Ori and the Will of the Wisps
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The little spirit Ori is no stranger to peril, but when a fateful flight puts the owlet Ku in harm’s way, it will take more than bravery to bring a family back together, heal a broken land, and discover Ori’s true destiny. From the creators of the acclaimed action-platformer Ori and the Blind Forest comes the highly anticipated sequel. Embark on an all-new adventure in a vast world filled with new friends and foes that come to life in stunning, hand-painted artwork. Set to a fully orchestrated original score, Ori and the Will of the Wisps continues the Moon Studios tradition of tightly crafted platforming action and deeply emotional storytelling.
Steam User 2
前作未プレイでの感想
基本的にはメトロイドヴァニア系と呼ばれる地続きの巨大マップを探索しつつ少しつずつ踏破していく感じのゲーム。他作品と比べると敵を攻撃するようなアクションは少なく移動系アクションが多い。トゲやレーザーを避けて進んでいったりアクションを伴う謎解きがメインな感じで、ボス戦も強制スクロールで逃げるような場面が多い。
良かったところ
・映像がかなり気合入ってて、文字は少な目でアニメーションで魅せるタイプの作品でディズニー映画見てるような感覚
・移動に関するアクション要素が多く、後半慣れて来ると好きに動き回れて爽快
・死んでもすぐ前から再挑戦できるので、うっかりセーブを忘れてて死んで30分前に戻されたりなんてことも無い
悪かったところ
・一部イベントはどう行動するのが正解なのか分からないシーンがあった。特定の行動しないと即死する系のイベントはもうちょっとわかりやすくしてほしい。
・序盤の攻略に有用なアクションが割とマニアックな場所にあり、自分は気づかずに終盤まで進んだせいで無駄に難易度が高くなってしまった。
総評としてストーリーとか世界観込みで楽しめる人にはおすすめ。
メトロイドヴァニア系と聞いて、単純にアイテム集めとか戦闘をガンガンやりたい人にとっては物足りないかもしれない。
Steam User 1
スタイリッシュな戦闘のメトロイドヴァニア
25時間プレイし、全実績取得済みです。
前作のプラットフォーマーとは打って変わり、かなりスタイリッシュでアグレッシブな戦闘ができるメトロイドヴァニアです。
素早い剣撃で敵を切り上げ、弓で追撃し、槌で叩き落すといった高速アクションが可能です。
――良かった点――
前作から大幅に進化した戦闘
前作はプラットフォームアクションが中心でしたが、本作では戦闘が大幅に強化されています。
精霊の刃を中心に、槍、弓、ハンマー等のスキルを状況に応じて切り替えながら戦う事が出来ます。
動作も軽快で、敵の攻撃を回避しながら連続して攻められるため、かなりスタイリッシュな戦闘を楽しめました。
戦闘スキルと探索の融合が上手い
戦闘で使用するスキルが、そのまま探索を進めるためのキーアクションにもなっています。
例えばバリアを使用して毒ガス地帯を抜けたり、ブーメランで離れた場所のアイテムを回収したりと、一つのスキルが戦闘と探索の両方で役立ちます。
新しい能力を入手する事で、戦い方と移動出来る範囲が同時に広がっていくため、メトロイドヴァニアとして非常に上手くまとまっていると思います。
ボス戦の出来が良い
ボスは様々な攻撃を使用してきますが、こちらも回避や各種スキルを使って処理しながら反撃出来ます。
敵の攻撃が終わるまで一方的に待たされるのではなく、攻撃へ対応しながらこちらも行動出来るため、最後まで戦っていて楽しかったです。
状況に応じてスキルを選べる
精霊の刃を主軸にしていましたが、敵の種類や地形によって他のスキルへ切り替える価値があります。
単純に攻撃力が違うだけではなく、射程や攻撃範囲、移動や防御等の役割が異なるため、自分の好みに合わせて戦い方を組み立てられました。
