HunterX
著者はまだあなたの言語で説明を提供していません。
“On the night of the deep purple moon,
a girl who appears to be an ordinary teenager goes out for another devil hunt.
While chasing her prey, she comes across a crack that leads to another world,
and the adventure of her destiny begins.”
HunterX is an action-adventure game full of spirited battles.
Use various styles of weapons and magic to experience your own fighting style
and explore a great world.
Explore and make your own route through a large, organically connected world!
Your teammates are waiting for you in a world of riddles and terrible devils.
Create your own personal fighting style with combos, dodging, guarding, parrying, and more!
Help your character grow in your own way with parameter-based growth and a skill board!
Figure out your opponent’s unique characteristics and conquer devils and bosses!
Over 170 types of items to collect, including different kinds of weapons,
the forbidden Occult magic, and more.
Steam User 19
王道メトロヴァニアとしての確かな面白さ
王道ど真ん中の2Dメトロヴァニアであり、遊んでいてしっかりと面白さを感じられるゲームでした。探索・アクション・成長要素が噛み合っていて、最終的にはかなり満足度の高い体験になった一方で、設計面でどうしても気になる部分もありました。
正直ここは困った、導線の分かりにくさ
まず一番引っかかったのは、導線の弱さです。難易度そのものが理不尽というわけではなく、単純に「次にどこへ行けば進行するのか」が分かりづらい場面が多い印象でした。私の場合は普通に手詰まりになってしまい、攻略情報を見ないと先に進めない状況に。特に「それは流石に分からんよ……」と思ったのが、ストーリー進行に関わる重要な情報が、まさかの装備説明欄に書かれている点です(特定の魔法でケルベロスを倒す)。全員が説明文を隅々まで読むわけでもないですし、本作は装備の数も多いので、普通に見落としてしまう人も多いと思います。主要キャラとの会話で明示するか、いつでも確認できるヒント機能は欲しかったですね。
サクサク進むボス戦と装備集めの楽しさ
一方で、ボス戦のテンポはかなり良好でした。ボスの数は多めですが、一体一体がそこまで強くないので、サクサク倒していけます。テンポよく区切りがつくおかげでダレにくく、「もう一体倒したら終わりにする!」と気持ちよく進めるのは好印象でした。
装備周りも本作の大きな魅力です。武器の数が多く、拾うたびに火力が伸びていく感じはちょっとしたハクスラ感があって楽しいですし、オカルトと呼ばれる魔法も種類が豊富で、色々試すのが普通に面白いです。装備品もかなりの数があり、進捗やプレイスタイルに合わせて構成を変えられるのは良かったポイントです。ただ、効果自体はステータス上昇や発見率アップといったシンプルなものが中心なので、尖った装備効果を期待すると少し物足りないかもしれません。ただ、これ以上複雑にするとバランス崩壊や把握の大変さにも繋がりそうなので、このくらいがちょうどいい気もします。
周回で広がるやり込み要素
周回要素も嬉しいポイントでした。周回することで新しい装備が解禁されるのですが、本作は1周が比較的短めなので、「もうちょっと遊びたいな」と思ったタイミングで未発見要素が出てくるんですよね。こうなると話は別で、自然と「よし、もう1周行くか!」という気分になり、ワクワクが途切れませんでした。
最終的には3周ほどクリアして、装備図鑑も埋めきりましたが、総合的にはかなり良質な王道メトロヴァニアだったと思います。不満点として強く残ったのは、「次に何をすればいいか分からない」瞬間が多少あったことくらいで、それ以外は難易度、操作性、成長要素ともにしっかり楽しめました。
Steam User 0
難易度ノーマルで一周クリアしたのでレビューを。クリア時点のプレイ時間13時間、死亡回数は31回でした。
