Labyrinth of Galleria: The Moon Society
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From the creators of Labyrinth of Refrain: Coven of Dusk comes a new chapter in the dungeon-exploring adventure filled with charm and mystery! Summoned by the magnificent Madame Marta, you are but a wandering spirit awaiting your next command. With the help of Eureka, Madame Marta’s assistant, and an army of soul-infused puppets, you are tasked with delving into the depths of a mysterious underground labyrinth teeming with enchanted monsters to unearth the Curios d’art that lie within!
Labyrinth of Galleria: The Moon Society offers dungeon-crawling adventures with new quality of life improvements and 50 hours of exploration alongside a cast of fully customizable companions to do your bidding. Use a variety of pacts and puppet soldiers to customize a team of up to 40 fighters to dive into the darkness and discover the secrets with the Labyrinth of Galleria…if you dare!
Steam User 18
神シナリオで後半からの展開が引き込まれる(涙腺崩壊する)
みんなにやってもらいたいゲームだけど…メンドクサイ点もあって
魂移しやったあとスキルが毎回全部外れて毎回付け直さないといけないのと
過去にどのファセットになったか分かりにくいところ
過去にそのキャラでなったことのあるやつにはなんか印付ければ済むのに
あとスキルのセットし直しがめんどくさくて後半魂移しせず突き進んだ
Steam User 8
……めんどくせぇ! ダリィ! 超水増しRPG
前作フルランといえば、ストーリーは最高、戦闘は大味、ダンジョンはクソでしたが
本作では……残念! だいたい一緒! 全く成長してない……
今回は、人間が入ったらミンチになっちゃうダンジョンを、人形兵で探索して
珍アイテムを集めるゲームになっています
ダンジョン探索に関しては、基本前作よりは遊びやすくなってます
壁は壊せまくれるし、二点を繋ぐポータルを作れたりと、色々前作の反省点が見受けられます
そう、本作はダンジョンを攻略してるときは楽しいんですよ
しかしこのゲーム、同じダンジョンを何度も探索させたり、ランダムダンジョン100階以上
進ませたり、超低確率で手に入るアイテムを大量に要求してきたり、プレイ時間の水増しが酷いんですよ
もうね、すげーモチベ下がります
ストーリーも盛り上がってくる最終盤で、何時間もアイテム探しさせてくるんだぜ……?
ソシャゲじゃあるまいし、こんなの苦痛でしかないの分からんのかねぇ……
今作は魂写しでそれまでに覚えたスキルを全部覚えられるんだけど
使うためのコストが重すぎて、結局大して意味なし! 最強を作るには膨大な時間が必要という
ストーリーに関しては、いつものように少女がぎゃーと言って酷い目に合う日本一クオリティ
前作が気に入った人なら、今作も気に入るのではないでしょうか
水増しを我慢してでもやる価値はあるゲームだとは思われますが、
苦痛を味わわせるのは、ゲーム中の女の子だけにしてくださいよホント……
総合評価は90点
Steam User 11
シナリオが最高の3DダンジョンRPG
百 合 が 世 界 を 救 う。
シナリオが最高なダンジョンRPG、ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団の続編です。
設定的なつながりはありますが、前作を知っていれば「なるほど」と思えることがあるくらいで基本的に無関係です。(セールで投げ売りされるので先にそっちからやったほうがいいかも)
今作もシナリオの出来が素晴らしく、終盤の伏線回収パートは本当に感動しました!私的にはルフランより好きかもしれない。
完全に大人向けエログロ鬱展開満載なのは相変わらず。今作では百合成分が多分に含まれておりキマシタワーが建つことでしょう(死語)。
また、イベント振り返り機能が実装されたので、伏線など気になったシーンを見返すことも容易に。これはいいものだ!
戦闘はファセット(クラス)が倍くらいに増えて、スキルがスキルポイント制になりましたが、まあこれは・・・うん。
基本的にストーリーのオマケくらいに構えておいた方が良いでしょう。
後述しますが問題点も多く、クリア後のダンジョンその2がかなりアレなんでダンジョン部分と戦闘部分は前作のが良かったかもしれない。
しかしそんなことは些事に思えるくらいシナリオが良い!
総合的にとてもオススメです。ダークファンタジーなストーリーを求めている人や3DダンジョンRPG好きなら特にオススメです。
★嫌だったところ★
・魂移し(転生)周りがマジで本当にクソ
まず大前提としてこのゲーム、20~30体以上の人形を管理する必要があり、それぞれにこの魂移しをして強化していく必要があるというのがそもそも狂ってる。
前作から何も変わっていないどころかクラスが倍増した分より悪化しています。
UIが基本的にクソでキャラのファセット履歴を魂移し画面から見れないし、戻って確認してというのをさせられる。
しかもスキルが毎回外れるので付け直す必要有り。
おかしいと思わなかったんか?
