Palworld
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About This Game
Q. What kind of game is this?
A. In this game, you can peacefully live alongside mysterious creatures known as Pals or risk your life to drive off a ruthless poaching syndicate.
Pals can be used to fight, or they can be made to work on farms or factories.
You can even sell them or eat them!
Survival
In a harsh environment where food is scarce and vicious poachers roam, danger waits around every corner. To survive, you must tread carefully and make difficult choices…even if that means eating your own Pals when the time comes.
Mounts & Exploration
Pals can be mounted to traverse the land, sea and sky—allowing you to traverse all kinds of environment as you explore the world.
Building Structures
Want to build a pyramid? Put an army of Pals on the job. Don’t worry; there are no labor laws for Pals.
Production
Make use of Pals and their skills to make fire, generate electricity, or mine ore so that you can live a life of comfort.
Farming
Some Pals are good at planting seeds, while others are skilled at watering or harvesting crops. Work together with your Pals to create an idyllic farmstead.
Factories & Automation
Letting Pals do the work is the key to automation. Build a factory, place a Pal in it, and they’ll keep working as long as they’re fed—until they’re dead, that is.
Dungeon Exploration
With Pals on your side you can tackle even the most dangerous areas. When the time comes, you might have to sacrifice one to save your skin. They’ll protect your life—even if it costs their own.
Breeding & Genetics
Breed a Pal and it will inherit the characteristics of its parents. Combine rare pals to create the strongest Pal of them all!
Poaching & Crime
Endangered Pals live in wildlife sanctuaries. Sneak in and capture rare Pals to get rich quick! It’s not a crime if you don’t get caught, after all.
Multiplayer
Multiplayer is supported, so invite a friend and go on an adventure together! And of course you can battle your friends and trade Pals, too.
In online co-op play mode, up to 4 players can play together.
Additionally, a dedicated server can allow up to 32 players to play together.
Note: PvP will be implemented in a future update.
Note: The maximum number of players playable on the same server will also be increased in a future update.
Steam User 162
圧倒的に好評の理由がここにある
1000時間くらい遊んでいて、トロコン済みです。
正式リリースまで1ヶ月を切ったので、様々な理由でここを見ているあなたの背中を押します。
こんな人におすすめ
・ゲームにやり込みとコスパを求める人
・気に入ったパルができた人
・効率的な拠点運営が好きな人
・凝った建築が好きな人
・ゲームでチルを感じたい人
・育成や戦闘、対戦が好きな人
どれか一つでも当てはまれば是非。
すみません、建築だけしにくるのはお勧めしません。
以下に理由を記します。
ゲームにやり込みとコスパを求める人
このゲームはアップデートが的確です。
ベータ初期にあった「ここがこうだったら……」という要素はほぼ全てなくなりました。
さらに追加してくる要素が「これだよ!これこれ!」というものばかりです。
さらにさらに「これは知る人ぞ知るテク」みたいなものやユーザー有利のバグを瞬殺しません。
そんなパルワールドが「大型アップデートは正式リリースに向けて控えます。ごめんね」と言いました。
その正式リリースがこれから来ます。私は大いに、大いに期待しています。
私がベータ時点で切望しているのは卵を一気に拾う機能だけですが、もちろん実装されているはずです。
もしされていなければ桜の木の下に埋めてもらっても構いません。
ベータの初期にしか遊んでいない人は遊び直してみてください。飛ぶぞ。
……ともかく、このゲームには将来性があり、運営がユーザーフレンドリーです。
追加要素も奥に足していくだけでなく、既存の道を横に広げることも忘れません。
かと言って奥が浅いかと言えばそうでもなく、難易度を緩和せずにエンドコンテンツに挑むのは骨が折れます。
他ゲームとのコラボも頻繁にしており、作品を展開することへの本気が伺えるのも投資先として優れています。
きっとこの先も末永~く遊んでいけることでしょう。
私がアップデートの度に1から遊び直しているとはいえ、直近で買った8000円のゲームより長く遊べています。
正式リリース前なのに既に3400円とは到底思えないボリュームです。お得ですね。
気に入ったパルができた人
気に入ったキャラの活躍が目に入るといい気分ですよね。
Xなどで可愛いパルを見かけて気になってここにきた人もいるかと思います。
ですが世の大半のゲームは序盤に登場するようなキャラが後半でも活躍することは稀です。
ましてや可愛くて華奢なキャラなんて屈強な鉄の塊みたいなヤツにぶっ飛ばされるのがオチです。
しかし!このゲームには弱いパルほど伸び率のよい強化要素があります。
さすがに性能特化のパルには及びませんが、比肩しうるほどの性能を好きなパルに与えられます。
なのでお気に入りのパルといつまでも一緒に過ごすことができます。
ニックネームもちゃんと付けられますよ!
