Mosaic
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Tracklist:
Martin Kvale (Feat Xploding Plastix) – Submerged
Xploding Plastix – Home Again
Martin Kvale – Fingers on Glass
Martin Kvale (Feat Xploding Plastix) – Walking Right
Martin Kvale – Whiteout
Xploding Plastix – Welcome to your First Day
Martin Kvale (Feat Håkon Kornstad) – Walking Left
Håkon Kornstad – A Vucchella”
Martin Kvale – Beneath The Bridge
Martin Kvale – Daily Commute
Håkon Kornstad – Looped Gardens
Håkon Kornstad – Screaming Selma
Martin Kvale – Tickets
Xploding Plastix – DYI Operator
Xploding Plastix – DYI Facilitator
Martin Kvale – Empty Spaces
Martin Kvale – Rains and Umbrella
Hiefer – Gardens in the Wall
Martin Kvale – Lows to Highs
Heifer – Dividuals
Hiefer, Xploding Plastix – Nightmare Lows and Highs
Martin Kvale – Days Like This
Martin Kvale – Drowning
Xploding Plastix, Hiefer, Håkon Kornstad – Epilogue
Steam User 22
おもしろかったです。
ただ、2時間ぐらいで終わるので、
もう少しボリュームがほしかったです。
アートワークとストーリーは面白く、
現状に不満を抱えている人にはスッと刺さるような内容です。
ゲーム性はあまりありません。
アドベンチャーゲームとして遊ぶのが良いかと思います。
総評はインディーズらしいいいゲームです。
テーマと雰囲気がよく合っていて、
ラストはホッと安心できるような作品でした。
ご購入を迷っている人は
ウィッシュリストに入れてセールを待つのもよいかもしれません。
Steam User 5
未来社会通勤シミュレーションまたは起きて仕事を終えるまでを繰り返すADV。
生きているだけで負債がかさむ未来社会。
男は今日も灰色の街で目覚め、同じ道を辿り会社へ通い、単調な仕事をこなしては"機械的に"褒められる。
町に散らばる美しいものー音楽、蝶、公園の緑ーそれに気づいてしまうからか、男は毎日遅刻ばかり。勤怠管理アプリから警告を貰う始末。
粛々と仕事に取り組むことを是とする社会は、時折現れる路上ミュージシャンすら害悪と見なしているようだ。
しかし、どうして皆こんなにきれいな物を見ずにいられるんだ…?
プレイヤーは独身男の生活に迫り、未来社会の数日間を疑似体験することになる。
例えば朝、重い体をベッドから剥がすように起き上がると、髭を剃り歯を磨き、郵便受けに溢れる請求書を見ないように出勤する。長い通勤路を男は妄想を広げながらじりじりと歩いて行く。
道路を海、横断歩道を橋に見立てた少年時代さながらの振る舞いだが、こちらはより切実な逃避のための冒険だろうか。
「気分が乗らないが、行かなければならない」経験をしたことのあるプレイヤーであれば、否応なくこの灰色の街に呑み込まれてしまうことだろう。
構成はごくごく素朴。空気感は素晴らしいが、未来社会の表現は現代と地続きで飛躍がない。
空想の彩り豊かな風景と単調な現実との視覚的対比は良いが、通勤路を進み業務に打ち込むだけでは触感に差がなくメリハリが乏しい。
ゲームとしては退屈を演出するために退屈を体験させる、力任せの仕上がりになっている。
長大な通勤を繰り返しつつ、カット・早送りなどを駆使してプレイヤーに新しい発見を与えてくれる。灰色のビル街にささやかでも喜びがあると希望を含んだストーリーも優しい。
一人ひとりが幸せを求めるほどプレッシャーが押し寄せ、孤独に落ちてゆく社会の描写が素晴らしい。
ただ単調を強いるゲーム設計はプレイヤーに抑うつ感を与えかねず、いささか攻めすぎのきらいがある。
実績も虚無を極めていてコンセプトは良いが獲得は難しい。
「なぜかやる気が出ない」について考えたいときプレイしたい一本。
Steam User 6
一本道鬱ゲー。
社畜を出社させるゲーム。満員電車、ポチポチスマホゲー、買うと下がる株、生きる意味を見いだせない社畜には刺さると思う。
一部ホラー表現あり。
会社爆破(物理)して屋上から飛び降りてくるわ
Steam User 13
紹介されているPVを見える限り「killer7」や「State of Mind」のようなエッジのあるローポリゴンと、「INSIDE」のような陰鬱なグラデーションを付与した見た目の本作だが、いわば「ディストピア系の後発組」作品として、本作はいかなるフィーリングを湛えているのか?