そして初期ファセットと現ファセット&その裏のスキルが大幅に割引されるという仕様があるのですがこれもいけない。
何も知らないプレイヤーは最初にキャラクリ時点で「この子はこういう見た目だから◯◯が好きで~」とかやって妄想をふくらませるのが大半だと思いますが、
初期ファセットは最終ファセットに出来ません。
正確には3種類ある割引のうち1種を放棄する羽目になるからです。
初期をA、最終をB、その裏をB’とすると、また初期に戻った場合AとA’の2種類しか受けられなくなるからです。
初見だとそんなの知る由もない。そしてこれのせいで「転生前のスキルを引き継ぐ」といった処理も出来ない。よって毎回設定し直す必要がある。
本当にクソというか作業量が狂気じみてる。
割引を初期ファセットのスキルだけにして、全体的にスキルポイント今より安くすればよかったのではないか?
あと見た目とボイスの固定を付けるべきだと思う。初期のイメージをずっと引き継ぎたいし誰も困らないでしょ。
次回作があるならここらへん本当に直して欲しい。
・トレジャーと依頼がクソ
依頼メモというのがあって、地面のキラキラから出るアイテムを納品するんですが、
これが各マップ16個あるテーブルの中からランダム入手という仕様。
更に重み付けがされているので高ランクのものは16分の1ではない。
ここまではいいが依頼によって複数個要求されて、通常進行で集まらなかった場合ひたすらキラキラを行脚するクソゲーと化す。
・アイテム所持数が少なすぎる
初期の800状態だと中盤には容易に到達して、ダンジョン潜るたびにアイテム整理を要求されてクソみたいにテンポが悪くなります。
後に1600になると解消されるし3000になると貯め放題になるんだけどね。ていうかこの縛りいる?
・コスト削減感が端々で伝わってくる
まずダンジョンが本当に地下迷宮しか無い。様々な別世界がある前作がおかしかったのかもしれないが、本当に地下迷宮しか無いのはちょっと手抜きを感じる。
ただこの点はシナリオが複雑で重いので、プレイヤーへの負担を軽減するべく薄めにしたという解釈も出来る。
しかしBGMが無い迷宮があったり、イベントシーンで「ここのBGMそれで合ってる?」という場面がよくあって、
ボスも最終盤まで基本的に雑魚の使い回し。
戦闘力最強クラスの魔女がボイスはあるけど立ち絵無しで死んだ時はシュールすぎて笑った。
発売延期とかしたらしいので多分予算のやりくりが大変だったんだなと色々察せてしまう。
・登場演出と撃破演出が長すぎる
不意打ちしたときの敵の登場が長すぎるし強化個体の撃破演出のドカーンも一回5秒以上とか掛かるのに人数分やるとかなんでそんな仕様にしたの・・・。
・裏ダンジョン2の階層が3651階
一時期話題になったらしい超長ランダム生成ダンジョン。
実際には昇降機で100階以上飛べるのでもっと減りますが、これが長い長い。
現バージョンではかなり易化していて、昇降機とワードローブ(中間ポイント)出現率が10倍とか20倍になったらしい。
それでも面倒臭くて実際には200フロアくらい降りる必要があるので、初期バージョンではクソゲー扱いされたとしても不思議ではない。
装備がとんでもなくインフレするのでそれだけはちょっと楽しいが、バランスは本当に大味。
でもやるしかないよね!真エンド見るためにはさぁ!!
・「対症療法」が正しいところを「対処療法」って言ってる。2回。間違いだって知っていると締まらない
Steam User 5
プレイヤーを試すタイプのゲームである
辛抱強く付き合えるなら非常におすすめ
Steam User 2
3DダンジョンRPGでありつつも、壁壊しやジャンプなど様々なアクションがあり、それらを新しく覚えるたびにそれまで行けなかったとこに行けるようになるところが、メトロイドヴァニア的な要素もあるように思いました
序盤のうちは前作とあんまり変わってないようなプレイ感でしたが、ゲームが進むごとに前作よりできることが多くなり変化してきます
戦闘は正直何やってんのかよくわかりませんが早送りできて楽で良いです
気に入らなかった点はいくつかあって、中盤が別ゲーになっててそれが自分に合わなかったのと、ストーリーを進めるために探索済みのエリアを何度も訪れなければならないのがとにかくダルかったです
ラスボスっぽいのを倒した後、どうも真エンドっぽいのがある感じするんですが、その道程があまりにも険しすぎる感じします
Steam User 3
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団がとても面白かったのでこちらも遊ばせていただきました。
人によって評価が変わるところはあると思いますが、期待していたシナリオが想像以上に心に残りました。
以下に良かったところと不満足だったところを書かせて頂きます。
・良かったところ
シナリオです。
これはもう個人の好みによって大きく変動する部分だと思うのですが
多くの方がレビュー欄で語られているように私もとても気に入りました。
8割の人間不信と2割の希望というような匙加減というか
なかなかハードで厳しいシナリオですが、その厳しさの中に人間の良い側面も確実に描写されていて
そのコントラストがとても美しいです。
最後まで遊べば途中まではそんなことないんじゃないか?と思う「愛と勇気の冒険譚」というキャッチコピーに何の偽りもなかったとそう感じられます。
・不満足だったところ
複雑になったところ。
ルフラン地下迷宮に比べると探索や戦闘にシステムが追加されてより複雑なゲームになりました。
それはいいことなのでは……?100時間かかるゲームなので、同じような内容ではシナリオが面白くても辛いのでは?