さらに拠点での作業適性を伸ばす方法もあります。
例えば火起こしの適正はクラフトゲーお馴染みの鉄の精錬などを行えます。
効率を求めた結果、ごっつい見た目のでっかい優れたパルが拠点を埋め尽くす……
しかも同じ見た目のパルばっかり……そんな事態を回避する術があります。
元々火を起こせないパルに火起こしはさせられませんが、僅かでも適正があれば努力次第で最大効率化も可能です。
なので拠点を様々な種類の好きなパルだけで埋め尽くすことができます。
さらにさらにスキン機能があります
現在実装は一部のパルに留まりますが、パルをドレスアップする機能があります。
素人目でも実装コストがそんなに安くなさそうなので、全てのパルにというわけにはいかないでしょう。
ただ、あなたがオコチョ好きなら既にたくさんのスキンがあると伝えておきます。詳しくは調べてみてください。
ドレスアップ機能は個人的に期待株ですが、前述の理由からこの機能が伸びていくとはあまり思いません。
パルとのコミュニケーションも撫でる、添い寝する、眺める程度に収まりますので、なんとかパルレみたいなのを期待するとがっかりします。
運営さん、ココ!伸びしろですよ!!
ちなみに自身のキャラクリ要素はほどほどです。少ないゲームよりは多いですが、ほどほどにパターンが少ないです。
ですが、ちゃんと重ね着機能があります。本当に偉い。
効率的な拠点運営が好きな人
機材の配置、パルの割り当て、移動の導線など、様々な要素を加味して理想の拠点を作ることになります。
よくある工場ゲーそのままとはいきませんが、リソースの確保と運用、そして無限に増えていく数字……通ずるものがあると言えるでしょう。
機材はパルが操作するので複数の作業適正があるパルや燃費の良いパルの起用など、個性や拘りが出る部分でもあります。
拠点に出せるパルの数には制限があるので、組み合わせパズルのような側面も持ち合わせていますね。
尤も、その制限は大幅にゆるく調整できるので最大数で最大効率化ももちろん可能です。逆に縛りプレイをすることももちろん可能です。
……不思議な粉を使ってパルを不眠不休で働かせている人もいるみたいですね。
凝った建築が好きな人
パルワールドの拠点は広い円筒状のエリアなのですが、高さの制限がありません。
実際は高度限界があるので無限ではないのですが、工夫次第で一つの拠点に全ての機能を詰め込むことすら可能です。
サーバーの設定で拠点外建築物の劣化を防止することもできるので、好きな場所に好きな建物を殆どの場所で建築することができます。
平原、浜辺、遺跡、南の島……好きな所に好きなテーマの建築をして、拠点を多種多様な家具で彩ろう!!
