Plague Inc: Evolved
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Plague Inc: Evolved is a unique mix of high strategy and terrifyingly realistic simulation. Your pathogen has just infected 'Patient Zero' – now you must bring about the end of human history by evolving a deadly, global Plague whilst adapting against everything humanity can do to defend itself. Over 120 million players have been infected by Plague Inc. already. Now, Plague Inc: Evolved combines the original critically acclaimed gameplay with significant, all-new features for PC including multiplayer, user-generated content support, improved graphics and lots more.
Steam User 34
感染で全人類を絶滅に追い込むゲーム
色々な病原体があり、特性を理解するまで試行錯誤になります。
慣れるとパターン化した攻略になりますが、難易度変更や遺伝子コード注入などで初期の特性を変化させ遊ぶことも可能です。
やってることは運要素の強いストラテジーゲームです。
万人受けするゲームではありません。
高度なシミュレーターでもありません。
病原体の種類
おおまかな傾向は病原体の背景色で判別可能です。
●伝染経路と症状が共通で差別化が弱い、バクテリア、ウイルス、真菌、パラサイト、プリオン、ナノウイルス、生物兵器
島国が残ると挽回手段がほぼ無く運要素が強い。
●それぞれ癖の強い、脳食い虫、ネクロアウイルス(ゾンビ)、猿インフルエンザ、影の伝染病(吸血鬼)がある。
バクテリア :バランス型、全環境対応。
ウイルス :変異型、変異が早く気付かれ易い、感染と殲滅を平行し致死性で研究妨害。
真菌 :他国に広がり難いが、ランダムな未感染国への感染能力持ち(序盤の展開と終盤の島国対策に便利)
パラサイト :隠密型、危険度を下げる能力。
プリオン :隠密型、研究を遅らせる能力。
ナノウイルス:殲滅型、最初から研究開始状態だが、研究状況を半減する妨害能力持ち。
生物兵器 :致死性が上がりやすく未感染者を残し感染者が全滅することも。致死性を下げれば隠密型に。
脳食い虫 :隠密型の病原に任意の国へ感染させる能力を追加した感じ。全人類を従わせて勝利可能な症状もある。
ネクロアウイルス:ゾンビ、致死性を上げるとゾンビ化する。キュアが完了してもゾンビだけで十分戦える。隣接国に移動させて敵施設を破壊しに行ける。【敵対勢力あり】
猿インフルエンザ:猿、猿から人間に感染させたり、猿を移動させたりして研究施設を破壊可能。猿と人間で感染状況が異なる。人間に感染させる方法が分かりにくい。
影の伝染病 :吸血鬼、始祖は少数。感染力を持たせず喰い尽くすもよし、全人類を感染させ下僕にしてよし。キュアが完了すると始祖もダメージが入り詰む。敵施設などを積極的に破壊しに行ける。【敵対勢力あり】
初期に実装された元ネタがある各病原体は、名前を借りただけで特性の違いを反映できておらず作り込みが甘い。元ネタの病原体が獲得しにくい形質のコストが高いわけでもなく、元々備わってそうな病原体と同じコストで獲得できてしまう。
初期ステータスと成長率の違いに1能力追加程度の差です(手抜き水増しとも言う)
逆に架空の病原体はゲーム性は増すもののゲームの方向性が変わっている。
各モードの説明
・メインゲーム :通常モード。クリアごとに病原体の種類や注入できる遺伝子コードが増える(他のモードでも使用可能)
