Iconoclasts
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Robin just wants to be a mechanic and help people, but without a license she’s a sinner in Mother’s eyes. Ever since picking up her wrench, the world has been going nuts and she's wanted to bolt it back together. Now Penance is raining down on everyone she loves and One Concern agents are after her. But something big is going on – bigger than droughts of Ivory fuel and personal conflicts – and Robin’s in the thick of it. Hours of nut-twisting platform action-adventure Numerous densely detailed locations filled with fine-tuned action and puzzles 20+ gear-grinding, screen-filling boss battles stand in your way Three game-changing difficulty settings supported by a unique tweak system A heart-wrenching epic – can one mechanic fix the whole world? Iconoclasts is the masterwork of indie developer Joakim Sandberg, seven long years in the making. Iconoclasts delivers awesome action, hilarious hijinks and an emotional rollercoaster of deeply personal storytelling.
Steam User 1
単純にNot for meであった。ゲーム本体については、個人開発特有の進行不能バグや、翻訳に違和感がありすぎるところはなかった。
ストーリーはなんとも評価しにくい。世界観は面白いし、設定集とか読み込んだらきっと面白いと思うだけに評価が難しい。
世界観も自分の探索不足はあると思うが海賊周りの設定をもう少しおいてってほしかったなぁと思う。
他のレビューにもあったが、終盤でとある人を普通に置いていくのは納得はいかない。一切成長せず見捨てられるかわいそうなキャラクターとして作ったのかなぁと妄想してしまうくらいには雑。
ラスボスを倒してそれが恵みをもたらすってのはまあわかる。でも情報がなさすぎるので、反面もう少しチラッと欲しかった感じはある。
キャラが全体的に好きになれない。ストーリーの整合性がよりもこっちが致命的な感じ。
会話の選択肢で細かく変わるらしい。自分は仲間が好きになれずに早々にどうでもいいとなってしまったため適当に選んでしまったが。
すぐ叫ぶ、すぐ怒るキレる喧嘩する。ディストピアだからかな。
少ない資源を分け合っているからみんなピリピリしているよねという作者のこだわりなのかな…とは思う。
意味もなく言葉が汚いキャラがいる。ミナが風呂入らない人間ってのは、、、うーん、、、これだけ言われると気持ち悪くないですかね…このボス戦自体不要なくらいやる気をそがれてしまった。
ドットは可愛いと思う。
でも右上・タイトル画面のキャラだと自分としては可愛くないというかドット絵詐欺。
結論としてはゲームとしてはいいと思うけど自分向けじゃない。
Steam User 0
アクションゲームとしては非常に面白い作品。
ボスで何度も死んでやり直すタイプのゲームではなく、難易度は高くない。
そしてステージ数とパズルのバリエーションが多く、さまざまなギミックを解いていくのはとても楽しかった。
特にボス戦は、操作テクニックよりも「どうすれば倒せるか」のギミックを解かないと勝てないタイプで、アクションよりもパズル性のほうが高い作品だと感じる。
グラフィックについても見た通り、こだわりというか執念を感じる美グラ。
一方でストーリーとキャラクターは壊滅的に合わなかった。
ストーリーは、ポップなキャラのイメージからは遠いキリスト教終末的世界観ベースにあり、会話が難解(そうに見えるが、それっぽいワードが混ざるだけで、あまり奥深さも感じられなかった)。
そしてキャラクターはほぼ全員、とても動物的で独りよがりなタイプばかり。
基本的に相手の話を真正面から返さないので対話が成立しないし、自分のしたいことしかしない、人の話を力で遮って勝手に突っ走る、かと思えば俺ってこんな辛い過去なんだぜ自慢ばかりで、全く共感できなかった。
本作の主人公はいわゆる「一言も話さない系」女子で、こういうキャラの場合、プレイヤーが主人公に感情移入する余地を残すという演出でもあり、まあ有る有るではある
しかし本作では仲間の静止を振り切って勝手にボスに乗り込んだりするし、自分の分身という感じは全く無く、黙って勝手に行動する迷惑なやつなんだ。ホウレンソウは大事だよ?
それから、キャラクターの精神的な成長・・・?
まあ幼稚園児が母親に怒られてしおらしくなる程度の変化はあったか。成長かなぁ?