初期の頃から建築ブロックの形と種類も増え、さらに着色も可能になり、今後も伸びしろが期待できるコンテンツです。
……とは言いましたが、効率と景観は中々両立し難いのが常。
私は移動しにくくなるのでメインのファーム拠点には家具を置いていません……
現時点ではブロックの形がシンプルすぎるので、某恐竜ゲームぐらいの建築ができる認識で間違いないです。
もちろん建築ガチ勢はそれでも素晴らしい建築をするので、弘法筆を選ばずですね。是非チャレンジしてみてください。
ゲームでチルを感じたい人
パルワールドのコンテンツは一直線に強いパルだけを作るとしてもファームが欠かせません。
そこに加えて育成、釣り、建築、探索、クエストなどの要素がほどよく用意されています。
激しいアクション要素は一部のコンテンツに固まっていて、そこまでの過程や準備の段階は非常にチルいです。
友達と駄弁りながらダラダラやるゲームとしても、お気に入りの配信者の配信を見ながらやるゲームとしても適しています。
ただ、シナリオというシナリオはなく、読める文章と言えば各地に点在している手記ぐらいのものです。
導線の少なさを自由度と捉えるのであれば利点、そうでなければ欠点ですが最低限の誘導はあります。
ボスや宝箱にはレアドロップの設定があり、優れた装備を揃えようと思うと周回のような行為も必要になってきます。
パルを遠征に出して成果を待つというソシャゲのような要素もあり、ますますチルいです(全然必須ではないです)
つまるところ、ゲームプレイ中の時間は比較的ゆっくり流れているのでアクションが得意でない人でも楽しめます。
パルワールドはサーバーの難易度設定が簡単に、細かく、すぐ変更できます。
いちいちワールドを作り直す必要はありません。
気分で拠点襲撃を消したり増やしたり、素材の湧き間隔と数を増減したり、お好みの環境でパルワライフを満喫できます。
もちろん敵を増やしたり、強くしたり弱くしたり……無双ゲームのようにすることもできますよ!
厳選と対戦が好きな人
パルの育成にはいくつが要素があります(詳細は省略します)
親から遺伝するもの
・HP・攻撃・防御の才能の初期値
・パッシブスキル
・技
後付けで強化するもの
・レベル
・才能
・一部のパッシブスキル
・一部の技
・信頼度
・濃縮
・ソウル強化
親という単語が出てきました。ピンときた方もいると思いますが、孵化厳選があります。
これらをすべて兼ね備えた個体を作り上げるにはそこそこ苦労します。
技の付与効果やクールダウンなど戦術的な要素もあり、最適なパッシブとは?と議論が起こることも。
普段の冒険はもちろん、拠点単位で挑むレイドボスや闘技場と言った対人要素まで、割とガッツリ対戦要素があります。
いわゆる「僕が考えた最強のチーム」を作るにはしっかりとやり込む必要があり、他のことを一切しなくともかなりの時間を要します。
気に入ったパルができた人の項でも書きましたが、好きなパルをこれらの要素で強化するとかな~~~り強くなります。
本気の対人勢に趣味パーティで挑むのには限界があると思いますが、PvEではどのパルも活躍できると断言しても良いほどです。
体が大きいパルは不利とされている等、全て思い通りにというわけにはいきませんが、非常にカスタマイズ性が高く満足度が高いです。
個人的な手間の指標としては王冠がなかった時のアレと同じぐらいです。
もちろんこれもサーバーの設定である程度は楽ができますので嫌いな人も安心です。
以上で終わりになります。
が、まだまだ良い所はたくさんあります。
是非君自身の目で確かめてくれ!!