・アウトブレイク :既存の病原を特殊な条件でプレイするモード。毎日2つ追加され、クリア特典としてアウトブレイク内だけ有効な能力強化が3択でできる。選択せず貯めておくと、同じ分類が強化対象になった際に再抽選も可能。
・Cureモード :DLCで人類側のモード。今から見ると対策に色々と誤りがある。
・スピードラン :速さ(日数)を競うモード。隠密型だと不利。
・公式シナリオ :病原と異なる特殊なモード。シナリオクリエイターで作る際の見本市みたいなもの。
・カスタムシナリオ:ユーザー作成のシナリオを遊ぶモード。
・マルチプレイヤー:オンライン対人モード(VS Co-pe)
基本戦略
形質(伝染、症状、能力)の大まかな傾向の違い
・伝染は他国への感染力が上がる。空気(航空感染)と水(航路感染)以外は変異が上がり使いにくい。(ほぼ出番無し)
・症状は国内感染力が上がりやすいが人に認識されるリスクがある。(終盤の致死性で活躍)
・能力は感染力や研究妨害、その病原体の特殊能力が多い。(主力)
組み合わせでコンボイベントが発生し、能力がブーストされる。
形質の獲得でカテゴリ内の獲得コストが増加する。
獲得した形質でイベント状況が変化するものもある。(エアフィルター導入イベントで航空感染しなくなるが、空気1(航空感染)獲得で再度感染する)
DNAポイントの獲得は、感染国を増やすか、死者を増やす。
初期数ヶ月のブースト。危険度増でも増える。
変異は「症状」を獲得するDNAポイントを節約できるが、隠密行動が難しくなる。既に認識されているか、致死性を上げる状況だとリスクが少ない。
致死性が上がり過ぎ未感染者を残し感染者が全滅するリスクもある。
島国対策が必須、基本的に港湾閉鎖前に感染させておく必要がある。
グリーンランド、西インド諸島、マダガスカルが特に残りやすい。
そのため、水(航路感染)の優先順位が高くなる。
致死性を故意に上げるのは島国に行き渡ってから。
真菌、脳食い虫、ネクロアウイルス、猿インフルエンザ、影の伝染病だと島国対策は軽減できる。
空気1と空気2の航空感染、水1と水2の航路感染の間には十倍の能力差がある。DNAポイントに余裕があれば2まで取ると良い。3に該当するのは1の2倍程度なので不要。
それぞれ乾燥や多湿地域効果もある。
これだけでも開発の雑なバランス調整やセンスの無さが分かってしまう。
致死性を上げるタイミングは「全人類感染済」「全ての国が感染済」「全ての島国が感染済」
DNAポイントの獲得状況や、研究妨害でタイミングが異なる。
未感染者がいる場合、致死性を上げ過ぎて感染者が居なくなりそうなときは退化する。
スピード優先なら、運任せでフライングする。
クリア優先なら、致死性を上げる前にセーブしておく。
キュア対策は、症状を獲得しないことで危険度を上げず認識させない。研究妨害系の症状や能力を獲得し時間稼ぎをする。死者を増やし研究させない。が基本戦略になる。
研究妨害の傾向
研究速度低下 :残研究量がある方が効果が高い。遺伝子強化(ビーカーアイコン)や「作業が困難」はこっち。
研究必要量増加:完成目前でも数%程度延命可能。遺伝子改造(遺伝子アイコン)や「治療が困難」はこっち。
敵対組織がある場合、それの破壊をメインに戦略を立てる。設立の予兆が出たら感染モードから殲滅モードに切り替える。倒せないと負けが濃厚で結果的にキュア対策にもなる。
敵対組織の施設があると研究が加速するが、破壊すると研究状況が巻き戻る。
ビーカーバブルの破壊は、その国の研究予算の増減。
基本パターン
空気、水、寒気耐性、高温耐性、薬物耐性あたりをベースに感染を広げる。(寒冷、熱帯、乾燥、多湿、富裕に強くなるが貧困、のどか、都会はゴリ押し)
研究が始まったら研究妨害系の遺伝子強化(ビーカーアイコン)を獲得。(1%時のバブル音のタイミングでOK)
DNAポイントをある程度(60ぐらい)貯め、感染が広がったら致死性を一気に上げるため症状の中央上から下向かって獲得する。DNAポイントに余裕があり感染率を上げ優先なら、右上から下へでもいい。
ネクロアウイルス(ゾンビ)の基本パターン
序盤DNAポイントが少ないので難易度高め。
伝染右下の水2を取る、能力の治療妨害1を取る。
研究開始後、伝染の文節ゲノム(変異増加)や症状の左上から右下に向けゾンビを強化しまくる。
余裕ができたら能力で団体移動を取る 。
