SaGa Frontier Remastered
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
The beloved 1998 RPG Classic, SaGa Frontier, is reborn with improved graphics, additional features, and a new main character!
Experience this role-playing adventure as one of the eight heroes, each with their own storyline and goals. With the Free Scenario system, unfold your own unique journey.
Engage in dramatic battles, and use the Glimmer system to gain new skills and carry out combined attacks with your allies!
New Features
・New Main Character, Fuse!
The new main character, Fuse, can be played once certain conditions have been fulfilled. The Fuse scenario features great new tracks from Kenji Ito, and is full of new content. Discover a different side to the other main characters.
・Phantom Cutscenes, Implemented at last
Several cutscenes that were cut have been added to Asellus’s scenario. Delve deeper into the story than before.
・Improved Graphics and Extensive New Features
Alongside upgraded high-resolution graphics, the UI has been updated and improved. Additional new features have been added, including double-speed mode, making gameplay smoother than ever.
Steam User 19
克己の読みは「かつみ」じゃなく「こっき」な、当時の自分よ
遊びやすくなったが、一方で不便なところはそのままな印象をプレイ中に感じた。
本作はリアルタイムでプレイしていて、本リマスター版はセール時に購入して、懐かしみながらプレイしてみた。
引継ぎ要素関連は快適そのもので主人公7人目あたりで若干戦闘に疲れを感じるようになった程度。
進行についてもシナリオを参照できるおかげで次に何をすべきか、さほど迷わない(キャラによる)のもありがたい。
追加要素のヒューズ編はそれぞれの物語の終盤の掘り下げができていて満足。
ただ、遊びにくいところがそのままだったのでそこは少し残念だった。
・ダンジョンの一部が暗すぎて見えにくい
・通れる場所かそうでないかわかりにくい
・判定のひっかかりが多い(宝箱の開封判定、NPCとの会話判定等)
といった部分。
特に3番目のNPCとの会話発生条件については「触れると会話発生」「決定キーを押すと会話発生」の2パターンあるせいでシナリオ進行時にどうすれば進むのか混乱をきたし、最終的には面倒くさくなって癪だったが攻略サイトを頼ることになった(多分当時は普通にどうにかこうにかしてクリアしたはずだが、「一度クリアしたゲーム」ということもあって、自力で考えるのがなんかもう面倒くさかった)。
あと当時は全員クリアまで遊んだが、全体的に記憶がかなり薄れており単純に忘れていたものから記憶違いしていたものまであって、「クリアしたはずなのに新鮮な気持ちでシナリオが楽しめた」という面白い体験ができた。
リュートってなんでラスボスと戦うんだっけ?
アセルスってラスボスと戦うまでどんな話だっけ?
T260Gは何のために電脳世界に入ったんだっけ?
っていうかこんな仲間いたっけ?
などかなり忘れていた。
だいたいのルートで活躍するゲンさんの仲間の仕方も忘れていた。
白薔薇を育てていた。
でもクーン編でメイレンを育ててはいけないというのはなぜか覚えていた。
DSCという技名とそれが強いことは覚えていたが構成技を忘れていた。
ロザリオインペールがアンデッド特攻だと思い込んでいた。
跳弾跳弾跳弾跳弾跳弾、多段多段多段多段散水の連携を愛用していたのも思い出した。
「とりあえず克己を主要メンバーに覚えさせておけばいい」というのは覚えていた。でもどこで覚えるのかは忘れていた。ついでに言うと当時「これなんて読むんだ…? か、かつみ?」と読んでいたのも恥ずかしい記憶も思い出した。「こっき」である。
他にも「妖魔ってやっぱり弱くね?」とか「モンスターが役に立たないことはなんとなく覚えているけど本当に役に立たんな…」と再実感したりと「忘れていたこと」そのものを楽しむことができたのもなんだか新鮮な体験だった(リマスター系はだいたい記憶に強く残っている作品を懐かしみがてら再プレイすることが多いので、大部分を覚えていることが多かった)。
そんな曖昧な記憶の中でも特に強く覚えていたのは
「終盤はとりあえず生命科学研究所に行く」
だった。
…当時全員クリアして引継ぎもなかったんだからそうなるわな。
Steam User 6
倍速・3倍とクイックセーブが便利
SteamでもLRスタートセレクト同時押しでタイトルに戻れるクイックリセットがあるので
超便利です
どんどん戦闘回して閃いて
強化して連携してってのが楽しい
そこにサガ特有のぶっとんだストーリーとセリフ
Steam User 5
不朽の中毒性。序盤から強弱様々なドロップ品や閃きと吸収とカオス。その中で自由に進行できるのは、まさにRPGって感じ。
時間泥棒なのでご注意を。
Steam User 5
プレイヤー有利な仕様は即刻ナーフしますってゲームばかりやってきたからオリジナル版の裏技をわざわざ再現してくれたこのリマスターには感動
追加シナリオも一部ラスボスや術使いが死ななかったりとかで嬉しい
Steam User 6
どの物語から始める?ヒーロー、ロボット、復讐のモデル…八つの運命が、君を待っている。
一本道の「お使い」に、飽き飽きしていないか?
