Oxygen Not Included
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In the space-colony simulation game Oxygen Not Included you’ll find that scarcities of oxygen, warmth and sustenance are constant threats to your colony's survival. Guide colonists through the perils of subterranean asteroid living and watch as their population grows until they're not simply surviving, but thriving… Just make sure you don't forget to breathe. Build Extensive Bases and Discover What it Takes to Survive: Everything in your space colony is under your control, from excavation and resource allocation right down to plumbing and power systems. Resources will begin depleting with your first breath, however, so be sure to dig fast if you want to live. It’s Mind Over Matter with Stress Simulations: Keep the psychological impact of survival at bay with fun leisure activities, great accommodations and even better food for your colony. Duplicants each have different and potentially destructive ways of reacting to stress, so be sure to always keep them happy. Whatever the cost. Avoid Boiling with Thermodynamics:
Steam User 15
リムワと比較されることが多いが、プレイ感覚はかなり違う。
リムワはどちらかというと、突然起こる災害や襲撃に耐える要塞建築ゲーム。
対してONIは、常に開拓し続けながら、徹底的にリソースとコロニーを管理するゲーム。
このゲームがなぜ難しいといわれるのか、それはひとえに、「これが最適解!」が存在しないから。
例えばリムワなら、武器はこれがDPSが高い!食料はこれがカロリー効率がいい!という答えがある。
しかしこのゲームにはどこを探してもその明確な答えは存在しない。「この項目はコレだけ覚えておけばいい」がないので、必要ないものが存在しない、つまり「見落としてもいい要素が存在しない」のだ。
例えば、「食料のカロリー効率はコレ!だからコレを切らさないようにすればOK!」
初めて安定的な食糧供給網を作ったとき、きっとあなたはそう思うだろう。
しかしそれが破滅の第一歩。
一つの手段に頼ると、それに使われる資源はどんどん減っていく。無限の資源はない。故に無限の供給もない。
気付いた時には食糧不足になる。
なのでこのゲームは常に、今の安定が失われたときのために次の手立てを構築する。というマインドが必要になる。
いつか必ず失われる今の安寧。その終了の時に壊滅しないために、今のうちに探索しコロニーを大きくし、新しい供給網を構築するのだ。
そして気を付けなければいけない項目も食料のみならず、発電、気温、水源、光源、下水、病原菌、士気、etc
書ききれないほど多岐にわたる。
あなたが食料供給に必死になっているとき、実はその陰で発電資源は枯渇していく。
それに気づいて発電資源を探しに行っている間に、今度は水が枯渇していく。見落としてよい項目は存在しない。
そう、このゲームは、何か理不尽なイベントが起きたせいで失敗するのではなく、プレイヤーが何かを見落としたときに失敗するのだ。
ここまで聞いて、ゲームでそんなに大変な思いはしたくないと思った人もいるかもしれない。
しかし、心のどこかでもし1ミリでも自分のマネジメント能力を試してみたいと思ったのなら、ぜひプレイしてみてほしい。
このゲームの最も素晴らしいところは、最初はだれでもある程度安定させることができるところと、必ず来る崩壊のときに学びを得る感覚を味わえるところだ。
このゲームの面白味が何なのか、なぜ人々がこのゲームに魅了されてしまうのか、その表層だけならだれにでも理解できるようにできているのだ。
このゲームで唯一お勧めしない人がいるとしたら「失敗したときに学んだものよりも失ったものを数えてしまう人」だろう。
ゲームでも人生でも、失敗するのは当たり前であり、重要なのはそこから何を学んだのかということだ。
Steam User 12
Steamで最もおすすめのゲームです。
内容としては厳しい資源管理のもと宇宙脱出を目指すサバイバルシミュレーションです。
めちゃめちゃ好みが別れると思いますが、私は人生でやったゲームの中でも三本指に確実に入るほどハマりました(まだ100時間ちょっとしかやっていませんが、、)。
〇オススメできる人
・サバイバルシミュレーションにおける運要素が嫌いな人