Steam User 64
このゲームになにか問題があるとするなら、それはプレイヤーキャラクターのデザインが微妙というぐらいですw
Steam User 149
『パルワールド』がどんなゲームかを例えるなら、本作は"めちゃくちゃ完成度が高いお子様ランチ"だ。
一つ一つの要素は見たことがある、既視感がある。各要素を抜き出せば、もっと良いものも知っている。だが、それを盛り盛りにしながらも適度なバランスと適切な配慮で組み合わせたセンスの妙味にこそ価値がある。目の前にして子供心が躍るワクワク感が、確かにこの一皿には詰まっている。
ハンバーグはハングリータイガーやウィルのほうが美味いし、ナポリタンはさぼうるやセンターグリルのほうが美味いし、エビフライは漁港の町の定食屋のほうが美味い。だが、ひとつひとつの料理の味は及ばずとも、それがひとつの皿のうえに乗って、どこに箸を伸ばすかおおいに迷わせ、思いのままに濃い味を口に放り込める幸福感は、各種料理の専門店では味わえない。
もはや「その皿に乗ってるオムライスという料理は、本来は煉瓦亭が考えたものだ」などという主張など、どうでもよくなってしまうのだ。
発売当初大いに話題になった、かわいいパルが重火器をぶっ放したり強制労働させたり屠畜できたりという露悪的な要素は、販売マーケティング戦略の一環のように見えて、その実は「サバイバル・クラフト」ゲームとしての世界観に深みを持たせている。野生のパルは簡単に人間の命を奪いうる脅威であると同時に、人間のパートナーにも搾取対象にも成り得て、共生も生まれる。それは現実世界の人類と動物との関係性の本質に似ており、ポケモンシリーズに対する一番の差異は、このリアリティと説得力があるヒトと畜生の世界設定である。
そのパルたちもデザインはもとよりちょっとしたアクションや行動も非常にかわいらしく、甲斐甲斐しく人間の指示通り週休ゼロ日の労働に勤しんでくれる。何も指示せずとも自分で自分のやることを見つけて積極的に手伝ってくれてるし、作業が終われば満面の笑みで喜んでくれる。それが彼ら個人にとって、何らメリットがない作業だったとしてもだ。職場の使えねえ部下が全員パルになればいいのに…と何度思ったことかわからない。
更に、数百種類に及ぶパル1種1種に個性的なモーションが付与されてる点も、なんとも贅沢だ。攻撃モーションはもちろん、拠点での建築作業や採掘など、様々なアクションに種族ごとの特性・特徴が込められていて、それがまた大変に可愛らしい! この作り込みの熱力は、中々に目を見張るものではかろうか。
よって、パルに酷い仕打ちはできるものの、それをさせることに大きな罪悪感を抱かせるだけの描写と演出がセットになっているあたりにも、独特の味わい深さがある。(まぁそれでも、戦力増強のために非人道的なパル濃縮に手を出してしまうのだけれど…)
システム面でも、MODを導入せずとも獲得経験値やダメージ倍率、建築速度などいろいろデバッグじみた設定ができる自由度も、多くのプレイヤーに愛される要因なのだろう。ただ大まかに難易度設定するだけに留まらず、個人個人で楽しみたいところとスキップしたいところを選ばせてくれるホスピタリティも、このゲームに無尽蔵の時間を費やすわけにはいかない社会人にとっては有難い限りだ。
マップのつくりやテクノロジーのアンロックのペースも「ついついやめ時を失う」いい塩梅の設計になっており、社会人の貴重な土日を奪うだけのタチの悪い誘引力を確かに保持している。
正式リリースしても、いまだに適当だな…と感じる要素も挙げだすとキリがない。
キャラクターのアクションは幾分か改善はしたものの硬さが抜けないし、アプデを重ねて島民は増えたが各村の拠点に生活感が無い(せっかく魅力的な舞台設定があるのに非常に勿体ない…)。ファストトラベルポイントの置き方やマップデザインも恣意的な印象を受けて移動は不便だし、マップが広い割には変化やサプライズが薄い。特定の消費アイテムは手に入りにくく、上記のデバッグじみた設定をもってしても解決できない面倒くささはある。しかしそんな数々の不満も、度重なるアップデートで僅かながらも少しずつ確実に改善はされているようなので、裏返しに期待も持てている。運営が「ユーザー側に歓迎されないアプデ」を意図せずしないという点も、ひとつの長所だろう。