どうも、世界を救うより、酒場のマスターの話を聞くのが好きな戦略家です。
決められたレールの上を歩き、お決まりの英雄譚をなぞるだけのRPGに、心のどこかで退屈していないだろうか?もし答えが「イエス」なら、最高の処方箋がここにある。『サガ フロンティア リマスター』は、君に一つの物語を与えない。その代わりに、八篇の伝説が詰まった、一冊の魔導書を叩きつけてくるのだ。
これは、君が「選ぶ」物語だ
このゲームに、決まった主人公はいない。君が選ぶ、その人物こそが主人公となる。
ある物語では、君は謎の組織に父を殺され、仮面のヒーロー「アルカイザー」となって悪を討つ。必殺技を叫び、正義のためにその身を焦がすのだ。
またある物語では、君は記憶を失ったロボット「T260G」。自らの使命(コアミッション)を探すため、未知のデータを解析し、無数のボディを乗り換えながら、広大な宇宙を旅する。
辺境のリージョンでは、君は滅亡の危機に瀕した故郷を救うため、指輪を探す心優しきモンスター「クーン」となる。生きるため、敵を喰らい、その能力を吸収しながら、過酷な運命に立ち向かう。
魔法の王国では、君は双子の兄を殺す宿命を背負った天才魔術師「ブルー」。最強の魔術師となるため、非情なまでの探求心で、世界の理をその手に収めていく。
そして、光と影が渦巻く大都市では、君は恋人を殺された美人モデル「エミリア」。殺人の濡れ衣を着せられ、脱獄した君は、その美貌を武器に変え、復讐の道を歩き始める。
半妖の少女、さすらいの吟遊詩人、そして全てを追う捜査官…。
どの人生を選び、どの結末を目撃するか。全ては、君の指先に委ねられている。
この「伝説」の旅人になれるか?
この自由すぎる世界は、しかし、万人向けの観光地ではない。旅立つ前に、自身の適性を確認しておくことを推奨する。
✅ こんな旅人にこそ、この魔導書は開かれる
✅「次は何をすればいい?」ではなく「次は何をしようか?」と考えるのが好きな冒険家。
✅ 登場人物の背景を想像し、自分だけの物語を紡ぎ出すのが得意な吟遊詩人。
✅ 育成やシステムが複雑であればあるほど燃える、熟練のゲーマー。
✅ 90年代のJRPGが持つ、あの独特の「匂い」と「尖り」を愛している。
✅ リマスター版の倍速機能や引き継ぎ要素を駆使し、快適に伝説を巡りたい賢者。
⚠️ こういう旅人は、別のリージョンへ向かうべきかもしれない
⚠️ 親切なチュートリアルと、手厚いガイドがないと不安で眠れない。
⚠️ 物語は一本道で、壮大なエンディングに向かっていくべきだと信じている。
⚠️「どこへ行けばいいか分からない」という状況が、最高にストレスだ。
⚠️ 育成に時間をかけるのは好きじゃない。サクッとクリアしたい。
さあ、最初のページをめくれ
『サガ フロンティア リマスター』は、ゲームというより、体験の集合体だ。一つの物語を終えるたび、世界は新たな顔を見せ、点と点だった物語が、やがて壮大な星座のように結ばれていく。
リマスターによって追加された幻のイベント、8人目の主人公、そして圧倒的に快適になったプレイ環境。20年以上前に生まれ、そして今「完成」したこの伝説に触れるのに、これほど最適な時はない。
どの物語から始める?心配しなくていい。どうせ君は、全ての物語を体験したくなるのだから。
さあ、リージョンシップに乗り込め。八つの運命が、君を待っている。
おまけ:筆者環境でのみ発生した奇妙な現象(環境依存の可能性大)
最後に、これは他のプレイヤーからは全く報告がないため、完全に自分の環境に起因すると思われるが、念のため情報共有として書き残しておく。
筆者の環境:
CPU: i9-14900K(bios対策済み)
OS: Windows 11
GPU: RTX 4090
メモリ: 96GB (DDR5x2枚)
この環境でプレイした際、以下の2つの奇妙な現象に遭遇した。
なぜか、Steam上のプレイ時間がリセットされる(もしくはカウントされない?)実際、このレビューを書く際に現在のプレイ時間は(本来30時間ほどのはずが)0時間と表示されており、その状態だとレビューをかけないため、起動しっぱなしで時間を稼いだほどだ。
フルスクリーンモードでゲームを起動すると、100%の確率で描画不調(画面の乱れ)が発生する。一度ウィンドウモードなどに切り替えてから戻せば、正常に表示される。
どうもPC側のグラフィック設定と、ゲームとの相性が悪い場合に発生する問題のような印象だ。
どちらもプレイ自体に大きな支障はないし、おそらくほとんどのプレイヤーは遭遇しないだろう。だが、万が一「同じ症状が出た!」という未来の旅人の助けになれば幸いである。
Steam User 2
いいリマスター。過去のユーザに有利なバグはそのままに、選択できる引継ぎで周回しやすくなっている。
独特のシステムなのでキャラ育成などは慣れないととっつきにくいが、オリジナルではフリーシナリオでどこに行けばいいか分からないということも多かったが、ストーリーのナビゲーションも追加されていて迷子になるということも無くなった。
Steam User 1
はい
サガシリーズの中ではとっつきやすい方です。フロンティア2とは全く違うゲーム性であることは留意しておいたほうが良いです。わざとPS1版当時の(有利になる)バグを再現しています、愛を感じますね。