Oxygen Not Included
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
In the space-colony simulation game Oxygen Not Included you’ll find that scarcities of oxygen, warmth and sustenance are constant threats to your colony's survival. Guide colonists through the perils of subterranean asteroid living and watch as their population grows until they're not simply surviving, but thriving… Just make sure you don't forget to breathe. Build Extensive Bases and Discover What it Takes to Survive: Everything in your space colony is under your control, from excavation and resource allocation right down to plumbing and power systems. Resources will begin depleting with your first breath, however, so be sure to dig fast if you want to live. It’s Mind Over Matter with Stress Simulations: Keep the psychological impact of survival at bay with fun leisure activities, great accommodations and even better food for your colony. Duplicants each have different and potentially destructive ways of reacting to stress, so be sure to always keep them happy. Whatever the cost. Avoid Boiling with Thermodynamics:
Steam User 10
本体上では日本語対応してはいないが、他の方がいうように日本語化modがあるため特段問題はないです
コロニーシムで他のゲーム(RimWorld等)と比較すると良くも悪くもだいぶ難しいほうの部類だと思います。
資源管理、特定の資源から別の資源の生成、食料管理等、コロニーシムとしてよくあるものの管理は同様に必要ではあります。
それ以上に、"温度"と"元素"が特に重要であり、このゲームをかなり難しく、楽しくしている要素でもあります。
キャラクターは酸素を消費し、二酸化炭素を排出します。
酸素生産しても、二酸化炭素の充満は避けられず、序盤では厄介な存在になります。
しかし、この二酸化炭素も例えば食料の腐敗をある程度阻害する等の役割もあります。
また、設備を動かしていると設備は熱を発生させます。
機械によっては簡単に100度を超えるものもあります。
機械によって発生した熱をどうやって冷却、または分散するのか。それとも熱に耐えれる素材で機械を作るのか。
といったことも発生します。
また、機械を動かすには電気が必要になります。
どの資源を消費し、電気を動かすのか。
その電気を動かすのに消費する電力との差分はプラスになっているのか。
その資源の入手方法・加工方法は十分整っているのか。
これらを考えなければならないので、中盤に入るまではだいぶ忙しく、難しいゲームになります。
基準としては個人的にはロケットが作れるくらいまでは忙しい印象です。
中盤になるとある程度安定してくるため、これ作ってみよう。あれ作ってみよう。というのがいろいろできるようになります。
そうなると今まで敵だった元素・熱らがだんだんと玩具になっていき、満足のいく設備や施設・生産ラインの作成ができるようになります。
再三になりますが、コロニーシムとしては難しいゲームになります。
しかし、その難しさは単なる理不尽ではなく、無策にゲームを進めさせないための難しさになります。
コロニーシムが好きな人には刺さりやすいゲームだと思います。
最後に、このゲームをプレイして楽しいからDLCを買おうかなと思った方に向け手になります。
個人的には以下の順での購入をお勧めします。
優先度高:Spaced Out!
優先度中:The Prehistoric / The Foresty
優先度低:The Bionic Booster
優先度無:Neutronium Cosmetics
Spaced Out!
一部ゲームシステムが追加されます。
特に宇宙関係・放射線関係が多く追加・変更されます。
星々をまたいでコロニー分散・素材の入手等ができるようになります。
内容の都合上、ワールド生成にも大きく関係するDLCになります。
少しでも面白いと感じたら導入をお勧めします。
The Prehistoric / The Foresty
初期惑星・動植物や資源の追加になります。
ゲーム内容には大きな変更点はありません。
既存に加え、別ルートでの資源の生産方法がある。とイメージしていただくのが適切かと。
どちらかを選ぶとしたら、扱いやすいものが多い「The Prehistoric」をお勧めします。
The Bionic Booster
機械化回りの追加になります。
ゲーム開始時に半機械である「バイオニックデュプ」が選択可能になるほか、ドローン等の機械が増えます。
通常のキャラクターとは管理方法・消費資源や設備が異なるため、若干難しくなる印象がありますが、
中盤以降に行くしかなかった場所・作れなかった機械を序盤からある程度開拓できるようになります。
Neutronium Cosmetics
スキン追加のDLCになります。
設備や資源の追加はないため、ストアページをみて「このスキンいいな」となったら買うのがいいと思います。
Steam User 15
リムワと比較されることが多いが、プレイ感覚はかなり違う。
リムワはどちらかというと、突然起こる災害や襲撃に耐える要塞建築ゲーム。
対してONIは、常に開拓し続けながら、徹底的にリソースとコロニーを管理するゲーム。
このゲームがなぜ難しいといわれるのか、それはひとえに、「これが最適解!」が存在しないから。
例えばリムワなら、武器はこれがDPSが高い!食料はこれがカロリー効率がいい!という答えがある。
しかしこのゲームにはどこを探してもその明確な答えは存在しない。「この項目はコレだけ覚えておけばいい」がないので、必要ないものが存在しない、つまり「見落としてもいい要素が存在しない」のだ。
