Rain World
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
You are a slugcat. The world around you is full of danger, and you must face it – alone. Separated from your family in a devastating flood, you must hunt for food and shelter between terrifying torrential downpours that threaten to drown all life. Climb through the ruins of an ancient civilization, evade the jaws of vicious predators, and discover new lands teeming with strange creatures and buried mysteries. Find your family before death finds you! Inspired by the simplicity and aesthetics of 16-bit classics, this survival platformer requires fast-paced sneaking, both upon your own prey and past the jaws of hungry predators. Each ravenous foe in your path will be cunning, vicious and always on the hunt – eager to sink their teeth into you, or even each other. As a small, soft slugcat you must to rely on stealth and wit rather than force: learn the ecosystem and turn their strengths to your advantage. Maybe then you can survive… Rain World!
Steam User 9
チビ生物!コントローラーを使うのだ!
トレーラーで一目惚れしたものの洗礼を受けて心がポッキリ行ってしまい8年積まれる羽目になった、素敵なデザインと世界観と難易度を誇るゲーム。ナメクジネコがカワイイ!
難易度そのものについては沢山語られているため難易度の壁を乗り越えるための知恵について書くと、皆さん絶対コントローラーを導入しましょう。折れちゃった人も騙されたと思ってコントローラーを持ってきましょう。
このゲームはバック宙返りなどの特殊アクションや高速移動の術が沢山用意されていて、それらを思い通りに繰り出してナメクジネコを縦横無尽に動かせるようになればかつて理不尽の権化に思えた敵対生物たちが簡単に振り切れるようになり、踏破できる地形もかなり増えます。
そうやって自由にあちこち駆け回る最中ふと「なんか上手くなったな」って気付いた時のカタルシスが本当に気持ちいいんです。
キーボードだと指が絡まってこれがほぼ無理なんですが、コントローラーだとすんなり手が憶えられるのでストレスがグッと減ります。ここで引っかかってる方が結構多いんじゃないでしょうか。少なくとも私はそうでした。是非コントローラーで遊びましょう。
あとは適宜Wikiのマップなどを見たりSteam版に限っては利便性アップMODを入れたりして自身のストレス耐性と相談しながら冒険するのがいいと思います。
世界観の話についてもいっぱい語られていますが強いて挙げるなら、ナメクジネコ達の可愛さと過酷な世界を冒険するゲーム体験の合わせ技が素晴らしい味わいを出している故に、彼らの猫生がもうちょっと報われてくれたら…何ならあの世界がもうちょっと報われてくれたら嬉しかったな…と切ない気持ちになってしまうのが少し残念。もっとやさしい世界になってー!
Steam User 6
かなり人を選ぶゲームだと思います。
とにかくゲーム内での説明が少なくて、生きて一日を終えることが難しい。
私はナメクジネコにとしてどう困難を乗り越えていくのか考えているうちにどっぷりハマってしまいました。
このゲームと出会えて本当によかった。
これから遊ぶ方、リミックスからレインワールドリミックスを適用することをおすすめします。
Steam User 8
ぼくのおじいちゃんが現代社会に飲まれそうになったときにrain worldをプレイしろと言われた気がします。たぶん
Steam User 3
かよわくてなんもできなくて無力で自分よりつよいものの暴威に耐えるしかない哀れないきものの命を謳歌できるゲーム
なめくじねこを愛でよ
真面目な話をすると高難易度アクション+説明されないことを喜べる人を選ぶやつです
Steam User 2
非常に、非常に難しいゲームです。
プレイヤーは群れからはぐれた野生のナメクジネコとなり、一匹で古代文明の跡地を彷徨います。
序盤に最低限のチュートリアルのみを受けた後は、厳しい自然界に放り出されます。
死と再スタートを幾度となく繰り返すことでしょう。
どこに行っていいのかもわからない不安と閉塞感を感じるでしょう。
しかし、それこそがこのゲームの醍醐味なのです。
死は投資であり、いずれ生き抜くことの喜びに目覚めると思います。
それがこのゲームの魅力です。
本編では世界観について欠片程度しか語られませんが、非常に深い世界観も魅力的です。
これはカラーパールというアイテムをとある人物に渡すことで、断片的に明らかになります。
また、DLCであるDOWNPOURで追加される新しいナメクジネコのストーリーで、より詳細に語られます。
このRainWorld本編とDOWNPOURを合わせてようやく完成するゲームだと思います。
高難易度に屈しないぞ!という気概をお持ちの方にお勧めできるゲームです。
しかしそれ以外の方にはお勧めしづらいゲームです。
Steam User 1
雰囲気が趣深くてとても良いゲームだと感じました。死にゲーが好きな方や高難易度のゲームを探している人にお勧めします。逆に、理不尽な死に耐えられない人はコントローラーがいくつあっても壊してしまう可能性があるのでお勧めしません。
Steam User 2
怪作
結論から。このゲーム、面白いのか面白くないのか?