キュアが完了してもゾンビで敵拠点と未感染国を攻め続ける。
影の伝染病(吸血鬼)の基本パターン
隠れて吸血する能力と攻撃力を上昇能力を取る。
敵対組織が出てきたら移動能力と回復能力を活かして反復して全部潰す。
感染能力や症状を取得し広げていって下僕化してお終い。
おすすめ遺伝子コード注入
病原体やモード、難易度でも変わるが全般的なおすすめは
・メタボリック・ハイジャック:バブルの自動破裂でゲーム速度を最速化 ※ガチ攻略向きではない
・遺伝子擬態 :研究完成までの時間稼ぎ、デメリットが無い
・アクアサイト :島国対策(運要素減)
・パソステイシス:能力はほぼ全部使うためコスト軽減
・ネクロアウイルス、猿インフルエンザ、影の伝染病だとアクティブスキルのコスト軽減するやつ
基本的に短所を補うよりも特性を活かす方がよい。
「治療が簡単」のデメリットは大きいので、戦略が無いなら選択しない。
研究開始までの期間、研究完成までの期間、DNAポイント効率、変異のリスク管理、感染完了から殲滅までの期間、島国対策などの運要素、この辺りを目的に合わせて変更する。
おすすめ病原体
クリアだけが目的なら
・脳食い虫 :隠密型、指定国を感染可能なので詰まない。人類を支配下に置く特殊勝利も狙える。
・真菌 :隠密型、陸路感染は弱いが、ランダムな国に感染を広げられ強い。序盤の同時進行と終盤の離島対策で使えばかなり強い。
・パラサイト:隠密型、危険度を下げる能力で、終盤まで気が付かれないことすらある。
自分でシナリオを作り始めてからが本番
プレイ中のイベントでは、何が変化したか不明だと思います。
そこで意味をもつのがシナリオクリエイター機能です。
プレイ時に数値データを開示した方が、影響が分かりやすくより楽しめたと思う。開発関係者の底の浅さも露呈するけど。
シナリオクリエイター機能
このゲームは公式でシナリオクリエイター機能が付属しています。
シナリオクリエイターでは、病原体やイベントの内部数値や条件が分かります。
シナリオを作る気が無くても攻略の生データを確認する手段にもなります。
アップロードせずプレイできるので、最後まで残るあの島国を感染しやすくしたり、邪魔なポップアップイベントだけ削除して遊ぶこともできます。
シナリオクリエイター機能も大部分は日本語化済です。
上部のオプションから言語設定が可能です。
※当時有志で日本語化作業に参加しましたが、途中で翻訳プロジェクトが終了したので一部変なところが残っています。(あとから追加された部分も一部日本語化されていません)
翻訳作業できるのなら再開したい。
シナリオクリエイターでできないこと
死者の復活
感染者の治療
シナリオ途中での人口増加
バブルアイコン画像の変更
DLC要素の利用
実績アイコンのゲーム内使用
選んだ病原と異なる症状右下の3Dの変更
航路の追加(便数の増減は可能)
地図や国境線の変更
ワークショップでの日本語シナリオの探し方
「て に を は が」で検索するとほぼ日本語シナリオだけがヒットします。※OR検索可能になる。
「の」を含めると初期状態の「無題のシナリオ」というスパム化したものが引っ掛かります。
参考までに私が作成したシナリオです(2026年5月5日版)
日本語翻訳
だいたい全部翻訳されている。
怪しい部分は
脳食い虫や影の伝染病の形質説明の一部。
マルチプレイヤー専用の大部分。
シナリオクリエイターの機能説明で追加部分。
国の説明(ゲームにほぼ不必要な部分)
ぐらいで影響は軽微です。
影の伝染病で「血の憤怒」が「ブラッドレイジ」だったり一部に翻訳の揺れがあります。
(ここは開発側の表記揺れ)
掲示板のフィードバックスレで、開発に対し未翻訳部分を指摘するとよいかもしれません。
現実との違い
現実とは色々と異なる部分があります。
高度なシミュレーターではありません。
人口が自然増しない(出生しない)
人口が自然減しない(寿命が無い)
何年経過しても自然治癒しない。
免疫ができない。
症状は身体の解毒プログラムという視点は無い。
既存の治療薬では完治しない。
変異したとき世界全体一律で変化する。
人種や性別や年齢などの区分はなく、感染率や死亡率の違いがない。
国ごとの治安や経済の崩壊の時期に差がない。
研究予算でのみ研究能力が決まる。