Oriが可愛い
前作と同様にOriの動きや仕草が可愛く、操作しているだけでも魅力を感じられました。
――悪かった点――
画面揺れを完全に無効化出来ない
戦闘や大きな演出の際に画面が揺れ、敵の動きや攻撃が見づらくなる場面があります。
正確な操作と判断が必要なアクションゲームなので、迫力よりも視認性を優先出来る設定が欲しかったです。
プラットフォームと探索の個性は前作より薄い
前作ほど足場攻略を中心にした作品ではなくなり、探索部分も一般的なメトロイドヴァニアに近い内容へ落ち着いています。
ただし、戦闘が大幅に強化された事の方が個人的には重要だったため、総合的には本作の方が遥かに楽しめました。
――まとめ――
戦闘が大幅に強化され、状況に応じて複数のスキルを使い分けるスタイリッシュなアクションを楽しめるようになりました。
特に戦闘スキルが探索を進めるための能力も兼ねており、新しいスキルを入手する事で戦闘と行動範囲が同時に広がっていく設計が非常に楽しかったです。
画面揺れを完全に無効化出来ない点は不満でしたが、戦闘、探索、移動を高い水準でまとめたメトロイドヴァニアだと思います。
戦闘を重視する方には前作以上にお勧めです。
Steam User 1
前作をクリアした人なら、という前提でお勧めです。セール時に片方買うとバンドル購入で更に割引になるのでその方法で買ってます。
森の仲間が増えて賑やかになり、住人からの依頼によるサイドクエストも豊富です。
厄介なギミック解除方法は中盤~後半寄りになりましたが、やはり操作に十分に慣れている前提での難易度のような気もします。
上がれるチャンスを掴めずにトゲ床でハマって死んだりする方が大半で、そちらで苦戦するのは変わりません。
戦闘要素も強化されたとは言え、雑魚敵やボス自体はそれほど強くはありません。ボス戦前後の追いかけっこや、戦闘中の即死要素を避ける方が主体です。
前作を含めたこれまでの(主に己のアクションヘタレなせいで)苦難だった道のりも、この結末を迎えるための試練だと思えばスッキリできるストーリーでした。
前作で感じた操作の細かい不満点が改善されていて、例えば前作では後半のスキルを取るまで壁に飛びつくスキルで壁を登ろうとしても滑り落ちがちだったり、狭い足場に飛び乗ろうとしても慣性(?)が効いていて乗ったと思ったら滑り落ちてしまったり、ジャンプ時にかかる回転で空中の姿勢制御が難しく、取り付きたい場所に行けるまで何度もジャンプし直すことが多発していましたが、今作は取り付きたい場所に素直に乗れる感じになりました。最終盤に得られるスキルは前作にも欲しかったくらいです。
必ず発生するかは知りませんが、進行には支障ないけれどもバグがあるようです。
一部のボス戦がいつの間にか再戦リストから消えていて翌日に復活していたり、消えたボス戦のあった場所に行くと、また追いかけっこからやり直したり、そのやり直し戦もバグっているのかボスが見えない状態で、追いかけっこ途中で強制的に死んでスキップされて普通に姿の見えるボス戦に行き、倒したら再戦リストにも復活しました。
ボス再戦リストのランキング上位は、恐らくチートと思われるような極端に少ない時間での討伐者が占めていますが、そのボスだけそのような上位者が少ないところを見ると、このバグでデータが消えているのではないかと予想できるため、そこそこ発生率のあるバグなのではないかと思います。
低スぺ機でも前作と比べて動作が重いところ(追いかけっこの時)が解消されましたが、最初の起動が毎回数分かかったりしました。
Steam User 2
前作に続き、圧倒的なグラフィックと世界観
前作とは違いオートセーブになり、戦闘要素が強化された模様
死にゲーとしては優しいので、美麗な世界を冒険してみたい人はぜひ
Steam User 0
前作の続き、しかも前作よりも面白い
やる前に前作を先にやることをお勧めします
話が続きなので
良い所
スキル系もどれからとっても支障はない
2段ジャンプ3段ジャンプ
ジャンプからのダッシュ壁張り付きからの更に敵の攻撃を利用してのジャンプ
工夫次第で高い所まで行ける手段はいくつもあるので
ある程度好きなところからマップを制覇できるのが良い
前作は逃げながらトラップを発動しながらボスを倒す系だったけど
今回は攻撃方法が多彩
キャラもぬるぬる動くしアクション苦手でも、ごり押しできる
即死とラップ系のトラップはあるけど、やられた時のリトライが手前スタートなので気にならない
悪い所
ない
このゲームの前に九日ナインソールを全実績を取るまでイライラしながら頑張った為か
このゲームはストレス無く全実績取るまで面白く、飽きない神ゲーでした
Steam User 0
ゲームクリアしたのでレビューです!
