Prey
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In Prey, you awaken aboard Talos I, a space station orbiting the moon in the year 2032. You are the key subject of an experiment meant to alter humanity forever – but things have gone terribly wrong. The space station has been overrun by hostile aliens and you are now being hunted. As you dig into the dark secrets of Talos I and your own past, you must survive using the tools found on the station, your wits, weapons, and mind-bending abilities.
Steam User 1
※レビュー時点での最新バージョンにてプレイ
多数のエイリアンが闊歩する宇宙ステーションを様々な特殊能力やアイテムを駆使しながら探索していくアクションRPG要素を含んだFPS。
ストーリーに応じてエリアが開放される(一時的に閉鎖される場合もあり)ため大まかなルート自体は決まっているものの個別のエリア内での探索は比較的自由度が高く、例えば「鍵が掛かった部屋に侵入する」という行為でもその場の環境と自分の状況に応じて下記のように様々な解決策が与えられている事が多い。
例:
どこかからキーカードを探してくる
ドアの鍵をハッキングする
窓ガラスを割って入る
通風孔から入る
別の入り口を塞いでいる重い物体を特殊能力で動かしたりアイテムで粉砕する
小さい物に擬態して狭い隙間をすり抜ける
全体的なプレイ感としては「Deus Ex」、「BioShock」、「Dishonored」、「System Shock」辺りが比較的近く、これらのゲームで探索しながらそこら中の物資を漁っていたタイプの人なら本作も楽しめるかと思う。
気になった点はストーリー進行に応じてエリア内の敵が何度も再配置される事。一度や二度ならともかく、この手のゲームで既に探索を終えた場所に何度も敵が湧くというのは個人的にストレス要素でしかなかった。
2017年のゲームという事でグラフィックの質としてはPS4世代相応だがそれに応じて動作も軽め。
筆者の環境ではWQHD最高設定かつ120fpsで全く問題なく動作し、プレイ中にフレームレートが低下したと感じるような場面もなかった。
クイックセーブ及びロードはほぼ一瞬。一方、ゲーム起動後の最初のエリア読み込みやエリア移動の際には5~8秒程度のロードが挟まる。
(性能が微妙なSATASSD使用のため参考程度に)
ボーダーレスウィンドウ:◯
非アクティブ時のゲームパッド動作:☓
使用容量:32.16GB(サウンドトラックDLC未購入)
本編約47時間+DLC約20時間。どちらもかなりのんびりとプレイしていた上に放置時間も結構あるのであまり参考にならないかと。
※設定はデフォルト(難易度ノーマル、サバイバルモードの設定オフ)のままでプレイ
この手の探索ゲーにありがちな序盤が一番辛くて物資が揃い始める中盤から楽になっていくタイプ。
特にティフォンから追加素材が手に入る能力やアイテムの分解時に素材の量が増える能力などを取るとより一層この傾向が促進され、最終的には特殊能力を習得するために必要なニューロモッドと呼ばれるアイテムすら大量に作成する事が可能となる。
[DLC:Mooncrash]
4つのエリアで構成されたシミュレーション上の月面基地を舞台にしたDLC。
この月面基地はマップこそ固定なものの敵やアイテムの種類及び配置、ドアのロックや破損状況の有無やキーコードの在処の位置などがプレイごとに異なるほか、プレイ時に集めたポイントを使う事で次のキャラでアイテムを持ち込む事も可能ないわゆるローグライト風のモードとなる。
操作キャラが主人公1人だった本編とは異なりそれぞれに得意分野が異なる5人のキャラがおり、何度もシミュレーションを繰り返しながら彼らを使い分けてそれぞれのストーリーを進行させ、最終的には司令部からのタスクを全て終わらせる事が目標となる。
一定時間毎に敵がどんどん強くなる上に再配置までされる「汚染度システム」が開放された直後は
難しく感じると思うが1人目適正が高すぎるエンジニア、いつでも呼び出せる追加の荷物置き場というだけでも便利な上に同一周回なら後続キャラに物を受け渡す事すら可能な運搬オペレーター、設計図入手後は素材さえ積極的に集めれば汚染度による影響とはほぼ無縁となるタイムループといった救済要素により実際は一度コツを掴んでしまえばクリアするだけならかなり簡単。正直色々とガバガバなところはあるしゲーム性の違いもあってかSteam上での評価は本編よりかなり低くなっているが個人的には割と楽しめた。
