Ori and the Will of the Wisps
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The little spirit Ori is no stranger to peril, but when a fateful flight puts the owlet Ku in harm’s way, it will take more than bravery to bring a family back together, heal a broken land, and discover Ori’s true destiny. From the creators of the acclaimed action-platformer Ori and the Blind Forest comes the highly anticipated sequel. Embark on an all-new adventure in a vast world filled with new friends and foes that come to life in stunning, hand-painted artwork. Set to a fully orchestrated original score, Ori and the Will of the Wisps continues the Moon Studios tradition of tightly crafted platforming action and deeply emotional storytelling.
Steam User 3
普段は日本の作品しか購入しないのですが、セールに釣られて購入。
イージーモードですがクリアまでプレイしました。
アクションゲームは苦手だけどメトロイドヴァニア系なら気軽にたのしめるかと思いきや、海外作品は難易度が高いです。自動でセーブされるので失敗しても要所要所で復活できるけれどかなり操作テクニックが必要になる場面があることは覚悟したほうがいい。綺麗なグラフィックでこのような演出もいいのですが、反面ゲームを進めるのに必要なギミックが分かりにくい。初プレイもありどんなギミックなのか慣れていないのもありましたが、どうしてもわからないものはプレイ動画を見たりしました。
否定的なことも書きましたが満足しています。このゲームのことは知らないで購入したので前作があるのを知らずに先にこちらからプレイしました。後で前作をプレイしましたがこちらの方が遊び安かった(若干ですがやさしい)です。難易度を考えると、こちらからプレイするのがいいかもしれません。
Steam User 2
前作未プレイでの感想
基本的にはメトロイドヴァニア系と呼ばれる地続きの巨大マップを探索しつつ少しつずつ踏破していく感じのゲーム。他作品と比べると敵を攻撃するようなアクションは少なく移動系アクションが多い。トゲやレーザーを避けて進んでいったりアクションを伴う謎解きがメインな感じで、ボス戦も強制スクロールで逃げるような場面が多い。
良かったところ
・映像がかなり気合入ってて、文字は少な目でアニメーションで魅せるタイプの作品でディズニー映画見てるような感覚
・移動に関するアクション要素が多く、後半慣れて来ると好きに動き回れて爽快
・死んでもすぐ前から再挑戦できるので、うっかりセーブを忘れてて死んで30分前に戻されたりなんてことも無い
悪かったところ
・一部イベントはどう行動するのが正解なのか分からないシーンがあった。特定の行動しないと即死する系のイベントはもうちょっとわかりやすくしてほしい。
・序盤の攻略に有用なアクションが割とマニアックな場所にあり、自分は気づかずに終盤まで進んだせいで無駄に難易度が高くなってしまった。
総評としてストーリーとか世界観込みで楽しめる人にはおすすめ。
メトロイドヴァニア系と聞いて、単純にアイテム集めとか戦闘をガンガンやりたい人にとっては物足りないかもしれない。
Steam User 1
前作をクリアした人なら、という前提でお勧めです。セール時に片方買うとバンドル購入で更に割引になるのでその方法で買ってます。
森の仲間が増えて賑やかになり、住人からの依頼によるサイドクエストも豊富です。
厄介なギミック解除方法は中盤~後半寄りになりましたが、やはり操作に十分に慣れている前提での難易度のような気もします。
上がれるチャンスを掴めずにトゲ床でハマって死んだりする方が大半で、そちらで苦戦するのは変わりません。
戦闘要素も強化されたとは言え、雑魚敵やボス自体はそれほど強くはありません。ボス戦前後の追いかけっこや、戦闘中の即死要素を避ける方が主体です。
前作を含めたこれまでの(主に己のアクションヘタレなせいで)苦難だった道のりも、この結末を迎えるための試練だと思えばスッキリできるストーリーでした。
