Outward
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Outward is an open-world RPG where the cold of the night or an infected wound can be as dangerous as a predator lurking in the dark. Explore the vast world of Aurai, embark on memorable adventures alone or with your friends, and whatever you do: don’t forget your backpack.
Steam User 17
Kingdom Come: Deliveranceのハードコア全部盛りが好きな人ならハマる。いわゆる不便さを楽しむゲーム。
仕様を理解するまでに雑魚敵に3度やられ、冬の寒さで2度詰み、砂漠も暑さで1度詰みました笑。
そんな試行錯誤の攻略が楽しいこのゲーム…レベルの概念がないので雑魚敵が強い。
解決方法は金策して、装備を整え、各町でお金を払いスキルやパッシブを習得していくのだが、別MAPに向かう際には携帯食料が必要だったり、暑さ(寒さ)対策をしないとダメだったりの冒険が楽しかったです。
戦闘はバッグを背負ってると重くて思うように動けない。
バッグを捨て、身軽にして戦うのだが…倒れるとバッグは投げ捨てた場所に放置されアイテムがゼロからの状態で見知らぬ洞窟にスポーンします。
地図を見ても現在地はわからないので、ランドマークと照らし合わせ、強敵から逃げながら元の場所に戻ってバッグを回収できた時の喜びは言葉では表せない…!※街にもう1つバック置いたり、家を買って保険を用意しておくと安心。
※攻略のヒント
〇中盤までは罠が強い。1箇所にたくさん設置して敵を誘い込めばボスもあっさり倒せます。
〇メインクエストが時限式と無期限があるので、無期限クエストの時に稼いでしっかり準備する。
2周目はMODを入れました。以下オススメMOD
●BepInExPack_Outward:前提MOD
●SideLoader:前提MOD
●SpeedOfTheWinds:非戦闘時に移動速度UPするMOD:店売りかポーション作成で使用可能
●Extra_QuickSlots:クイックスロット枠を拡張するMOD
●Shared_Quest_Rewards:マルチプレイで報酬が二人とも貰えるMOD※スキル等の報酬も貰えるようにする場合はテキストを書き換える必要あり。
小技ですが、アイテム管理は倉庫用のキャラを作るのがオススメです。画面分割機能で簡単に呼び出せるし、重量無限のMODでアイテムを持ちすぎるとゲームが重くなります…食料、装備用の倉庫キャラで分けると尚良い。
Steam User 20
面白いゲームというよりは、いつか懐かしくなるゲーム
一周プレイしただけでこのゲームを好きになる人は少ないのでは、と思う。
かわいい女の子は出てこないし、戦闘は難しいし、システムは難解で説明が少ない。インベントリは重量制で全然アイテムは持ち運べないし、ファストトラベルもほとんどなければマップはプレイヤーの位置すら表示してくれない。
親切で遊びやすいゲームをしたいのなら他のゲームをおすすめする。
でも、自分は二周してからこの世界「オーライ」のことをもっと知りたくなったし、ケルソネスのフィールドBGMを聞くだけで感動するようになった。
もっと面白いゲームはたくさんあるのだが、このゲームより旅に出たくなるゲームはない。
Steam User 13
このゲームは、死に覚えするタイプのゲームです。
主人公は外見こそ選べますが、能力は「村人」の凡人です。
敵の動き、弱点、強みが分からない初見では、町の外をうろついている雑魚敵にボコボコにされます。
レベルアップがないため、プレイヤースキルや知識がない限り何度でもボコられます。
自分が扱えるスキル、手段、装備を比較して、最適な手段を選択する必要があります。
適した手段が無いなら、用意するしかないでしょう。
そういう試行錯誤が出来るプレイヤーにとっては、神ゲーになり得るゲームです。
以下、このゲームの概要など。
