Monster Hunter: World
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Welcome to a new world! In Monster Hunter: World, the latest installment in the series, you can enjoy the ultimate hunting experience, using everything at your disposal to hunt monsters in a new world teeming with surprises and excitement. Take on the role of a hunter and slay ferocious monsters in a living, breathing ecosystem where you can use the landscape and its diverse inhabitants to get the upper hand. Hunt alone or in co-op with up to three other players, and use materials collected from fallen foes to craft new gear and take on even bigger, badder beasts!
Steam User 144
ワイルズを遊んでいる人はワールドに戻っては行けない
ワイルズで「うーん、なんか物足りないなあ……」って感じてるあなた。
冗談でも「じゃあ久しぶりにワールド戻ってみるか」なんて言わない方がいいです。
一度戻ったら終わりです。
モンスターを「便利に追ってくれる」はずのセクレトは、実はずっとうろちょろしてただけだったことに気づきます。
クエスト終了スキップ演出は、ただ**“余韻を奪っていた”だけだった**と知ってしまいます。
そしてUI。重さ。テンポ。
「あれ……なんでワールドの方が軽くて快適なんだ……?」と混乱してるうちに、
気づけば全力で痕跡を追って、閃光で飛行モンスを落とし、音で咆哮を遮って……
“狩り”してる自分に戻ってます。
こうなったら最後、
ワイルズに戻っても「あれ……セクレトまだウロウロしてるのか……」って思うだけです。
モンハンって、実はこっちだったんだよな……ってなるのが嫌な人は、
ワールドには戻らないでください。本当に帰れなくなります。
Steam User 38
あの頃、PSPを持ち寄って遊んだ少年たちへ。
発売当時、気になっていたけど仕事に明け暮れて二の足を踏んでいた時に、友人から「買え」って連絡が来て。PS4本体と一緒にこのゲームを購入。驚くほどきれいなグラフィックスで、驚くほどやり方なんて忘れていて。それでもボイチャしながらキヤーキャー言って楽しくて。いつしか、それがSteamに移植されるとなって主戦場をここに移して。気づいたらここで1,000時間近く遊んでいた。たぶんPS4でも300時間くらいやってた。
今ではソロになってしまったけど、あのキャーキャー言っていた頃を思い出しては、また一から遊ぼうかって思うくらい楽しい作品だったと、つい懐かしんでしまう。
ワイルズをいつか、あの頃の友だちとやりたいと思っていたけど、もうその願いは叶わない。先立たれてしまったから...。だからなのかもしれない、自分がワールドから抜けられないのは。遺ったのは記憶ではなく思い出で、思い出は時にやさしいもので。このモンハンはとてもやさしい世界だって感じる。
ゲーム性は集大成といってもいい。とやかく言うことなんて何もない。かつてPSPを持ち寄って遊んだ少年たちは、きっと遊びだせば思い出す。そして、思い出はやさしい時間で包んでくれる。このゲームで遊ぶ人はモンハンが好きな人たちだろう。
もちろん、モンハンがはじめての人にもおすすめできる。
そのくらいバランス調整がよくできている。実際にブランクのあった自分ですら、かなり楽しく遊ぶことができた。あまり興味なかったけど、実は正直トロコンしたのもはじめてだった。思い返してはベヒーモスに苦労させられたなあ...とか、ネルギガンテをタイムアタックして何百頭も倒したなあ...とか。チャアクと大剣ばかり使ってた。そんなおじいさんですよ。
だらだらと書いてみたけど、しまりがない。
うん、そう、たぶん損しない。
ワイルズは知らんけど、ワールドとアイスボーンの良さはこんだけやり込んでいるから言える。
気になるなら買った方がいい。
本当面白いから。
Steam User 25
リアルとリアリティの狭間を反復横跳び
ワイルズは完全に踏み越えてしまった一線がある。サンブレイクはこれに見向きもしなかった結果、ハイレベルなアクションゲームとして完成した。
確かに兆候はあった。古代樹の森。アプデ前痕跡回収。クラッチクロー。プレイヤーの存在を無視した新要素のゴリ押しは、既に始まっていた。
それでも、アイスボーンは寸前で踏みとどまった。数々のアップデートもそうだが、PS4時代の技術的な制約も理由のひとつだろう。演出的な「重さ」を付与されながらも、過去作から致命的な乖離を及ぼさない基礎的なアクション。光や音の演出。オープンなフィールドには、マップ単位で区切られているからこそ十分な量のコンテンツを内包できた。
ハード側の処理能力が限られていたことが、最後の一線を飛び越えないように制作を押しとどめてくれていたのだ。結果、アイスボーンはワイルズから離れたユーザーにとって最大の受け皿となり、いまでも愛されている。
今の制作チームが追い求めるリアリティは、リアリティではない。飼われた虫を観察しても、現実に生きている様を記録することはできないように、どんなにゲームという水槽を演出しようとも、そこに現実はないのだ。逆に、演出しようとすればするほど、現実の解像度に近づけば近づくほどに、現実との違いが可視化されてしまう。
昔、モンスターの生態ムービー、というものがあった。そこでは彼らが大自然の中で行う捕食行動や、休息中の一幕などが切り取られ、まるで本物の生物の観察映像を見ているかのように感じられたものだ。