ズバリ、面白くないです
私はこのゲームを約60時間プレイし、DLCを抜きにした基本パッケージでの実績全てを解除する程度にはやり込んだ。
そこまでやっていて面白くない判定は無茶では?
それはごもっとも、しかしながらそれでも面白くはないという意見は変わらない。
いや、正直に話せば「面白いとは言いたくない」だ。
理由を述べさせてほしい。
実はこのゲーム、購入してから一年以上経って、ようやくのクリアとなった。
どうして一年も?それは私がこのゲームのつくりに何度も心を折られ、結果長い間封印していたからである。
レベルデザイン、ユーザビリティ、どれを指せばいいのか、要は人にゲームを享受させるため必要なあらゆるものが欠けていると感じ、手を上げたのだ。
不親切という表現すら生ぬるい、もはや「説明の放棄」と断ずるにふさわしい、あまりに非常識なつくりにほとほと挫かれたのだ。
ところがいくら封印し遠ざけようと、このゲームのワンシーンが日常生活でふいにフラッシュバックする。
それもそのはず、私は当初ティザー映像のドットで描かれる退廃的でなんとも美しい画面に心をやられ、購入したのだから。
同じような理由で手に取ったユーザーは多いはず。人は一目惚れという感情にどうしたってウソはつけない。
ここまで述べたが、わかってくれただろうか?
私がここまでやり込んだのは「面白い」からではなく「意地」なのだ。
Rain worldという唯一無二の至高の世界観を堪能したいがために、このふざけた劣悪なゲーム性を必死のパッチで克服したのだ。
私はナメクジネコを生存させるため、必要な情報はいくらでも集めた。外国の攻略ページ、RTA動画、個人の攻略メモ、片っ端からアクセスしかき集めた。
その経過でネタバレは容赦なく食らった。それでもやめなかった。むしろこんなシーンが観られるのかと原動力にすらなった。
わけもわからず咬み殺されるしかなかったワニ、今ではタイマンで敗けることはなくなった。
入り組んだ迷路のような構造の各種ステージ、今では土地勘が根付き迷うことはなくなった。
照明が一切存在せず真っ暗な中進む一部ステージ、いや、これはさすがに迷う(当たり前だろ何も見えねーんだから、こんなナメたステージ二つも作んなボケが)。
あらゆる場面に散りばめられたオブジェクト、食べられるもの、危険なもの、活用用途があるもの、全て頭に叩きこんだ。
それもこれも全部、この混沌と絶望と耽美が混ざり合い具現したような世界に没頭したかったから、その中を愛らしいナメクジネコと一緒にどこまでも冒険したかったからだ。
わかった、正直になろう。つまらなくなんかなかった。決してつまらなくなかった。
でも面白いとは絶対に評価しない。死んでもしない。
生涯、数え切れないほどの面白いゲームに出会い、それらはかけがえのない楽しい時間を与えてくれた。それら宝石と同列になど値するわけがない。
面白さを求める未プレイユーザーがいればまわしを掴んでも引き留める。
ただし、この世界の一端に触れ心を貫かれてしまった人、その人にならどんな努力や労力もかけてもプレイする価値はあると背中を押したい。
Rain worldの中で描かれる全てが言葉にならない驚きと感動であふれている。
クリアした後、再び同じデータでスタート地点に帰ったとき、あるエリアで虹がかかっていた。
はじめは、「へぇ、クリアのご褒美ってわけか、粋だね」とそのくらいの印象だった。
だがその景色が今でもたしかに脳裏に焼きついてる。このゲームはシーン一つ一つがそんな体験の連続なのだ。
【総評】
・世界観&ナメクジネコ…完璧、至高、全一
・ゲーム性&レベルデザイン…ゴミカス、サイコパス、悪意の塊(特にマップの表示や使い勝手は悪意そのもの、●ね)
追記:
自分のレビュー史上かつてないほど口が悪くなってしまったがご容赦を(普段は大まかに褒めてちょっと苦言というバランス)。
人生で類を見ない極端な作品。傑作や名作ってガラじゃないでしょう。怪作、が最も合ってると思う。