例えば、「食料のカロリー効率はコレ!だからコレを切らさないようにすればOK!」
初めて安定的な食糧供給網を作ったとき、きっとあなたはそう思うだろう。
しかしそれが破滅の第一歩。
一つの手段に頼ると、それに使われる資源はどんどん減っていく。無限の資源はない。故に無限の供給もない。
気付いた時には食糧不足になる。
なのでこのゲームは常に、今の安定が失われたときのために次の手立てを構築する。というマインドが必要になる。
いつか必ず失われる今の安寧。その終了の時に壊滅しないために、今のうちに探索しコロニーを大きくし、新しい供給網を構築するのだ。
そして気を付けなければいけない項目も食料のみならず、発電、気温、水源、光源、下水、病原菌、士気、etc
書ききれないほど多岐にわたる。
あなたが食料供給に必死になっているとき、実はその陰で発電資源は枯渇していく。
それに気づいて発電資源を探しに行っている間に、今度は水が枯渇していく。見落としてよい項目は存在しない。
そう、このゲームは、何か理不尽なイベントが起きたせいで失敗するのではなく、プレイヤーが何かを見落としたときに失敗するのだ。
ここまで聞いて、ゲームでそんなに大変な思いはしたくないと思った人もいるかもしれない。
しかし、心のどこかでもし1ミリでも自分のマネジメント能力を試してみたいと思ったのなら、ぜひプレイしてみてほしい。
このゲームの最も素晴らしいところは、最初はだれでもある程度安定させることができるところと、必ず来る崩壊のときに学びを得る感覚を味わえるところだ。
このゲームの面白味が何なのか、なぜ人々がこのゲームに魅了されてしまうのか、その表層だけならだれにでも理解できるようにできているのだ。
このゲームで唯一お勧めしない人がいるとしたら「失敗したときに学んだものよりも失ったものを数えてしまう人」だろう。
ゲームでも人生でも、失敗するのは当たり前であり、重要なのはそこから何を学んだのかということだ。
Steam User 8
ほかに類のないゲーム。
内容だけ見ても リソース管理 × 独自法則シミュレーター は珍しい。
しかもKLEI独特のストーリー・キャラセンス。
レベルデザインも凝っていて、安直な方針に逃げないこだわりがある。これが一番の強みかも?
さりげないパフォーマンス対策もレベルが高い。普通この手のシミュレータはスペック足りなくなるとガタガタになるのに、あら不思議。
ベースになっている技術力の高さが伺える。
時間を持て余していて、凝ったゲームがやりたいそこのあなたにオススメ。
Steam User 8
私は中学受験、大学受験、Oxygen Not Includedを経験してきましたが、このゲームが一番難しかったです。
そして信じられないほどに奥が深いゲームです。理系、特に機械系が好きな人は刺さると思います。
Steam User 5
このゲームを長く遊び続けている理由
Why I’ve kept playing this game for so long
気づけば 3,900 時間もこのゲームで遊んでいました。
ここまで長く続けられたゲームは、自分の中でも本当に珍しいです。
最初に触ったときの「何をしてもいい」という自由さと、
少しずつ理解が深まっていく感覚がとても心地よくて、
気づいたら毎日ログインするのが当たり前になっていました。
派手さよりも、じわじわと面白さが積み重なっていくタイプのゲームで、
遊ぶほどに「もう少しだけやろう」と思わせてくれる力があります。
こういう“自分のペースで楽しめるゲーム”って、ありそうでなかなか無いんですよね。
アップデートを重ねるごとに遊びやすくなっていくし、
開発チームがちゃんとプレイヤーの声を聞いてくれているのも伝わってきます。
長く付き合えるゲームって、こういう積み重ねが大事なんだと思います。
これからもゆっくり遊び続けるつもりです。
本当に好きなゲームです。
I’ve spent about 3,900 hours in this game,
and it’s honestly rare for me to stick with a game for this long.
What hooked me from the beginning was the freedom—
the feeling that I could approach things however I wanted,
and the way the game slowly reveals its depth as you play.
It’s relaxing, satisfying, and somehow becomes part of your routine.
It’s not a game that tries to impress you with flashy moments.
Instead, the fun builds up little by little,
and before you know it, you’re saying “just one more run.”
Games that let you enjoy them at your own pace are surprisingly rare.
With every update, the game becomes smoother and more enjoyable,
and you can tell the developers genuinely listen to the community.
That steady improvement is a big part of why I’ve stayed this long.
I’ll keep playing at my own pace.
It’s a game I truly enjoy.
Steam User 6
何年でも楽しめるゲームだと思います
リアルタイムシミュレーションゲームの中でも最高峰の作品の一つではないでしょうか?
PCを使い始めて40年以上たちますが、経験上このくらい楽しめるゲームはそれほど多くなく、10年に1度くらいしか出会えない。
非常に複雑なゲームで「初見だと(しばらく遊んでいても)何してよいかわからない」タイプの作品だと思いますが
YouTubeなどに良質な実況動画がたくさんありますので、そうした動画を見て真似をするのもいいと思います。
真似するだけでも、コロニーを作る楽しさ、成功した時の達成感は十分あじわえます。
Steam User 3
「あれは、なんてことない作業だった。」
かたい岩の奥に熱湯の間欠泉がある。
初期メンバーであり採掘師でもあったマイケルが
作業員として抜擢された。
マイケルは間欠泉の活動の間に素早く岩を砕き
手際よくがれきを片付けた。
わたしはそこから水が漏れないように
耐熱タイルで囲むように指示しトイレに行った。
「1分くらいだし止めなくていいか。そう思った。」
トイレから戻ると、マイケルは耐熱タイルの奥で茹で上がっていた。