→このゲーム、運で左右される要素が最初の環境生成と複製人間(キャラクター)の初期スキルしかありません(細かくはもう少しありますがクリアに余り関わらない)。ほぼ全てが理屈で動きます。数少ないこれら運要素も、リソース管理が上手ければ完璧にカバーできます。
・回路を組んでニヤニヤできる人
電線、水と空気の配管、自動化するためのワイヤー(マイクラのレッドストーン回路)が、進行していくにつれて入り乱れていきます。その乱雑な回路が思い通りに動くことに喜びを感じることができる人は向いています。
✕向いていない人
・細かい計算が嫌いな人
プレイしていくと熱や電力、気圧、等細かい計算が必要になってきます。いちばん低い難易度をクリアするくらいなら必要ないですが、このゲームの楽しみはそこにあると思います。
・トライアンドエラーが苦手な人
大抵400-500サイクルくらいで宇宙脱出をする流れに初めのうちはなりますが、100サイクル10時間程かかります。少しのミスでコロニーが壊滅してゲームオーバーになることを考えると、この緊張感が楽しめない人は向いていないかもしれません。
あと最大の注意点なんですが、このゲーム結構重いです。絵柄からしてすごい軽そうなんですが、先述した細かい計算をPCは膨大な量しているので終盤結構きついです。
私のPCも限界で重くなりすぎてクリアまでプレイできないので、このゲームの為だけに買い換えようと思っています。それくらいには面白いです。
Steam User 13
土曜丸一日かけて作り上げたコロニーが
日曜に水不足からはじまり食料が不足し、嘔吐し、おもらしし、崩壊する。
そしてまた次の週に新しいコロニーを作成するんだ・・・。
Steam User 9
資源管理、コロニー形成と宇宙開拓への企画、比較的現実に近いようで違う独特の物理システム、ストラテジーとしてもシミュレーションとしても、さらにはコロニー形成ゲームとしても非常に楽しめる内容となっている。その代わり難易度は高く、コロニーや計画を破壊しに来る敵はいないはずなのに、自身の油断でそれらが破綻する。まさに敵は自身の未熟さ。なんどもやり直し、他者のプレイ記録を参考にし、すこしずつ上手くいくようになっていく。それを楽しむゲームだと思う。
ポップな見た目に反して、エグイと言えるほどハードなゲームでもある。立てた計画が甘ければ簡単にコロニーも宇宙への進出も破綻するだろう。酸素が無い? そんなの序の口だ。水、食料、土、その他特定の資源はちょっとしたミスで枯渇する。あれがやりたいこれが作りたいと進める際は十分に気をつける必要が出てくる。私は幾度となく失敗を繰り返した。でも、それは私だけではない他のプレイヤーもだ。でも、その失敗を乗り越えるのが楽しい。ついつい、時間を忘れてしまう。
一度クリアしたとしても、条件の違う星を選ぶことができるので、そう簡単には終わらない。バイオームの異なる星で始めれば、コロニー形成と宇宙進出の道順や方法が変わってくる。とはいえ、私自身は未だに最初の「テラ」で上手くいっていないので、他の条件で始めてはいないのであるが、後々の楽しみである。
DLCで各惑星の平行開拓を楽しめるようになり、宇宙進出だけにとどまらなくなった。また、極寒のバイオームが追加され、複製人間にも通常とは異なる機械人間的なものが追加された。過去の条件でも遊べるうえにDLCの内容を組み合わせることもできる。楽しいものだ。
厄介な点としては、複製人間達はちょっと抜けている。これは遊んでみればよく分かることだ。例を挙げるとしたら、なんでそっちから壁を作った、掘る順番をもう少し考えてくれ、なんて言いたくなるようなことをしてくれる。目を離せばホラーゲームでもしているかのように一人、また一人と消えていくだろう。
もう一つは、時間泥棒なことだと思う。やめ時が分からない。つい自身の失敗が悔しくて、挽回を計りたいとか考えていると数時間時単位で吹き飛ぶ。ならば、複製人間に指示を出して後は任せとこうなんて考えると、上記内容により、数人いなかったりなどして、結局目が離せずに時間が消えていく。楽しくも恐ろしいゲームである。
Steam User 6
何年でも楽しめるゲームだと思います
リアルタイムシミュレーションゲームの中でも最高峰の作品の一つではないでしょうか?
PCを使い始めて40年以上たちますが、経験上このくらい楽しめるゲームはそれほど多くなく、10年に1度くらいしか出会えない。
非常に複雑なゲームで「初見だと(しばらく遊んでいても)何してよいかわからない」タイプの作品だと思いますが
YouTubeなどに良質な実況動画がたくさんありますので、そうした動画を見て真似をするのもいいと思います。
真似するだけでも、コロニーを作る楽しさ、成功した時の達成感は十分あじわえます。
Steam User 6
ゲーム本編とDLC1と2が安い割にボリュームあるのがいいです。DLC3はボリュームしょぼくて値段相応くらいです。ゲーム内容はここ2年くらいで徐々に遊びやすいように改善されてきました。キャラがクソ挙動をする事と、手動操作を断固拒否するシステムが噛み合ってプレイヤーストレスを発生させる要素もあります。キャラの2Dアニメは楽しくて良いです。音楽は悪いです。
Steam User 5
ほかに類のないゲーム。
内容だけ見ても リソース管理 × 独自法則シミュレーター は珍しい。
しかもKLEI独特のストーリー・キャラセンス。
レベルデザインも凝っていて、安直な方針に逃げないこだわりがある。これが一番の強みかも?
さりげないパフォーマンス対策もレベルが高い。普通この手のシミュレータはスペック足りなくなるとガタガタになるのに、あら不思議。
ベースになっている技術力の高さが伺える。
時間を持て余していて、凝ったゲームがやりたいそこのあなたにオススメ。