、勿論本作のストラテジーの面白さもあるが、リプレイ性の高さにもあるだろう。本作では一ステージをクリアするたびにいくつかのランダムな武器から一つ、武器を取得していくのだが、その武器の特性を理解して適切な行動をとらなければ、ワンミスが死に直結する戦場を生き抜けない。毎プレイ異なる武器の組み合わせになるため、毎プレイ取るべき戦略も変わってゆく。そのリプレイ性の高さがプレイヤーに飽きを感じさせず、『あともう一回』を引き出すところだ
本作は詰将棋のようなストラテジーがプレイしたい人にも、ローグライクがやりたい人にもお勧めできる作品だ。というか全人類にお勧めしたい。全人類やってくれ。そして溶かそう。(カジュアルにちょっとプレイしても十分面白いぞ)
Steam User 3
詰め将棋とか好きな人におすすめ。
ターン制なのであわてなければ上手くいく。
でもどうしたってだめな時もある。
ああ、だいじょうぶ。もう一回だけやろう。最後にもう一回だけ。
Steam User 2
このゲームには
面白いところとよくないところがあると思っていて、
まず、スレスパライクでアセンションを稼ぐゲームです。
カードの出し方に特徴はあるけど、進行はほとんどスレスパかな。
1:戦闘の賛否
このカード運用がスレスパより戦ってる感じがあっていいっちゃいいんだけど、
雑魚の動きは皆一緒なので基本的にはパズル…
と思わせておいて、まぁまぁ、一発のダメージの出が高いのが重要になってきます。
これが、気持ちいいと言えば気持ちいいんだけど、なんかガチャガチャやるけどダメージの出力やん!
となるとちょっと盛り下がったかな。
スレスパなんかはダメージの出が例えばドロー数とかだったりするし、それでいて防御面というのがあるけど、このゲームは実際はに一直線のダメージの出で、カードの数字が高いほうが強い。
おまけ効果もたまについたりするけど、スレスパみたいな選択してつける効果じゃなくて、「なんのカードにその効果をつけるか」なので、基本的には防具なしの全部武器みたいなゲームに感じるかも。
勝てるカードを持ってて、パズルを確実に解ければ勝てます。って感じ…。
2:雑魚戦の賛否
雑魚の種類も結構用意されていると思うんだけど、雑魚戦が長い!!
雑魚戦は10WAVEくらいで構成されていて、1WAVEの敵が一気に配置されて、時間で次のWAVEがきちゃうって感じなんだけど、これがパズルの解き間違いを待ってるような内容になってる。
1次元の横一列で手札パズルするのはこのゲームの核心ではあるんだけど、一回二回ならともかく、同じ装備を10WAVEもやって、ちょっとだけ変化あってまた10WAVEというのは長い。
アセンションを進むとエリートという特殊な何かを持った雑魚が出てくるのですが、これと、ちょっと強い雑魚が重なった時に回避できない痛いダメージがあったりしてそこは(それまでがパズルだっただけに)ストレス感じる人がいるかも。
一方で、トリッキーな1ネタで戦ってくるボス戦はすごく面白いと思う。長くないし。
アイデアはいいんだけど、スレスパライクにして遊びごたえをスレスパに持って行ったのが
よくもあり悪くもありって感じになっちゃったかな。
もっと短いゲームでも全然楽しいゲームになったと思うんだけど…。
キャラ差も敵にぶつかったときの能力+最初の札だけなので、
全キャラのアセンションをあげていくのは同じことの繰り返しで結構面倒。
アセンション共通にしてもよかったんじゃないかなとか、色々な事は思う。
いいとこは多いんだけど…でも手放しは無理かなって感じ。
スレスパがよっぽど好きなら。