このゲームのサバイバル要素は、他ゲームのハード以上の難易度があります。
寒ければ風邪(デバフ)になり、暑ければ疲れやすくなり、雑魚敵のほとんどは何かしらのデバフを与えてきます。
プレイヤーは、致命的なデバフに対して、対処する手段を用意する必要があります。
また、バフの重要性が高いシステムになっているため、睡眠などの『基本的なバフは必須』だと思ったほうが良いでしょう。
スタミナ回復、体力回復のバフを付けるために、食事の準備をすることも絶対です。
「食糧値、水分値さえ満たせれば大丈夫」な安全なゲームではありません。バフ前提の難易度設定です。
生もの、生水を服用すれば食中毒の危険があるため、調理は必須です。(水に関しては、あらゆる水源の水を焚火で蒸留させて安全にできます)
ポーションやスキルで、あらゆるバフを付けて戦えば、難敵に対しても勝利に近づくことが出来るでしょう。
各地にはボス級のモンスターがいます。
体の周りにオーラが視えたら警戒してください。
未知のダンジョンを進んでいった先に、何の前触れもなく現れることもあります。
戦う準備が出来てないなら「逃げる」ことは最高の選択です。あらゆる手段で逃げ切りましょう。
このゲームは、世にあるほとんどのゲームよりも難しいと言えます。(ノーマルがベリーハードくらい大変です)
他ゲームで例えるなら、アクションの難易度は、無印モンハンの村リオレウス討伐、または『Valheim』の沼地をクリアできる技量か根気があれば問題ないと思います。ソウルライクシリーズの何れかをクリアできたなら大丈夫でしょう。『Core Keeper』よりは圧倒的に戦闘の難易度が高く、『7Days to Die』の「狂気」モードよりは簡単くらいです。
しかし、『DayZ』の様に「死んだら終わり」ではなく、エリア内のいずれかの地点で復活します。どれだけ致死級の怪我をしても生き残るため、根気強くゲームに挑める人にはお勧めできます(復活したら近くに自分のバッグが落ちているので、コンパスで方向を確認して忘れずに回収してください。放置していると消失の危険があります)。
復活後は、デバフが残っていたり、バフが消えているため再度出発の準備をする必要があります。この準備と移動が非常に面倒なので、再挑戦には万全を期して挑みましょう。
このゲームはオープンワールドですが、地図はあってもGPSはありません。
プレイヤーは、周辺のランドマークとなる大きな目印と方角を基に、現在地を推定する必要があります。
方位磁石は常に画面上部に表示されているので、新しいエリアでも、確認しながら移動すれば迷子にならないと思いますが、前述の復活地点では毎回のように現在地を見失います。
恐らく、これが一番のリタイア要素だと思います。
帰りたくても帰れない・・・徐々に衰弱していくキャラクター・・・無為に過ぎる時間・・・。楽しくはないですからね。
特に、ダンジョン内で復活した場合は、そのダンジョンがどこにあるのか以前に、ダンジョンの出口が分からないという恐怖から、焦ってバッグを消失する事態に見舞われると、萎えてリタイアしかねません。
そうなった際は、必ず深呼吸してから、バッグを確実に回収して冷静に出口を探しましょう。バッグさえ失わなければ何とかなります。
盗賊に捕まった場合は、装備を消失する可能性があるため、攻略サイトを頼っても良いと思います。
私は、序盤で装備を失くして、それなりの時間を失いました。ほんの5時間程度ですが、それでも十分に「このゲームをやめたい」という気持ちにはなりました。
※レシピや装備に関しては、困ったら攻略情報を見る等で、自身で難易度を調整してください。装備とスキルが揃ってくると金銭的余裕が生まれますが、そこに行き着くまでにリタイアするのは勿体ないです。
※クエストに関しては、「取り返しのつかない要素」が散見されるため、事前に攻略情報を確認したほうが良い気がします。日数制限があるクエストは、特に注意が必要です。
Steam User 10
オブリやスカイリムフォロアーゲームかと思いきや
kenshiをTPSアクションにして魔法と罠要素追加、装備クラフト要素をより強化した感じ。
初回プレイは何も知識入れずにプレイする事をお勧めします。
そこらの野犬と野党にボコされては居場所もわからない場所に飛ばされて
彷徨っているとまたボコされる底辺キャラ物語がスタートします。
