Octopath Traveler
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
The award-winning RPG comes to PC! Eight travelers. Eight adventures. Eight roles to play. Embark on an epic journey across the vast and wondrous world of Orsterra and discover the captivating stories of each of the eight travelers. - Play as eight different characters, each with their own stories to uncover and side quests to complete - Explore the enchanting yet perilous world of Orsterra, spanning 8 vast regions and discover each character’s full story as their journey unfolds - Use each character's distinctive abilities (Path Actions), skills and talents in frenetic battles - Enjoy the accessible yet deep turn-based combat battle system and break through enemy lines by identifying and targeting their weaknesses - Solve side quests and story scenarios in a few different ways and take decisions that shape your path. - Experience visuals inspired by retro 2D RPGs with beautiful realistic elements set in a 3D world
Steam User 14
FF6からプレステに移行しなかった歴史のifのルドラの秘宝 って感じ
明瞭なストーリラインに2Dの美麗なビジュアル、耳になじむ音楽に粘りたくなるシステム…
少し頑張れば再序盤から最終版の武器を取れたり、逆に頑張らなくても適切に苦戦できる懐の深さ
そして最後の裏ダンジョンで判明する、八人のそれぞれの旅に絡み合っていた運命…
…とても、とてもいい…ですが…そう。裏ダンジョンにいかないとシナリオの裏事情が判らないのだ。
それを理解するために八人のシナリオを終えて且つ、特に目印もないサブクエストを四つ攻略しなくてはならない。
そういう少し不親切なところがややマイナスではあるが…
しかし、よくよく考えればSFCのRPGなんて、ほぼノーヒントで裏ダンジョンやら隠しアイテムやら探させられてた。
あの頃のマインドを取り戻せばまあ問題ない。
総評
SFC時代のゲームに適性があれば、クセはあるけどとても楽しい。
通常プレイ50時間、トロコンしようとすると地獄。
みんなもやろう。
Steam User 5
何かRPGをやりたいと友人に相談したところ教えていただきプレイしました。
全キャラ4章が終わり、エンドロールが流れたのでメインはクリアしたと認識した状態です。プレイ時間は40hほどです。
ドットやサウンドの出来がよく、ちょっと古風な中に今時さも感じることができ、好きな世界観でした。
ストーリーに関して、8キャラもいるためボリューム総数は多いです。ただ、各キャラ最低限の描写のみで、2,3章はめちゃくちゃサッパリしてます。良く言えばテンポが良い。悪く言えば薄い。という印象を受けました。
また、パーティに関しても横の繋がりはないため「ほかのキャラクターと交わることで成長する」ような描写はなく、本当に各個人のストーリーなのでそこはちょっと独特だなと感じました。
ここは賛否が分かれそうな部分なのかなと。個人的にはそういうものなんだなと割り切れるので気にならない部分です。
(昔のゲームで言うとドラクエ3やポポローグみたいだなあと思ってプレイしてました)
戦闘システム・バランスについて、戦闘の基本システムは最初は掴みにくく感じました。が、ブレイクシステムに慣れるとサクサクできる&こいつはこれ弱点そうだな!とか妄想しながら戦闘できるのが面白かったです。
戦闘バランスはちょっと好みじゃない部分がありました。難易度がボスに全振りしている部分です。
ブレイクシステムがあるため、雑魚戦は1ターンキル、被ダメージ0で勝てることが大半。
ダンジョン道中が全く怖くない難易度でドキドキ感がなく退屈だなと感じます。
しかしボスはHPを非常に多く、弱点体制をつけてきたり、バリア増やしてくるなどジリ貧にさせられる戦闘が多かったです。
ただ、ボス自体をメタる必要があるボスはほぼいなく、ゲームの戦闘のコツをつかんでいれば1テイクで勝てるボスがほとんどなのもちょっと好みじゃなかったです。
経験値や職業システムについて、アビリティを覚えるための数値を戦闘で経験値とは別に取得する仕様で、雑魚戦に価値がある。かつ、上述した通り慣れるとサクサク倒せてしまうので逃げるコマンドを使う必要がない部分はめちゃくちゃ好きでした。
職業については各キャラメイン職業は固定されているため、戦略の幅は狭いと感じました。
自分は主人公をサイラスで、中盤以降は他をオルベリク+オフィーリア+ストーリーキャラ
で固定させてしまいました。この3キャラが強いと感じたためです。神官奥義で魔法or物理を2回攻撃にする戦法しかしてませんでした。
後半は他の職も強い部分を発見したりしましたが、変えずにそのままフィニッシュでした。
職業も多くなく、装備している職業の技しか使えないため幅は狭いなと感じてしまいます。
探索要素について、一番気になる仕様は紫宝箱がテリオンしか開けれないこと。
盗賊のサポートアビリティにしてほしかったです。
同じダンジョンを複数回来るようなストーリーもないためテリオンが必須になるのがストレスでした。
ダンジョンの構造もシンプルで1回で全て取りきることが簡単なのも相まって、もう一回来るのめんどくさくなってました。
テリオンの「盗む」コマンドが強すぎるのも気になりました。
2,3章くらいの町でも、たまにその時点では明らかにオーバーパワーな装備を持っている人がいたりします。
当然成功率も低いのですが、これが試しにチャレンジすると意外と成功します。(3%とか)
確率なので上振れただけの可能性もありますが、複数回関係を悪化させず成功させているので表記のパーセントと実際のパーセント違うんじゃない?と思ってます。
これに関しては盗まない。成功しても使わない。という自己回避すればいいかと思いました。
EDについて、主人公キャラの4章をクリアするとエンドロールが流れたのですが、特に何も考えず4章2キャラ目くらいでやってしまい先にエンドロールが流れてしましました。
そのせいで最後のキャラをやった時にエンドロールが流れず、「終わった・・・のか?」となりクリアしたのかわかりませんでした。
最後のキャラをやった際に流れるようにしてほしかったです。
話的に裏ボス?が多分あるんですが、どうやって出すのかわからずの状態です。サブクエストとか埋めたらいいのかなと思ってちまちま埋めようと思ってます。
ED中に流れる背景の戦闘シーンは実プレイのシーンなのはめちゃくちゃよかったです。
総評、手放しに神ゲー!とはならず、人を選びそうではあるが良作だと思いました。
世界観やドット絵などクオリティは非常に高く、昔すぎないゲームでドット絵RPGやりたい!という人にはオススメしてもいいのかなと!