ひとまずスタッフロールが流れるまでプレイしてみた後の感想である。
一見するとローポリゴンな見た目だが、実は僅かに湾曲した面に対し、暗色のグラデーションを乗せることにより、スタイリッシュなだけでなく陰鬱かつ、無機質な印象を効果的にプレイヤーへ与えることに成功している。
そしてこのシンプルかつ陰鬱で無機質な見た目はそのまま本作の世界・・・一部の金持ちに支配され、永遠に続かと思われる毎日の仕事は機械化が可能(人間は実質必要がない)で、単に売上高が伸びればよい、金銭の多さがそのまま魂の価値であるかのような、現代を生きる我々の一部をまさに端的に表現していることに成功している。
本作はPVなどで出てくる、「陰鬱で無機質な今の世の中だけど、きっといいことあるよ!」を地で行くプレイフィールだ。
PVで得た印象は割とそのままプレイ時の印象と同じである。
一応、ハッピーエンド?の形でケリはつくが、同種系統の、最後発の作品として、この陰鬱とした世界を打開する、「腹に落ちる」提言がある・・・という程ではない。
「こういうことをすれば世の中ハッピーになるんだ!」ということを求めるのではなく、「今の俺らの現状って、端的に言えばこうだよねー」と把握する為に、このスタイリッシュな見た目が必要だった。
そんな「現状確認」の作品ではないかと思う。
個人的な心象として、「今の世の中ってディストピア」な割合のほうが「いいことあるよ!」の割合よりも大きいので、チト鬱になったが(笑)。
セール時に、「2~3時間だけ遊びたいけど、何か軽く遊べるの、ない?」と、ディストピア系が好きな人ならば買うのもアリかとは思う。
800円くらいが妥当かなぁ。
Steam User 0
働けど貧しく家賃光熱費滞納しまくり、仕事も非正規でいつ切られるかわからない、そんな社畜の薄暗い日々。
社畜は時々カラフルな妄想に逃げ、狂気じみていて破滅的なエンドに行くんじゃ?と不安にさせる。
シナリオは選択肢による反応の違いはあれど、多分一本道。
マウスでクリックしてキャラを動かしたりする単純操作だが、お仕事パートのミニゲームは「説明しなくても直感でわかるだろ」という態度なのでちょっと戸惑った。わかると結構楽しい。
実績は本筋の進行と関係なく、主人公のスマホのゲームアプリで得点を稼ぐことで得られる。
クリッカーゲームなのだが、天文学的な数字を要求されるので、手動で全部取るのは無理そう。オートクリッカーソフトを使おう。
プレイ時間のほとんどは本編ではなくこちらに吸い取られた。本編だけなら数時間程度かな。
実績厨はゲーム始まってすぐにこちらを終わらせて、成し遂げたあとでまったり本編を楽しむことを勧める。
Steam User 1
コンピュータに支配された管理社会で、毎日同じことの繰り返し。
辛くても口に出せないし、理解者も居ない。
今まで不思議とも思わなかった事が、ふとしたきっかけで人間らしい感情が芽生える。
みたいな事を表現したかったのだろうか。
同じことを繰り返すにしても、もう少しカメラワークとか
演出にバリエーションとかあればかなり良くなるとは思うけど
もっさりしてるから気が短い人だと辛いかもしれませんね。
パズル(仕事)は単純に見えて結構戦略的に責めないとクリアに手間取る感じで、とても良かったです。
ディストピアって程でも無いし、世界観がいまいち伝わってこないのはとっても残念でした。
仕事に飽きて癇癪を起こしたって解釈も出来ちゃうからね。
雰囲気は良いので、もう少し練りこめば良作になりそうなので今後に期待ですね。
最後は自由な感じになったから、良かったのかな?
でもどうやって生活してくんだろう
店長
Steam User 3
プレイ動画も公開しておりますので参考にしていただければと思います。
【ストーリー】
暗く憂鬱になりそうなディストピア感満載の世界、そしてそこに住む住人達。
そんな中で主人公が出会う色彩豊かな光、それによって変わっていく主人公。
まるで現代社会の「社畜」を現すかのようなゲームです。それを皮肉っているとも言えます。
【世界観、BGM】
アートワークは世界観にとてもマッチしてます。暗い灰色の街並み、(良い意味で)テンションの全くあがらないBGM。
しかしたまに出会う、色鮮やかな世界、暖かな音色、そのギャップが素晴らしい。
【ゲーム性】
アクションなどは殆どない。少しの探索を含めて、ひたすら道に沿って進んでいく。
あとうんざりしてしまうゲーム内での仕事(笑)。
【その他】
2~3時間でクリアできる。内容はPVやゲーム説明に偽りなしと言った感じ。
2020年2月2日現在で値段が約1,600円。内容、ボリュームに比べて高い。