MASAGORO
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“MASAGORO” is a horror type of exploring game for single player, written in the first-person.
The game focuses on the exploration of an abandoned Ryokan (Japanese-style hotel) called “Masagoro”, and the past of Masagoro is revealed by finding various clues in the story.
Background of the story:
A main character who used to work in “Meshii-village”, remembered an abandoned Ryokan that had been remained in his memory one day.
He decided to go to the place as he is interested in exploring abandoned buildings.
The stage as an abandoned Ryokan (Japanese-style hotel) :
This Ryokan is designed in the style of early Showa period (1926-1989), based on the samples of Japanese ruined hotels exist and the advices by the explorers of abandoned hotels.
Immersive type of experiences with 3D sound:
The audio design using Valve’s 3D audio solution, Steam Audio, makes you feel closer to the bizarre phenomena that occur in Masagoro.
Two to Three hours to complete the game:
This is a horror game where you explore the inside of Masagoro while fighting against the evil spirits that would attack you.
Steam User 46
全実績解除までプレイしています。
開発スタジオは本作が初めてのリリースタイトルのようなのですが、
第一に、ホラー系のインディーゲームとして非常に真摯に制作されている点に驚かされました。
開発にはUnreal Engineを採用していることもあって、
舞台となる真砂楼のマップ、各種アセットのグラフィックスは(この規模のゲームとしては)かなり高品質です。
ゲームエンジンに紐づいたアセットストアへの依存度が高いインディー系タイトルの場合、
採用アセットの見た目に一貫性がなかったり、単調な風景が続いたりといった問題がしばしば起こりますが、
本作は建物から小物まで、作品の雰囲気が非常によくコントロールされており、
ひとつの廃墟探索ゲームとしても十分に成り立っています。
ゲームそのものの進行についても、マップの導線がしっかりしているので、探索のストレスはほとんど感じません。
物語の進行もそつがなく、UIや入手したアイテムへのアクセスもスムーズです(唯一、ゲーム中のシステムオプションはポーズメニューからすぐにアクセスできるほうがいいかなとは思いました)。
全体として、インディースタジオの第一作とは思えないほど丁寧に作られていることに好感を覚えました。
一方で、残念ながらホラーゲームとしての演出・ゲーム性は明確に物足りません。
おそらくこの点が、本作の評価の足を大きく引っ張っている要因と思われます。
本作をホラー作品たらしめている要素は、「真砂楼が廃墟化するまでの背景」「主人公に迫る怪異と怪奇現象」の2点ですが、
物語の背景に関してはちょっと淡白すぎるかなという印象です。
和風ホラーの物語としては王道であるものの、
テキストから読み取れる情報が主人公の身に迫る危機とあまり連動していないため、
どこか他人事のように感じられてしまうのがよくないように思います。
そして、最大の問題は主人公が実際に遭遇する怪異と怪奇現象の扱いです。
前提として、本作はいわゆるジャンプスケア(映像や音で驚かせる手法)を多用するタイプのホラーゲームです。
ただし驚かせ方の幅がほとんどない。そのため、すぐに慣れてしまいます。
