PortalSnake
X
パスワードをお忘れですか? 回復リンク
サイトに新しく来た方? 著作権ポリシー
すでにアカウントをお持ちですか? ログイン
戻る ログイン
0
5.00
編集する
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
Puzzle game.
Bend each level by moving around portals and walls, then press play and watch the snake complete the level.
Portals can be used to scale, rotate and duplicate snakes.
50+ levels.
Steam User 0
トレーラー通り論理的でめちゃくちゃなパズルゲームです。
見た目が面白いだけで終わらず、解法もエレガントなものばかりで、ポータルとヘビだけでこんな機構が作れるなんて!と衝撃を受けるレベルがたくさんありました。初見のこんなの不可能だろ感が最高です。
動かせるブロック数など割と余裕があり、解法のアイデアさえ浮かべば、最小限キチキチで作る必要がないのも好印象です。
Steam User 0
割と意味不明なトレーラーで購入を躊躇するかもしれないが、中身は普通に面白いパズルなので大丈夫。
正直トレーラーでだいぶ損をしていると思わないでもない。
内容としてはまさにタイトル通りポータルとスネークゲームを融合させたようなもので、スネークを自分で操作できない代わりにポータルやその他のブロック等をうまく配置することでフルーツ取得に導くというもの。
このポータルがなかなか曲者で、例えば入口側をサイズ「1」、出口側をサイズ「2」にすると、通過時にスネークのサイズもポータルに合わせて2倍に引き伸ばされたりする。
そういった「独特ながら決して非自明というわけではない挙動」をうまく活用して解法をひらめけるかがポイントとなる。
ただし解法をひらめいた上でその先の実装が割と難しく、「あれをやらせたいんだろうなというのは分かるけど、それをうまく実現できない…」みたいなもどかしさはそこそこ生じるかもしれない。
ただ「針の穴に糸を通すような最適解しか受け付けない」みたいなシビアさは要求されないので、解法を思いついた上でいろいろ試していればそのうち解けるはず。
個人的にはステージ3-12が好き。割とポータル成分強めなゲームだった中でもちゃんと「スネークゲームとしての挙動」の出番を設けてあげているところがよかった。
Steam User 0
PortalSnake――それはポータルとスネークゲームを組み合わせた全く新しいパズルゲームである。
紹介動画はふざけていますが、中身は堅実な作りでなかなか熱中させてくれます。
(でも無限に分裂するヘビだの作者の顔の集合体めいたバケモノだのに出くわしては、やっぱりふざけてんな? と思い直すことも度々)
やることはマウスでポータルやブロックをつまんで動かし、ヘビの挙動を見守るだけ。
ヘビはつきあたりでは頭のダイヤマーク側(基本右手)へ優先的に曲がります。
リンゴを"規定数"食べればクリアとなるので、そのルートが見つかるまでひたすらトライ&エラー。
ポータルを斜めにすればヘビも斜めに、出口を広げればヘビもでかくなる具合に面白さと実用を兼ねたデザインが特徴。
ワールドごとの新たな仕掛けの追加によりさらに珍奇な光景が生み出され、最後まで頭やら腹やら抱えるような場面が続きます。
ステージ配置もよく練られており、斜め移動のような離れ業を使わずともグリッドパズルらしいスマートなやり方でクリアできるようになっています。
スネークゲームに則りリンゴを食べれば尻尾が伸びる点や、ポータルを並べればフラクタルを作れる点など、ヘビとポータル両方の特性を余すところなく活用した構成に満足感。
難しめのステージで詰まったとき、以前のステージで使ったテクニックがヒントとして最後の一押しになることがあり、そういった導線のばらまき方もうまいと感じました。
自動操作という都合上パズルの答えがスクショ1枚に納まるので、「こうやってクリアしたよ」と気軽に発信できるのもよいところです。
残りひとつのステージで3時間くらい詰まり、ようやく自力で100%達成してから攻略を見るとこんなにも理路整然とした解法があったんだなあと驚き。
クリアまでの動き(上限200手分)をGIFアニメで保存してくれる機能もついており、ゲームを起動せずとも後から見返すことができて便利です。
プレイするうえでの注意点としては、ポータルの概念を扱う時点でどうあがいても難易度高めなところ。
できることの多彩さゆえに泥沼にはまりやすく、それなりの覚悟は必要かと思われます。
ユウゴウパズルからおすすめされて遊んだのですが、体感的にこちらのほうが倍くらい手ごわい印象です。