kenshiが倒されまくって自キャラを鍛える直感的なキャラ育成に対して
outowardではパッシブ/アクティブスキルの取得という要素はあるものの
ベース強さはほぼ武器や装備品で決まってしまう点が決定的に異なる。
この為、スタートからサバイバル知識と使える武器防具の作り方を理解している
状態では比較的早い段階であまり死ぬことが無くなる。
この点もう少し直感的育成要素あってもいいんじゃないのとは思う。
寒さに耐えるには厚着して冷気体制あげて、熱さには薄着して熱耐性あげて・・
フィールド歩くだけでもいろいろ手間がかかるゲームです。
そういった手間が嫌いな人には合わないでしょう。
逆にそういった手間が好きな人であれば何時間もできるゲーム。
Steam User 12
『冒険してる感』を存分に味わえるゲーム
ファストトラベルはないしマップに現在地は表示されないし荷物の重量制限は厳しいし手動でセーブができず敗北すると知らない場所に飛ばされていたりする。
不便な要素を積極的に盛り込んでいる非常に尖ったゲームだが、これらの不便な要素は適切にバランスが取られており、知識を身につける楽しさや没入感の高さにつながっている。
初回プレイ時、手持ちの薬などを使い果たして満身創痍のボロボロの状態で、敵に見つからないようにビクビクしながら自宅を目指して、この道で合ってるよな?と何度も地図とランドマークを見比べて、やっとのことで自宅があるシエルツォに帰ってきて灯台の光を見上げた時の安心感といったらもうね……。
手動セーブ不可の緊張感が、現在地表示なしによる手探りの探索が、ファストトラベル不可による拠点に帰るまでの気の抜けなさが、すべてうまい具合に『冒険してる感』の強さに繋がっているのだと思う。
荒削りな部分や作り込まれていない部分も多いが、このゲームでしか味わえない体験も多いため、プレイする価値は多いにある。
不便さを面白さに昇華しているゲームなので、不便な要素をMODで変更してしまうと平凡なB級オープンワールドに成り下がってしまう。初回はバニラでのプレイがおすすめ。
最序盤の取っ付きにくさはかなりのものなので、借金返済あたりまではある程度情報を入れてプレイするのはアリだと思う。
良かった点
冒険してる感が非常に強い
クセの強いスキルを使いこなすのが楽しい
料理とポーションのレシピや高く売れるアイテムを覚えて、持ち帰る荷物を最適化するのが楽しい
多くのダンジョンに唯一品の報酬があって探索しがいがある
装備品は上位互換が少なく、耐性などで使い分けられるので集めるのが楽しい
豊富な装備とスキルによる幅広いキャラクタービルド
BGMがとても良い(特に神聖な沼地)
メインクエストを無視してあちこち探索できる自由度の高さ
悪かった点
序盤が取っ付きにくい
DLCの新要素も取っ付きにくい
取り返しのつかない要素が多い
ロードが長い
ロケーションがやや少ない
テキスト量・NPCとの会話が少ない
キャラメイクで美人を作れない
Steam User 7
結局クリアできず積んでますがレビュー書きます。
結構古い知識で思い出しながら書くので違った部分あったらごめんね。
落ち着いて聞いてください、このゲームはゲーム内にて現実社会の理不尽さをやんわりと再現したゲームです。
このゲームですが、主人公がめちゃくちゃ弱いです。
どれだけ弱いか。
平日は労働でくたび果てて、
休日はいい天気にも関わらずパソコンに齧りついて体力も落ちるに落ちたそこの貴方と同じ位です。
武器を振り回すとすぐにスタミナが切れ、重たい装備を着込めば足が遅くなる。
雪の降るなかでウロウロしていると病気になり、水を飲まないとデバフが入ります。まさしく貴方でしょう。
生水を飲んだら腹を下し、生食材を食うと腹を下し、海水をすすれば喉が乾く。
硬い床で寝たら疲れが取れない。 路上で寝てたら輩に囲まれる。
どうして人生はゲームと違って思い通りに行かないのかと思うことはゲーマーならず、誰しも思うでしょう。
なぜって、世間は金を持った他人の都合を基準に動いているからです。
タイトな納期、出たくもないのに掛かってくる電話。当たらない宝くじ。日曜日の夕方に痛みだす奥歯。
ゲームは主人公の都合(進行状況)を基準に回っています。
ですがこのゲーム、そんな世間までを再現して時間経過で一部クエストが進行不能になるんです。
