Oxygen Not Included
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
In the space-colony simulation game Oxygen Not Included you’ll find that scarcities of oxygen, warmth and sustenance are constant threats to your colony's survival. Guide colonists through the perils of subterranean asteroid living and watch as their population grows until they're not simply surviving, but thriving… Just make sure you don't forget to breathe. Build Extensive Bases and Discover What it Takes to Survive: Everything in your space colony is under your control, from excavation and resource allocation right down to plumbing and power systems. Resources will begin depleting with your first breath, however, so be sure to dig fast if you want to live. It’s Mind Over Matter with Stress Simulations: Keep the psychological impact of survival at bay with fun leisure activities, great accommodations and even better food for your colony. Duplicants each have different and potentially destructive ways of reacting to stress, so be sure to always keep them happy. Whatever the cost. Avoid Boiling with Thermodynamics:
Steam User 18
このゲームを長く遊び続けている理由
Why I’ve kept playing this game for so long
気づけば 3,900 時間もこのゲームで遊んでいました。
ここまで長く続けられたゲームは、自分の中でも本当に珍しいです。
最初に触ったときの「何をしてもいい」という自由さと、
少しずつ理解が深まっていく感覚がとても心地よくて、
気づいたら毎日ログインするのが当たり前になっていました。
派手さよりも、じわじわと面白さが積み重なっていくタイプのゲームで、
遊ぶほどに「もう少しだけやろう」と思わせてくれる力があります。
こういう“自分のペースで楽しめるゲーム”って、ありそうでなかなか無いんですよね。
アップデートを重ねるごとに遊びやすくなっていくし、
開発チームがちゃんとプレイヤーの声を聞いてくれているのも伝わってきます。
長く付き合えるゲームって、こういう積み重ねが大事なんだと思います。
これからもゆっくり遊び続けるつもりです。
本当に好きなゲームです。
I’ve spent about 3,900 hours in this game,
and it’s honestly rare for me to stick with a game for this long.
What hooked me from the beginning was the freedom—
the feeling that I could approach things however I wanted,
and the way the game slowly reveals its depth as you play.
It’s relaxing, satisfying, and somehow becomes part of your routine.
It’s not a game that tries to impress you with flashy moments.
Instead, the fun builds up little by little,
and before you know it, you’re saying “just one more run.”
Games that let you enjoy them at your own pace are surprisingly rare.
With every update, the game becomes smoother and more enjoyable,
and you can tell the developers genuinely listen to the community.
That steady improvement is a big part of why I’ve stayed this long.
I’ll keep playing at my own pace.
It’s a game I truly enjoy.
Steam User 10
本体上では日本語対応してはいないが、他の方がいうように日本語化modがあるため特段問題はないです
コロニーシムで他のゲーム(RimWorld等)と比較すると良くも悪くもだいぶ難しいほうの部類だと思います。
資源管理、特定の資源から別の資源の生成、食料管理等、コロニーシムとしてよくあるものの管理は同様に必要ではあります。
それ以上に、"温度"と"元素"が特に重要であり、このゲームをかなり難しく、楽しくしている要素でもあります。
キャラクターは酸素を消費し、二酸化炭素を排出します。
酸素生産しても、二酸化炭素の充満は避けられず、序盤では厄介な存在になります。
しかし、この二酸化炭素も例えば食料の腐敗をある程度阻害する等の役割もあります。
また、設備を動かしていると設備は熱を発生させます。
機械によっては簡単に100度を超えるものもあります。
機械によって発生した熱をどうやって冷却、または分散するのか。それとも熱に耐えれる素材で機械を作るのか。
といったことも発生します。
また、機械を動かすには電気が必要になります。
どの資源を消費し、電気を動かすのか。
その電気を動かすのに消費する電力との差分はプラスになっているのか。
その資源の入手方法・加工方法は十分整っているのか。
これらを考えなければならないので、中盤に入るまではだいぶ忙しく、難しいゲームになります。
基準としては個人的にはロケットが作れるくらいまでは忙しい印象です。
中盤になるとある程度安定してくるため、これ作ってみよう。あれ作ってみよう。というのがいろいろできるようになります。
そうなると今まで敵だった元素・熱らがだんだんと玩具になっていき、満足のいく設備や施設・生産ラインの作成ができるようになります。
再三になりますが、コロニーシムとしては難しいゲームになります。
しかし、その難しさは単なる理不尽ではなく、無策にゲームを進めさせないための難しさになります。
コロニーシムが好きな人には刺さりやすいゲームだと思います。
最後に、このゲームをプレイして楽しいからDLCを買おうかなと思った方に向け手になります。
個人的には以下の順での購入をお勧めします。
優先度高:Spaced Out!
優先度中:The Prehistoric / The Foresty
優先度低:The Bionic Booster
優先度無:Neutronium Cosmetics
Spaced Out!