ひとつひとつの要素に既視感があっても、その組み合わせで新しくワクワクする体験ができれば、それはその作品の立派な個性だといえる。ビデオゲームの文化が爛熟期を迎える現在において、こうした組み合わせの妙でもって楽しい体験ができるタイプの作品もきっと増えていくだろう(最近だと『紅の砂漠』もこれに類するものだった)。
次はどんなお子様ランチに心躍ることができるのか、楽しみだ。
そのほか細かい感想
・ワールドに放り出されて最初に会話できるNPCが仲間にパルを全員殺されたモブという設計が素晴らしい。「もはや作る墓を数えるのを諦めた」という姿勢が、この島のすべてを物語っている。
・パルのワールド間移送が簡便な点もとても良い。気軽に色んなワールドを歩きまわることができる。
・村や拠点の小屋に何気なしに置いてあるギロチンが不穏で素敵。風光明媚な島の至る所に、死の影がちらつく
・一部のパルが密猟者を殺害したあと、その死体を捕食する。素晴らしい…
・フラリーナかわいい
・リリクインかわいい
・ンダコアラかわいい
・セクメトかわいい
Steam User 61
実を言うと長い間このゲームは白い目で見ていた。
先行してアーリーアクセスで配信されていたクラフトピアがグダグダになって放置されていたからだ。
先日にパルワールドが先に完成版リリースと聞いてクラフトピアは…?と思いつつ購入。
いやー…面白い。
マインクラフトに複数の大型MODを導入して遊んでいるような面白さ。
ここ数年間のナメてましたすいません大賞一位です。
クラフトピアは犠牲になりました。
Steam User 21
人間縛りを諦めかけている方へ
諦めるな!人間の底力みせたれ!!
(ストーリー進行上パルの利用が必要な場面がありますが、それ以外は何とかなりました。)
苦しい場面と対処法について書いていきます。ネタバレを含みます。
↓↓↓ネタバレ↓↓↓
発電の適性を持った人間がいない
世界中の人間をざっと捕まえましたが、残念ながら発電できる人間はいませんでした。
苦しいですが、人力発電機で補いましょう。
発電量はかなり少ないですが、適性がなくても発電できます。
少ない電気を効率よく使うために、濃縮や応用○○学を使って強引に適正レベルを上げていくとかなり楽です。
手作業はゾーイがおすすめ。
適性が手作業しかないので濃縮だけでもガンガン適正レベルが上がります。
グランジール戦が絶望
遠くの方で何やらデカいクジラが空を泳いでますね…
僕たち空は飛べないし、近づこうと泳いでも追いつけないんですが…
対策なしだとデカクジラの独壇場となり、こちらは弾幕ゲーム状態です。
準備
プレイヤーと味方の人間を火力特化でできる範囲で育てる。
多段ヒットが狙える技(弱点である雷属性がいい)を複数覚えさせる。
プレイヤーは遠くから当てられるメテオランチャーがおすすめ(闘技場で設計図が手に入る)
序盤の立ち回り
バトル開始直後、クジラは反時計回りに泳ぎますので、先回りする感じで泳げばクジラに追いつけます。
こちらが攻撃するまで未発覚ですのでご安心を。
ノーリスクで大ダメージを狙えるチャンスです。
味方の人間を召喚して多段ヒットを祈りましょう。
クジラのHPを3割くらい削れなかった場合
どれだけ味方を泳がせてもクジラには基本追いついてくれませんが、チャンスは作れます。
クジラの攻撃はどれも強力ですので味方が狙われたときはスフィアにしまった方がいいですが、毎回しまうとクジラにたどりつきません。
小さな津波の攻撃は比較的ダメージが少ないのであえて受けさせましょう。少し戻されますが、近づくチャンスを作れます。
あえて味方をスフィアに入れておき、プレイヤーにヘイトが向いたときに味方を召喚する手もありです。
中盤
3割くらいHPを削るとクジラが近づいてきます。やったね。こっちのもんです。
どさ草に紛れて円状の津波の攻撃もしてきますが、ジャンプでよけましょう。二段ジャンプのブーツがあると楽。
気合で被弾を避けつつ味方に火力を出してもらいましょう。
終盤
乱気流に乗れないと負けるという、まぁまぁ理不尽な攻撃をしてきます。
遠くで泳いでいる味方にヘイトが向いていると乱気流も遠くに出現するときがありますので、クジラが大ジャンプしたらスフィアにしまった方がいいです。
ジャンプ、グライダー、グラップルを駆使して気合で乱気流に乗りましょう。
長くなりましたがこんな感じです。
あんまりネットで調べずに攻略するのが好きなので、甘いところがあるかもです。
間違いがあったらすみません。
マゾゲー感がありますが、人間縛り楽しかったです。やっている方は頑張って!やってない方はやってみて!