そういうもんだと思って受け入れてください。
大変な仕事なのに給料が低い……。 割に合わねぇ……。 こんなところまで再現してます。
出どころのわからない素材を買い取ってくれるだけありがたいと思ってください。
お金に重量が設定されているのも珍しいですよね。
クレカはありませんので金塊をカバンに詰めて旅してください。
一番つらいのは何か、マップに現在地が表示されてないことです。
次回作は人工衛星が実装されてたら良いですね。
私は主人公が強くなる前にプレイしなくなったので、
主人公が逞しくなった姿を拝みたい方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか。
オブシディアンピストルが強いです。 戦闘が単調になって飽きが加速します。
おすすめです。
Steam User 5
プレイ前にレビューを読んでみると、非常に不便で縛りが大きく自キャラも極端に弱い問題作というイメージ。
実際にプレイしてみるとまさにその通りなのだけど、個人的にはそこまで違和感を持たなかったのは、
何かDAoCや初期FF11のようなMMORPGのソロプレイ時の感覚に近いからかもしれない。
最序盤の有効な金策である採取やアイテム拾いだとかはUOのReagents集めを思い出した。
Outwardでのプレイヤーはゲーム世界の中のただの1キャラというのもMMORPG的。
とは言え、ゲーム開始直後の時間制限イベント(失敗すると家を没収されて高額で買い戻す必要あり)や、
誰でも簡単に入れる要塞でキャラに話しかけたら突然捕まり身包み剥がされ強制労働させられる、
(確かにスタート街の門に居るNPCから注意しろとは言われたが)、
夜は真っ暗だが、ランプを付けてると敵に見付かりやすくなる仕様でホタルのような光る生き物にまとわりつかれたり、
序盤から難易度が高いというより嫌がらせな要素が続くのでそりゃ悪評価をくらうのも判る。
が、苦行の序盤とは異なり、スキルを学び装備やBuff(料理やポーション)が充実しつつある中盤以降はかなりプレイ感が変わる。
移動の際も速足装備や速足Buffを使えば快適。
レベル概念が無いのでRPGにありがちな単純作業レベリングの結果のレベル補正などではなく、
自キャラとプレイヤーの能力の本質的な成長を感じられるのも良。
ただ、振り直しが効かないスキルの詳細な説明がゲーム内には無いので、
外部サイトに頼らなくてはならないというのはかなり疑問。
ミニマップに現在位置が表示されないので最初は相当迷子になるが、
どの土地にも目印になる建築物があるのでリアル同様にそれらを目安にすれば結構大丈夫。
人間慣れればどうにかなるというのを実感。
このゲームにはパーマデスなハードコアモード以外ではプレイヤーの死亡というのは無いし(極一部の例外を除く)、
HP0になっても生き延びてどこかで目覚めるという感じで、基本的にペナルティは時間経過とケースによっては小銭の損失ぐらい。
なのでそんなに敗退を気にする程でも無いのだけど、
負けまくり前提なソウルライクのアクションゲームならともかく、
RPGでの敗退となると自分の準備不足や判断能力の欠如という結果を突き付けられるようで、
負けるという事の精神的ストレス的にかなり異なるから、そこをプレイヤーがどう感じるかはまた別問題。
ゲーム内情報が極端に限られる事や時間制限クエストに加え、(公式的には)選択ロード機能無しなど、
失敗しても何度も繰り返しプレイしてゲームを楽しんでね方針なんだろうけど、さすがにそこまでやってられないので、
外部サイトを参考にしまくってとりあえず1つの陣営でのクエストラインをベストエンドまでプレイ。
それで終了と思っていたけど、結局シロッコのクエストラインまで終わらせた。
恐らく序盤の下積み苦行生活との対比で、ここまで出来ようになった感を確認したかったからかもしれない。
ビルドはルーン魔法のTrapとLightning主体でBoss戦では各種HexやDrumを置いてのTormentという感じで、
終盤は近接攻撃もSigilもほぼ使わず。
それこそ20年前なら大ヒットの名作扱いにもなっていたのかもしれないが、
今の時代にコレでは怪作扱いされるのは仕方ない。
とはいえ個人的にこういうゲームもあって良いと思うので好評価にしつつ続編にも期待。