前作で感じた操作の細かい不満点が改善されていて、例えば前作では後半のスキルを取るまで壁に飛びつくスキルで壁を登ろうとしても滑り落ちがちだったり、狭い足場に飛び乗ろうとしても慣性(?)が効いていて乗ったと思ったら滑り落ちてしまったり、ジャンプ時にかかる回転で空中の姿勢制御が難しく、取り付きたい場所に行けるまで何度もジャンプし直すことが多発していましたが、今作は取り付きたい場所に素直に乗れる感じになりました。最終盤に得られるスキルは前作にも欲しかったくらいです。
必ず発生するかは知りませんが、進行には支障ないけれどもバグがあるようです。
一部のボス戦がいつの間にか再戦リストから消えていて翌日に復活していたり、消えたボス戦のあった場所に行くと、また追いかけっこからやり直したり、そのやり直し戦もバグっているのかボスが見えない状態で、追いかけっこ途中で強制的に死んでスキップされて普通に姿の見えるボス戦に行き、倒したら再戦リストにも復活しました。
ボス再戦リストのランキング上位は、恐らくチートと思われるような極端に少ない時間での討伐者が占めていますが、そのボスだけそのような上位者が少ないところを見ると、このバグでデータが消えているのではないかと予想できるため、そこそこ発生率のあるバグなのではないかと思います。
低スぺ機でも前作と比べて動作が重いところ(追いかけっこの時)が解消されましたが、最初の起動が毎回数分かかったりしました。
Steam User 2
前作に続き、圧倒的なグラフィックと世界観
前作とは違いオートセーブになり、戦闘要素が強化された模様
死にゲーとしては優しいので、美麗な世界を冒険してみたい人はぜひ
Steam User 1
美しい・・それだけでもプレイする価値のある至高のゲーム。
ゲーム、アクション性も良かったので、とどのつまり最高。
Steam User 1
前作をプレイしたプレイヤーの感想。
前作よりも背景が奇麗になり、またカラフルになっているため、世界をうろうろするだけでも楽しかった。
また、前作と比べてプラットフォームが減って戦闘の比重が増えており、メトロイドヴァニア感が増している。
が、プラットフォーム用スキルと攻撃用スキルを3ボタン内に割り当てなければならず、移動と戦闘が入り乱れるゲーム性のため、ボタン数が足りない&スキル付け替えが頻繁に発生するという所が気になった。
総じてメトロイドヴァニアの傑作だと思う。
世界観は前作から繋がっているため、前作からプレイするほうがより楽しめるかも。
Steam User 0
ゲームクリアしたのでレビューです!
難度は初見からハードモード、探索重視で遊びました。
メトロイドヴァニア系の作品ですが、内容は世界観やステージ攻略を重視したものとなっています。
シナリオ上特に敵対勢力などが居ないため、バトル面は重視されていません。
ゲーム体験としてはややあっさりとしたものかもしれません。
最初からハードモードで遊んだのでノーマルの難易度は分かりませんが、ゲーム難度自体は高くないと思います。
多少アクションゲームになじみがある人ならハードモードで遊んでちょうどいいくらいだと思います。
難しくないとは書きましたが、めちゃくちゃ死に覚えゲーです。
いわゆるアスレチックステージが大半を占めており、探索で入手したアクションを駆使してギミック、トラップを攻略しながら進めていく内容がほとんどです。
そのため、即死するトラップも多く失敗して死に戻りするシチュエーションがかなり多い。
メトロイドヴァニアは死んだらベンチ(セーブポイント)からリスタートというものが多いですが、本作は自動セーブされるポイントが非常に多く、ステージギミックの直前から再スタートできるので何度もベンチを往復しなければならないという事にはなりません。
ただし自動セーブは自動セーブしたその時点の状態を記録しているので、アイテムを入手した後、新たなセーブポイントにたどり着く前に死んでしまうと、入手したアイテムの記録もなくなるので取り直しになります。
アクション面は軽快でアクションの種類も多い。
エリアによっては「精霊レース」なるものがあり、エリアの特定区間をどれだけ早く走破出来るか全世界のユーザーと競う事が出来ます。
本当にステージギミック攻略に重点を置いた作品なのだなと感じるポイントが多いです。
総じてステージを駆け回ることが楽しいという人には合っているゲームだと思います。
逆に
バトル面はかなり薄味です。
登場する敵キャラの種類が非常に少なく、また色違いモンスターも多いのでさらに少なく感じます。
攻撃パターンも少なく、ステージギミックの一つ、ただの障害物くらいの扱い。
実際に敵の攻撃を利用して攻略するステージギミックも多いです。
ボスも片手で数えられるくらいの数しかいません。
ボス戦自体は結構楽しいですが、これもステージギミックの応用で戦う感じなので、あくまでステージの一部といった印象。
前述の通り別に何かを倒そうというシナリオではないので、敵の殺意が低いのは世界観には合ってはいます。
ラスボスだけは結構厳ついですが、それには理由があるので本編でどうぞ。
そういうわけで探索で鍛えた能力でボス戦を楽しみたいって人は肩透かしするゲームです。
アスレチックステージを主にしたメトロイドヴァニアの可能性の一つといった作品ですね。
全部同じじゃつまらないしこういうのも良いと思います!