Steam User 48
最初のオベリクス?のボスを倒す所まで進んだのでこれ以上の要素は無いと思いレビューします。
ちなみにARKガチ勢です。
※現状撃破可能なボスは全員撃破したので下記に感想を追記します。
※正式リリース後の変化や感想を追記
全ての面倒を極力少なくするゲーム設計が素晴らしい
プレーヤーがどこまで、そしてどの程度をゲームプレイで求めているのかは個人個人差があると思います。
私はARKをデフォルト設定で普通にプレイしていた事もありマゾすぎるゲーム慣れしているゆえにこのゲームで最初の拠点を構築した時の衝撃がすごかったです。
まずパル達は何の指示が無くても自分で出来ることを黙々と実行するという動きには本当にびっくりしました。
様々なサバイバルクラフトゲームをやっていますが、全く指示がなくプレーヤーの補助作業を行うというゲームは初めてです。
当然自動でなにか作業をするNPCが存在するサバクラは多種多様にあります。
ですが私が過去遊んだ作品の中には指示無しで作業を行うというゲームは一つも存在しません。
この手のゲームは序盤は木を切り落としたり、草を集めたり、岩を叩いたりする作業に追われる事がごくごく一般的ですが、このゲームの場合それはパル達が勝手にやってくれるので自分は広大なフィールドでの快適なパル探しの旅に出ることができます。
ゲーム全体が非常に親切
チュートリアルに関してはしっかりしたものが実装されているのでこの手のゲームの初心者でもゲーム内容を理解するのには十分な内容になっています。
またパルの捕獲が非常に簡単で同種を5体収集するまでは経験値のバフがかかるためレベルアップも早くテクノロジー(ARKでいうところのエングラム)の解放もスムーズに行なえ製作可能になる物も序盤から多種多様にありますし、一つのテクノロジーで複数のクラフトアイテムが解放されるのもすごく良いと思います。
UIは初期の見づらいリングメニューから一覧表示に変更されており検索もしやすくクラフトのストレスはほぼありません。
パルの可愛さとモーションの豊富さ
プレイヤーがおそらくこのゲームを買う時に”かわいいキャラクター”に惹かれて買うという人も多いと思います。
開発側もそれが分かっているのかパル達が行動する時のモーションが非常に多種多様で見ていて和みます。
ただ今後もっと完成度を高めるためにもモーションデータは増やした方が良いと思う点はいくつか存在しました。 → 正式版は100種類以上のモーションが追加された
特に飛行系のキャラクターが騎乗中に着地しないのは改善したほうが良いですね。
(ARKも最初の頃は着地モーションなかったけどね)
想像の30倍くらいARKだった
インターフェイスやゲームの基礎的な部分はほぼARKと一緒で、マップ上の塔を見た瞬間に”完全に一致”と思わず笑ってしました。
ですが他のサバイバルクラフトよりも優れていると思う点が非常に多く特にパルは知的生命体というファンタジー設定がゆえに実行される挙動は他のサバクラ系のゲーム会社は見習って欲しいと思いました。
唯一個人的に不満なのはパル達がう◯こをしない事ですかね。設定上は存在するみたいですが機能が無効化されてるとか。
例のアレについて
センシティブな内容なので個人個人感じ方は異なると思いますが、あの会社はこの作品と争わずに和解するべきだったと個人的には思います。
もしポケッ◯モンスターのキャラクターがこのゲームに登場して主人公たちと一緒に生活していたらと思うとワクワクしますし、逆にこの様な状況になった以上例の会社はパルワールドの様なプレーヤーと共にポ◯モン達が生活していくゲームを作りづらくなったという事も言えると思います。
得るものよりも失ったものの量の方が多いのでは。そう個人的には感じました。
まとめ