最後に残りがちな離島小国が潤沢な研究予算を持つ。
宗教や政治的な価値観の違いで政策が変わることはない。
小国などはまとめて1つの地域扱いになっている。
航路が不自然(感染した船が到着時に感染者が10名増えるため貨物船と思われるが、旅客船でもおかしい航路 )
食料自給率が低い島国(日本)が港湾を閉鎖し数年経過しても飢餓などが発生しない。
国境線に何も無い国(EUなど)でも陸路国境を簡単に閉鎖できる。
密入国者による感染などは無い。
この世界は球体ではなく平面(日付変更線を超えられない)
研究機関や政府などが私利私欲で不安を煽ったり製薬会社への利益誘導しない。
製薬会社がスポンサーの公的機関面した民間組織はない。
健康診断を何度も行うが健康を害する視点がない(バリウムやX線検査やワクチンが実際は逆に病因に繋がる統計がある)
近年の追加要素で治療薬のことをワクチンと呼んでいる(遺伝子製剤をワクチンと呼び出した狂った世界もあるが…遺伝子組み換え人間)
治療薬が完成すると生産体制や配布体制はすぐに確立する。
治療薬が長期治験期間(通常10年)無しに副作用無しで完璧に効果がでる。
治療薬の拒否権がない(短期間で作られた新薬を全人類が受け入れるのは宗教的)
国でさえ治療薬を拒否する主権は存在しない。
人類は1人でも生き残れば文明は滅びても人類の勝利になる。
バクテリア、ウイルス、真菌、パラサイト、プリオンなどは、伝染経路や症状が同じで差別化されておらず現実と異なる。
プリオンですら空気感染する(つまり開発の基礎知識がガバガバか適当)
マスクに感染予防効果がある(N95マスクを隙間なく着用し2時間ごとに交換する完璧な運用は非現実的。交換しないと逆効果。酸欠(酸素約2割減)により免疫や思考力も低下)
化学的有害因子(毒物、中毒、環境汚染、農薬、電磁波など)由来の病気を疑うことすらない。
西洋医学のパスツールの感染する理論をベースにしている。(東洋医学と考えが近いベシャンの病気は体内環境に起因する説とは異なる) ベシャン説を採用したらこのゲーム全否定になっちゃうけど
こういった部分までは再現されていませんが、ゲームとしてはおすすめです。
本作自体が誤った情報を含むため、プロパガンダ側と言われることがあるのを理解し鵜呑みにし過ぎないでプレイして下さい。このレビューも当然疑って下さい。分からないことは即座に結論を出さず一旦保留にしておくのも大事です。
不快要素
集合体恐怖症(トライポフォビア)の人はプレイできません。
世界地図上で感染拡大時に赤い粒々が蠢きます。
表現を緩和するモードは存在しません。
ゲーム本編でも宣伝と思われるポップアップイベントがあります。
進行が一時停止されるため非常に不快になります。
パターン化後はポップアップイベント自体9割以上誤差なので一時停止が不快になります。
DNAポイントを得る為、数秒以内にバブルをクリックし破裂させねばならず、ひたすら面倒です。
このゲームのメイン作業ですが、クリックゲー要素を期待している人は皆無だと思います。
自動でバブルが破裂する遺伝子コードが無かったら私は早々にプレイをやめていました。
公式シナリオなどでプレイボタン上の説明がありそうなボタンを押すと、ブラウザがいきなり立ち上がり変なサイトに飛ばされる。
事前にブラウザが開くなどの説明があれば許容しますが、そういった配慮が欠如しているタイプのゲームです。
DLCやバンドル版について
このゲームは人を選ぶので、DLCまで最初から買わなくてよいです。
本体だけでも飽きなければそれなりにボリュームがあるので、やり尽くしてお布施をしたいなら次のセール(50%OFF)時に手を出す程度でよいです。
DLCの「The Cure」は、一時期無料配布していたため高評価寄りになっています。
他作品とのバンドルは、本作の本体が一番マシと言われています。ここの開発したゲームは時間制約が強くゲームバランスもよいとは言えずプレイ幅が狭いです。
万人受けするゲームではありません。
Steam User 20
「人類を滅ぼしたるで~!」と頑張ろうとしたら自分が滅ぼされた
もともとモバイル版のほうでリリース時からドハマりして、確かゾンビウイルスあたりが出たらへんで満足してやめた覚えがある。
あの当時はNORMALでも難易度はそこそこ楽で
・まずクリア
