Ruiner
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RUINER is a brutal action shooter set in the year 2091 in the cyber metropolis Rengkok. A wired sociopath lashes out against a corrupt system to retrieve his kidnapped brother and uncover the truth under the guidance of a secretive Hacker friend. Sophisticated & Brutal Combat: Become the boss of the battlefield acquiring deadly supplies, enhancing your tactical senses and mastering other mind-breaking skills and gadgets that will leave your foes confused and powerless. Cyberpunk Inspired Arsenal: Employ state of the art gadgets and abilities like energy shield, kinetic barrier or grid converter. Dash augmentations, reflex booster or overload will make you uncatchable while with ghost break you can hack your opposition onto your side of the fight.
Steam User 6
「『KILL BOSS(ボスを殺せ)』―いい子だ(Good Puppy)だが、その牙は見た目ほど鋭くない」
ストーリー
2091年、巨大都市レンコク。
腐敗した企業と暴力が支配するこの街で、ある男が目を覚ます。脳をハッキングされ、兄を誘拐された彼は、謎の女ハッカー「彼女(HER)」の指示に従い、ヘルメットに表示される命令を実行していく。
「KILL BOSS」
鉄パイプと銃を手に、男はネオンの海を血で染めていく。
概要
Reikon Gamesが開発し、Devolver Digitalが販売するトップダウン型(見下ろし視点)アクションシューティング。
日本のサイバーパンク作品(『AKIRA』や『攻殻機動隊』)からの強い影響を感じさせるビジュアルと、平沢進氏らが参加した楽曲が醸し出す独特の雰囲気が最大の特徴。プレイヤーは超反射神経やダッシュ、バリアなどのスキルを駆使して、敵の波状攻撃を突破していく。
感想
世界観は「神」ゲームとしては「凡」そのギャップに脳がバグる。
まず、このゲームの美術(アートワーク)と音楽は、100点満点中120点を叩き出している。
赤と黒を基調とした暴力的な色彩、主人公のヘルメットに浮かぶ顔文字、猥雑なレンコク・シティの背景。サイバーパンク好きなら、ただ突っ立っているだけで「最高だ」と溜息が出るだろう。
だが、いざ戦闘(アクション)が始まると、その魔法は解けてしまう。
鉄パイプで敵を殴っても、ショットガンをぶっ放しても、どこか手応えがない。「敵を破壊した」という重みや爽快感が希薄で、まるで発泡スチロールを叩いているような軽さなのだ。見た目がこれほどハードコアなのに、攻撃のインパクト(打撃感)がそれに追いついていない。
そして、プレイヤーの没入感を最も削ぐのが「カメラワーク」だ。
見下ろし視点でありながら、敵の位置を把握しづらく、画面外からの攻撃に理不尽さを感じることが多い。右スティックでの視点操作も直感的とは言えず、美しい世界を見渡したいのに、狭い視界と格闘させられるストレスが常につきまとう。
「雰囲気ゲー」としては至高だが、「アクションゲー」としてはあまりに凡庸。このアンバランスさが、本作を「傑作になり損ねた佳作」に留めている。
評価
【GOOD】
・『AKIRA』や90年代アニメへのリスペクトに溢れた、圧倒的にクールでダークなサイバーパンク・ビジュアル。
・平沢進氏の楽曲をはじめ、世界観に完璧にマッチしたテクノ・サウンドトラック。聴いているだけでトランス状態になれる。
・主人公のキャラクターデザイン(特にLEDヘルメットとジャケット)が秀逸で、立っているだけで絵になる。
【BAD】
・打撃感の欠如。近接攻撃も射撃もSEやエフェクトが軽く、敵を倒した時の爽快感が薄いため、戦闘が単調な作業になりがち。
・カメラ操作が洗練されておらず、敵を見失ったり、進行方向が見づらかったりと、アクションの足を引っ張っている。
・難易度バランスが大味で、スキル(反射神経など)が揃うまでは理不尽な死に方を繰り返す「覚えゲー」の側面が強い。
Steam User 2
ハードモードでクリアしました。クリア時間は約12時間。総デス数は510だそうです笑
キツかったけど楽しかった。ボスによって戦い方が違うのでどの武器が一番有効か、何のスキルにポイントを割り当てるかを考えるのが重要です。
ゲームが進むにつれてスキル強化に振れるポイントが増え、また支援物資で選べる武器も強力になるので後半になるほどデスは減っていきました。序盤はボス戦で平均70回くらいは4んでたと思います。特に丸ノコを飛ばしてくるガキに100デスくらいしましたね笑でも終盤は多くても20回程度、中には1回も4ななかったボスもいました。
あとハードで重要なのはルイナーキルです。これはアプデで追加されたものらしく、瀕死の敵に確殺できる機能なのですが、おまけでHP回復もします。これにかなり助けられた場面も多くて、モーションもカッコいいので爽快です。2017年とかのレビューはおそらくこれが考慮されていないので注意ですね。
また世界観もかなり良くて、武器や登場人物の解説を読むことができ、しかも解説は物語が進むにつれ加筆されていくのでよりゲームが楽しくなります。
ゲームの欠点を挙げるなら拠点となる街(レンゴクシティ)のボリュームが少ないことですね。サブクエストは2個くらいしかないし、ゲームクリアしたらそのままホーム画面に戻されちゃうのでやり残したサブクエや最終戦で更新されたであろう解説はセーブを遡るしかありません。せっかくよくできたサイバーパンクシティがあるのだから、もっとそこで遊ばせて欲しかった。
とりあえずトレーラー見て興味出た人はやってみるといいと思います、もちろん”ハード”でね笑
Steam User 0
サイバーパンクな世界観を短時間で摂取するのにおすすめ
見下ろし型のゲームが苦手だけどイージーなら余裕をもってクリアできた
武器の残弾はあれど新しい武器もぽんぽん拾えるのでそっちにストレスはなかったなぁ
Steam User 0
サイバーパンク板3Dホットラインマイアミって感じ
ボリュームも多くなくさっくり遊べる
ホットラインマイアミをプレイしたときのような、暴力の感覚やなんともいえない無常観をまた体験できるゲームだった
Steam User 0
RUINER 2 も買う。スキルポイントの自由な振り直しが素晴らしい
画面振動をなくせないのは、次回作での改善に期待
Steam User 0
使い心地微妙だと思っていたシールドが最終的には大活躍。
こてこてのサイバーパンクな世界観で雰囲気、BGM共にとても良かった。
初見で難易度ハード、そこそこの回数をリトライしたが、それでも6時間ほどでクリアー。
もっとこの世界でゲームをプレイしたかった。あっという間に終わってしまった。
Steam User 1
テンポ良く進むし、女性キャラのデザインと音楽が神。