人間の精神的な成長は、迷いとか後悔を前提としてそれを乗り越える段階を通過することで成長が感じられると思っているのだけど、本作のキャラはそもそも迷いとかあんまりなさそう(そういう演出だろう)だから、成長というよりは例えば破滅的願望が成就していくとかのステージが進んでいく感じを成長と錯覚しているだけなんじゃないかと感じる。
何を言ってるかわからないと思うけど、本編のストーリーもこういうふわとした抽象文が大半ですよ、というところ。
ストーリーや構成を重視する人には、全くオススメできません。
Steam User 0
主人公がキュート、ボス戦はとにかく秀逸、ビジュアルの出来も申し分ないが……
まず、メガドラ風16bitのドットビジュアルと、そのアニメーションの豊富さを賞賛したい。
ディテールの端々から、作者のただ事ではないドット愛がうかがえるが、ゲーム性においても同じく非凡な出来を見せてくれる。
とりわけボス戦のつくりは出色の出来である。試行を重ねればノーダメで突破できる設計でありつつ、演出もひたすら冴え渡るため、プレイヤーの記憶にはいずれかのボス戦が確実に刻まれるであろう。
また、アクションゲームにおけるボス戦はタイマンが通例だが、このゲームでは仲間と共闘するボス戦が数多く見られる。
仲間の援護を経ての自キャラの攻勢、自分の行動を引き継いだ仲間による一撃など、ユニークなひねりが要所で設けられ、効果的に機能していた。
これらによる画面のにぎやかさとゲーム的盛り上がりが、プレイヤーにすさまじく強烈な印象を残すのだ。
マザー戦では味方3キャラとボスが入り乱れ死闘を繰り広げる、まさにこのゲームの華といっても過言ではない(「あたしの大地の一撃を喰らいな!」)。
しかしながら道中、エリアを突き進むパートにはあまり楽しさを見出だせなかった。
ギミックにしてももっと作り込めたのではないか。
ギミックの種類は多彩なのだけど、印象深いものがあまりなく、突破するのにも若干作業感がぬぐえないといった次第。
とくに電磁レール移動はもっと可能性があったはず。あと、位置入れ替えビームの仕掛けはかなり楽しかったのでもっとほしかった。後半に解禁されるものなのでこれはもう仕方ないのだけど。
あと探索要素は無しにしてステージクリア型一点でよかったと思う。
誤解なきよう付け加えるが、操作性やレスポンス、アクションの軽快さという点では、かなり優良なゲームである。あくまでステージデザインに向けての苦言だ。
ストーリーについてはかなりの評判であるが、アクションゲームらしからぬ膨大なテキスト量は考えもの。
キャラ描写も兼ねたセリフの数々は非常に美味ではあるが、会話のワンストロークがやけに長い。
エゴ丸出しのキャラたちは賛否両論あるだろうが、ある意味彼らのおかげで沈黙の主人公ロビンの善性が際立つ。
個人的にここは"話せる"主人公にして、なぜそうまでして人助けをするのかロビン自身の哲学を直に聞いてみたかったところ。
ところでラスト付近、ロビンの別の姿が拝めるのだが、あまりにも可愛すぎるのでそのままでいて~!
と思った矢先そのシーンの意図を受けとると、まあまあ居心地悪くさせられます(泣)
私も芯のほうではロビンの親父と一緒なのかな……。
いろいろ言ったけどオススメ。秀逸なボス戦と丹精込められたドットビジュアルで十分元がとれます。
通常の一週目よりチャレンジモードの二週目が破格に楽しかった。
Steam User 0
2DちょっとヴァニアアクションADV。
超名作。
キャラ、演出、ストーリー、会話がとにかく良い。このあたりは実際にプレイしないとわからないと思うので説明しにくいが、個々人ひとりひとりが一生懸命なのを感じるのが良かった。
ドットの動きが可愛い。
タイトルのイラストは若干バタ臭く、日本人向けではないと思うが、ほとんど出てこないので問題なし。
操作も軽快。
ジャンルとしてはメトロイドヴァニアなのだと思うが、探索要素はあまり強くない。具体的には、探索して手に入るのは強化アイテムとかで、それも根本的に影響するというほどのものではないので、いいかげんにプレイしたいプレイヤーにとっては非常に快適。
ボス戦がかなり特徴的で、基本的に何かしらの条件を満たして倒すいわゆるギミックボスなのだが、そのギミックに仲間キャラが関わり協力して倒すことが多い。これが賑やかで非常に楽しい。
こちらが4、相手が1の4対1なんていう状況まである。こんな複雑な状況でもひとりひとりが個性を出して面白い。
とにかく「個」が良いゲーム。
Steam User 0
ファストトラベルが少なく、かつ利用しにくくて不便
けど、ドット絵すげぇ!
アクションは終盤面倒くさくなってくると無敵モードでいいやが選択できるのは親切!
ストーリーは期待しすぎない方が良い
凄く面白そうだけど唐突な展開と投げっぱなしが残念
Steam User 3
ピクセルアートが魅力的な2Dアクション
宗教や圧政がテーマで世界観は重い
進行順は固定で寄り道も無いし、メトロイドヴァニアではないような気がする
日本語翻訳は良質
良かった点
アート
全体的な操作感
多彩なボス
主人公のドット絵がかわいい
気になった点
ボスが多彩すぎて、何をすればいいか理解できるまで数回死ぬ
後半の雑魚敵を倒すのがすごく面倒
良く言えばキャラに人間味があるのだが、多くのキャラが好きになれなかった
ストーリー、特にエンディングが語られなさすぎだと思う
ある隠しボスの目の前にセーブポイントがなく、再戦するのに1分半ほどかかる。その道中に特定のカスタムが必要なため、カスタム枠も潰される。強いから何度もリトライして攻略することになるのに、どうしてこんなことになっているのか?これがめんどくさすぎて数回トライして投げた。せっかく強いボスを作ったなら素直に正面から気持ちよく(何度も倒されて)倒させて欲しい。
現時点で最近の評価が賛否両論になっているが、それもまあ分かる、という感じです。
ボス戦は正直何をさせたいのか誘導が無さすぎるし、サブキャラクターのクセがちょっとキツイし、ストーリーも万事解決ハッピーエンド!という感じではないし…
それでもアクションゲームとして面白かったとは思います。
Steam User 0
こだわりぬいた一品!