・アンロックを増やして永続アップグレードを取得
・難易度ハードにチャレンジ
みたいな一種の流れがあり、途中の病原体からはNORMALでもちゃんと考えないと初見クリアができないぐらいだったが、それでも数回プレイすればクリアできた覚えがある。
ここでは便宜的に「後期バージョン」と呼ばせてもらうが、ゾンビでプレイをやめて数年してから久しぶりにプレイしてみたらアップデートされていて「久しぶりで忘れていた」というレベルではなく難易度が上がっていた。
通常モードのNORMALですらクリアがきつかったのをぼんやりと覚えている。
そしてこのPC版。
2026年サマーセールで「よ~し、PCのほうでもやってみるかな」とすっかり後期バージョンのことを忘れて人類を滅ぼす気満々でプレイしてみたらこれが全然クリアできない。
「あれ、こんな難しかったっけな?」と。
5,6回プレイを繰り返してみたが、惜しいところまでいくもののあと少しというところで人類側の勝利となり、ここでようやく「あー、そういえばモバイルの方でも急に難しくなったタイミングがあったわ」と上の出来事を思い出した。
うーん、どうしたものだろうか。
再びやり込んで徹底的にクリアを目指すか。
しかし、久しぶりの手触りとはいえ、慣れ親しんだゲームの定番の流れはぶっちゃけとっくに飽きた展開であり「懐かしいな~」と思いつつも「面白いな~」という段階はとうに越えていたので少し悩んだ末にプレイをやめることにした。
ここからクリアを目指して、アンロックを増やして、他の条件でもクリアして、というのを「既に飽きたゲーム」で再びいちからやり直すというのは多分続かない。
170円で思い出を取り戻したと思えば安いものなのでここで満足しておこう。
自分の納得こそが大事なのでこういったゲームの付き合い方も自分の中では良しだ。
Steam User 8
ありとあらゆる形態の病原菌に任意の名前をつけて全人類に感染させられるゲームです。
あなたも全人類を特定の性癖や碌でもないモノに感染させませんか。
例えば「分割36回払い」に感染して無政府状態になった国を眺められますよ。
Steam User 3
初めて触る方はやってみてもいい。オススメだ
でも、なんか……(汗)
初めて触った時はスマホでした。10年位前かな?
全部病原体解除して、最高難易度も踏破して、スピードランも熟して、達成してない実績は数えるほど。
シナリオモードで特殊環境のプレイもばっちりだ。
架空の世界では人類が死んだけど、現実ではスマホのバッテリーが死にました。
長らく更新が止まっていましたが、新コンテンツが出来たということらしく、セールを見かけました。
すぐに買いました。初めからやります。
ノウハウは残ってるけどDNAは解放されていなくて使えないので試行錯誤。うーん楽しいたのしい…。
……5時間くらいで飽きちゃった……。それどころかもっと前に寝落ちしかけ。
何故だか、このゲームもうやりとうない。
善性に目覚めたのか?
ちょっと原因の言語化できなくて申し訳ないですが、こいつを久々にやったらこんな感じです。
自分は数年も経てば、昔好きだったゲームは大抵楽しめる性質なのですが……寝転がって片手間にやれるのが良かったのかな。
あまりの不甲斐なさからオススメ⇒いいえ……ってなりかけましたが、一応オススメにはしておきます。
この作品をやったことが無い方へ向けて。
Steam User 3
200時間ほどプレイしている。
ルール自体は単純。人類の警戒さけつつ感染を広め、最後は一気に致死率を上げていくだけ。
その上で、攻略完了までの日数を縮めるタイムアタックにハマると延々遊べる。
難点は、環境が固定のソロプレイだと、最後は運ゲーになってしまうこと。
しかしアウトブレイクは日々ゲームの前提が変動する為、当面アウトブレイクで遊ぼうと思っている。
あと、ゲームが進むと解放される新病原体のうちいくつかは、良くも悪くも別のゲームと思った方がいい。
Steam User 1
・動作が軽い
・「セッティング」「カスタマイズ」等好きな人にはオススメ
・マウスにも一時停止ボタンが欲しい
Steam User 2
発生する病原体を消滅させることができるか!?
という内容だが、非常にシンプルな操作性で奥が深い…
ゲーム自体の見た目は非常に安価感をかんじるものとなっている