まず評価ですが、大手を振ってオススメできる作品です。レビューを書く前に一通りほかの方のレビューを見たのですが、自分と全く異なる所感を持っていてびっくりしました。
まず操作性はかなり良いです。ダッシュ(回避)やパリィはモーションをキャンセルして発動できますし硬直もなく、敵の攻撃を見て直観的に避けることが出来るため操作感で難しくしてるようなゲームではないです。
次に死にゲーというレビューがありますが、あまり適切ではないかなと。敵の攻撃モーションも分かりやすくフェイントを打ってくるような嫌らしい敵もいないため2回ほど相対すれば大抵のプレイヤーがノーダメで対処できると思います。遠距離+近距離で組まれたらかなり大変ですがまぁ慣れです。
回復アイテムの硬直がクソ長いという意見もあり、これは同意です。回復モーション中に攻撃され死亡なんてことは結構ありました。ただ育成が進めば硬直も減っていきほぼノーリスクで使えるようになりますし、そもそも主人公の攻撃性能が高く「やられる前にやる」が割と成立します。これに対するリスク付けで硬直が長いのかなと個人的に感じているので別段理不尽には感じなかったです。
ゲームとしてのレビュアーへの反論のような形になってしまいましたが、本作はメトロイドヴァニアが好きな人には本当に刺さると思いますのでプレイされることを強くオススメします。良い点は他の方が書いている内容そのまんまとお受け取りください
Steam User 0
ライトなメトロイドヴァニアといった印象、個人的には不満点や物足りない点は多々あれど値段を考えたらやっても損というほどではない?といった感じ。まあメトロイドヴァニアは他に名作が幾らでもあるのでNOというほどではないけれどお勧めといえるかは微妙
武器種が全く意味をなしてなかったりボス戦と復帰点の間に意地でも1MAP以上挟んであったりストーリーがここまで薄味ならいっそ会話部分要らないんじゃないかとかまあいろいろ不満はあるよね
Steam User 0
1周目クリア済み
アクションは、慣性などは無く操作しやすい感じだった
オカルトの種類が多くて場面によって使い分けられた
クセが少なく遊びやすい感じだった
気になった点
・武器モーションが全部同じだった
・武器やオカルトを最高まで強化してもそこまで変わらない
・一部の雑魚やボスが攻撃モーション中にダッシュをして裏を取ろうとするとホーミングして攻撃を当ててくる
Steam User 18
最近メトロイドヴァニアにはまっていたのでセールで購入
ゲーム自体は一般的な(?)メトロイドヴァニア要素を網羅している感じでしょうか
良くも悪くも気になる点をいくつか
・操作面で微妙なところがある
・武器を換えてもモーションの差などがない(結果的に攻撃力重視)
・ボスからセーブポイントが遠いところがある(基本トライの覚えゲーなのでめんどくさい)
・ほかの方のレビューにもありますがボスが飛んでいるorデカいので攻撃が空中戦
・ザコ敵でもコンボにはまると致命傷になる(常にHPは半分以上をキープしておいた方が良い)
・オカルトあまり役に立たないかなと思ったがオカルト使用時無敵スキル習得すると便利
・ストーリーに関してはよくわからずビミョウ(あまり考えなくてよい)
・使い切り回復アイテムの補充が出来ない(回復量が少ないのであまり役に立たない)
・強化できる武器の数に制限があるので強化は慎重に
・パリィとガードの判定がビミョウ
・難易度的には中級くらいでしょうか
という感じですがトータル的には楽しめたので良しです
Steam User 1
自分のようにとにかくソウルライクなメトロイドヴァニアを求めてる人には良いと思う。
でも、ボスがなぁ。
ボス戦が面白くない。
なんか大きかったり飛んでたりしてジャンプしないと攻撃が当たらないボスが多すぎる。
ジャンプ→攻撃→回避の繰り返しになって単調に感じた。
あとスキルツリーが不便すぎたかなぁ。
それ以外の雑魚敵やマップ探索は面白かった。
Steam User 1
ぱっと見アセットゲーかな?と思ってしまうほどの簡素なグラフィックとモーションに反して、中身は真面目な作りのソウルライクメトロイドヴァニア
パリィの猶予時間が甘めだったり、途中で難易度を下げれたり(戻せませんが)、呪法のオカルトもかなり便利で救済措置も多いのでジャンル初心者向けです
武器を変更しても攻撃のモーションは何も変化がないとか、大きめの雑魚でもタイミングの違う二種+遠距離の3パターンの攻撃があってパリィが難しいとか(ボスだと更に種類が増える)、中盤以降のボスで浮いてる敵が多くなって覚える空中3連撃も2発目と3発目の間に隙があって使いづらいとか、同じく中盤から一つのマップで属性の違う敵が2種出てきて安定に進むなら属性防御アクセサリーを付け替えるのが面倒だとか、そりゃもう細かい不満はたくさんあります
がジャンル特有の面白みをうまく抽出できているので、最後まで一貫して楽しめました
ちなみに自分はSTR全振りの脳筋プレイで難易度ふつうでクリアできました 属性ダメージ無効のアイテムとかスタミナゲージ回復速度UPなど工夫してボスを倒していくプレイだったので一味違う遊び方だったとは思いますが、それを許してくれる作りになっているのがお見事です
なお次回作のcordTとはほとんど素材使い回しの連作なので合わせて遊ぶとなお良いでしょう