一部ゲームシステムが追加されます。
特に宇宙関係・放射線関係が多く追加・変更されます。
星々をまたいでコロニー分散・素材の入手等ができるようになります。
内容の都合上、ワールド生成にも大きく関係するDLCになります。
少しでも面白いと感じたら導入をお勧めします。
The Prehistoric / The Foresty
初期惑星・動植物や資源の追加になります。
ゲーム内容には大きな変更点はありません。
既存に加え、別ルートでの資源の生産方法がある。とイメージしていただくのが適切かと。
どちらかを選ぶとしたら、扱いやすいものが多い「The Prehistoric」をお勧めします。
The Bionic Booster
機械化回りの追加になります。
ゲーム開始時に半機械である「バイオニックデュプ」が選択可能になるほか、ドローン等の機械が増えます。
通常のキャラクターとは管理方法・消費資源や設備が異なるため、若干難しくなる印象がありますが、
中盤以降に行くしかなかった場所・作れなかった機械を序盤からある程度開拓できるようになります。
Neutronium Cosmetics
スキン追加のDLCになります。
設備や資源の追加はないため、ストアページをみて「このスキンいいな」となったら買うのがいいと思います。
Steam User 8
ほかに類のないゲーム。
内容だけ見ても リソース管理 × 独自法則シミュレーター は珍しい。
しかもKLEI独特のストーリー・キャラセンス。
レベルデザインも凝っていて、安直な方針に逃げないこだわりがある。これが一番の強みかも?
さりげないパフォーマンス対策もレベルが高い。普通この手のシミュレータはスペック足りなくなるとガタガタになるのに、あら不思議。
ベースになっている技術力の高さが伺える。
時間を持て余していて、凝ったゲームがやりたいそこのあなたにオススメ。
Steam User 7
「これで大丈夫。」
そう思った瞬間が、一番危険でした。
酸素は足りている。
食料もある。
電力も問題ない。
ですが、安心した頃には別の何かが足りなくなります。
一つ問題を解決すると、また別の問題が顔を出す。
この終わりのない連鎖が、不思議なくらい楽しいゲームでした。
コロニーが大きくなるにつれて、問題も少しずつ増えていきます。
トイレを作る。
ベッドを並べる。
酸素を確保する。
ようやく生活が落ち着いたと思えば、水が足りなくなる。
水を確保すると、今度は電力が不足する。
電力が安定すると、基地の温度が少しずつ上がり始める。
どこか一つだけを良くすることはできません。
すべてが少しずつつながっていて、そのつながりを理解するほどコロニーは安定していきます。
このゲームには「完成」がありません。
今は問題なく動いている設備も、やがて資源が尽きる。
発電機を増やせば熱が増える。
配管を伸ばせば管理は複雑になる。
「もっと効率よくできる。」
「もっときれいにまとめられる。」
そう考え始めると、気付けば基地全体を作り直していました。
見た目はかわいらしいですが、中身はかなり本格的です。
気体も液体も流れます。
熱も移動します。
配管や電線には容量があり、それぞれが互いに影響し合っています。
最初は複雑に感じますが、仕組みを理解し、自分のコロニーが少しずつ安定して回り始めた瞬間の達成感は格別です。
「こうすればうまくいく。」
その小さな発見を積み重ねていくこと自体が、このゲームの面白さなのだと思います。
遊んでいて一番印象に残るのは、大きな成功ではありません。
「この設備ならうまく回る。」
そう思っていたコロニーが、思いもしなかった小さな問題から少しずつ崩れていくことがあります。
ですが、その失敗は決して無駄にはなりません。
次のコロニーでは、前より少しだけ長く生き延びられる。
前より少しだけ無駄のない設備を作れる。
そうして知識と経験を積み重ねるたびに、自分のコロニーも少しずつ成長していきます。
気付けば、酸素を作ることよりも、次に何が起こるのかを考えながら基地を設計する時間のほうが楽しくなっていました。
それが、「Oxygen Not Included」というゲームの一番好きなところです。
Steam User 8
私は中学受験、大学受験、Oxygen Not Includedを経験してきましたが、このゲームが一番難しかったです。
そして信じられないほどに奥が深いゲームです。理系、特に機械系が好きな人は刺さると思います。
Steam User 6
このゲーム日本語非対応と書いてありますが、対応してます!
というのも、(一応非)公式で日本語翻訳のMODがあり、調べるのはもちろんゲームのタイトル画面からもダウンロードに行けます。翻訳の精度はあり得ないほどに高いです。
なかなかにリアルなシュミレーションゲームだと思う。
基本元素はもちろん仮想の元素もあっておもしろいし、なにより温度、熱伝導率、気圧など普通のコロニーシュミレーションにはない要素が多く、現実的な面が大きい。
強いて言えば“理解に時間がかかる”という点に心を折られそうになるが、何回かやってるうちにわかってくるので「わかれば楽しい!」と信じてあきらめずにプレイしてほしい。
(DLCでは放射線の概念があるし、原子炉みたいな研究炉兼熱源からタービンでエネルギーを取り出すシステム構築もできるよ!!!)
Steam User 4
コロニーシミュレーションと銘打たれてるが、実際は物質の三体(気体・液体・固体)をシミュレートするゲーム。やれば分かるけどとにかく難しい。目先の問題に見て見ぬふりをして騙し騙しコロニーを拡大させていくので常にストレスフル。
だがトライアンドエラーを繰り返していくとその内コントロールできる部分が増えていくためじんわりと気持ちいい。
ハマるとそのうちゲームしてなくても配管や論理回路についてあれこれ考え出す。