Little Misfortune
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Little Misfortune is an interactive story, focused on exploration and characters, both sweet and dark, where your choices have consequences. Starring Misfortune Ramirez Hernandez, an imaginative 8-year-old, who seeks the prize of Eternal Happiness, as a gift to her Mommy. Led by her new friend, Mr. Voice, they venture into the woods, where mysteries are unraveled and a little bit of bad luck unfolds. Sharing the same universe with the cult video game Fran Bow, created by the visionary dev-duo Killmonday Games.
Steam User 19
きつねがかわいいゲーム
システム的には平凡な横スクロールアドベンチャーだが
何かと不幸な目にあいながらも健気に立ち上がる主人公がとにかくかわいくて演技もすばらしい。
ホラー要素もありダークで不穏な空気と無邪気でかわいいキャラクターが共存しているのが特色。
いくつかのパズルやミニゲーム要素もあり唐突に音ゲーになったりもするが総じて難易度は低め。
エンディングには分岐要素があるがグッドエンドを見るための取り逃し箇所が特定しづらく、チャプターセレクトのような特定の場面からのやり直しができる機能もないため、セーブデータ次第ではもう一周頭からプレイし直すことになりかねないのはややマイナス点。
一周3時間程度とコンパクトなボリューム、クリア後も考察の余地があるストーリー。
プレイ自体に大きな支障はないとはいえ日本語ローカライズの質はあまり高くなく、誤字脱字やおかしな翻訳も。
全体としては欠点もあるが魅力的なキャラクターとダークな世界観が好みの人ならおすすめ。
3.5点/5点満点
Steam User 19
(前作と違って)パズルや謎解きが無いので4時間ほどでクリアした。主人公のMisfortuneは”Fran Bow”とは異なって、少女性よりも幼児性が強調されていて、行動範囲は彼女の世界観を反映して狭く、物事の価値観や自我も精神年齢相応に曖昧で、自らの意思で物語が展開すると言うよりも、むしろ他人の意見に流されるまま話が進んでいく。そこへプレーヤーに頻回に投げかけられる選択肢の意味が生きてくる。大まかな行動は限られているとは言え、Misfortuneの性格やプロフィールはプレーヤーの選択によって印象は若干変わる。ただ途中の展開が少し変化するが、基本的なストーリーに影響はない。(一部エンディングに影響するものもある)
日本語の字幕もあるが、正直言ってクオリティはあまりよろしく無い。オリジナルの英語はかなり易しいので英語でのプレイをオススメする。
前作Fran Bowのような幻想的且つ狂気的な要素はかなり薄く、やや物足りない感じがしないでも無いが、デモやトレーラーから受ける印象は裏切っていないので、気に入った人はプレイしてみてもいい。
Steam User 7
Fran Bowの大ファンなので同じくFran Bow好きな方や似たような世界観がお好きな方には是非プレイして頂きたいです。
音楽もグラフィックもとても良い、何よりミスフォーチュンが可愛い。
内容は主人公のおかれた世界を第三者視点で見守る感じ、難しい操作もないので絵本を読んでいるような気持になりました。
さくっとプレイ出来て簡単にクリア出来ます。(EDも2種しかありません)
逆に言うと難解な謎解き要素や推理がないと満足しない方には全くお薦めできません。
ただ本当にすんなり終える事が出来るので、フルプライスでの購入ではなくセールを待った方がいいのは間違いありません。
個人的にはFran Bowのキャラが出てきて嬉しかった、大好きな作品なので大変満足しています。
Steam User 2
一応アドベンチャーゲームだが謎解き等のゲーム性は皆無で、どちらかというとビジュアルノベル的な作品。
映像表現という点ではどこをとってもアーティスティックで絵になる、超インディー級の素晴らしい出来栄え。
ストーリー自体も哀しい童話的ファンタジーで個人的には好みだったが、ちょくちょく挿入されるナンセンス要素はいらないかなあ。
前作FranBowと比較するなら、FranBowのサイコ・残酷要素に代えて若干下品なユーモアを入れ込みつつ、ゲーム性は排して話の本筋をわかりやすくコンパクトにした、といった感じ。
全体的なアイデアとしては前作からあまり進展していないというか変化がないと感じた。
Steam User 5
Fran Bow 同様、登場人物、背景、小物全部がスウェーデンらしくおしゃれです。
主役のミスフォーチュンは素直で優しい空想好きな8歳の女の子。
空想の世界で日本へ旅行に行ったと日記に書いてくれていたり日本語翻訳付きなのが嬉しい。ミスフォーチュンが忍者好きで、キーボードの走るアクションが忍者走りになっているのも、お母さんを「お母ちゃん」と呼んでるのも可愛らしいです。
時々口の悪い台詞がありますが、それが素行の悪げな両親の影響を受けてる感じと不幸な家庭環境感が出ていて合っているなと感じました。
不運の連続にもめげず、キツネのベンジャミンを慕って追いかけるやりとりがとても微笑ましくてよかったです。物語としては人それぞれ色々な受け止め方のできる結末です。
Steam User 6
最初は家庭環境が悪く恵まれない、不幸な少女が最後は・・・てのを想像してしまったんだけど
そんなことは無かったね。
裕福では無いけどとても優しくて素敵な少女が主人公です。
声も可愛らしいしおならもするけど、芯はしっかりしていて、将来きっと素敵な女性になります、間違いありません。
真相に近づくにつれて、あれ?とかひょっとしてって思い始めて。
たどり着いたときにどう感じるかは人それぞれでしょうけど、私は少しほっとしました。
もう一度言いますけどとってもいい子なんです。
一本道なので彷徨うようなことはありませんが、途中に出てくる選択は少し悩みますね。
惜しむらくは、翻訳です。
お上品な家庭では無いのはわかりますが、お父ちゃん、お母ちゃんは無いでしょう。
小さい子供と一緒にプレイしても良いかもしれませんけど、ショッキングな所もあるので
ちゃんと理由を説明をしてあげてください。
だれか再翻訳してくれないかな
店長
Steam User 0
ナレーションの指示に従うことで少女が「永遠の幸せ」を手に入れる少しお下劣な一本道のアドベンチャーゲームです。これだけで大好きなジャンル。
基本は、2択を選んで結果を見るだけというシンプルなものですが、行く先々で不幸な目に遭いながらも挫けない無邪気な少女とのやり取りがとても良かったです。
1周3時間程度でエンディングは2パターンのみ。サクッと遊べるボリュームなのでセールの時に買うのがオススメです。
ただし、ブラックジョークや下品な要素が多く含まれているので、そういった内容が苦手な方は注意してください。