Lost Labyrinth Extended Version
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Lost Labyrinth is a coffeebreak dungeon crawling game!
The Labyrinth was more than a dungeon. It was the crowning achievement of the necromancer Mythrax, who wielded the Staff of the Covenant to bring dead stone to life and shape it by his will to form the most impenetrable fortress ever constructed.
Then Mythrax vanished. For years, the traps and spells that guarded the Labyrinth kept it just as Mythrax intended. As they broke down, wildlife and bandits sought a haven in the upper levels, even as long-imprisoned monsters broke free from the depths.
Now the Prince of Ulther has recovered an ancient scroll which suggests the Staff of the Covenant was broken during the construction of the Labyrinth, leaving the pieces still inside. Soon a wave of heroes will brave the Labyrinth, seeking the staff along with other unbelievable treasures deep within.
You are one of these brave heroes that travel to the Lost Laybrinth. Hopefully your skills and equipment will be good enough to survive this dungeon. There are dangerous monsters down there, fierce traps, and loads of gold. You will need Light and you will need Food and Water.
The dungeon can be completed by either collecting all 9 parts of the staff of the last covenant or by reaching level 150. Each part is hidden in a different room of the dungeon. One every 10 levels. Sometimes guarded by big monsters.
Compared to other games of its kind it has the following features:
- Relatively short gameplay (between 10-40 Minutes)
- Very high replayability because everything is created at random!
- Many different skills to choose from (every player needs another tactic!)
- No experience gain for killing monsters (only for reaching new levels!)
- Zelda like graphics
- Smooth scrolling
- Up to 4 players at the same machine
- Control with mouse, keyboard and joystick
- Versions for Windows and Linux
- Online Highscore
- English, German, Spanish, French, Norwegian, Hungarian, Polish and Chinese
Steam User 50
死んでナンボの高難易度が売りの正統派Roguelike。
相当な遊び応えと癖になる面白さがある。
正統派といってもユーザーフレンドリー且つオープンなスタンスで、西洋の神話やファンタジーに関する造詣や込み入った約束事が"難易度"に直結した従来型の主要Roguelike達とは一線を画す。
必要なキーは少なく(J2KeyやXPadderでパッドプレイも問題なし)、行き届いたUIそして充実したゲーム内のオンラインヘルプのお陰で非常に取っ付き易い。
また、階層移動時のオートセーブのみで永久死となるモードと随時セーブ/ロードが可能なノーマルモードが用意されており、更に4人までのキャラクターを順次操作して遊ぶPTプレイまで可能で、プレイヤーにとって非常に間口の広いものになっている。
このゲームの特徴であり醍醐味でもあると開発が明言しているが、職業という概念が無くスキルの取捨選択(ポイント制)によるキャラメイクが要となる。
プレイヤーは死を経験しながら、自分にとっての理想のビルドを目指し試行錯誤する事になるだろう。
ゲーム開始後はダンジョンの階層を進む事でLvアップし(一般的なRPGの様な経験値やLvアップ時の新規スキル取得は無い。)、ステータスを強化しながら視界、水、食料及び治療回復といったライフラインの確保と罠への対処、そしてモンスターとの戦いという困難を克服しつつ、最終的に伝説の杖の破片9個全てを手に入れるか、最下層の150階に到達して生還しなければならない。