ゲーム全体が非常によく出来ています。既に制作していたクラフトピアで得た技術をフル活用し、様々な作品からいいとこ取り(特にARK)した作品ですが、完成された作品は一つの個性として認めても良いような作品になっています。
既に遊びやすいのでこれ以上要素を足してゴチャゴチャにはせずに単純な修正や改善を続けたら良いと思います。
特に必要なのはDLCマップの追加とパルの追加ですかね。
これだけやっていれば10年は戦える様な仕上がりのゲームになっていると思います。
追加の感想(正式リリース前)
とりあえず塔のボスは全て撃破しました。たまたま運良くミサイルランチャーのレジェンダリーが出たのでそれのお陰で何とかクリアできました。でも制限時間残り20秒だったが・・・
ゲーム後半になると連れのパルは厳選完凸でもタゲも取れない火力しか無く、常にプレーヤーにタゲが向くので武器も防具も洞窟探索や宝探し等でレジェンダリー図面を探し当てないとほぼ無理ゲーです。
中盤まではパルの火力でも戦えますが後半はプレーヤースキルを試される戦闘になっていました。
実績でも分かる通りボス戦のハードモードなるものが存在するようなのでまだまだパルワールドの世界で遊べそうです。
また、エンドコンテンツの量が多いので全実績解除するのには相当なやり込みが必要なのも個人的には良いと思います。無限に出来るお使い系のクエストばかりの作品はありますが、自らが頑張らないと達成困難なクエストが多いのは個人的にはありがたいです。
ぬるいだけの周回クエストはやらされている感が出てすぐに飽きますが、ある程度の難しさがありちゃんとゴールも存在している方が私的には楽しいです。
アーリーアップ後にどの様な内容が追加されるかワクワクしながらプレイしたいと思います。
全実績解除後の要望改善点(正式リリース前)
石板召喚のパル戦やボス戦HARDについての調整が必要だと思います。 → 正式版はかなり改善された詳細は下記
マルチであればデフォルトの設定でも問題ないと思いますがソロの場合は圧倒的火力不足を感じました。
設定で調整すれば勝てますが調整無しだとほぼ勝てません。
ソロの場合とマルチの場合とでボスの性能を変えたほうが良いと思いました。
また、調整が更に難しくなるかもしれませんがソロの場合はパルの同時使用を3体まで増やすべきだと思います。
ボスエリア入場時に闘技場のように戦わせるパルを予めセットできるようにしてそれからボス戦開始という設計にできないですかね。
それかセットしている5体の内3体はチーム設定を出来るようにしてチーム呼び出しで一括して3体呼べうような設定にして欲しいです。
というのも既に感想で書いた通りゲームの後半はプレーヤーの火力がメインでパル達はボス戦で活躍する機会がほぼ無いのがどうなのよ?って思いました。(厳選完凸シャーキッドで埋まるパル枠)
イメージバナーの様にプレーヤーがパル達と共に戦っている姿を想像して買った人がゲームの後半でガッカリすると思うんですよね。
敵のボスが数十万の体力ならせめてパルの体力最大レベルで5万~10万くらいになるようにするべきなのではないでしょうか。
隅々まで遊びきって感じたのはペットと一緒に戦って楽しいのはやはりARKの方が遥かに上だなと思いました。
拠点の範囲の狭さに関する様々な問題点について → 正式版で変更無し
まずデフォルトの拠点の範囲は狭すぎます。
恐らくですが標準の拠点のパルの配置数(15体)を考えると複数の拠点に複数の役割を割り当ててプレイする事を推奨しているのだと思いますが、実際には一つの拠点で全てを賄える方が圧倒的に効率がいいので拠点内に様々なクラフトアイテムを配置するのですが全てを配置できる程範囲が広くなく現状はMODで1.5倍の広さに変更しましたが、これがとてもちょうどいいサイズで標準も1.5倍程度に範囲を広げる必要があると思いました。