そう考えるのが普通なのですが、ガレリア地下迷宮に関しては追加されたシステムが大体面白さに寄与しているかと考えると正直に言うとウーンと考え込んでしまいます。
特に戦闘システムは元々ピーキーなバランスだったのがより極端な方向へ寄せられてしまった印象です。
前作と同じく反復的な育成をすることが前提なので、プレイヤーへの負荷的にシステムは簡素なほうがありがたかったかなぁ……と思います。
・まとめ
総評すると、前作と同じく重めのシナリオを楽しみたい人向けで、前作以上に複雑になったシステムにじっくり取り組みたい人向けの作品です。
こうやって書くと不満点とかで色々書いちゃいましたけどなんだか正統進化っぽいですね。
いつか3作目が出てほしいと願いつつレビューを終えたいと思います。
Steam User 7
何も知らずに始めてください───このゲームの最大の魅力は、あなたの想像を裏切ることにあります。
本作品は、事前情報を可能な限り遮断してプレイすることを強く推奨したい、極めて稀有なJRPGです。
何かを知ってしまうこと自体が、この作品の純度を損ねてしまうとさえ言えます。
これは単なるストーリーの良さという話ではなく、語り方そのものに強い意志が込められており、
情報を受け取る順序すら作品の一部として機能しているからです。
本レビューも慎重に書いてはいますが、可能であればこの文章すら読まずに始めていただくのが理想です。
◆ストーリー
本作において最も印象的であり、最も高く評価したいのはストーリーそのものです。
物語について具体的な内容を語ることがほとんどできないのは、本作の構造上の特徴でもあります。
ただ一つ言えるのは、非常に複層的で、物語の語り方に強い意志があるという点です。
また、世界観は完全にファンタジーでありながらも、そこで起こることはどこか現実的で、
「こういうことは実際にあり得る」と錯覚させるだけの描写の重みと説得力があります。
そのため、ストーリーを重視するプレイヤーにとっては、極めて印象深い体験になるはずです。
◆キャラクター
キャラクターに関してもまた、多くを語ることができません。
しかしその"語れなさ"自体が、キャラクター描写の強さや物語との一体性を如実に物語っています。
多くの人物の背景や関係性が、物語の中で段階的に明かされるよう意図されており、それ自体が演出の一部です。
そのため、キャラクターの魅力はプレイを通して初めて浮かび上がるようになっています。
公式サイトですら多くを伏せている時点で、察してほしいというのが制作側の願いだと思います。
◆ゲームシステム
いわゆるダンジョンRPGの王道を踏襲しつつも、いくつかのユニークな要素が導入されています。
パーティーメンバーが最大15人にまでおよぶスケールや、探索中に壁を破壊して新たなルートを開拓する自由度の高さは、
ジャンルに馴染みのある人にも新鮮な刺激を与えてくれるでしょう。
戦術の自由度とビルドのカスタマイズ性も非常に高く、職業の組み合わせや装備によって、
自分だけのパーティーを構築していく楽しさがあります。
ただし、それが攻略に必須というわけではなく、あくまでプレイヤー自身が"どれだけ遊ぶか"を選べる設計になっています。
また、ゲーム部分は物語とはほぼ切り離された形で進行し、基本的に交差しない構造です。
しかしこれは"分離している"のではなく、両者を無理に混ぜないことで、どちらも純度を保っている設計とも言えます。
「ボス戦を用意する都合で敵を出す」といった不自然な展開がなく、物語の流れが純粋に"物語の都合"で進むのも、本作ならではの強みです。
◆総評
ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団は、ゲームという形式を借りて、ひとつの"空気"を描いた作品です。
その空気の中に、静かに強く沈む物語があり、登場人物たちが言葉以上の何かを残してくれます。
戦闘や探索といった「遊び」の部分は、物語とは別のリズムで進行することで、
逆にストーリーの余韻を壊さず、必要なときに気持ちを整える“間”として機能しています。
ゲームが終わったあとに静かに残るのは、明確な結末ではなく、
「まだあの世界にいたい」と思ってしまうような、名残惜しさです。