難度は初見からハードモード、探索重視で遊びました。
メトロイドヴァニア系の作品ですが、内容は世界観やステージ攻略を重視したものとなっています。
シナリオ上特に敵対勢力などが居ないため、バトル面は重視されていません。
ゲーム体験としてはややあっさりとしたものかもしれません。
最初からハードモードで遊んだのでノーマルの難易度は分かりませんが、ゲーム難度自体は高くないと思います。
多少アクションゲームになじみがある人ならハードモードで遊んでちょうどいいくらいだと思います。
難しくないとは書きましたが、めちゃくちゃ死に覚えゲーです。
いわゆるアスレチックステージが大半を占めており、探索で入手したアクションを駆使してギミック、トラップを攻略しながら進めていく内容がほとんどです。
そのため、即死するトラップも多く失敗して死に戻りするシチュエーションがかなり多い。
メトロイドヴァニアは死んだらベンチ(セーブポイント)からリスタートというものが多いですが、本作は自動セーブされるポイントが非常に多く、ステージギミックの直前から再スタートできるので何度もベンチを往復しなければならないという事にはなりません。
ただし自動セーブは自動セーブしたその時点の状態を記録しているので、アイテムを入手した後、新たなセーブポイントにたどり着く前に死んでしまうと、入手したアイテムの記録もなくなるので取り直しになります。
アクション面は軽快でアクションの種類も多い。
エリアによっては「精霊レース」なるものがあり、エリアの特定区間をどれだけ早く走破出来るか全世界のユーザーと競う事が出来ます。
本当にステージギミック攻略に重点を置いた作品なのだなと感じるポイントが多いです。
総じてステージを駆け回ることが楽しいという人には合っているゲームだと思います。
逆に
バトル面はかなり薄味です。
登場する敵キャラの種類が非常に少なく、また色違いモンスターも多いのでさらに少なく感じます。
攻撃パターンも少なく、ステージギミックの一つ、ただの障害物くらいの扱い。
実際に敵の攻撃を利用して攻略するステージギミックも多いです。
ボスも片手で数えられるくらいの数しかいません。
ボス戦自体は結構楽しいですが、これもステージギミックの応用で戦う感じなので、あくまでステージの一部といった印象。
前述の通り別に何かを倒そうというシナリオではないので、敵の殺意が低いのは世界観には合ってはいます。
ラスボスだけは結構厳ついですが、それには理由があるので本編でどうぞ。
そういうわけで探索で鍛えた能力でボス戦を楽しみたいって人は肩透かしするゲームです。
アスレチックステージを主にしたメトロイドヴァニアの可能性の一つといった作品ですね。
全部同じじゃつまらないしこういうのも良いと思います!
Steam User 0
前作の悪かった部分を緩和して、いい部分をとがらせることに成功した素晴らしい続編
前作のイライラギミックのせいでプレイを迷っている人は↓のように進化してるのでとりあえずやってみて!
・オリが前作以上にぬるぬる動き、非常に操作しやすい
・全体的にステージが広めに作られており明るい
・どこからでもファストトラベル地点に飛べる
・三段跳びなどが装備品として設定されており、なくてもクリアできる設計になっているため、装備したらギミックがさらに簡単になる配慮
またステージギミックの種類も変わっており、前作はイライラ棒のような細かく繊細な動きを求められたが、今作はダイナミックな動きを求められるようになり、爽快に突破できるものが多くなってました