2もあるので、キリのいいところでやってみようかなと思っております。
Steam User 6
ひさびさに面白く、遊びやすいRPGに出会った
戦闘システムも弱点をついてブレイクさせてからダメージを出すシステムで分かりやすい。
ダンジョンはどれもそれほど複雑ではなく、探索に時間はかからないのも良し。
世界観もちゃんとあり、メインストーリーを進めるだけでも世界観を感じることができる。
時間はかかるが、サブクエストもやればさらに世界観が広がる。
メインクリアのみでも、さらにやり込むにしても楽しめるRPG。
BGMも良く、昔のスクウェアを思い出すようなRPGに進化している。
昔のRPGのプレイ経験がある人でこのゲーム積みゲーしてる人もったいないですよ!
え?時間がない? なんで買ったんですか!?
Steam User 6
全体としては高評価。特に曲が良い。ストーリーも感動レベルではないが、結構練られていて満足できた。
戦闘は正直難しいと感じた。雑魚戦でさえ他の国産RPGと比べると手こずる印象だが、コツを知っているか否かで、難易度が大きく変わる。
ダメージよりもいかにブレイクを決めて敵のターンを無効にするかとか、ジョブやスキルの効果的な組み合わせ設計とか、ブレイクのための命中率・攻撃回数重視とか、バフ・デバフの活用が重要とか、終盤で気づいた。
イマイチな点は結構多い。
まずパーティー編成。最初に選んだキャラは4章をクリアするまでパーティから外せないのは良いとしても、固有ジョブを変えられない仕様とサブジョブ一つにつき一人にしか割り当てられない仕様のため、編成の自由度が狭く非常に窮屈に感じた。盗賊キャラしか開けられない宝箱があちこちにあるため、盗賊キャラが外せないみたいなシーンが多く、ゲームの中で一番ストレスに感じた。
次に自由なようで意外と自由じゃない旅。一般的なプレイ方法では、結果的にどのキャラもまんべんなく育てて、まんべんなく探索することになる。変態プレイや2周目以降ならこの限りではない。
他にも装備やスキルのセットに関するUIが不便とかNPCから装備を盗む前提の設計とかはやめてほしかった。
あとレベリングがとってもだるい。このせいで2章終わり時点でなぜかひどく億劫になり、1年以上放置した。
何とか頑張ってレベリングし、本編終了までは少々あっさりしているが、そこから上級ジョブを入手し、装備が最強に近づくと戦力が劇的に向上し、かなり楽しくなってくる。
裏ボス攻略まで進めることで、このゲームの面白さが増すように感じた。
世界中を冒険し尽くして、ようやく戦いの土俵に立てる裏ボスが実質的なラスボスである。
各主人公のストーリーはバラバラに見えるが、裏ボスを通じて実は巧みに繋がっている点も良かった。
Steam User 7
1990年代のRPGが好きな人は間違いなく楽しめる。ほかの世代にもおすすめできる作品。ゲーム内容もさることながら音楽がいい。ゲームを盛り立ててくれる。個人的にはトロフィー取得のための取り返しのつかない要素はなくして欲しかった・・・。
Steam User 4
61時間 裏ボス倒したのでレビュー書きます。
こんなRPGをやりたかったんだと再認識したゲーム。
グラフィックもサウンドも戦闘も大満足な作品でした。
ほかのレビューに書いてあるとおり、各ストーリー自体は個人で行っているように演出しているので
旅している感はなかった。
これならライブアライブのような設計にして最終章ということでみんなで謎を解き明かす展開にしたほうが楽しかったように思う。
クリア後の裏ボス関係に関しては途中セーブくらいさせてほしかったなぁという感想
でもこんなに考えて戦闘したのも久しぶりだったので達成感はあった。
でも途中セーブはさせろ!
とは言っても万人にお勧めできるRPGなのは確か。
裏ボスがキツイだけで各ストーリーボスは多少ミスっても勝てるくらいの難易度
良質なサウンドを聞きながら移動するのはかなり心地よかった。
2もプレイしたいと思う。
素晴らしいゲームを作ってくれた制作陣に感謝
Steam User 5
評判が良いのでずっと気になっていました。
各話の分割サイズが長からず短からずでライトゲーマー向き。
おかげで「さあ~て遊ぶぞ」みたいな気合が不要。
このゲームの非常に良いところです。
ストーリーは引き込まれるほどではありません。
大昔の「想像力を必要とする」タイプのお話。
キャラ同士の繋がりはほとんどありませんが、プレーヤーが頭の中で紡いで下さいってことだと思います。
常に金欠状態で装備もままなりませんが、それが楽しいです。
金さえあれば!!と歯噛みする瞬間が一番燃えます。
コマンド式でこんなに楽しい戦闘は久しぶり。
攻略難易度が絶妙で、レベル上げのためだけにウロウロしても苦になりません。
グラフィックもとても美麗です。
皆さんが仰るとおり、音楽も良いです。
声優さんの演技も素晴らしい。
ゆっくり楽しみたいと思います。