Rise of the Tomb Raider
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Lara’s Journey – Lara uncovers an ancient mystery that places her in the cross-hairs of a ruthless organization known as Trinity. As she races to find the secret before Trinity, the trail leads to a myth about the Lost City of Kitezh. Lara knows she must reach the Lost City and its hidden secrets before Trinity. Woman vs. Wild – In “Rise of the Tomb Raider,” Lara battles with not only enemies from around the world, but the world itself. Hunt animals to craft weapons and scavenge for rare resources in densely populated ecosystems.
Steam User 5
「もっとも美しく、過酷なサバイバル。―だが、彼女が本当に探検すべきは『遺跡』か、それとも『素材』か?」
ストーリー
「父は狂ってなどいなかった」 亡き父の研究を引き継ぎ、不死の秘密が眠る幻の都「キーテジ」を探し求めるララ・クロフト。
シベリアの極寒の地へと向かった彼女を待っていたのは、世界を裏で操る謎の組織「トリニティ」の襲撃と、過酷な大自然だった。ララは伝説の真実を暴くため、そして「トゥームレイダー」として覚醒するために、弓とピッケルを手に雪原を駆ける。
概要
2013年のリブート版『Tomb Raider』の続編。
圧倒的な進化を遂げたグラフィックエンジンにより、雪の質感や光の表現が実写レベルに到達している。本作では、いくつかの広大な「ハブエリア(箱庭)」を行き来するセミ・オープンワールド形式を採用。狩猟、採集、クラフト(装備作成)といったサバイバル要素が強化され、サブクエストや「チャレンジ・トゥーム」の攻略も自由に行えるようになった。
感想
映像は「神ゲー」だが、中身は「トゥームレイダー」か「Far Cry」か?
まず、グラフィックと演出に関しては文句のつけようがない。
吹雪に耐えるララの表情、崩れ落ちる遺跡の粉塵、そしてシベリアの美しい雪景色。まるでハリウッドの超大作映画を動かしているような没入感と、手に汗握るアドベンチャー体験は、アクションゲームとして最高峰の出来栄えだ。
しかし、その完璧な外見に対し、ゲームデザインには旧来のファン(岩盤支持層)ほど首をかしげる部分がある。
それは「オープンワールド化」と「サバイバル要素」の過度な強調だ。かつてのシリーズは、複雑怪奇な遺跡のパズルを孤独に解き明かすことが主眼だった。だが本作のララは、広いエリアを走り回って「木の枝」や「羽」を集め、ポーチを拡張し、動物を狩ることに忙殺される。
肝心の遺跡(トゥーム)は「寄り道のオマケ(チャレンジ)」扱いとなり、メインストーリーは派手なドンパチ(戦闘)が支配する。
「俺たちは墓荒らしがしたいのであって、素材集めの便利屋をしたいわけじゃない」完成度が高いだけに、このアイデンティティの揺らぎ(コレジャナイ感)が、古参ファンにとっては喉に刺さった小骨のように感じられるだろう。
評価
【GOOD】
・雪や氷の表現、ララのモーションなど、グラフィックは現行機でも通用するほど美しく、視覚的な満足度が非常に高い。
・映画的な演出(セットピース)が連続し、ダレることなく物語に引き込まれる「遊ぶジェットコースター」としての完成度。
・DLCの追加コンテンツも世界観にマッチしており、ボリュームも十分。
【BAD】
・オープンワールド化に伴い、「素材集め」や「お使いクエスト」といった作業感の強い要素が増え、純粋なパズルアクションとしての密度が薄まっている。
・戦闘の比重が高く、後半はステルスよりも重武装の敵を殲滅するランボープレイになりがちで、「探検家」というよりは「ゲリラ戦士」になっている。
・本編のパズルが簡単すぎ、歯ごたえのあるギミックが「任意のチャレンジトゥーム」に隔離されているため、ストーリーだけ追うと謎解きの達成感が薄い。
Steam User 3
方々で絶賛されてますが、その通りの傑作だと思います。
現状20 Year Celebrationを購入すればVR対応のDLC全部乗せとなっております。
強力なボルトアクションライフルや44口径のリボルバーが序盤から使えるので、最高難易度でもなんとかクリアできました。
コスチュームはキャンプ場でいつでも変更できます。クリア特典になりますが、タンクトップ衣装もあります。(極寒のロシアでタンクトップ…。)
Steam User 1
すばらしい作品だった。映像もストーリーも最高だった。カトリック信者としてプレイできて光栄です!
Steam User 2
このシリーズは、高所恐怖症の私にとっては、まさに手に汗握る作品です。
高い場所が苦手の方には、あまりお勧めできませんが、ボリュームもたっぷりですし、恐怖のプレーを楽しんではいかがでしょう。
謎解きや色々な場所にアイテムが隠されていて、それを楽しむのも一興です。
マップに大体の場所が書いてありますから、迷うこともないでしょう。
取り残したアイテムは、プレー中に戻ることができるので、武器の威力に余裕ができてから、戻って探すこともできますよ。
とにかく、良くできた作品です。
Steam User 0
自分に合わなかったから低評価って違う気がするんですよね。
レビューなんて主観的なものもあるかもしれませんが、低評価にするならもっと客観的レビューを書いていただかないと参考にはなりませんよ。
少なからずサバイバルメインのアクションアドベンチャーゲームだということはプレイする前からわかるわけですし、百歩譲ってプレイしてみたけどやっぱ違うかったってのはわかりますが、だからって低評価するのはどうかと思います。
そういう低評価レビューはこのゲームだけに限った話ではありませんが、少なくとも低評価にしてゲームの平均スコアを下げる以上は相応の責任を持たなければいけないのでは?と個人的には思いますね。
ゲーム自体はアンチャーテッドもような操作感で探索、サバイバル、ステルス、戦闘をしながらストーリーを進めていく傑作です。
もう10年も前の作品ですが、自分は10年前にXbox Oneで初プレイして感動を覚えましたが、このゲームは移動時の画面の揺れがひどかったので、それに耐えながらプレイしてました。
このsteam版では画面揺れを軽減できるオプションがあったので本当に快適にプレイできています。
グラフィックも2015年発売と考えると、今でも十分綺麗です。
アンチャーテッドシリーズが好きな人には強くお勧めできます。
ゲーム自体も軽めだし、容量も30GBぐらいしかないですし。
定価で買っても全然満足できる作品ですが、セールで数百円で買えるなんて本当にお得だと思います。
Steam User 0
ストーリー100%達成まで約30時間弱。ストーリー、謎解き、探索、グラフィックすべてが素晴らしい作品でした。
前作に比べてマップも広く、クラフト要素なども追加されて探索がとても捗ります! その分移動は多少大変ですが、そんなもの苦にならないくらい楽しめました。
ゲームセンスがない私にはイージーでも何度も死んで難しいなと感じたので、前作より全体的な難易度は高めかと思います。
また、本編ストーリー以外のDLCもどれも完成度が高く満足のいく内容でした! 特に「一族の系譜」は今まであまり登場しなかったララの母親について言及されていて、ララというキャラクターのファンとしては、ララ周辺人物の深堀は大変嬉しかったです!
画面の揺れも設定で軽減でき、三半規管が弱くすぐ画面酔いする私にとってはありがたかったです。
Steam User 0
可もなく不可もなく普通でした。
仕様なのか設定が悪いのか分からないけど
エイムとカメラがぐらぐらして酔う。設定から感度下げても早いんだよなぁ
最後のヘリ戦が最初にやったゲームラスボスの場所似てて見覚えしかなかったw