Steam版の価格が半額になった今、公式に日本語もサポートされているだけでなく、インストールフォルダの"readme"フォルダ内にあるreadme(マニュアル)とFAQも和訳済みということで安心してお薦めできる好作品。
*窓化してプレイする際の注意*
マウスカーソルをロックする機能が無いので、ウインドウからはみ出た時に移動量がシンクロしなくなり、ゲーム内のカーソルの位置とずれる場合がありますが、ゲームウインドウをアクティブにしたままの状態でカーソルをウインドウ内外に何度か動かせば直ります。
また、ウインドウサイズは任意に拡大可能なのでアプリ毎に自動的に設定し直すユーティリティがあると便利です。(私はMaximize Assistantというフリーソフトを使っています。)
*マウスカーソルの動きに異常がある場合*
最新の高感度のゲーミングマウス等、ポーリングレートがデフォルトで500以上の高めの数値に設定されている物を使っている場合、カーソルの動きがおかしくなったりスキップする不具合が報告されています。その場合は(ドライバーユーティリティ等で可能ならば)レートを125(かつてのデファクトスタンダードだった値)~250程度まで下げると大抵は解消します。
この設定もアプリ毎に指定&起動時自動適用可能ならばその方が手間いらずです。
*クラッシュ多発やフルスクリーン時の不具合を理由とした他の悪評価のレビューについて*
当方はWin7 64bitですが、一度もその手の不具合に遭遇した事がありません。
ゲーム自体の負荷は無きに等しく、動作条件もごく緩めですし安定動作しています。
クラッシュ/不正終了の原因があるとしたら、ゲーム中にファイルのチェックサムの整合性がとれなくなった時です。
たとえばゲームを起動中にLanguageファイルを改変したり、オプション内にあるエディターで特別な部屋や階層を作成/変更した場合ですが、ある意味ユーザー側のミスと言えます。
そういう場合はオプション>開発ツールにある”Recalculate Checksum”を必ず実行してからゲームを終了させ、改めて再起動してみてください。
不正終了した後にゲームを再起動すると”バックアップファイルを復旧”云々を聞かれる場合がありますが、取りあえず”復旧して再開”あるいは”バックアップファイルを消す”のどちらかを選んでから一旦ゲームを普通に終了させてください。
また、ゲームが起動しなくなってしまった(起動の途中で止まる)場合は最後の手段として:
ライブラリ直下(デフォルトの場合、”C:\users\xxxx(ユーザー名)\”)にある”lostlaby”というフォルダをCtrl+Xで切り取り、他の適当な場所に貼りつけて一旦退避させ、ゲームを起動し直せば初期状態になります。同名のフォルダが作成されるので、一旦ゲームを普通に終了させ、その後退避した側からセーブデータをコピーして再開を試みてください。
Steam User 9
どことなくパズルっぽいローグライク(¥124で購入)
まず最初に書いちゃいますが、ちゃんとした日本語訳のゲームです。そしてこの手のゲームではありがたいことにスキルの効果説明に計算式も表示されるのでローカルフォルダのReadome等を加えればスポイラー不要のゲームです。
ランダム生成されたダンジョンを探索し、「聖約の杖の破片」を9つ集めるか最深部(lv150)到達すればクリア。死ねば最初0からやり直し…という概要だけ見るとわりとよくあるローグライク。
しかし、実際にはかなり特徴的なシステムになっています。
種族・職業の設定はなく、取得する「スキル」でキャラを構成し、あとは1階層降りるごとにおとずれるLvアップでステータスを上げていく方式です。
生き延びるために必要なスキルをすべて取得するのは初期スキルポイント的には無理どころか、スキルポイントを増やすためにとる「欠点」(HPが低い、文字が読めない、魔法が使えないetc)のために「何かが致命的に弱い/できないキャラ」でスタートすることになります
大体のローグライク系にはターン経過とともに上昇する「空腹度」のパラメータがありますが、このゲームには空腹度に加えて「渇き度」もあり水も確保する必要があり、さらには光源も確保しなければなりません。まあ光源切れは普通に探索していればめったに起こりませんが、フロア探索自体が後述する要素のために進むか探すかのジレンマを生んでいるのです
このゲームのダンジョンは一般的なローグライクのダンジョン構造ではなく、ほぼ全てが「1タイルの細い道で構成された迷路」になっていて、その細い道に罠がしかれ、モンスターが鎮座しています。
モンスターは移動して襲ってくることはなく、壁や階段を使った戦闘の駆け引きはありません。そして大半のモンスターは弱く、一撃で倒せます。
ただし、このゲームは敵を倒しても経験値にはならない(スコアには加算されます)一方でアタックごとに1ターン消費するため確実に空腹(渇水)度が増してゆくため、下手に探索に力を入れると罠や囲むように敵がスポーンする「不意打ち」などでかなり消耗します。
つまりこの「消耗を避けつつ、水食料光を確保しながら自キャラの弱点を補う装備やアイテムを調達する」ということがこのゲームの駆け引きであり、面白さですね。Lv20をちょっと超えたあたりから、「石化」や「死の視線」という即死攻撃が飛んでくるので射線に出るタイミング(「素早さ」で1ターンに動ける歩数が変わる)を考えることも大事になってきます。
攻撃手段の相性の強さやジレンマ要素の大きさから、語弊を恐れずにいうと、ローグライクをボードゲーム化して、それをPCゲームにしたような感じのゲームだなと思います。通常のローグライクが好きな人よりもパズルやボードゲーム好きの人のほうが向いてるかもしれません。
このゲームがスチームに登場したのはここ数年のことのようですが、公式WEBのスコアランキングを見ると、2006年でVer2.xxのようで10年以上開発が続いてるみたいですね。
プログラムの挙動はちょっと微妙なところがあるんですけど、確かに練られたバランスで中毒性があります。スコアランキング上位プレイヤーさんのスキル構成がけっこう多様なのもその裏付けではないでしょうか。
おすすめです