モンスター図鑑という文章媒体も、今思えば凝られたものがあった。攻略情報としてのものではない。あの世界でモンスターをどのように記録・分析していたのかを想像することができ、世界観の拡充に寄与していた。
戦闘やフィールドの探索がどれほどゲーム的でも、我々はそういった補足情報から「見えないもの」を想像することができる。すべてを見せようとするから、不自然なものになってしまう。ゲームとしての体験も損なってしまうのだ。
我々は、ただ広いだけの箱が欲しかったのではない。
Steam User 22
モンハンワイルズなんかやるよりこっちの方が遥かに面白い。
今でも人が多いので非常にオススメです。
Steam User 15
今現在、モンハンに初めて触る人or長めのブランク明けに復帰する人には一番お勧めかも
各作品と比べてみるとこんな印象。
①XX以前の旧作系と比べるとやっぱり洗練はされている
一括購入や農場システムなど細かい面を見ると、やっぱり旧作と比べてこちらが優れている機能が多い。
初期の「ワールド」部分で訪れる拠点は絶妙に各ポイントへの距離があり第一印象もやや悪くなりがちだが、「アイスボーン」で訪れる拠点はそこそこ改善されるので堪えどころかも。
他のUIなども、アイテムボックスやショトカの仕様などに少し戸惑うことはあるが少なくとも最新作ワイルズと比べると大分違和感なく遊べる印象。
方向性としても、今後XX以前のタイプが出るかは微妙な雰囲気がする為一旦こちらに慣れておくのが無難そう。
ただ一方で、特に初手マップの古代樹の森の作りがそこそこ煩雑である等シームレスマップになったが為の弊害もなくはない。一応現在の古代樹はゲームを進めるにつれ向かう機会が減る&なんだかんだ慣れはするし、古代樹以外のマップは比較的走りやすいものが多いためプレイを重ねれば適応できなくはないと思われる…が、この点で特に過去作やライズ&サンブレイクを知っている人だと序盤でとっつきにくさを覚えたりはするかもしれない。
②ライズ&サンブレイクと比べると全体的にゆったりめ。その他チャレンジャーに嬉しい要素あり
先ずスピード面。これは明確にライズ&サンブレイクが上。こちらは悪く言えば"もっさりしている"ということではある。ただ、経験が浅い人だとこちらのスピードの方が馴染みやすそう。
武器SEなどはライズ&サンブレイクより優れているという意見も割と聞くので、この点は寧ろ重厚さに繋がって良いと感じられる場合もあるかも。時間とお金があればいっそ両方触って馴染んだ方をやり込むのもあり。
なおゲーム全体の進行スピードそのものは(これはライズ&サンブレイクも同様だが)そこまで遅くなく、救済装備もある為進めるペース自体は割とお好みでいける。
チャレンジャー云々の話は、まず最序盤。最序盤でたまたま出会った強敵に挑戦して倒すとそのままそのボスの素材を使う装備を作れる。MHXX以前や他のゲームでは当たり前のことだった筈だけど、ライズ以降は強く制限が掛かっている(一応出来るものもあるけど…)為、現在では嬉しいポイント。アイスボーン迄のモンハンはこれがあるのでセカンドデータでの強くてニューゲームも面白い。
またエンドコンテンツへの準備及び周回面も、なんというかこちらは「現実的な範囲」で落ち着いている。所謂"装飾品ガチャ""武器ガチャ"も、アプデを経た結果現在では「面倒だけど最後まで出来ない程じゃない」絶妙なラインを保っている。
それでいて各種ボスは一定の難易度をちゃんと保っており、コンテンツとしての時間対効率及び時間対質の双方において恵まれている。
一方のサンブレイクはレベル上げなどが色々と面倒で、とりあえず何か最高難度のボスに挑戦したい場合の用意に結構な時間がかかってしまう場合が多い。勿論やり込んだだけ相応のリターンもあるため一概に悪いという訳ではないものの、初めて触るコンテンツとして考えると触りやすさ重視でこちらに軍配を上げたい。
なおイベントクエストの面でも、発売当初の時限式は最悪だったが現在ではほぼ常設化されている為ここの差はなくなった。ごく一部のレイドっぽいボスだけは2週間おきの弱めの時限持ちだが、装備の強さで見ると直ちに必須ではなくなっている為気になり辛くはなっている。
・ワイルズと比べると…
言及することが多すぎるので詳細は割愛。ライズ&サンブレイクまで見ても登場しないモンスターが居たりなどあちらにも優れた要素が一応なくはないし、グラフィックも上がっていない訳ではないが、現状は値段相応の内容というのはちょっと憚られる。正直、「ワールドから7年が経ち、要求スペックも大幅に上がってクオリティアップに徹したであろう作品」と言われると首をかしげる。
値段という意味でも完成度という意味でも、友人とのコミュニケーションツールとして機能する場合を除きあちらは少なくともセール化まで様子見でいい。
・必要スペック、価格がお手頃
これはライズ&サンブレイクにも共通はするが、2025年現在の基準で見ると要求スペックがそこまで高くなく参入しやすめ。もう7年前のゲームということで値段も落ち着いている。セール時ならさらに安い。
かつて発売当初PS4でやっていたという人でも、今使ってるPCなら問題なく付いていけるパターンは割とありそうだし暇なら手を出してみてもいいと思われる。特に当時PS4のSSD換装をしてなかった場合、ロードの違いに感動する。今作ちゃんとゲームになってますやん!と。
一方でハイスペPCでもそれはそれで各種設定をガチガチに上げたりすることが出来るため、余程でない限り相応に高スぺの恩恵はあると思しい。
Steam User 14
ワイルズをやって結局ここに戻ってしまう
正直ミドルスペックのPCだとワールドのほうが全然軽くて高画質で楽しめます
ワイルズは重くて画質が悪いでゲームそのものを楽しめませんでした
Steam User 10
1800時間ほど遊んでおります。
新作が出ても結局戻ってきてしまいます。
エンドコンテンツは導きの地だと思うのですが、私にとってのそれはミラボレアスです。2000匹以上討伐しましたが、まだ満たされておらず奥が深いです。