またパルを特定の作業に従事させる際のアサインに関しても建築物が多いと正しく指定できない上に、指定を解除するにも広い空間が存在しないので自動モードに戻せないという問題も発生します。
こういった様々な制約が発生する関係で自分の好みに合う建築が出来ない状況は改善した方が良いと思います。
拠点内に好きな建築物を自由に建ててそれでも自給自足が可能な程度のスペースに余裕がある方がクラフトも楽しめるようになると思います。
作業テーブルの計算式を見直したほうが良い → 正式版は計算式に変化はないが一部改善された
例えば作業能力4で作業速度300%のパルが3人ついているテーブルに作業能力2で作業速度100%のパルが追加で作業開始すると作業速度が大幅に低下する。
勝手な想像だけど能力値と作業速度の計算式で作業効率を出して、それを現在テーブルに付いているパル全員の平均値を出して最後にテーブルに付いているパルの数を掛けているという式なのだと思う。
これだと先の通り能力が低いパルがテーブルに付くと速度が低下するのと辻褄が合う。
いやいや、別に爆速になっても良くないか?そのためにパルを強化しているわけだし。
単純に作業能力4の時に1としてそれぞれ0.75、0.50、0.25に作業速度を掛けて全員の数値を足して効率を求めれば良くないですか?
正式リリース後の追記
沢山のいいねありがとうございます。
既に記載したゲーム内容で特に気になった部分をピックアップして追加の感想を記載します。
・パルのパッシブ能力や必殺技の威力が大幅に変更された。
アーリー版ではボス戦においてパルが活躍する事はほぼありませんでしたが、正式版では攻撃力や防御力が全面的に修正され少なくともプレーヤーの攻撃力を超えるダメージが与えられる様に修正されました。
これによりボス戦でパルを戦わせないという選択肢は無くなりパルと一緒に戦った方が有利という内容に修正されました。
・フィールドでのアイテム収集の簡略化
アーリー版ではアイテム獲得には洞窟探索、宝探し、フィールドボスの討伐、勢力拠点の宝箱、フィールドにポップする宝箱でしたが、ここに更にミニゲームやミニバトルで宝箱が獲得できる場所が増えました。
以前のアイテム収集では獲得までにそれ相応の時間がかかるものばかりでしたが、この内容が追加されたことでアイテム獲得までの時間が大幅に短縮されより効率的なアイテム収集が可能になりました。
・拠点内作業の全面的見直し
アーリー版ではパルの作業効率を上げる方法は2つだけで、エキスで完凸させるかパルソウルで能力を上げるかのみでしたが、レベルアップで能力が上昇するようになりました。
これによりプレーヤーの負担が減り能力アップにかかる手間が大幅に減りました。
正式版になり、よりユーザーフレンドリーな内容に修正され完成度は高くなったと個人的には感じました。
ですがやはり一つだけ要望として残っているのはパルの複数体呼び出しです。
マルチの場合は良いとして、ソロの場合は複数体パルを展開できる様にして欲しいです。
それ以外の部分については特に不満に感じる部分はありませんせんでした。
途中で投げ出していたプレーヤーも遊びやすく快適になったので最後まで遊んでみてはいかがでしょうか。
余談
UEVRで起動しましたが元々のゲームが軽いのでメチャクチャ快適にプレイできます。
第三者視点のVRは慣れないとすごく酔いますがパルワールドの世界をVRで探索できるのは本当に楽しいですしクソデカなパルを見るのも楽しいですね。
ちなみにRTX4070Ti SUPERですとグラフィック設定高にしてから草の表現と影の表現を少し下げるだけで80FPS程度出ます。(DLSSやDLSSFGはOFF推奨)
VR環境がある方は試して下さい。なお使用したUEVRはNightlyの最新版01135を使用しました。
Steam User 75
正式リリースおめでとう!!!
おっぱい大きいパル大好きです!!!!!!!