Osteoblasts
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
In Osteoblasts, you play as a spooky scary skeleton raised from the dead by a mysterious Cat Witch in a journey to find purpose. You get to choose a class and go on frightening adventures battling your nemesis – the Dogs – who unburied you from the depths below.
You’ll be faced with various quests, meet friendly skeletons, travel to spine-tingling dungeons and fight monsters to get stronger. The entire world has class-specific quests and several randomized elements that will change as you visit them again. But beware – as a sinister skeleton wandering about, not everyone will accept you. The dead aren’t as welcome as they should and it’s not even halloween yet.
Features:
- Single character, multiple classes, items, abilities and spells.
- Randomized loot affixes which change your skills when equipped.
- Multiple Endings.
- Barebones battle system.
- Heartless story.
- Braindead hard difficulty.
MOONANA MESSAGE:
Hello, everyone, this is Nana, lead developer at Moonana. We are the developers of Virgo Versus The Zodiac and Keylocker | Cyberpunk Turn Based Action! I just wanted to let you all know that this is not a game developed by the whole team at Moonana, it’s developed by our animator, Anglerman and I helped a bit here and there with dialogues and guidance. This game is being published by Moonana as means of assistance to Anglerman, since he despises the bureaucracy behind launching a game, but I deeply endorse his work and wanted everyone to know about it! I hope you guys will enjoy his work as well and cheer for Anglerman’s barely alive new game!
Steam User 2
ちょうど良い難易度のツクール製 RPG!
翻訳クオリティは高い!のだが、、、
哲学系プロットとコミカル演出が妙な化学反応おこしちゃっているので、
好き嫌いは分かれるかも
1周クリア10時間ほど
Steam User 3
骸骨が主人公のツクール製RPG。
プレイ時間は1クリアまで10時間程度。
戦闘
コマンド戦闘だが、通常攻撃(いわゆる、たたかう)が存在しないのが特徴。
戦闘中に使えるスキルは装備品に付属していて、さらにそのスキルが解放されるための必須ステータスが存在する。
装備品ではステータスが上昇するが、装備品についた強力なスキルを使うためには、他の装備品との組み合わせでステータスを検討する必要がある。
レベル上昇時に上がるステータスは自分で決定できる。
序盤はかなりやられやすく、装備品の組み合わせにも悩むが、レベルが上がるにつれだんだんと緩和されていくため、レベルアップが楽しい。
世界観
猫の魔法使いにより蘇った骸骨が主人公。
記憶を失っており、初めのうちは猫の主人に言われるがまま犬たちを倒すという何とも不思議な冒頭から始まる。
世界はすでに荒廃しており、各地に動物や亜人、骸骨や人形たちなどが集い、勢力を成している。彼らは基本的に余所者を嫌悪しており、主人公もことあるごとに襲われる。
ポスト・アポカリプスな世界に生きる怪物たちの生き様に触れながら、少しずつこの世界の真実を読み解いていく。
翻訳
よくできている部分と、分かりづらい部分の差が激しい。
おそらくジョークを言ってるな、と思うのだが、ピンとこない会話になってしまっているものも多い。
メインストーリーもそこそこ難解で、各地のボスは「世界の真実」や「精神と肉体」、「転生」について的を得ない話をしてくる(訳知り顔で語るそいつらをボコにできるので留飲は下がる)。
読んでいて「なんとなくこういうことかな」とは掴めるので、全く遊べないというものではない。
ホネのあるやつだ。みたいに軽妙な翻訳に成功しているところももちろんある。
総評
翻訳とストーリーでつまづきはあるものの、少しずつ自由度が増えていくレベルデザインはよくできているし、だんだんと見えてくる世界の形も魅力的。
アンデッドなので毒ガスを吸ったら回復するなど小ネタも楽しい。
怪物だけでなく、犬や猫が跋扈する荒廃世界のアイデアに、独特な魅力を感じた作品。
※犬や猫、動物に攻撃できない人にはオススメしない。