メインタスク全終了時点で操作しているキャラのプレイが最後となり、以後はシミュレーションに戻る事が出来ない上にニューゲーム+的なモードもないので実績埋めをする人は要注意。
---プレイ環境---
操作デバイス:Xbox Series X コントローラー
OS:Windows 10 Pro 延長サポート(ESU)適用
RAM: 32GB (DDR4)
CPU: AMD RYZEN5 5600XT - 6コア12スレッド
GPU: NVIDIA RTX5070 - VRAM12GB (Power Limit70%運用)
ストレージ:SATA SSD
Steam User 3
安く買うか無料配布DLCは除外した前提でおすすめ
中途半端なボリューム、サブクエ進行不可能が放置など
DLCは最適化不足でスタックして詰みました
まあ暇つぶしにはなります。
Steam User 0
上手く伏線を張り巡らせたストーリー
その伏線を読み取ることで考察すれば途中でも気づくことのできる丁度いいバランス
このエンディングは一見の価値ありだと思います。
戦闘や探索面はバイオショックシリーズ等が楽しめた方なら問題なくプレイできると思います。
Steam User 3
このゲーム最大の特徴は、なんといっても敵である地球外生命体のあらゆる能力をコピーできることだろう。ゲームの自由度が高い分、序盤のうちでは歯が立たないほど強力な敵に遭遇することもあるが、その強力な敵の能力をそのまま自分で使えるようになるので戦闘や探索がどんどん面白くなる。
またゲーム性だけでなく音楽も非常に良い。特にストーリー上必ず聞くことになる、ゲーム内挿入歌は是非一度聞いてみてほしい。
Steam User 3
コーヒーカップが2つ並んでたら疑え
概要
記憶喪失の主人公が、宇宙ステーション「タロスI」を探索するSFアクションFPS。謎の地球外生命体「ティフォン」の脅威に立ち向かいながら、ステーションに隠された謎を追う。
ホラーが苦手でもスリリングなアクションをプレイしたい人、FPSが好きな人、宇宙やSFの雰囲気が好きな人におすすめ。
良かった点
擬態する敵「ミミック」がもたらす緊張感
何気ないオブジェクトが、敵かもしれない。同じものが二つ並んでいると、どちらかがミミックではないかと疑心暗鬼になる。最初はどこから襲われるか分からず混乱するが、擬態の法則を理解すると、レンチを構えて慎重に進むようになる。プレイヤー自身の学習が攻略に繋がる面白さ。
グルーキャノンによる自由度の高い攻略
敵を固める接着剤を発射する「グルーキャノン」。序盤は戦闘のサポートに使うが、終盤は壁に足場を作って進むための移動ツールとして活躍。武器から探索装備へと役割が変わっていくのが面白い。これにより攻略の範囲が広がり、パズルゲームに近い感覚も味わえる。
探索が楽しい「タロスI」と、引き込まれる物語序盤
居住エリアやメンテナンス通路など、場所ごとに雰囲気が違う宇宙ステーション。血だまりの上には死体があるなど、環境に意味が込められており、探索が単調にならない。物語序盤、自分が同じ一日を繰り返していたと判明する展開は、多くの謎を呼び、一体何が起きているのかと強く引き込まれた。
気になった点
説明不足で消化不良な物語の結末
引き込まれる導入だった一方、物語の結末は多くの謎が放置されたまま終わる。特に本編のエンディングや、Mooncrashの最後の描写は説明がほとんどなく、プレイヤーの考察に委ねられる。作り手からの明確な答えが欲しかったため、モヤモヤした感覚が残った。
各種システムの惜しい部分
ティフォンの能力をインストールすると、ステーション内のセンサーに敵と認識されるデメリットがある。タレットから攻撃されたり、バリアで通行を阻害されたりするため、便利な能力の習得を躊躇しがちになる。また、能力を拡張するチップセットはソート機能がなく管理しにくい。装備を選ぶ楽しさが削がれてしまっている。
操作性やバグなど、細かな問題点
無重力の宇宙空間は上下感覚を失いやすく、暗さも相まって迷いやすい。ゲームパッドでプレイする際の、デフォルトの視点移動速度が速すぎるのも気になった。また、まれに地形の隙間にハマり、ロードを余儀なくされることもあった。
まとめ
オブジェクトに擬態する敵がもたらす緊張感と、グルーキャノンを使った自由な探索が魅力のSFアクション。
一方で、説明不足なストーリーの結末や、一部システムの作り込みの甘さといった欠点も存在する。序盤の展開が面白いだけに、終盤の失速感は否めない。
人を選ぶ部分はあるものの、独特なゲーム体験ができる一作。
★★★☆☆
Steam User 0
一人称視点であることに意味がある
Steam User 0
令和でも楽しめるFPS
なんとArkane StudiosのゲームをクリアしたのはArx Fatalis以来らしい