Middle-earth: Shadow of War
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Middle-earth: Shadow of War is an action role-playing game set in an open world environment and played from a third-person perspective, following from its predecessor. The player controls the game's protagonist Talion, who has several natural athletic and combat abilities as a ranger of Gondor, but also has unique abilities provided by the spirit of the elf lord Celebrimbor, with whom he shares his body. The player uses their combined abilities to complete various missions, typically aimed to disrupt the armies of Sauron. The game includes main quests that drive the game's narrative, and numerous optional quests that can help the player boost Talion's abilities and Followers via the game's "Nemesis System". In contrast to the previous game, which was more of a hack and slash, the game has an action role-playing approach, creating a more personalized experience for each player
Steam User 6
このゲームの半分はオークの口上で出来ている
百数十匹のオークと対峙してきたが同じ台詞は一度たりとも聞かなかった
100GB越えは伊達じゃない
スキップ機能が欲しかった
Steam User 2
このゲームは、小説『指輪物語』を映画化した『ロード・オブ・ザ・リング』の世界観のゲームの、二作目である。
とにかく素晴らしい。慣れるとアクションが物凄く気持ちよく決まる。よく無双系ゲームやアサシンクリードと比較されるが、このゲームはそもそもの設定かからプレイヤーキャラが人間を完全に超越しているので、人間を超越した存在でなければ不可能なアクションが物凄く映える。私は未だにこのゲームで見せてくれる以上の戦闘アクションをゲームで見たことがない。
そして次第に、ワンパターンな攻めが通用しない敵が生まれてくる。そういった相手に対しては、情報を集めたり仲間を使ったり敵を裏切らせたりと、色々と搦め手を使う必要も出てくるので、決して単調にならない。これも他の無双系ゲームとの違いだろう。
「最終章が長すぎる」という声をよく聞く。確かにそうだし、私も「いつ終わるんだ、終わりがあるのか?」とも思ったが、ゲーム自体が楽しいので不快ではなかった。そして終わってみると「長くなくてはならなかったのだ」ということがわかる。なぜなら主人公は、長すぎる戦いのうちにやがて己を失っていく物語なのだから(その間に自分のアイテム欄説明を見てみると、己を失ってしまっているのがわかって切ない)。
原作(『指輪物語』)ファンにも、映画『ロード・オブ・ザ・リング』だけ見たという人にも、それらを知らない人にもお勧めできるが、出来れば前作「シャドウ・オブ・モルドール」からプレイするのが良い。
Steam User 4
このゲームが大好きです。間違いなく、これまでで最も時間を費やしたゲームの一つです。
トールキンの作品の熱烈なファンとして、このゲームは本当に素晴らしいと感じています。
ただ、今ではプレイヤー数もサーバーも少なくなり、ハッキングされたオークばかりが目立つのが残念です。
そういった現状が、このゲームの美しさを少し損なっているように思います。
Steam User 2
総評 ★★★☆☆
PS4でプレイ済み
久しぶりにSALEで購入
前作シャドウオブモルドールプレイ済み
《良い点》
主人公タリオンは、とある事情で何度でも復活できる。
ネメシスシステムのため、味方にしたオークが裏切ったり、窮地を救いにきてくれたりと変化に富んでいる。
アサシン◯リードに操作性は似ているが、こちらの方が戦闘能力は高くスキルも多い。ゴリゴリに戦うより、ステルス、弓(移動手段としても使える)、敵や猛獣を味方にするスキルを駆使して少しでも有利な状況を作ることが戦略の面白みだと感じる。
凄まじい数のオークに囲まれるし、モブの攻撃力もなかなかなものなので、すぐにピンチになるが、一番高い場所に避難すると追いかけて来なくなる。逃げるがか勝ち作戦を何度も使うことができるのも良い。
世界観はロードオブザリングだし、映画ではあっという間にやられていたデカい蜘蛛ですら魅力的に登場するなど、登場人物が深掘りされているので、原作や映画のファンは楽しめるはず。
序盤は復讐に燃える男の戦闘能力を上げるための戦い。中盤は攻城のためにオークを味方にする戦い。終盤はオークを育成することに特化する戦いというように、戦う目的が少しずつ変化していくのも魅力である。
オーク育成に膨大な時間をかけるので、少し愛しく感じるようになるし、自分の護衛にすると物凄く心強い味方となる。
通常のエンディングのあとにコツコツ頑張ると、真のエンディングを見ることができる。原作好きなら感動することだろう。
《悪い点》
ずっと陰鬱で暗い。安らげる所が塔の上か、攻め落とした砦の上ぐらいしかない。もう少しゴース◯オブツシマくらい綺麗な景色に癒されても良いと思った。個人的にはエルフの渓谷や、ホビット庄などといった寄り道要素があっても良かったと思う。
女性キャラクターがほとんど登場しないので、華やかさが皆無な男くさい作品。
ロードオブザリングが好きなら楽しめるが、知らない人だと好みが分かれるかもしれない。
せっかく育てたオークの裏切りはシンプルに落ち込む。
エンディングから真のエンディングまでの道のりは苦行。好きな人じゃ無ければ辞めてしまうだろう。
強くてニューゲームのような2週目要素がない。
《その他》
modによりニューゲーム+が可能になる。しかもレベルMAXなので、強くする手間が省ける。これがとても良かった。
Steam User 0
ロードオブザリング、中つ国を舞台としたゲーム。
映画は1回見た程度であまり覚えていなかったけど、ストーリーは独立して楽しめた。
アクション性もよく、敵が成長するシステムを採用しているようで、何度も負けた宿敵が出来てしまい、自分の物語を感じられた。ただ、火力不足や、敵戻りによるHP回復などで自分と相性が悪く、一兵卒がキングになってしまい、もう一度戦うために、同じ以上にめんどうな、敵拠点を制圧しつつ勢力を盛り返し包囲網をつくる必要がある。
Steam User 0
J.R.R.トールキンの『指輪物語』の世界観をベースにしつつも、原作の正史(カノン)とは異なる「IFストーリー」や「パラレルワールド」のような位置づけの作品
映画を観ているような感覚でアクション要素も楽しめました。
Steam User 0
操作に慣れが必要で、取っ付きにくけど慣れてしまえば気になりません。
イージーでも難しいと感じる方は、お勧めはしないけどWEMODでワンキルをオンにすれば、
敵を一撃死させる事が出来ますw
あくまで敵が強すぎて先に進めない場合だけに使わないと、達成感が無くなりますよw