どこから何が来るか分からないような不安や怖さはほとんど感じられません。
また、遭遇する怪異の対処があまりに簡単すぎるのも問題です。
息を止めて怪異をやり過ごすアクションが想定されているものの、
息止めの時間が長く怪異の出現時間が(だいたいの場合)短いので、回避は容易です。
さらに怪異のスピードが遅い、移動ルートが単純といった特徴を逆手に取れば、
息を止めずに移動だけでやりすごすことも可能でした。
慣れてくればほとんど息を止めずにゲームを進行できると思います。
もう少し対処を難しくするか、簡単なままでも出現回数を減らすことでバランスを取ると、
緊迫感が増すのかもしれません。
あとは些細なようで重要なところですが、「音で恐怖を煽る演出」を全編に渡ってうまく扱えていない印象を持ちました。
一言で言えば、大味です。
総じて、やりたいことは伝わってくるものの、ホラー要素が中途半端なためにどっちつかずな作品になってしまっている気がします。
緊迫感を高めるなら怪異の脅威度を上げる、
「Homesick」のように廃墟探索ゲームに寄せるなら大味な演出を抑えて雰囲気で怖がらせるなど、
考えられる解決策はいくつかあるでしょう。
どちらにせよ、ホラーを構成する要素についてはもう少し徹底してこだわる必要はあると思います。
逆にそこさえ煮詰めれば、高く評価されるような作品を作れるだけの可能性は強く感じました。
次回作がホラー系かどうかは分かりませんが、楽しみに待ちたいと思います。
Steam User 9
“昭和初期?の日本の廃旅館を舞台にそこに迷い込んだプレイヤーが民俗学者の資料や、宿泊客・従業員たちの日記などからこの廃旅館でかつて起こった凄惨な事件を追っていくホラーゲーム。
所謂館探索もののホラーだがびっくり演出は少なめなので免疫のない人でも楽しめる。
バッド・トゥルーエンド両方クリアすれば全実績解除となるが難易度は優しめ。
Steam User 2
廃棄された旅館を探索して、ここで起きた出来事を追ってゆく。
迷いながら進めてプレイ時間は2時間ぐらいか。
廃屋の環境がとても良い雰囲気で、木製の床は踏む度に大きく軋む。
これを楽しむのが主旨といってもいいだろう。
プレイ前半は散らばったメモや鍵を拾い集めるのみで危険はないが、
後半は敵が襲ってくるようになる。
といっても出現と同時にRキーを押しっぱなしにしてやり過ごすのみなので操作は簡単。
ランダムで唐突気味に出るのと即反応してRを押す必要があるので運が悪いとやられてしまうが、
セーブも無制限で親切なので難易度は低め。
旅館はちょっと変則的な構造をしていて覚えにくいので、探索面でもやり応えがあってなかなか良い。
カジュアルにおすすめできる一作。
Steam User 2
Unreal Engine製で、グラフィックもそこそこ綺麗。操作説明や世界観の説明もしっかりとあり、
特に不満はナシ。難易度は易しい。値段もそんなに不満はない。
アクション性は控えめでアイテムや資料を探索するゲーム。
探索型のホラーゲームでは、よくある負のパターンとしては複雑すぎる謎解きや、自分が何すればよいのかわからないということだが、このゲームは探索についてもそこまで難しくない。
お化けはずっと徘徊して主人公を見つけたら追いかけてくるタイプではなく、たまに現れる。探索しながらたまに現れるお化けをRキーでタイミングよく回避する(裏技としてはRキー押しながら自らお化けにぶつかりに行って通過する)。
エンディングはグッドエンドとバッドエンドの2つ(宮司の紙のメッセージの内容が分岐点。グッドエンドは人形が必要)。
強いて言うならセーブ数を増やしてほしい(自動セーブ+2任意セーブが現状)。
Steam User 1
廃墟の旅館を探索しながら怪現象に見舞われるゲーム。
難易度は高くないため、さっくり遊べると思います。
なんとなく全盛期の洒落怖を思い出しました。
Steam User 0
和風の廃旅館を探索するホラーゲーム。
朽ちた建物の雰囲気が非常に良く、探索自体が楽しい。
鍵を見つけると少しずつ探索範囲が広がるタイプの、古き良きホラーといった感じ。
途中から出てくる怪異については、非常に「惜しい」と感じた。
簡単に回避できるうえ、アートワークの不気味さが上手く生かせていない。
もう少し印象に残るようであれば、もっと面白く感じたと思う。
シンプルだが作りこみ自体はしっかりしており、おすすめできる作品だと感じた。
Steam User 0
最初から怖いホラゲは良いホラゲ
廃旅館が舞台の一人称視点ホラー
雰囲気がめちゃくちゃ良いですね
廃墟感がとても良く表現されていると思います
心霊スポットor廃墟探索してる気分が味わえて良かったです
短いながらもエンドロールがあったのも高評価ポイント
余韻に浸ることができました
気になる方はセールの時にでもぜひ!